FC2ブログ

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

プロフィール

ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

ブロとも一覧

訪問者

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

花咲港探検5 「廃墟編」

まだまだ、廃墟はあるのだ

今日のも番屋である







表と裏で色が違うのだ
1階は、飯を食べたりテレビを見たりする場所、
2階は、若い衆が寝泊りする場所と相場が決まっている

北側の、扉が外れていたので侵入したい気持ちをググッとこらえて隙間から写真を撮った
妻は「体を半分入れたっしょ?」と聞いてきた
神に誓って言う、中に入りたいけど入っていない




ここは、船の道具を仕度する作業部屋である
2階の寝部屋に上がる階段がある

階段の後は、電話部屋である
内地の家族に、椅子に座ってゆっくり電話をかけたのであろう
入り口の暖簾がいい雰囲気をかもし出している

アルミの梯子みたいのは、岸壁から船に渡るためのあゆみ(タラップ)である




これは、正面玄関の割れガラスから中を撮ったものである
卓袱台の周りの生活道具の散乱状態が、まるで夜逃げをしたようで面白い

番屋の中には、管理人を置いていたところもある
こういう場合は夫婦住み込みで、奥さんは賄い婦を兼ねる場合が多い
転がっている消防車の玩具は、管理人夫婦に子どもがいたことを物語っている
スポンサーサイト



冬景色に逆戻り

昨日からの雪は、一晩中降り積もり写真のごとく冬景色に




それでも湿雪なのでお陽様がでると1日で融けてなくなるでしょう

今日は、午前中町内会の新1年生へのお祝い配りをします
午後からは年度末、年度始めのゴッソリ山積みの仕事を片付けに職場へ

4月いっぱいは忙しいので、ブログのまめな更新はできなくなるなと思います
でも、ブログはストレス解消にもなるので、案外続くかも

化石ひろい

今日は、久しぶりに浜に化石を拾いに行ってきた

到着まぎわから雪が本降りになってきて、最悪のコンディション
波も結構あって、化石に集中しているとさらわれてしまいそうである
しかもロックハンマーを忘れた

そういうわけで、浜に転がっている適当なのを採集することにした
ついてるときは、きれいにクリーニングされたものを拾うことができるのである



    ↑
これは、肝心の中心部が欠損している



    ↑
こいつは、最高に良さそうに見えるが、本体が脱落して母岩に残った印象化石である

結局、まともなものを拾うことはできなかった




ここのアンモナイトはノジュールではなく、砂泥岩系の母岩から直接出るタイプである
この崖が産地であるが、岩自体が柔らかいため海食が進み、すっかり姿を変えてしまった

この地は、化石産地としてはもうダメかもしれない

帰り道、廃校となった小学校の校庭に丹頂鶴が二羽、優雅に羽根を休めていた



北方領土 国後島の山 (最終回)

最終回であるが、改めて説明しておく
「国後島の山」と題したが、根室から見えるということでご理解願いたい

さて、次に示すダイヤグラムは、我が恩師故山田豊治氏の手によるものである
原図がどこにあるかは分からないが、複写に複写を重ね使われてきたものである
元の大きさはB4だが、スキャンの都合によりA4に縮小してあるものを載せる




複写により図や文字の劣化が激しかったが、ノイズの除去や線の補填などできる限り修復を試みた
恩師が、根室市外で最も標高の高い浄水場から、4回にわたりスケッチを繰り返し完成させたものである

おそらく、根室より見える国後から知床、阿寒までの山々を網羅した最初で最後の傑作であると思う
現に、市役所から国後島の見える窓側の壁にはこの図が何箇所も貼られている
この図が、山田氏によるものであることを知るものも僅かとなり、氏の偉業を埋もれさせるには惜しく
あえて、名前を載せ紹介させていただく

山田氏は北海道根室高校の教師として、奉職から定年退職まで一貫して教鞭をとられ
地理を通して多くの生徒を教えてきた

また、氏の薫陶を受けた生徒等により創部され、顧問も勤められた根室高校「地理研究部」は、
根室の地理と自然、北方領土に関する数々の研究の成果を残しつつ、
氏の定年後、求心力を失い数年にして自然消滅した

