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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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漂着ゴミ問題-北海道の海岸がきれいになるか

今日の北海道新聞の記事である




記事によると、本来海岸の漂着ゴミは北海道が責任をもって処理しなければならないらしい
しかし、担当が複数の部署にまたがるため、責任の所在があいまいだったとのこと
今までは、仕方なく市町村が負担して処理をしていたらしい

つい先日の報道でも明らかになったとおり、国の直轄負担金に物申している知事が
市町村に対し国と同じ事をやっていたのである

今まで、都道府県が行わなければならないことを、市町村が乏しい財源でどれだけ肩代わりしていたのか

それでも、今後はキチッとやるとのことで、我が根室の海岸線もキレイになるだろう

でも、キレイな海岸と美しい海岸は違うと思う

自分は美しい自然海岸線が好きである
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日焼け

年とともに陽に当たると、体にダメージが大きく残るようになった
とにかく、長い時間陽にあたると体がだるいのだ
そこで、数年前から男のくせにUVケアをしている

ちなみに、ワシの顔は脂っぽい
しかし、この脂には紫外線遮断効果はない

話はもどる

昨日は運動会、暑いので半そでになるからと思い、腕、顔と首に日焼け止めを塗って出かけた
SPF67とかなり強烈に紫外線を遮断する
しかし、昨日の使用で空になった

仕方なく、今日サッポロドラッグストアーで買ってきた
日焼け止めコーナーは今盛り
色々売っているが、SPF67はない
あっても50である
(今は基準が変わり50が最高です)

いろいろ比較した、大好きなエビちゃん(今年は土屋アンナ)のANESSAは高い
結局、特売で一番安いロート製薬メンソレータムUVプロテクト298円也にした

今まで使っていたやつは、強力だが匂いがイヤだった
今回のは無香料で匂いはあまりしない




良く見たら、前のも今のも同じロート製薬サンプレイシリーズだった

運動会

今日は運動会
絶好の天気でした




子どもたちの一生懸命の姿が最高に良かったです








朝、早くから起きてお弁当を作ってくれた我が妻に感謝!




根室の運動会では質素な方です


さて、自分はPTA副会長
締めの挨拶が待っています

誰も聞いていないのは分かっているけど、緊張しました
息子も、その瞬間は同級生に振り向かれ緊張したそうです

明日は運動会

北海道は春の運動会が多い

次男坊が通う小学校も明日が運動会である
先週まで、まるで梅雨のような長雨で、運動会が延期になった学校も多い

うって変わって、今週から晴れて気温も高い日が続いている
明日の運動会、天気はまずまずのようである

さて、今日は運動会の場所取りの日である
息子の学校は12時から場所取り解禁である




整然と並んだ大人たち、顔には緊張感がみなぎっています





時至り、校長先生のピストルの号砲一発
シートを広げて一斉に駆け出す、お父さんは昔を思い出し久しぶりの本気ダッシュ!
レディーファーストなんて存在しない




あっという間に、グランドは色とりどりのシートで飾られた
この間、わずか数十秒の出来事である

子どもの運動会の前の大人の必死の競争、新聞にも取り上げられる根室名物である

さて、自分はどうしたかというと
頃合をみて、空き地を見つけ場所を取ってきました

かつて、子どもたちが多かった頃、この場所取りは熾烈を極め
土手から駆け下り脚を骨折したり(今は土手上からの場所取りは禁止されています)
刃物を振り回して警察が出動したり
ホント、ヒドかったのです

さあ、明日は運動会、我が妻はお弁当の仕込みを始めたようです

ハマナスの咲く頃

知床旅情の歌詞にあるが、根室もハマナスの咲く季節になった

緑と濃いピンク、黄色のコントラストが美しい




自分は、今時期の根室が一年を通して最も色彩豊かな季節だと思う




以降、季節は一気に夏に進む

ビーチコウマーのみなさんへ

透明なガラスの浮き玉
世界のビーチコウマーの蒐集の対象としては人気の一つである

ガラスの浮き玉、元々は魚網を浮かせるために使っていたもの
壊れやすいとか、重たいとか、網をかぶせる手間がかかるとかの理由により
その座をプラスチックの浮き玉にゆずり、第一線を退いている

