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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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突然の雪のち夏日

3日前に突然大雪が降った




今日、突然夏日になった

気温は24.3℃、その手前に3日前の雪

体の方も対応できず、風邪をひいて咳が出て喉が痛い
もしや、ブタインフルでは?

皆さんと、お別れする日も近いかも知れない
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定額給付と地域振興券

昨日、根室市から我が一家に定額給付が振り込まれた

そして今日、根室商工会議所発行の地域振興券の販売が始まった




これは、1シート1000円×15枚で12,000円で販売された
プレミアは3000円である

市民一人につき1枚しか買えない
定額給付金の申請書類と一緒に送られてきた引換券がなければ買えないのである

このご時世、我が家にとってはとってもありがたい
家族全員分の振興券をしっかり買わせていただいた

気になる場所

かねてから、非常に気になる場所があった

根室から釧路方向へ約90km、尾幌から国道を左折する
やがて仙鳳趾という場所に出る
この辺から景色は一変する

深い森をぬけたかと思うと目の前は海というように景色は変化に富む
道路から一気に100mの断崖で海に落ち込むスゴイ場所もある




そして、狭く急な地形を縫う小川の削った、わずかな平地に漁家が密集している集落が点在する
なんとも、すごい景色なのである




そして、難読地名の多い北海道にあって、ここほど難読地名の集中する場所は他にない




何度か地元紙の紙面に取り上げられたこともあるが
非常に探究心をそそられる地域である

時間をかけて探検してみようと思う



 

さわやかな気持ち

除雪が入らない市道の幹線で、乗用車が立ち往生した
その後は、車が長蛇の列をなした
その時である

登校途中の高校生の集団が、その車を押し始めたのである
率先して、学校に遅れるかも知れないのに




やがて、その車は邪魔にならないところに移動し、高校生は去っていった
この高校生達に、心から拍手を送りたい

吹雪きもおさまり、見事な夕陽が摩周の山の稜線に沈んでいった
まるで、明日の晴れを約束するように




街もクリーム色に黄昏ていた



猛吹雪 その後


今朝5時の状況である

20cmくらい積もり、まだ吹雪いている

除雪も入っていないので、このままだと学校も休校するかもしれない

それにしても、この時期にこれだけ積もるのは記憶にない

〈追伸〉
市内の全ての小・中学校が臨時休校になりました

猛吹雪


昼からチラチラしていたが、天気の神は夕方からキチット決めてきた

外は猛吹雪である

写真は20:00頃、結構積もっている

明日の朝、どうなっているか心配である

ミズバショウの大群落

気がついたら、ブログを3日もサボってしまった
なんだか疲れて、書く気がおきなかった

さて、いよいよ山菜のシーズンが始まった
短い期間であるが、アイヌネギを今採らずに何時採る? 真剣勝負である
ちなみに、採りに行く森の入り口はこんな感じである




ちなみに、今日はクマが出ない場所にしたが結構良いのが生えていた




自分は、まだ葉っぱが出るかでないかの状態のものが好きである

さてこの場所、奥に行くと今だけ素晴らしい光景が見られる
ミズバショウの大群落である
学校のグランドくらいの広さにミズバショウが咲き誇っている




少しズームアップしてみると




この景色を独り占めである

ミズバショウだけではない
本州ではめったに見られないザゼンソウも普通にある




この辺では、ヘビノマクラと言って子どもたちが蹴っている

酪農廃墟2

この廃墟は、信じられないほど辺ぴな場所にある

別当賀の駅から落石方向に砂利道を6km
途中、羆が出そうな森を通りぬけ、ようやくたどり着く




海が見える台地の上にポツンとサイロが1基残っている
すぐ目の前をJR花咲線が走るが近くに駅はない

「どうやって暮らしていたのだろう」
「学校へ通うのは大変だったろうに」
「牛乳はどうやって出荷したのだろうか」
「どうしてこの場所を選んだのだろう」
色々思いは巡るがこれほど隔絶された環境も珍しい




ミシンの足踏みの部分が2台分転がっている




お父さんの楽しみだったのだろう、酒瓶が転がっている
奥には羽釜も見える




コンクリート製の浴槽だろうか、骨材にガラスの浮き玉を使っている
兼業で漁業でもやっていたのか、こんなのは初めて見た

いずれにしても、人が住むには切ないほどに淋しすぎる
その生活を思うほどに胸が絞めつけられるのは何故だろうか

かつて草を詰めサイレージをつくったサイロ、今は静かに水が湛えられている



我が家のアイヌネギ処理法

アイヌネギの強烈なニンニク臭については以前書いたとおりです

我が家では、この山菜を保存するために下茹でします
当然、茹でる段階でも相当な匂いを発します

昔、父親が何の策も弄せずイキナリ湯がいたところ
換気扇を回しているにもかかわらず、家中が強烈な匂いに包まれました

そこで、これ




多くの人がやってると思いますが、ほうじ茶で湯がきます
これにより、匂いの発生は1/3以下に抑えることができると思います
当然、湯がいたアイヌネギの匂いも多少なりとも和らぎます

少量づつさっと湯がいて冷水に取ります
火が入りすぎると、柔らかく歯ごたえがなくなるのでご注意




この段階で、異物や汚れ
そして最も臭いと言われるムラサキ色の薄皮を取り除きます




あとは、適量をラップに包んで冷凍したり、醤油漬けにします

我が家では、この段階までが自分の仕事、男には低過ぎる台所で腰を屈めながら行います

冷凍したものは、焼肉やすき焼きに入れても美味しいし、ギョウザに入れたりバター焼にもします
醤油漬けは、適当に刻んでご飯にのせお湯をかけ「ぶぶ漬け」にしていただくと、まことに結構なお味となります
また、醤油漬けをニンニクの代わりに肉を焼いても美味でございます
この際、漬け醤油も味付けに使うと一層風味が増します

初めての海岸へ

落石(おちいし)の三里浜と、別当賀のフレシマ海岸との中間点に無名の砂浜がある
三里浜からも、フレシマからも、海から崖がそそり立つ場所があって、浜づたいには行くには困難である

昨日、山菜採りに行ったついでに内陸側からアプローチした




完全な自然海岸である
護岸工事やテトラポッドは一切ない




めったに人が入らないこの砂浜、一度歩いてみたかった








期待した、ガラス浮きの大玉は見つけることはできなかった
それでも、冬の間想い続けた海岸を歩くことがでた

満足して空を見上げると、雁が北へ帰る旅の途中であった



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