この間、地理研究部は北方領土研究により、時の内閣総理大臣と面会を許されるまでの活動をした

最後に、写真により根室から見える国後の山々について紹介したいと思う




山々の名前と位置関係をご理解いただけただろうか

北方領土 国後島の山 2

今日は、国後島の山第2弾です

早速、根室から一番近い山、いきます

泊山、標高543m、根室からの距離は56kmです




次は、エビカラウス山です
標高は842m、根室から103kmです




最後は、ルルイ岳です
標高1486m、根室からの距離は131kmで最も遠い山です
そのため、爺爺岳よりも見えることは少ないのではという山です




次回、最終回です
今は亡き恩師の作成した作品を掲載したいと思います

花咲港探検4 「廃墟編」

今日は、息子が通う小学校の校長先生の送別会だった
そういう訳で、今酔っ払っている
ただし、背広の内ポケットの財産はしっかりと入っている

前置きはここまでにして本題に入る

今日の廃屋は、ちょっとチープな造りである




ガラス越しに撮った、中はこうなっている




内装は、手が入れてある
ビデオデッキが転がっているところを見ると、数年前まで住人がいたようである
奥の部屋にはソファも置いてある




この廃屋の外には、我らビーチコーマー垂涎のガラス浮きが放置されている
持ち主がはっきりすれば、交渉して譲り受けたいものだ

北方領土 国後島の山 1

根室から、国後島が見えることは前に紹介した

国後島は火山島なので、結構な数の山がある
一番有名なのは爺爺岳(ちゃちゃだけ)である。

標高1822mで国後島の最高峰である。




根室からは、北東に125kmの距離にあり、空気がよほど澄んでいる時でないと見えない
小学生の頃、この山が噴火して風下になったとき、黒くて細かい火山灰が降った記憶がある
帽子をかぶっていないと頭が砂だらけになったものだ

次に、爺爺岳とよく間違えられる羅臼山(らうすやま)、これも国後島の山である
根室から北北東、およそ75kmの距離にあり、近いため比較的よく見える
標高888mで、根室から見える山容が爺爺岳と似ているため間違う人が多い




知床半島には羅臼岳(1661m)があり、ますますややこしくしている
ちなみに、これが羅臼岳である




皆さん、よく分かったかな?

