FC2ブログ

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

プロフィール

ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

ブロとも一覧

訪問者

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

根室ベース誕生

通勤の道すがら、廃業した釜丁さんの跡を改装していたが、開店した様子だったので気になっていました。

KIMG0492.jpg

外観は釜丁さんそのまま、看板だけが違っていた。
上の写真ではエゾシカなので、鹿肉料理屋かなと思っていた。
けど、看板を反対側から見ると、


KIMG0500.jpg

三日月にシマフクロウ、いよいよもって何屋さんなのか分からない。
ランチがあると聞いて行ってみると、


KIMG0493.jpg

日替わり定食で、一日限定40食
本日は鮭のハラスの幽庵焼き、小鉢にはキンピラごぼう、煮物、卵焼き、香の物は大根の酢の物でしたが、大根は薄くスライスしたものの中に甘酢の生姜が入っていて手が込んでいる。
鮭の幽庵焼きなるものも生まれて初めて食べたが、どれもこれも上等な味でした。
ご飯は、お替り可でしたが午後の会議で寝てしまってはマズいので一善で辞めました。
店に入って分かりました。和食主体の居酒屋さんで、店主は鮨善の息子さん。
道理で旨いわけだ。
次は、夜の飲み会で行ってみようと思います。


KIMG0498.jpg


スポンサーサイト



地酒「北の勝」の板粕絶賛発売中

寒くなると、甘酒や汁物に酒粕が欠かせませんね。
創業明治20年、133年続く根室唯一の造り酒屋「碓氷商店」の板粕が冬場だけ出回ります。
この板粕、まだ酵母が生きているようで華やかな香りがします。
自分は甘酒が好きなので、この板粕が出るのを毎年楽しみにしています。

しかし、この板粕、市内でも中々手に入りません。
というか、限られた店でしか売っていないと言った方が正解かな?

どこで売られているかというと、


x-P1110005.jpg

大熊誠太郎さんの看板が目印の大熊商店さんです!


x-P1110004.jpg

何年も大事に使っているのでしょうか、年季の入った紙が味わい深いです。

さて、今年の板粕のお値段はいかほどかといいますと、

x-P1110006.jpg

約500グラムが200円、約3キログラムが1100円でいずれも税込み。
約というのが面白い、規格品でないので量りながら袋詰めしているのでしょう。
だいたいこういう場合、多目に入っているのが世の常です。
で、行李に入っているのが500グラム詰め、3キログラム詰が次の写真です。


x-P1110018.jpg

根室の人たちよ、板粕はいつもあると思うなよ。倉庫にはまだいっぱい積んであったけど


x-P1110017.jpg

本州や道内から何十キロ単位で注文が入るから、欲しい時には無いかも。

さて、今回は、初めて当ブログに店主夫婦の写真が掲載されるので、最後の最後まで楽しみに。


大熊商店は、板粕だけではなく、当然搾った北の勝も置いてあります。


x-P1110012.jpg
x-P1110011.jpg

上が根室の酒呑みがこよなく愛する「大海」昔でいう二級酒です。
下は贈り物などに使う「鳳凰」昔の一級酒です。
二級酒と馬鹿にするではない。碓氷商店はかなり前から原酒を三倍に薄めて、アルコール、糖類、アミノ酸の添加して作る三増酒をやめているので、スキっと旨いのです。


このほか、マツコ・デラックスも絶賛のブランドソバ乾麺「小諸七兵衛」も売っているし、

x-P1110007.jpg


この時期のみ取扱い高級チョコ「トーマティン」も550円で売っている不思議な酒屋だよ。
駄菓子もたくさん置いているから、子供たちもいっぱい買い物に来るし、大人から子供まで昭和の世界にトリップして楽しんでます。


x-P1110008.jpg




お待たせしました。いよいよ大熊夫婦の写真公開です。

x-P1110015.jpg

後ろ姿でごめんなさい。顔を見たい方は大熊商店へお越しください。
どうしても、買いに行けない方、板粕や北の勝が欲しい方は
電話で「ふじさんのブログを見たよ!」って言ってください。
何か良い事があるかも。ちなみにおかみさんは大阪弁を操る大阪人です。


大熊商店の電話番号は
 0153-23-4312

味噌作ったぞ

ワシは根室市消費者協会の会員ですが

味噌作りにしか参加てないような気がします


味噌作りは

木曜日の夜に大豆を洗って水に浸します

金曜日に24時間以上水に浸した大豆を煮ます

ワシは時短のため圧力鍋を使用

メレンゲのようなアクをひたすら掬い

蓋をして20分加熱、火を止めて落ち着いたら

豆と煮汁を分けます

煮汁はペットボトルに保管して、ここまでが自宅での作業です

土曜日、総合文化会館の調理室で味噌仕込みです

男衆数名は、ミンサーでひたすら全員の豆をミンチにします

次は塩と麹を良く揉んで馴染ませます




そして塩麹に大豆ミンチを投入

均等に混ざるまでひたすら揉みながら混ぜます

ボソボソする場合は、煮汁を足して調整します

ちょうど良い固さは女の内腿くらい

あとは味噌玉にして容器に投げつけます

思いっきりやらないと空気が残りカビの原因となります

味噌こねや味噌玉の投げつけは、非力な女性がいると

男衆が変わってやります

従って、高齢女性が多いので男衆の出番も多く

午前の組と午後の組が終わったらヘトヘトです

男衆は昼飯を食べたたら15分くらいでささっと自分の分を仕込みます



味噌蔵で働くのは男衆なのも納得です。

後は、半年以上熟成させて、美味しくいただきます

でも、一回に六キロ作って三月もかからず使い切ってしまいます

来年は倍仕込もうかな

北の勝板粕発売中 !

皆様、1年ぶりの更新になります

まだ、根室で細々と生きていました

今年も幻の地酒搾りたてフィーバーも終了して




ほとぼりが冷めた頃合いを見計らって

大熊商店で搾りたてをゲットしてきました

義理の厚い大熊商店に貢献しなければなりません

そこで、密かに流行している地酒の板粕が発売されたのをお知らせです




今年のお値段は500グラム200円

これで作った甘酒は、寒い冬には最高です

新鮮な粕の香りは、えもいわれぬフルーツのような香り




大熊誠太郎さんの看板が目印の大熊商店へ

注文は電話又はFAXで(0153-23-4312:FAXも同番号)

大阪弁の元気な女将さんが対応してくれます

次の入荷は2月になるので、注文はお早めに


幻の酒 北の勝搾りたて

いつの間にか大ブレーク

売れ残っていた酒が幻になった

今では、発売と同時に売り切れ状態



確実に手に入れるには氷点下の気温の中、早朝からスーパーに並ぶか

小さな酒屋さんと普段からお付き合いしておくしか方法がありませんでした

ワシは後者の方

板粕の記事でも紹介した大熊商店さんから入手しました



燦然と聳え立つ一升瓶

神々しいばかりじゃないですか


しかし、今年は根室管内在住者に限って

往復はがきで申し込むと130本限定ですが売っていただけます

応募者多数の場合は抽選となります

根室の人は郵便局へGO!




| ホーム |


 ホーム  » 次のページ