しかし、この浮き玉ひょんなところで見つける
まずはに砂浜、第一線を退いたとはいえまだまだ砂浜に打ちあがる
居酒屋や寿司屋のディスプレイ
そして、好事家の家の庭先
ヤフーオークションにも多数出品されている




ここは、入場無料の根室市歴史と自然の資料館である
当然ここにも多量の浮き玉が展示されている




最も大きいガラス玉、ポケットに隠して持ち帰りたくなる




最後に、木製の浮子の影に隠れてちょこっと見えているガラスのシリンダー浮き
これは、マニア垂涎の的である
今となっては、めったに拾うことはできない

ビーチコウマーのみなさんへ

話は少し古い

自分が趣味の一つとして行っている海岸での漂着物の収集
最近はビーチコウミングとか言うらしいが

日本にはあまたの学会があるが、実は漂着物についてもズバリ「漂着物学会」というものがある

今週月曜日、北海道新聞に朝刊2面の右1/3を割いて、学会の会長石井忠氏の記事が載った




ビーチコウミングは、漂着物を通して文化や地球環境のことを考えることができる趣味である

根室は、日本でも一番東、ロシア人の生活圏が近くにあるので彼の地からの漂着物が実に多い
そのほか、椰子の実や化石など面白いものも拾える
ブログを通じた各地の仲間との交流も楽しい

今のところ、根室では自分以外のビーチコウマーを見たことがないのが唯一残念な点である

やっと太陽が

今日は朝から大雨
釧路地方は道路が冠水したり、土砂崩れがあったりした

そんな中、高1の息子は高体連の北海道大会に旅立っていった
種目は登山である
そう、我が息子は山岳部に入ってしまったのだ

明日から2日連続で斜里岳、雄阿寒岳と二峰を登頂する
もちろん、泊まりはテントである

さて、心配した大雨も午後からはあがり、ぐんぐん気温が上昇した
夜寒くて体調を崩す可能性も低くなった

さて、根室の街は、雨が上がると海霧が街を押し包む
そんな中でも陽光が地表にとどき、ストーブはもう必要ないほど暖かい

夕方、太陽と霧と街が幻想的な景色をつくり出した








明日もきっと晴れるだろう

ショウベン小路の末路

痛風になって、酒から遠ざかって数年
ショウベン小路は遠い記憶の彼方にあった

名前の由来は、のん兵衛の立ちションで臭かったからこの名前がついたとか
たしか、味わい深い風情の路地だったような気がするが
さて、久しぶりに行ってみた


入り口はこんな感じ





さらに進んでみる





確か、ちょっと広場があってさらに階段と続く路地だったはずだが




何と、袋小路になっている
かつて階段のあったところは、ふさがれた跡がある

この写真を撮った後、高校の同期会の集まりに顔をだしたら
「もう何年も前に通り抜けできないようになったぞ」と言われた

根室の名物路地は想い出の中だけとなった

ヤナギナメコ ヌメリスギタケモドキ

今日は全国的に夏至である
一年で一番太陽のお顔を拝める日

しかし、根室は朝から霧、とうとう太陽の顔を見ることはできなかった
そういえば、この1と月のうち4日間くらいしか太陽を見ていないような気がする

さて、山ではヤナギナメコのシーズンが始まった




この茸、標準和名はヌメリスギタケモドキと言う
本名を聞いて食べると、イマイチ食欲が落ちる
それで、自分はヤナギナメコの別名を使う

生える木は、ヤナギの古木
生きている木に生える

オレンジ色なので遠くからでも分かるが
美味しいせいか、虫との競争である

自分は、虫が喰ったのは採らないので、今回は写真のみとなった

霧笛 根室花咲灯台

道東は初夏から夏にかけて海霧が発生しやすい
根室もご多分にもれず、海霧が多発する

この霧、いったん発生すると、飛行機が欠航したり海上の視界が悪く海難が発生しやすい
そのため、海霧で視界の悪い時のために、道東の灯台には霧笛(むてき)が設置されている

根室には、納沙布灯台、花咲灯台、落石灯台の3箇所に霧笛がある
それぞれ、吹鳴(すいめい)間隔に違いがあり、これにより灯台を特定できる
花咲灯台は15秒間隔で1回鳴る