花咲港探検3 「廃墟編」

今日も、昨日の続きです

昨日の建物の道路を挟んだ反対側、お向かいさんの建物です




写真では、手前の建物です
造作は、昨日の番屋に比べると、少々安普請です
一応二階建ですが、二階と言うよりは屋根裏部屋といった感じでしょうか

老朽化が相当進んでいます、次の冬には屋根が落ちる可能性大です

角度が悪いですが、裏側はこうなっています
木の陰の木造がこの建物です




屋根は、北海道特有のトタン葺き
トタンは八つ切りで、下地は柾葺き
屋根は少々手の込んだ葺き方をしています

最後に、割れ窓から室内を撮った写真を




一階天井裏の梁はすでに落ちているようです
右側の壁というか窓は既に脱落して開放状態のようです
こうなると、雨風の侵入によりあっという間に朽ち果てるでしょう

それにしても、傾いた柱時計がなんとも言えない良い味わいを醸しています

さて、子どもの頃通っていた珠算塾がこの廃墟の斜め向かいにありました(既に解体されています)
この辺を駆け回った記憶があります

当時は子どもも多くて、今、花咲港小学校の児童数は20人程度ですが
自分がいた頃は300人を数えました

珠算塾は学童保育が終わった4年生から通う子がほとんどで
両親共稼ぎの世帯が多かった花咲港の放課後教育を担う重要な場でした

番屋も珠算塾も、当時の花咲港の繁栄を物語る建物の一つだと思います

花咲港探検2 「廃墟編」

自分が子どもの頃を過ごした花咲港
北洋漁業が花形だった頃である




繁栄の時代、漁船員が夏の一時期過ごすため、各地の船団がこぞって
何人も泊まれる大きさの立派な建物を建てた

昭和52年、漁業専管水域200海里の時代の到来とともに
多くの漁船が減船され、使われることのなくなった廃屋がたくさん残された




全体的には、こういう総二階造りが多い




特にこの建物、窓周りの造作が行き届いている
雨戸も北海道には珍しい




二階の菱形の窓の意匠が素晴らしい

あー、一度で良いから中に入ってみたい
廃墟ファンならず、漁業文化遺産としても価値が大きいと勝手に思っている

廃墟ファンよ、来たれ花咲港に!
ただし、不法侵入はイケマセン

花咲港探検1

今日、小学生の頃を過ごした想い出の地、花咲港へ行ってきた
根室の中心街から南へ6km、自動車で約10分の距離である

北洋漁業の基地として繁栄を極め、北洋漁業の衰退と共に寂れた港町である

さて、港の南西に花咲岬があり灯台がある
灯台下にわずかに砂浜があり、漂着物を物色するために歩いてみることにした




歩いてみて唖然とした
ペットボトルと発砲スチロールゴミであふれかえっている
昨日の昆布盛海岸の記事にも書いたが、異常な量だ




このままでは、日本や世界の海岸から美しい景色が失われる日も近い

話は全く別の方向へ

この花咲港、かつて船団の番屋や漁具倉庫として使われた建物がたくさんある
廃墟・廃屋ファンの心をくすぐる建物群は改めて書くことにして

今日は、漂着物同好の方へ

朽ち果てようとしている漁具倉庫、その周囲にまだまだあるガラス浮き
今は使われなくなり、やがて草に埋もれてしまうことだろう










楽しんでいただけました?

春を見つけた

根室にも、春の足音が着実に近づいてきました

我が家の玄関のスミレ(ビオラ)が綺麗に咲きました




昼から、何となく小学生時代を過ごした花咲港(はなさきみなと)に行ってみました

小学生の頃、歩いた道をたどっていると、黄色い福寿草が見事に咲き誇っていました




さすが「花咲港」名前のとおり

書いてみて気がついた、何ときれいな地名なんだろう

昆布盛海岸

今日は、昆布盛の砂浜へ行ってきた
自分としては、初めて歩く海岸である




コンブモリと読むが、釧路にも同じ地名がある
釧路は「昆布森」、根室は「昆布盛」となっている

アイヌ語由来の地名が多いので、ほかにも似たような音の地名が多い
根室の納沙布岬(ノサップ)と稚内の野寒布岬(ノシャップ)
別海(ベッカイ)と抜海(バッカイ)

話は戻る

海岸には、漂着物がたくさん
でもほとんどがペットボトルであった
この、ペットボトルによる環境汚染、深刻である
結局、昆布盛はガラス球2個拾い撤収




帰りに、ちょっと長節の浜に寄ってみた
昆布盛の浜にも若いオス鹿の死骸があったが、
長節のは立派な角のシカだった




角だけいただこうと、いろいろやったが
びくともせず、顔にまだ毛が生えているので、頭ごと持ち帰るわけにもいかず放ってきた
何ヶ月か後、無事に残っていれば頭骨ごと回収したい

ふと、帰りに漁師小屋の横に大きな緑玉を発見
西日本では、よく打ちあがるようだが根室では初めてみた
この辺の漁師が使っていたのは青系統のガラス玉なので
拾われたものだと思う




いつか、自分も拾ってみたい緑玉である

ごめんなさい

昨日と今日は飲み会でまともに更新できません

明日から頑張ります

駄菓子屋

職場の帰り道、いつも駄菓子屋の前を通る
入ってみたいが、中々入る勇気が出ない

今日、こっそり入り口のガラス越しに覗いてみた




意外とこざっぱりとしている
自分の感覚とはズレがある

子どもの頃、お小遣いをニギリしめ駄菓子屋に通った
店の中は、狭くてゴチャゴチャしていた

ココアシガレットやゼリー、黒棒、量り売りのカレーあられ
グリコのキャラメル、コリスフーセンガム
くじに銀球鉄砲、巻火薬の鉄砲も買った

パンは日糧とイズヤのものを扱っていた
いいだけ食べたあと、カビているのに気づくことも多かった
当時、パンは平気で1週間くらい常温で置いてあった
子どもながらに、製造年月日を確認するクセがついた

心ときめく思い出の場所であると同時に、鍛えられ社会性をやしなった場所であった

情けなや政党看板

政党看板は、各党の顔である
したがって、人通りの多いところなどに設置される




しかし、放ったらかしのものが多い

倒れても、関係ナシである







これは、保守でも革新でもたいした違いはない
勝手に児童公園の周囲に立て、倒れて釘がむき出しになってもお構いなし
子どもが怪我したら大変だし、街も汚れる
管理できないなら立てないで欲しいし、管理できないほど立てないで欲しい

