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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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根室のスイーツ「あま太郎」

ここしばらく寒い日が続いている
明日から6月だというのに、ストーブを点けていないと耐えられない
こういう日はアツアツの肉まんが食べたくなる

根室の人が肉まんを想像すると、コンビニよりもあま太郎が一番に思いつくのではないか
ということで、あま太郎に行ってきた




小雨が降り続くが、客の出入りに切れ目がない

店の名前となっている「あま太郎」はいわゆる大判焼である
中身は、小倉あん、白あん、クリーム、チーズクリーム、ハム入りチーズクリームがあり
ハム入りチーズクリーム味はハム太郎といって甘くない軽食系となっている

このほかに、肉まん、蒸しパンが数種類とタイ焼きなどがあり
いわゆる老若男女に好かれる甘味処である

値段は90円~であるが、小さいサイズの饅頭は60円である

肉まんは90円だが、コンビにの肉まんより大きくボリュームがある
中は肉と玉ネギがベースで、ニンニクと胡椒が効いていて美味しい




皮はしっかりしていて噛みごたえがあって、餡と皮のバランスが絶妙である
これで90円は安いと思う

ところで箱を見るとあま太郎はチェーン店となっている
近くでは、中標津や標津にもあることになっている
10年位前は、根室駅前の駅前市場(連売:レンバイと言った)の中にも店があった




緑町の店も、駅前の店もかつてはラーメンなんかを出す食堂兼ねていた
味に記憶はないが、根室で一般的な細めん透明スープだった気がする

根室の出身者諸氏よ、なつかしくて涙が出るであろう
里帰りしたら、是非食してくれたまえ
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山独活と針桐

とうとう、季節はウドまで進んだ

タラノ芽はもう仕舞いである




我が家は独活というとこの姿を思い浮かべる
いわゆる、白ウドは食べたことがない

ついでに、少しのタラの芽とハリギリの芽を採ってきた




これがハリギリ、タラの木よりさらに鋭い棘で武装している

ウドは、定番酢味噌和えにして春の森の清々しさを楽しんだ




そして、ウドの新芽、タラの芽、ハリギリの芽は天ぷらにした




ウドは、少し苦味があるがそれ故に捨てがたい味である
タラノ芽は申すまでもないと思う
そして、生まれて初めて食したハリギリ、タラの芽に遜色ない味である

ハリギリ、タラの木やウドと同じウコギ科の植物である
タラの芽より10日程遅れて新芽が開く
誰も採らないので、その気になればとり放題


自分の山菜リストに新たなページが加わった

キングオブ路地 Part2

昨日に引き続きなのだ

幸いにして、中国がかばっているからまだ戦争はおこっていない
このまま平和であると良いのだが

さて、路地を曲がった奥はどうなっているのか




意外と狭いのだ、酔っ払って歩くとすれ違うのもアヤシイ
粋なオニイサンとすれ違いざまにぶつかって、イチャモンをつけられないようにしなければならない

さらに進むのだ




路地は、さらに左に曲がっているのだ




おおっ!ようやく光明が見えてきたのだ




路地を出て振り返ってみると、写真では入り口は分かりづらいが
山びこの看板と赤い鉄柱の間が入り口なのだ




再び路地に戻ってみると



また、違った雰囲気で中々良いのだ

朝日通はこれで征服したのだ

キングオブ路地 Part1

もうイキナリ核心に迫ってしまうのだ
急がないと、戦争になってしまうからだ

これぞ、根室の路地の中の路地、堂々の第1位にランクされている

それは「朝日通り」である

根室路地探検隊隊長の自分が推すのであるから間違いない


まずは、入り口からじょじょに攻めてみたい



入り口の看板からして堂々としている



一歩踏み入ると、路地好きにはたまらない雰囲気である
たしか昔、友達の母親のやっていたスナック夜間飛行があった場所である



さらに進むと、根室の人には忘れられない「山びこ」である
ここで、何度お好み焼きを食べたか、子どもの頃の楽しかった記憶が甦る



なまこ壁風なのが山びこの特徴である
路地は左に曲がりさらに続くのだ

おーっと、時間がきてしまった

残念だが、続きは次回のお楽しみである

戦争がおきないことを皆で祈るのだ

黒ふね

我が家の庭にあるツツジが満開だ
名前は黒船と言うらしい




一気に庭が華やいだ


一方、町並みにも変化があった

長い間、足場と白いシートに隠されていた新しい信金本店が、その姿をあらわした




やがて完全な姿となり、それとともに手前にある旧社屋も姿を消すのだろう


ちょっと視線を横にやると、沖を一列に進む船団が




ホタテを獲りに行った船であろうか
店には、安くて大きくて美味しいホタテが並ぶのであろう

根室沖のホタテは、昔から貝柱が大きくグリコーゲンが豊富なので有名である
刺身にすると、口いっぱいにえもいわれぬ甘さが広がるであろう

明日、仕事帰りに買ってかえろっと!

