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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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阿寒湖にて

阿寒の温泉に行ってきました

泊ったのは、阿寒の温泉街を制圧した鶴雅グループの本拠

サービスの質で、他のホテルを駆逐した感があります

接客、施設、食事、アメニティなど、当時の北海道の他の観光ホテルと

次元の違うサービスを提供して人気を博し

旧態然の観光ホテルは客が集まらなくなっていきました

しかし、慣れとは恐ろしいもので

鶴雅のサービスが標準になった感があります



さて、昨晩の食事はブッフェスタイル



1皿目は、なるべく根室では味わえない料理を選びました




2皿目は、自分の食べたいものを中心にいただきました

意外と食べられないもので、あっという間に腹いっぱいになりました


明けて朝食は


雄阿寒岳をバックに美味しくいただきました




鶴雅の食事の味は

素晴らしく美味しいとは言いませんが

種類が非常に多いので、選ぶ楽しみがあるのです

全種類食べるとしたら1週間くらいかかるでしょう



お食事と部屋とサービスの全てを観光ホテルに求めるのであれば

中標津の養老牛温泉にある湯宿大一ですね

ただし、1泊2万円はするので、中々行けないのが玉に瑕ですが




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ウルトラマン創世記展

釧路市の道立芸術館で特別展「ウルトラマン創世記展」が行われています



幣舞橋の近くフィッシャーマンズワーから

釧路港に向って少々歩けばたどり着きます



入場券600円を払ってドキドキワクワクしなから突入です

何せ、ワシは物心付いたころには初代ウルトラマンでしたから

小学校卒業まで欠かさず見ていたウルトラマン世代なのです



入り口にはカネゴンがお出迎えです

ここから先、中は原則撮影禁止です

全てを古ぼけた脳裏に焼き付けてきましたが

3箇所ほど撮影可の場所が設けられています




一箇所目がここです

向って右が初代ウルトラマン、左がウルトラセブンです

撮影自由なので、子どもの頃から気になっていた場所を接写します



セブンの手は赤い皮手袋でした



初代ウルトラマンの足は柔らかめの皮靴でしたが

初期型なんかはつま先が上向きになっていましたよね



セブンのプロテクターの接写です

ワシはこの部分に魅力を感じていました



そして、数々の怪獣を切り裂いたアイスラッガー

アイスラッガーが外れているときのセブンは禿げ茶瓶で格好悪かったです



初代ウルトラマンの発達した大胸筋にはカラータイマーが

地上での活動限界は3分、2分を過ぎると赤く変わって点滅します

点滅は白黒テレビが多かった頃、青から赤に変わっても分からないので

点滅させたと書いてありました



ちなみにセブンにはカラータイマーが装備されていません

設定では、セブンはM78星雲から派遣された恒点観測員

もともと非戦闘員なのでカラータイマーを装備していないのです

だだし、エネルギーが消耗すると額のビームランプが点滅します






変身して大きくなったウルトラマンたちを見上げるのが夢でした

オヤジが一人屈んで撮影する姿は異様だったでしょうね




ずずっと進むと第二の撮影ポイントです

右から帰ってきたウルトラマン(ウルトラマンジャック)、ウルトラマンエース

そしてウルトラマンタロウです

ワシが見たのはタロウあたりまでで、レオからは見なくなりました

そのころに思春期を迎えたのです

心熱く見ていたのはエースあたりまででしょうか

タロウは惰性で、次のレオは冒頭のみで見なくなりました



これはジャックの腕輪です、色々な武器に変化します

弱かったジャックに呆れたセブンが持ってきてくれたのです

このブレスレット以降、地球を守るのはジャックかブレスレットか

主役が分からない状態になりました







頭部と体部の接続が気になって、こんな写真ばかり撮っていました

この展示は制服、ヘルメット、武器、機体やデザイン画

怪獣やウルトラの父母の頭部

台本から何から何まで見ごたえがあります

展示の最後は二人のウルトラマンの見送りです



右がウルトラマンレオ、左がウルトラマン80(エイティ)です

このお二方にはご縁がありません


最後に、展示室の中で案内や写真を撮る不届き者に目を光らせるお姉さん

声を掛けたら親切に写真を撮ってくれました






ワシはこのウルトラマンたちで育ち

息子達は平成ウルトラマンのティガ、ダイナ、アグル、ガイアで育ちました