さて、海上保安庁では船舶へのGPS搭載が進んだとして、今年度で霧笛を全廃する

花咲で少年時代を過ごした自分にとって、花咲灯台の霧笛は子どもの頃の甘酸っぱい記憶をよびさます

霧の街根室に規則正しく響く哀愁の音、どうぞ存分にお楽しみあれ

(音は小さめにして聞いてください)


ちなみにこの霧笛、海上保安庁では霧信号と呼び、灯台に設置されている霧笛を発生する施設を
霧信号所と呼んでいます

ハマエンドウ

今日は、北洋サケマス中型船のセリを見ようと、5時30分に張り切って起きた

スクーターを飛ばし、自宅から15分の花咲港へ

着いてみたら、今日は入港したサケマス漁船がなかったらしい
残念ながらセリは来週に繰り越しとなった

それであれば、海岸散歩へとスイッチを切り替えた

浜には、寒いのにもかかわらずハマエンドウが青紫のきれいな花をつけている





一方、我が家の畑のエンドウは




蒔いて1と月も経つのにこの有様である

やはり野生種に備わった強さ、脱帽である

原野のブランコ

先日、スクーターで郊外を走っていたところ

景色に違和感がありスクーターを止めた




木々の間に鳥居のようなものがある

近づいて見ると




何と、ブランコと鉄棒が一体となった遊具である

おそらく離農跡であろう、しかしあたりは木々に覆いつくされ
住居があった痕跡すらない

まだまだ使えそうなしっかりした遊具
何故、これだけが取り残されたのだろうか

白い花

今日もカッコつけてみるのだ

さて、気温は依然として低いが野の草花は着実に成長しているのだ

そんな中から、今日は3種類ほど小さく可憐な花を紹介したい

先ずはこれ




ヒメイズイといい、釣鐘状の白い花をつける
アマドコロの小さいやつである

次はこれ




エゾクサイチゴといい、栽培イチゴに近縁の野生種である
実は、エゾヘビイチゴというそっくりさんがいるようだが、写真のものはエゾクサイチゴである
違いは、雌しべと雄しべの高さで判断するようだが、区別がつかないものも多いらしい

エゾクサイチゴは根室ではフレップと呼ばれている
特有の香気と酸味を有しジャムにすると絶品である

自分は毎年このイチゴを採ってきてジャムにするが
蚊の攻撃を我慢し、汗だくになり、熊に怯え、痛みに耐えつつ腰をかがめ続け数時間
手にする量はわずかである

家の息子達は、フレップジャムとヤマブドウジャムで育っているので、市販のジャムや
給食のジャムはマズイと言って取り合わないようになってしまった

最後はこれ




ユキザサだと思うが(マイヅルソウと分かりました)、図鑑で見るものに比べ背が低く葉の形が違う
地方変異かも知れないし、全く違うかも知れない
これについては全く自信がないので、詳しい方がいたらご教示いただきたい

以上、少ない知識で知ってる?3種類を紹介したが、他は知らないと言っても過言ではない!
まあ、その辺は素人の趣味の範囲と思って我慢いただきたい

久しぶりのお天道様と海霧

やっぱり、お天道様は良いものである
気持ちもはずむ




街の色もぐっと華やぐが
その向こうには海霧(ガス)の帳がかかっている

そう、写真に写っている灰色の低い雲
これが根室名物海霧である

シロバナノハクサンチドリ

今日はマジメにやるのだ

昨日、雨が小降りになったところで、スクーターに合羽で出かけたことは書いた
このときネタを複数仕込んでいたのだ
それを小出しにするのは、ブログの常識なのだ

さて、山は遅い春の花が咲き誇っている
今、最も美しいと思うのはハクサンチドリである




蘭の仲間で、標高2700mの白山の名前を冠していることから分かるように、本州では標高の高いところに生育する高山植物である
他の植物もそうであるように、根室では平地で比較的良く見ることができる

