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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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北海道先人カード巡り

北海道庁で北海道の歴史・文化を辿る「先人カード巡り」を始めました。
副題は「道内各地の先人たちのゆかりの地を巡る新しい旅」
広大な北海道の先人たちにゆかりのある各地の施設を巡らなければ手に入らない100種類のカード、全部ほしいけどこれからの季節を北海道内をすべてを巡るのはちと厳しい。

それでも、根室市は先人カード2種類が配布されています。
1枚目が93番 飯田三郎、根室が誇る世界的な作曲家です。ここに幸ありが根室市では午前8時と午後3時に流れています。その他昭和37年に「若い日本」で内閣総理大臣賞を受賞、また、昭和48年に作曲したミサ曲でローマ法王庁から褒章を授与されている方です。

2枚目が94番 松本十郎、明治2年に開拓使判官として移民を率いて根室に赴任、灯台や学校建設に町づくりに私財を投じて根室開拓の礎を築き、明治6年に開拓使札幌本庁に移り、開拓使の多額の負債を償却するなど辣腕を振るいましたが、樺太アイヌの強制移住問題でアイヌ民族の側に立ち、黒田清隆と対立し辞職、故郷の鶴岡に帰郷し晴耕雨読の日々を送った方です。
根室市には、松本十郎から名前をいただいた松本町と、松本十郎と対立した黒田清隆から名前をいただいた清隆町があります。



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飯田三郎のカードは市図書館の2階の飯田三郎資料室を見学してから図書館カウンターに「先人カード」もらいに来ましたと言うと頂けます。
松本十郎のカードは花咲港にある歴史と自然の資料館で頂くことができます。

個人的な感想としては、飯田先生は指揮棒を振るっている躍動的な写真だったらもっと良いのになと思います。
いずれも、北海道庁で人選と写真を選んで作成したので、地元の推薦とかは無しです。
残念なのは高田屋嘉平が函館にも根室のいずれにも無かったことです。江戸の末期、民間人ながらロシア外交に尽力された方で、函館の発展と北方領土の開拓には欠かせない方だったのに。
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仔犬が欲しい人はいませんか



根室市のロンド靴店の店主さんが、虐待を受け人間不信になった犬をひきとって飼っています。
前肢の片方の先端を失うほどの虐待を受け、人間を恐れ室内で飼育することができず庭に柵をして飼っていましたが、彼氏ができて仔犬を6匹産んだそうです。
三匹は引き取られて行きましたが、黒ちゃん三匹の飼い主さんを探しています。
犬種は雑種、予防接種や月齢など詳しい事はロンド靴店にお尋ねください。
電話番号 0153-23-4754

オリンピックのチケット

オリンピックのレスリングチケット3種類申し込んどったら、準決勝のチケットと決勝&表彰の2枚当たってしもた。
いっちゃん安い席だったけど、今度は飛行機のチケットが取れへんかったらどないしょ。

本日Yahoo!ブログを閉鎖しました

Yahoo!ブログのサービス終了に伴い、2009年から10年間にわたり利用してきたYahoo!ブログを本日を以て閉鎖しました。
延べ30万人にお越しいただき、コメントも20000件以上もあったブログを閉じるのは残念です。
Yahoo!ブログ通じた友人も多くいて、オフ会も何度も開催しました。
近頃は、更新を停止しているのにも関わらず、毎日70名程度の訪問者が続いていました。
さようならYahoo!ブログとその仲間たち。

富山ブラックラーメン

前回の記事で、富山ブラックラーメンのことについて触れたら、記事にしてほしいとのリクエストがありましたので、富山で食べたものも少し織り交ぜ、書かせていただきます。

今回は富山県の富山市と黒部市に行ってきました。黒部市は根室市の姉妹都市で本当の兄弟姉妹のような関係を持っています。
そして、両市ともキトキトの富山湾の海の幸に恵まれ、立山連峰から流れいずる良質で豊富な水に育まれる米どころであるだけではなく、その米と水による銘酒の郷でもありました。

そんな中、酒に酔いしれ旨い魚に舌鼓を打ってきましたが、特に思い出に残ったもののみ厳選してご紹介します。


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先ずは、富山市で食べた生まれて始めてのフグの白子の天ぷらです。根室ではタラやスケソの超美味な白子を食べますが、フグの白子はそれらから一切の臭みを取り去り、さらにクリーミーで、奥深さがありました。



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次は、黒部市の魚の駅で食べた生岩ガキです。生カキはあまり好みませんが、コイツは別格です。厚い殻の中に潜むぷっくりとした身は、濃厚で海の旨味が凝縮されていました。




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これは、富山駅で食べた立山蕎麦、玉そばを温め直したいわゆる駅ソバですが富山湾特産の白エビの入ったかき揚げと、ソバにはにつかわぬ透きとおった出汁が美味で、さすがコンブ消費量日本一の県の駅ソバだけのことはあります。


そして、最後は富山ブラックラーメン発祥の大喜です。

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この店は、空港行きのバスの中から撮影したので、自分が食べた店ではありませんが、富山市内に何店舗か支店を出していて自分の泊まったホテルの真横が大喜の駅前支店でした。そこで食べたラーメンが次の写真です。


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並み盛700円だったかな、店員さんが具と麺を良く混ぜてから召し上がれと言うので、写真を撮る前に少し混ぜてしまい、あわてて写真を撮った次第です。
そのツユは名前のとおり黒、というか醤油色、麺は太麺、チャーシューもメンマも醤油で煮込まれていて味が非常に濃いのです。
良くまぜまぜして、一口目、口の中に塩っぱさが広がり、このまま呑みこんでも良いものかという思いがめぐりました。しかし、富山市民の誇る富山ブラックラーメン、残しては失礼と麺と具だけはいただきました。さすがにスープは飲めませんでしたが。
お店のしおりを見ると、富山ブラックラーメンの発祥の経緯が記されていました。それは、戦後の貧しかった頃、大喜の先々代がご飯や握り飯を持参でラーメンを食べに来る労働者が多いのを見て、ご飯のオカズになる味の濃いラーメンを出して、お腹いっぱいになってもらおうという優しさから生まれたものなのです。
だから、自分のように酒を飲んだ後食べるのは不向きだと思います。お腹を減らしてライスと一緒に食べるのが正しいのだと思います。
黒部市の知り合いは大喜のラーメンが一番味が濃くて、そいつはライス2杯で並み盛ラーメンがようやく食べられると言っていました。また、富山ブラックラーメンは最近あまり塩っぱくない店も出てきていること、そして、本物のブラックラーメンは大喜であることを教えてくれました。

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