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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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石拾い

三連休も終わりましたね。
北海道は初日は雨にたたられ、3日間通じて気温が低く、
7月なのに夜はストーブが離せません。
そんな連休の中日、近くの浜に石拾いに行ってきました。

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目的の石は、縞々が入った堆積岩の小石です。
中には木星の表面の模様のような石もあって、勝手に木星石と呼んでいます。
ちなみに、この石はここの浜しか拾えません。


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その他、カマイルカ?らしい頭骨も発見!

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まだ、腐敗の途中で臭いので、人に見つからない場所に隠してきました。
夏の間、昆虫や微生物に綺麗にしてもらって、秋にはイルカ頭骨の標本にいたします。
残念なことに下顎と耳骨は附属しておりませんでした。




砂浜の陸側はハマエンドウが満開で、すでにサヤを付けているものもありました。

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あとは、ムール貝のコロニーの漂着が多数

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食べて美味しい貝ですが、7月はプランクトン由来の貝毒の発生の恐れがあるため、生きているものは海に戻してきました。
10月頃ならパエリアや味噌汁にしても旨いでしょうね。


そして、昨日のオオトリはジャーン


x-IMGP0286.jpg

ブロ友の大喜さんからもらった新鮮なキタムラサキウニ!
エゾバフンウニより格下に見られますが、食べてみると旨いじゃないですか。
甘味はエゾバフン負けるという人もいますが、これはこれで非常に美味でした。




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海辺でみつけたタカラモノ展やってます

平成最後の投稿になります


根室市総合文化会館で5月10日までの間

「海辺でみつけたタカラモノ展」を開催中です

根室市歴史と自然の資料館の主催で、ワシも半分くらい出品しています

ワシのコレクションコーナーも二箱分展示していますが

たいしたものは入っていません

本当に貴重な漂着物は全て歴史と自然の資料館に寄贈しているから

寄贈の理由は嫁にゴミを集めてると思われているからです

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総合文化会館のコリドールが会場です

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定番のガラス浮きは外せませんね
全て、ワシが拾ってきたものです

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担当の学芸員さんは、ウニの身が大好きですが、殻も好きです

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10年くらい前に大量漂着したアオイガイは根室では珍しいです

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あと、珍品系としては次の二つの写真かな

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シラカバ浮は白樺の樹皮を利用したもので大きいほうはワシが拾いました
ココヤシも2個ともワシが拾ったものです
謎のツボも発見者からの連絡で、ワシが回収してきたものです


鯨類の漂着も多いので、鯨イルカの骨格も充実しています

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恥ずかしながら、ワシの特設コーナーもあります

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先に書いた理由で、たいした物は手元に残していません


最後は、漂流プラスチックによる環境汚染で締めくくっています

ビーチコーミングは自然や人間の活動と環境を学ぶ活動なので

しっかりと、環境問題も考えてもらいます

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紹介しきれない多くのお宝(ゴミ?)が展示してありますので

是非、見に来てください

ちなみに、入場無料です

春の海辺

ここ数日温かい日が続いて

日にひに春が進んでいます

金曜日、ブロ友の大喜さんから無添加ウニをいただきました

ウニ

早速、ご飯に思いっきり載せて頬張りました

ウニ飯


ウニはそのままだと表面が溶け出してしまうため

通常は明礬溶液に浸して表面を固めて出荷します

でも、苦味が若干残るので最近は明礬を使わないウニも流通しているのです

ウニ屋の大喜さんも無添加ウニにチャレンジ中です

そんな訳で、無添加ウニを試食してほしいとの依頼でした

雑味の無い甘いウニで、嫁はこんな美味しいウニは初めてと喜んでいました

翌朝、残しておいたウニも溶けることなく原型を保ち美味しかったです


さて、気温が上昇するとビーチコーミングに行きたくなります

先ずは、根室港近辺をふらふら

目立った収穫はありませんでしたが、知床と国後島の山々が美しかったです

磯

海藻の繁茂する磯は波静かで、ギンナンソウがたくさん生えていて

容器を持参しなかったことを公開しました

山々は最も遠くの国後島の爺々岳がハッキリと

爺々


望遠で撮ると、山すそが蜃気楼で浮かび上がっているのが分かりました


さらに、場所を変えて太平洋側にある桂木の砂浜へ

知り合いから壷が打ち上がっているとの情報で回収しに向いました

だいぶん、砂浜を歩き回ってようやく発見

tubo

まだ、中身の入っている小さめの甕でした

紹興酒か老酒の甕のような気がしますが

知ってる人がいたら教えてください


絶滅種の漂着

長節の海岸にビーチコーミングに行ってきました

そこで、今年は1個目、人生5個目のココヤシを発見し、ウキウキしていると

な、何と、かつて厚岸湖特産で30年前に絶滅したと言われている

マガキの北方亜種ナガガキの貝殻の漂着を発見

ココヤシマガキ


だいぶん摩滅していましたが

年輪を数えると31歳の牡蠣でした

写真の右側がココヤシ、左側の白い塊がナガガキです

ナガガキの殻がコレクションになかったので超嬉しいで

ビーチグラスを求めて

金比羅神社のお祭りが終わってしまいました



これから、サンマと秋アジの秋の盛漁期に向け

街中動き出します

そして、あっという間に冬に突入します

いつまでも夏の思い出に浸っていられないということです



さて、ワシはまだまだ夏に浸っていたいので

浜辺に繰り出しました




今回の目的はビーチグラス(シーグラスとも言います)



割れたビンの欠片が、長いこと波に揉まれ

砂や石に角を削られ、独特の丸みを帯びた曇りガラスに変身します

それを集めて工芸品を作ったりする人がいます

ワシも久しぶりに拾い集めてみました



こいつをステンドグラス風に細工して、ヤフオクで一儲け!

なんて無粋なことは横に置いといて

一瞥してもじっくり見ても綺麗ですね

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