ご大層な事おっしゃる前に、自分の尻ぐらい自分で拭いていただけないでしょうか

国民の怒りである

若田さんのディスカバリーを見た! かもしれない

今朝、若田光一さんがスペースシャトルで宇宙に旅立った

仕事の帰り道、何気なく空を見ていると星が動いているような気がする
歩を止めて見ると、やはり動いている

人工衛星か! いや、今朝宇宙に若田さんが飛び立ったはずだ
あれはディスカバリーだ!と勝手に思うことにした

早速、デジカメを取り出し、長時間露光で動きを撮った




まるで、龍が飛んでいるようである
スペースシャトルはまっすぐ飛んでいたが、撮った人が悪かった

手ぶれしないよう街路樹にしがみついて撮ったのに、ちゃんと撮れなかった

暗がりで、リュックを背負ったオヤジが街路樹にしがみついていたのだ
パトカーが通らなくて良かった

不審者として逮捕されるリスクを犯して撮ったことは評価に値する

口直しに成央橋の上から撮った夜景もお見せしよう




これは、欄干にカメラを置いて撮ったのでブレなかった

つ、ついに 大玉との出会い

午前中は、いつもの桂木の砂浜にビーチコウミングに行った
だけど、時化ていた




岩場のほうに行くと、何と特大ガラス球の網だけが落ちている
中身は砕けてしまって、あとかたも無い
クヤシイ




もし、あとの人生でスッピンの大玉ちゃんを拾ったときのため網を拾ってきた
美人には網タイツ、ガラス球も網タイツが好きなのである
ちなみに、ミニスカ生足も大好きである

横道にそれてしまった
あきらめて、砂浜の背後の草むらをあさっていると
何かある、かすかに何か光った




草を、除けてみると
あるではないですか、恋こがれていた大玉が
ひっそりと、人目を避け私との出会いを待っていた




長いこと、私との出会いを待っていたため、少し苔むしていましたが
洗ったらきっと美人になるでしょう
本当にうれしかったです

午後からは、ウスダの浜へ
冬場は北風が強くて近づけなかった
でも今日は南風なので、この浜は静穏
根室は半島なので、南の桂木浜は時化ていても、北のウスダの浜は凪いでいるのである

それで真っ黒な砂浜におりると、何と、ビーチグラスが点々と
腰が痛くなりましたが、大収穫でした




今日は、大満足の1日でした

謝恩会

昨日は、久しぶりにぐでんぐでんになって帰ってきた
謝恩会だったのだ

私が司会で、余興もやった
学年PTA理事9人で頑張ったのだ
自分は司会と踊り子の二股をかけた



(キャプチャ画像につき品質が悪いです)

メタボダンサーズによる白鳥の湖である
ちなみに左端の人は190cmで世界最大の白鳥である

恥ずかしかったけど、野球部のお父さん方でやったのだ
会場は満場の笑いに包まれた

その後、白鳥の格好でバット折りもやった
お父さんの一人が空手の有段者で、一蹴りでバットが真っ二つになった
会場は笑いから一瞬にしてやんやの喝采に変わった

疲れたけど、喜んでもらえてよかった

特に野球部のお父さんの結束は固く、阿吽の呼吸でことが運ぶ
長男が小学校の野球部時代からの付き合いである
志の高い信頼できる仲間である

この仲間を得るきっかけをつくってくれた息子に感謝

卒業式


今日、長男の中学校卒業式があった
小学校を卒業したばかりだと思っていたが、あっという間の3年間だった

この3年間は、親子ともども色々あった
親としても信頼できるお父さん方との絆もできた
これは、大きな財産である

さて、息子が中学校2年の頃、クラスのイジメで担任の頬がげっそりとコケたこともあった
何度も何度も家庭訪問をされていたようである

うちの息子も被害にあった
先生方は何度も何度も指導したが、わかってもらえなかった

やがてクラスの誰もがその子から遠ざかっていった
かかわると自分が傷つくからである

やり過ぎ、居場所の無くなったその子は、3年に進級すると同時に学校を移った
なんともやり切れない気持ちになったものだ

息子達は、法に守られた義務教育を終了した

今度は、自ら選択した道に進むのである
色々な困難もあるだろう
責任も大きくなる

どうか、自分の未来に向かって着実に進んでいって欲しい

最東端の謎

根室市は日本最東端の街である
これは、誇るべきことである、夏に朝陽が昇るのが格段に早い
しつこく飲んでいると3時をまわったころから空が白みはじめ、家に帰って寝る頃は日が出ている