普通は、紫色の美しい花をつける





色にはバリエーションがあり、このような薄紫の花も趣があって美しいと思う





究極の色変わりはこれである




シロバナノハクサンチドリである

その存在は知っていたが、見たのは初めてである
真っ白で清楚に美しく、ひっそりと咲いていた

雨をついて

長雨に我慢ならなくなり、霧雨に変わったところで合羽を着用しスクーターで出かけた

まずは、桂木海岸を友知まで走った

途中久々のガラス浮きを発見




友知のゴルフ場から牧の内の滑走路跡まで走り、あちこち探索

霧が濃くなってきたので、花咲灯台に霧笛の音を拾いに行ったが鳴っていなかった




灯台下の断崖にオオセグロカモメが営巣しているのを眺め早々に退散した

それにしても、今日の最高気温は7.7℃

こんな中、スクーターで走り回り芯から冷えてしまった

太陽が恋しいこの頃である

別海町の謎の100

今日も雨、大好きな野外活動ができない

晴れた日に探検する場所を物色するため、ネットで遊んでいた
以前はgoogle mapやgoogle earthを使っていたが、根室地方は解像度が悪いので、今はYahoo地図を利用している
空から見ると、地上から見えないものが見えてくるので楽しい

以前、記事で戦争遺跡として滑走路を扱ったので、根室や奥根室の滑走路跡地をYahoo地図で探していたら
根室市の隣の別海町で森を数字の100の形に切り開いた場所を見つけた


文字の高さは350m、全長は850mにもなる巨大文字である

誰か詳しいことを知っている人がいたら教えて欲しい

戦争遺跡 掩体壕(エンタイゴウ)

前に、牧の内の飛行場跡を紹介した

飛行場があれば、当然飛行機の格納する場所も必要となる

と言う訳で今回は掩体壕を紹介する

先ずは、民家近くの完全体を紹介する







完全なものは、都合4箇所?(自信ない)残っている
大きさは、バスケットコート1面程度だろうか
戦闘機が収まるサイズである

内部はこのようになっている




次に、半ば崩れかけたものである




入り口の作りが他のものと違う

ちなみに次の写真を見ると分かるが、構造は無鉄筋のコンクリート造である




数度の地震を経て完全につぶれてしまったものもある




この他、写真は撮っていないが、高さ5m程の土手で三方を囲った無蓋掩体壕も数箇所ある

この牧の内掩体壕群、滑走路の脇に整然と並んでいるわけではない
ぐるっと取り巻くように、道路に沿って転々と構築されている

このように、戦時中の構造物が残っていて、なおかつ実際に見ることができ、先の大戦のことを肌で感じることができる場所は、色々な意味で貴重であると思う

根室の美味しいものを貰ったよ

今日、家に帰ってみると、今が旬のホタテの新鮮な貝柱が届いていた
知人から頂いたようだ




冷凍物ではなく、今日の昼に水揚げされたものである
艶かしい肌色の貝柱である

刺身にしていただいた




ほのかに甘く、貝柱の筋肉がさくっと口の中で切れていく
冷凍では味わえない食感である

根室の、北の海の幸に感謝

本当に美味しいよ、根室に食べに来てね

蕗(フキ)が採り頃です

春は、山菜が次から次へと旬をむかえる

おかげで、他の趣味に時間を割く余裕がない
ビーチコーミングやフライフィッシングやりたいのだが、次の休みまでお預けしよう
だって、山菜採りは美味しいし家計にもよろしい

さて、本題のフキに入ろう

5月の中頃から食べれるが、自分は6月に入ってからの大きいやつが大好き
独特の香気があって、採るのも簡単である




採るのなら、写真のように青々として瑞々しいのがよろしいと思う

どうせなら採る場所にもこだわりたい
自分は、水が湧いて地表を流れるような場所に生えているフキを採る
こういう場所は、根元から切ると水がパッと流れ出し瑞々しい
香気も良いような気がする。

湯がくのも、色と香りが飛ばない程度に湯がきたい
さっと湯がいたものを味噌漬けにするとたまらない





これは、我が家の裏の空き地に生えているフキである
軸が赤く瑞々しくない

親には、赤フキは固くて食べられないと言われたので採ったことはない

でも、今ブログを書いていて「本当?」の文字が頭をよぎった
これは、一度試してみる必要がある

ちなみに、青々したフキも7月の初旬から固くなるので、採るのなら6月中がよろしいかと思う

戦争遺跡 (答えは最後に)

さて、これは何でしょう

タイトルにもあるとおり戦争遺跡です




何がなんだか分からないでしょう?