内藤が勝った

ブログを書きながら北海道の星、内藤の防衛戦を見ていた

ダウンを喰らったときはもうダメかと思った
相手の熊さんは本当にタフで強かった

それでも勝った


試合直後のコメントが素晴らしい

「ショッパイ試合をしてすみません」
「これが自分の実力です、まだまだ修行がたりません」

世界チャンピオンの控えめなお言葉、身に染み入った
この態度は男として見習わなければならない

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」である!

シカ 鹿 しか deer

前置きしておく、根室は田舎と言っても一応は市である
自然豊かではあるが

実は、数年前から市街地にエゾシカが出没している
去年は、市役所前の横断歩道を渡っているとき、自分の横を鹿がかけぬけていった
結局、その鹿は何日かして警察署の前の道路で車と衝突した

今年になってからは、光洋町の教員住宅街に頻繁に出没している


さて、今日仕事が終わって帰る途中、家の近くまで来たところ4頭もの鹿が草を食べていた

場所はここである ↓





車通りが多く、4頭もいたら車とぶつかると思い110番してしまった
通報に出た警察官は「シカですか」とため息をついた

気持ちは良く分かる
現場へ行ったところで簡単に捕まるものでもない

数分してミニパトが見えた
どうやらシカを探しながらゆっくり走っている

スクーターでお迎えに行った
パトカーに乗っていたお巡りさんは日に焼けた精悍な顔で外人ぽかった
そのお巡りさんに場所を言って後を着いていき
シカを現認しているのをみてから帰宅した




オマワリさんには申し訳ないことをしたかもしれない
現場に着いたからといって、説得に応じ山に帰るわけでもない
なにせ相手は馬鹿の片割れである


それにしても、最近のエゾシカの数は異常である
30年前はシカを見ることはなかった
姿を見ることはラッキーだったのだ

それが今は、身近にシカと衝突した人の多いこと
自分も、今まで10回以上もシカと衝突しそうになっている
ぶつからなかったのは本当にラッキーである


まあそれでも、羅臼のブロガーよっしーさんの自宅の横に羆が出たことに比べれば
シカくらいでは驚いていられない

根室の地酒

根室の地酒といえば、碓氷酒造場の「北の勝」である

ここの造る「搾りたて」は、発売とともにあっという間に売り切れる人気の酒である




いわゆるにごり酒で、美味しい酒であると言われている
(酒の味を云々するほど飲んでいないのでコメントできない)


さて、話は変わる

以前、根室には北の勝の碓氷酒造場の他にもう一つ「いろ媛」の兼古酒造場があったことは書いた

そして、自分で所有するいろ媛の販促用のぐい呑みの写真も紹介した


今回、何といろ媛のラベルを見つけたので紹介したい




これは、酒屋の商品棚にでも飾る大きいものである

北の勝のラベルも同じく飾ってあったので紹介する




このラベル、誰でも見ることができる

展示してある場所は、別海町は奥行臼駅逓の玄関口であるので寄り道してみて欲しい

酪農廃墟

久しぶりに酪農廃墟なのだ

幹線道路から古い家が見えていて、いつも気になっていた




スクーターで廃墟探検したときに、ついに近くに行ってみた

古い牛舎とサイロが味わい深く建っている







母屋は中々風格のある家である
が、一角がえぐり取られたようである

横に回って見ると




今にも崩れそうである
この家も数年後には完全に崩壊しているだろう

ところでこの場所、母屋を挟んで古い牛舎の反対側に、比較的しっかりした牛舎が建っている
トラクターの新しいタイヤ痕もあり、現役で活躍中である
迷惑をかけぬよう早々に退散した

すみません

今日は、PTAの懇親会で酔って帰りましたのでブログとコメントへのお返事はお休みします。

それでは、また明日!

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