さて、最東端の謎である

根室から出て釧路や札幌に行くには、西へ向かって進むのが当たり前である
国道44号線は、西へ行くと釧路、やがて札幌につながる




ところが、面白いことに根室本線の終着駅「根室駅」は違うのである



 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
この写真は踏切から西の方角を撮ったもの
根室駅と停車している汽車が写っている



 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
この写真は、同じ踏切から東の方を撮ったもの

根室駅から釧路方面に向かう汽車は、根室駅を出て東へ向かうのである
根室を出て釧路に向かう車は西に、釧路に向かう汽車は東に向かうのである

???と思うあなた、Yahoo地図を開いて見て欲しい
根室駅を出た線路は東へ1km程進むと南へ方向を変える
さらに5km程進んで今度は西に方向を変え釧路に向かうのである

最東端の謎が解けたでしょ?

春のにおい

徒歩で通勤していると、季節の移り変わりに敏感になる




まず、微妙に空気が霞んでくる
歩道が、断然歩きやすくなる
海の青色が深みをましてくる

そして、何と言っても通り道にある温度計である




今日の8時30分頃の気温であるが、朝からプラスである
子どもがズボンの裾をツッパネで汚して帰ってくる

春は冬とせめぎあいながらも、着実に近づいている

PTA

自分は、小学校のPTAの副会長をやっている
中学校のPTAは学級代表ということになっている

長男は、間もなく中学校を卒業する
それで、PTA役員も色々準備に忙しい

卒業式に先生に贈る記念品のお金を集めたり
花を手配したり、贈り物を決めたり、学校への寄付を決めたり
そして、謝恩会の準備もある
今年から、学校の強い要望で「卒業を祝う会」と名前を変えたが、やることは同じである

自分は、当日司会をやる、余興で白鳥の湖も踊る
それで、今日は午後7時から担任の先生に贈るものを決めるため集まった
白鳥の湖の練習も、今日の7時からである
練習は30分遅れで参加して、9時まで汗だくでやってきた

義務教育は仕方がないので、子どものためと思ってPTAの役員を引き受けてきた
でも、高校は絶対やらない
進んで入った学校なのだから、何にもやらんでパチンコしてる親にやってもらおうと思う
もう、仕事もPTAも町会役員も同窓会事務局長も労働組合役員もいっぱいいっぱいである
早く安らか(な気持ち)になりたい

つい愚痴ってしまった

昨日浜で

突然であるが、昨日ネットにつながらなくなって、3時間くらいPCと格闘した
今日、業者に来て見てもらった
原因は、自分のようであった
勉強代として3,150円を支払った

それで、昨日の話である
次男の水泳大会が終わって帰宅したら午後3時、日没まで1時間以上あると思い2日連続で同じ浜へ




波は静かに、何事もなかったように穏やかだった
ややあきらめ気味に歩いていると、ガラス玉ちゃんがいるではないですか




すっかり気をよくして堤防の切れ目まで歩いてみると、まあ漂着ゴミの山
嬉しくなってしまいました
今回は、印刷模様のはっきりとしたウオッカの瓶を2本を写真に収めました
そう、北方領土に住んでいるロシアの方々が飲んだものです






さらに、ゴミをあさっていると
ひっそりと、久しぶりのシリンダー浮きが




手製の蔓篭に収めて帰ろうとしたら、車から降りてきたオジサン(自分もオジサンですが)が
「ホッキは拾えたかい?」
篭の中身を見せると残念そうに帰って行きました
今回の時化ではホッキ貝は寄らなかったようです

コカ・コーラ1リットル瓶 発見!