ここで分かった方、よっぽどの戦史研究家か根室の人です

近寄ってみます




コンクリートの上に魚網が干してあります

感の良い人はもう気付いたでしょう

上空から見てみましょう


全長1kmのコンクリートの平地、滑走路跡です
太平洋戦争中に建設されました

周辺施設も含め、強制連行された1000人近くの朝鮮の人たちの犠牲により建設されたのは歴史的事実です

今は、漁師の方の網干し場として平和目的で利用されています

わらびが採れた

山は、そろそろ初夏の準備を始めている

昨日は、ワラビを採ってきた

根室の西側では、丁度良い時期になっているが
東側の原野はこれからである




まだ、首をもたげていない、でも美味しそうなので採ってきた

さて、山の初夏の準備は何と言うと
何と、既に第一防衛隊を組織し、侵入者に攻撃をかけてきたのだ

ある意味第一防衛隊が一番厄介かもしれない
何でかと言うと、この防衛隊はブユで組織されているのだ

侵入者の顔の周りを飛び回り、すきあらば取り付いて刺す(噛む?)
コイツやられるとチクッとして、後が猛烈に痒い
目や、耳、鼻、口など油断していると入ってくる

どうにか頑張って採ったのはこれだけである




この倍は欲しかったのであるが、優秀な防衛隊に阻止され計画どおりに事が運ばなかった

今後、山は第二第三の防衛隊を組織し、順次繰り出してくる
第二防衛隊は蚊、第三防衛隊はアブである

今後、山に侵入する場合は、対策を講じて入らないとならない

追記
もっと早い時期に山が用意しているダニ、こいつらは単独隠密行動なので攻撃隊と呼べない
どちらかというと、破壊工作員というところか
今年は、まだダニにはやられていない

新根室プロレス

昨日も紹介したとおり、今日は弥栄稲荷神社の例大祭だった




小学生の息子が一番楽しみにしている、新根室プロレスの興行があった
と言ってもこの団体、普通に仕事をしているオジサン達が趣味でやっているプロレスごっこで
しっかりと筋書きがあるコミックプロレスである

しかし、これで良いのである
はなから「仕事に差し支えないように」「怪我しないように」やると公言しているのだから

とにかく、このプロレスは見ていて楽しい
心の底から笑わせてくれる
この団体が興行を始めてから、このお祭りの動員数はうなぎのぼりである




観客の数と熱気がわかるでしょ?




去年から、若い女の子も入って女子プロ部門もできた
相手は、ごらんのとおり女装?の男である




赤いパンツの選手なんか、出たとたん「本当に寒い」と叫んでいた
なにせ気温8℃である








タイガーはオッサンタイガー、砂タイガー、花咲タイガーと3人もいるが、皆大技を使う
興行前はしっかりと練習して怪我のないようにしているのだろう

試合中もアームブリーカーをかけられそうになると
「勘弁してくれ、明日仕事がある」
とサラリーマンを前面に出して、笑わせてくれる

リングネームは本物レスラーのもじりがほとんどだし、リングネームの前の二つ名も
1000のエロDVDを持つ男サムソン宮本(本物は1000のマスク)
13日の誕生日チェイソン・ザ・ガファリ(同じく13日の金曜日)
小さな大人OSSANタイガー(本当に身長が低いんです)
赤い微獣本田サモン(本物は赤い美獣、ちなみにサモンは漢字で鮭と書いてサーモン)

写真でもわかるが、この団体、本格的なリングを持っている
ヤフオクで買ったらしいが、結構な値段にもかかわらず代表の一存と我がままで決まったらしい

それにしても、素人団体がこれだけの人を集め、街を盛りたてるのは素晴らしい
どうか、これからも根室を明るく楽しくしていってほしい
(新根室プロレスホームページhttp://n2w-0128.hp.infoseek.co.jp/)