この展示は、ワシ達親父世代が熱くなっているそうです










阿寒湖温泉にて

息子が二階の部屋から叫びました「雪が降っている」



本当に雪です

根室もとうとう初雪となりましたか・・・・



さて、この土日は阿寒湖温泉に行ってきました

皆で積み立てした秋の温泉旅行です




根室を出発したのが午後1時、阿寒湖温泉までは3時間

着くころにはすっかり日が落ちています





泊ったのは鶴雅グループの鶴雅ウイングスというホテル

阿寒湖温泉も不況で観光客が落ち込み、体力の無いホテルはどんどん廃業

濃厚なサービスで勢力を広げている鶴雅グループのホテルに置き換わっています



これが元「エメラルドホテル」のロビーだったところです

「遊久の里鶴雅」と連絡通路で繋げて鶴雅ウイングスと名前が変わりました



無料のふかし芋や温泉玉子が振舞われていますが

宴会の料理が楽しみなのでここはぐっと我慢




宴会は巨大なバイキングレストランで行いました

もちろん、希望すれば団体で個室貸し切りもできます

でも、このホテルはバイキングの種類がメチャンコ多いので

こちらを選択する方が圧倒的だと思います

バイキングは和中韓伊仏とあって、全部制覇することは不可能でしょう

それではワシの食べたものをご覧ください







とにかく少量多品種に徹していますが、ビールも飲んでいるので

改めて見ると全然食べていませんね

今回特に印象に残っているのはピータンです

思い切り臭い食べ物かと思っいたのですが

意外とクセの無い味と、後味の美味しさに驚きました



食後に腹が落ち着いたら4箇所ある風呂のうちの一つへ

2箇所は時間で男女が入れ替わりますが、2箇所は固定です



地下のお風呂にある洞窟風呂風のところがお気に入りで

一番奥の隅っこでじっと温まっていました



さて、明けて日曜日の朝は雨のお天気でした

朝の食事もバイキング

夜ほどではないですが、下手なホテルの夜のバイキングより品数が多いです




さて、鶴雅グループのホテルはサロマ湖、網走、定山渓、支笏湖などにもありますが

阿寒湖以外の鶴雅グループのホテルは泊ったことはないですが

阿寒湖温泉はこの鶴雅のおかげでレベルが大幅に向上しました

でも、ワシは大きなホテルよりも

小くても宿主の息吹が感じられる宿が好きです

古びた日本旅館が特に大好きですが

これは、ワシの特殊な嗜好によるものだと思います

とにかく、古い木造建築が好きで・・・




峠の向こう側とこちら側

先週、北見市に行ってきたことは報告しましたが

復路で北見から津別に抜ける道道27号線を利用

開成峠を下ったところで平地に薄っすらと雪が積もっていて




まだ紅葉も始まったばかりなのに

でも、美しい光景にしばし見とれてしまいました




本当は津別峠を使って屈斜路湖に出る予定でしたが

峠が台風の影響により通行止めになっていることがわかり

津別から美幌に抜け美幌峠を下ってもどりました

美幌峠からは国道243号線を使って弟子屈まで出るのが普通ですが

平地に降りてから、山側を併走する農道を見つけ走ってみました



そうしたら、意外なことに良い景色が続くじゃないですか






菜の花みたいな黄色い花が一面に咲いて

峠の向こうとこちら側のあまりの違いに感嘆して

来年はこの道をカブ号でトコトコ走ってみようかなと思っております

温泉付きランチバイキング

根室市内には温泉はありません

温泉に入りたかったら、隣町まで行かなければなりません

今回は、隣町のさらに隣、中標津町のトーヨーグランドホテルに行きました




日帰り温泉だけでは往復3時間がもったいないので

ご馳走も食べようということでランチバイキングもいただいてきました




今は丁度、秋野菜の特別献立が加わっています




いっぱいある献立の全制覇を目指して頑張りました

上の写真以外に半ラーメン、半ソバ、ミニステーキを注文








さらに欲をかいて



2色のカレーに




スープまでいってしまいました


当然、最後は甘いものとコーヒーで〆ます



小さなケーキにアイス2種



全体に少量多品種で攻めましたが

さすがにこれだけ食べると、攻めきれない部分が多くあって

焼ソバ、パスタ、果物類、ゼリー、汁粉、味噌汁はとりこぼしてしまいました

完全制覇できなかったのは悔しいけれど

腹はキチキチで動かれないのは久しぶりです



食後に30分ほど休んで源泉かけ流しの温泉にどっぷり浸かって

自家用車を運転して帰ってきました

その帰り道の辛いことったらありませんでした



さて、これだけ楽しんでお値段はいくらかというと



あら、値段が書いてありませんね

一人1,500円也でした


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