昨夜の雪は、寝る頃にはすっかり雨に変わり、一気に雪解けが進んだ
強い南風が吹いたので、桂木海岸に行ってみた
何か、面白いものが打ちあがっている可能性が高い




行ってみたら、打ちあがっているところか、根こそぎ流出した模様
昆布すら打ちあがっていない
水産動物もナシ

仕方がないので、砂丘の裏側を歩いてみた




あったのは、ロシア製の機雷のような鉄製浮き
さらに、我らが若かりし頃、喉を潤したコレ




なつかしのコカ・コーラ1リットル瓶
たしか、お店に持っていくと30円だったような気がする

いずれも、写真のみで放置して帰ってきた
今日の収穫はナシである

また吹雪いてきた


午後6時頃までは、写真のように静かだった
今、午後10時ちょっと前
猛烈に風が吹いている
雪もふっている

また、今年の冬恒例の週末吹雪だ
どれだけ積もるのだろうか
3月の雪は重くて、除雪で腰が痛くなる

ここ1週間、日中の暖かさに油断したが
北海道はまだ冬なのである

汽車




自分は、鉄チャンではない、前置きしておく

今朝通勤途中、臨港線跡を歩いていると踏切が鳴るのが聞こえてきた
1輌編成で列をなしていないが、8:22根室発釧路行きのぼり列車である
根室の人は汽車と呼ぶことが多い
ちなみに電車と呼ぶ人はいないし、電化もされていない




こちらは、正真正銘の汽車である
その名を「湿原号」、釧網線の釧路-標茶間を往復している
写真は、後ろ向きに客車を引っ張っている姿である
釧路から標茶までは前向きであるが、標茶から釧路は、転車台がないので後ろ向きになる
人生と同じで、蒸気機関車も前向きがよろしいようだ

さて、子どもの頃、線路を見ると異様に興奮したのを覚えている
なぜかは分からないが、今思うと自分の知らない場所につながっているからなと思う
仕事が終わって帰宅途中、陸橋の上を通るので写真を撮ってみた




光る線路と、街灯が良い感じではないか

本日高校入試なり

我が息子、本日が入試であった
根室市内の高校は無風状態
無競争状態であった

親も、子どもも緊張感ナシ
それでも「高校の先を見ろ」と言ってハッパをかけた

帰ってきた息子に聞いたところ、結構難しかったそうで
裁量問題のない学校であるが、全体的にハイレベルの問題だったか
詳しいことは明日以降報道などで分かるだろう

明日は、面接である
最後までしっかりとやって欲しい

いざわ書店


昨年の7月、いざわ書店が60年の歴史に幕をおろした
古いタイプの最後の書店だった
今、市内で本を帰るのはリライアブルブックス(蔦屋書店)とポスフール根室の本のコーナーだけである。

いざわ書店は、本の宅配もしてくれていて、わざわざ買いに行かなくても良く、本当に重宝した
信じられないだろうが、売り掛け(つけ)もきいた
品揃えこそ大型書店にはかなわないが、痒いところに手が届いた

いざわ書店のある緑町は、かつて根室の最も賑わった商店街として名を成した
しかし、今は空き地とシャッターの開かない店のある寂れた商店街に変わってしまった

自分の記憶では根室に本屋は4店舗あった
駅前の富士書房が一番早く店を閉めた
その次は、梅ヶ枝町の富川書店である
そして、緑町の関川書店、ここは最後は教科書しか取り扱っていなかった
最後が、いざわ書店である

リライアブルブックスには最後までがんばってもらいたい
どうか、根室から本屋の火を消さないよう

頭がさがります


通勤途中の小学校前の横断歩道で、毎日子供達を安全に渡す「みどりのおばちゃん」がいる
学校がある日は、毎日朝と下校時間に横断歩道に立ち、とおる子全員に声をかけ見守っている
雨の日も、吹雪の日も、氷点下の北風が吹きつける日も休まず
子どもたちはこの女性を「石井さん」「石井のおばちゃん」と呼び親しんでいる

自分の子がその学校に通う親として、同じ人間として頭が上がらない
尊敬できる数少ない人物の一人である

自分は、何年も前から小学校のPTA役員や、町内会役員を引き受け
地域のために奉仕活動していると思い
パチンコする時間はあっても、こういうことをやりたがらない大人に対し
いつも不平をこぼしている
まだまだ、自分は青い

石井さん、どうかいつまでも元気で子どもたちを見守ってください

スキー終了

スキー少年団も今日で最終日
始まったと思ったら、もうおしまい
正味1ヶ月半の活動でした






今日は、ウナベツスキー場
世界遺産知床半島の付け根にある小さなスキー場です
眼下には流氷のオホーツク海、遠くには藻琴山を望み
子ども達も力いっぱい滑っていました
自分は、精も根も尽き果てて帰ってきました




さて、このスキー場の食堂のラーメン
値段は550円と安いです
量は少なめで味は★☆☆☆☆
特徴のない味です

| ホーム |


 ホーム