最後に、祭りのビンゴ抽選でトキサケ当たりましたのでご報告します




結構立派な大きさです

初夏の到来

気温はまだまだ肌寒い

今日も、朝から海霧がたち込めていた

そんな中小学校では遠足、初夏の到来を告げる行事である
公園には、子どもたちの賑やかで元気な声が響きわたっていた






それともう一つ、根室に初夏の訪れを告げるお祭り
弥栄稲荷例大祭が始まった

小さな院内社ではあるが、常盤町商店街が盛り立てている
2日の日程で、無料ビンゴゲームでは今が旬のトキサケが当たる
当選確率は1/2~1/3で高率である
家族で行くと誰かが当たる、ただし大人限定である
子どもたちにはお菓子の袋詰があたるビンゴが用意されている

さて、ここ数年このお祭りで開催される新根室プロレスによる興行も見逃せない
普段はサラリーマンのオッサン達が、マスクをして夢に見た本物のリングに立って試合をするのである

特に、昨年から若い女の子も参戦するようになって、オジサンたちのハートをワシ掴みにしている
今回は、「おっぱいプロレス」銘打った女子対決がある




基本的にコミックプロレスであるが、空中殺法もあり見所満載である
しかも無料!
今年も、立ち見がでることと思う

ただし、このお祭り毎年雨がついてまわる
さすが農業の神お稲荷さんである

と言う訳で、興行ポスターにも茶目っ気たっぷりで
雨天決行ではなく「雨天検討」と記されている

明日の試合の模様については、しっかりと取材して記事にしたいと思う

酪農廃墟

道東の道を車で走っていると、廃墟が結構目に付く

自分は廃墟が大好きである
特に廃屋が好きである

自分の母親も廃屋が好きであるので、これは血なのであろうか

さて、今回は酪陽地区の、国道からは見ることのできない廃屋である




牧草畑の中にポツンとある
この地域はたくさんの廃屋があったが、老朽化が進み形を残しているものは少ない




牛舎もすっかり風通しが良くなっている
その規模からいって、15頭程度しか飼うことができなかったろう
その規模では食べるのが難しいのか、牛舎の中には古い漁具が残っている

我が一族の本家もかつてそうであったが、昔は半農半漁の酪農家が多かった
今は、半農半漁の形態は残っていない




母屋もすっかり朽ち果てている




室内に残されたカーネーションの造花が、かつてあった生活の匂いと、打ち捨てられた廃屋の物悲しさをかもし出している


今さらながら、廃墟フェチが異端なような気がして、ちょっとハズカシイ

根釧台地

今日は北海道、特に道東ファンと
さらに、ファンの新規開拓のため、根室らしい写真で攻めてみたいと思います

まずは、新酪展望台から




どう?、中々広いでしょう

次は、さらに酪農らしさを出すために




牛もこれだけいれば絵になります

最後は、牛から搾った乳で




ミルク味Mサイズ200円
乳の匂いがたっぷりと、味はあっさり甘さ控えめ

道東酪農地帯三段論法で攻めてみました
草地 ⇒ 牛 ⇒ 乳製品

都会的な刺激が何もないのが魅力の根室でした。
癒されますよ、この夏はぜひいらっしゃい。

柳田洋館

別当賀に柳田藤吉が建てた洋館が存在する

柳田藤吉は明治4年に根室に移住し、その後根室王と呼ばれるまでになった豪商である
藤吉についての詳細は、その筋の資料やホムペなどで調べていただきたい

藤吉は、戦前の別当賀一帯に10km四方の土地を所有し牧場経営も行っていたらしい
戦後は農地解放により広大な土地を失うこととなったらしいが
(この辺は詳しくないのであやふやに書く)

我が一族の大本、死んだ爺さんが戦後この土地の一部を手に入れ半農半漁で酪農を始めた

話は戻る
藤吉は、この広大な土地を使っての牧場経営のため、拠点を構えた
それが柳田洋館である




かつては文化財の話も持ち上がったらしいが、維持費がかかるのでダメになったと聞いた

この洋館、贅を凝らした造りである

各部の意匠も素晴らしい

さすが根室王である










しかし、残念ながらこの洋館、写真でも分かるとおり相当老朽化が進んでいる




このままで行けば1~2年のうちに倒壊するであろう

また、根室の記念すべき歴史的建造物が一つ消えようとしている

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