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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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味噌作ったぞ

ワシは根室市消費者協会の会員ですが

味噌作りにしか参加てないような気がします


味噌作りは

木曜日の夜に大豆を洗って水に浸します

金曜日に24時間以上水に浸した大豆を煮ます

ワシは時短のため圧力鍋を使用

メレンゲのようなアクをひたすら掬い

蓋をして20分加熱、火を止めて落ち着いたら

豆と煮汁を分けます

煮汁はペットボトルに保管して、ここまでが自宅での作業です

土曜日、総合文化会館の調理室で味噌仕込みです

男衆数名は、ミンサーでひたすら全員の豆をミンチにします

次は塩と麹を良く揉んで馴染ませます




そして塩麹に大豆ミンチを投入

均等に混ざるまでひたすら揉みながら混ぜます

ボソボソする場合は、煮汁を足して調整します

ちょうど良い固さは女の内腿くらい

あとは味噌玉にして容器に投げつけます

思いっきりやらないと空気が残りカビの原因となります

味噌こねや味噌玉の投げつけは、非力な女性がいると

男衆が変わってやります

従って、高齢女性が多いので男衆の出番も多く

午前の組と午後の組が終わったらヘトヘトです

男衆は昼飯を食べたたら15分くらいでささっと自分の分を仕込みます



味噌蔵で働くのは男衆なのも納得です。

後は、半年以上熟成させて、美味しくいただきます

でも、一回に六キロ作って三月もかからず使い切ってしまいます

来年は倍仕込もうかな
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北の勝板粕発売中 !

皆様、1年ぶりの更新になります

まだ、根室で細々と生きていました

今年も幻の地酒搾りたてフィーバーも終了して




ほとぼりが冷めた頃合いを見計らって

大熊商店で搾りたてをゲットしてきました

義理の厚い大熊商店に貢献しなければなりません

そこで、密かに流行している地酒の板粕が発売されたのをお知らせです




今年のお値段は500グラム200円

これで作った甘酒は、寒い冬には最高です

新鮮な粕の香りは、えもいわれぬフルーツのような香り




大熊誠太郎さんの看板が目印の大熊商店へ

注文は電話又はFAXで(0153-23-4312:FAXも同番号)

大阪弁の元気な女将さんが対応してくれます

次の入荷は2月になるので、注文はお早めに


幻の酒 北の勝搾りたて

いつの間にか大ブレーク

売れ残っていた酒が幻になった

今では、発売と同時に売り切れ状態



確実に手に入れるには氷点下の気温の中、早朝からスーパーに並ぶか

小さな酒屋さんと普段からお付き合いしておくしか方法がありませんでした

ワシは後者の方

板粕の記事でも紹介した大熊商店さんから入手しました



燦然と聳え立つ一升瓶

神々しいばかりじゃないですか


しかし、今年は根室管内在住者に限って

往復はがきで申し込むと130本限定ですが売っていただけます

応募者多数の場合は抽選となります

根室の人は郵便局へGO!




今年も発売! 地酒「北の勝」の板粕

皆さん、お久しぶりです

そして、あけましておめでとうございます


11月からブログをさぼっていて申し訳ありません

新年を迎えたら初日の出の写真で更新しようと思っていたら

12月24日から発熱インフルエンザA型に罹患

さらに、次男にも飛び火し、年明けには嫁も罹ってしまい

年末年始はインフルエンザ祭りの状態でしたよ

帰省した長男は、12月当初に既にインフルAに罹っていたため

うつる心配も無く家族の看病に専念できましたが

散々な帰省だったことでしょう


さて、根室も寒波に見舞われて体の芯から凍てつきそうですが

そんな時には甘酒でホッとしたいところです

甘酒と言えば、酒粕から作るのが簡単ですね

そんな皆様待望の、地酒北の勝板粕が発売になりました






大きさは、500グラムと3キロの2種類です

値段は、昨年と変わらずで

500グラム入り195円

3キログラム入り1080円です







重さは「約」となっているので多少の誤差はご容赦を

早速500グラム入り4袋を購入し、普段お世話になっている近所に配りました




寒い夜は、甘酒飲んで布団へ直行!体がポカポカのまま夢の世界へ



今年も袋詰めをやっているのは、中学生の女の子です

乙女の愛情がこもっています



ここ数年、市内よりも市外で大人気となり

100キロ単位で注文される方もいて、根室人としては嬉しい限りです

板粕の注文は



大熊誠太郎さんの看板が目印の大熊商店へ

注文は電話又はFAXで(0153-23-4312:FAXも同番号)

大阪弁の元気な女将さんが対応してくれます

次の入荷は2月になるので、注文はお早めに

北の勝純米酒も発売中ですのでご一緒にどうぞ!

ホームランやき&ラーメン

ここで食べるのは一年ぶりくらいでしょうか



あまり時間を空けると味を忘れてしますね


今回は、息子が食べたいということで行ってきました



いつ来ても、昭和レトロな店内はあずましいです

メニューはシンプルにこれだけです




出てきたラーメンもシンプル



花咲港で育った自分は、ここのラーメンが基準になっています

澄んだスープに細縮れ麺が合います

お値段も安いですが、すぐに売切れてしまうので要注意

ラーメンを食し終わったら焼きたてホームランやきをいただきます



カリッと焼きあがった皮の中には熱々のつぶ餡が入っています

つぶ餡が大嫌いなワシもここのはOK

ハフハフいいながらかぶりつきます

甘くなった舌を、時々ラーメンスープで締めて完食です

お持ち帰りとは一味も二味も違う焼きたて

一度、ラーメンとセットでお召し上がりください


ただし定休日は



日曜日は食べられませんので悪しからず

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