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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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台風の贈り物?

台風が近づいている
朝から、低い雲が垂れ込め予報は午後から雨であった
しかし、雨はほとんど降らずに終わった


そんな、雲の隙間をついて太陽が素晴らしい贈り物をくれた


太陽は、夕刻の空をものすごい色に焼きつくした
刻一刻とその色を変化させ、見る者に感動を与えた












街中が夕焼け色にあふれ、建物の中までがその色に染まった



おまけに、雨がにわかに降り出し、東の空に大きな夕焼け色の虹がかかった






その虹は、あっという間に色を薄めて空に融けていった


国後の山も紫色に染め上げられ、海に浮かんでいた






どう? ポエムチックでしょ
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新調した胴付長靴を履いて

一昨年買った胴付長靴が、7回目の使用で大浸水したことは書いた


さらに、前に使っていたものを引っ張り出してきて使ったが、これも水漏れが激しかった


市内の釣具屋や靴屋、ホームセンターを回ったが希望のものがなかった
釧路の釣具屋も行ったが、値段が折り合わなかった

そこで、前のウエーダーで懲りたにも係わらず、またネットで中国製品を買った

早速、いつも行く湖へ







風が強かったが、休みにも係わらず誰もいない
思う存分楽しめる








ぽつぽつ、飽きない程度に小さな魚が釣れる






これは、自分が作った西洋式毛ばり竿
竹を削って一から作った
調子はすこぶる良い


ルアーやエサ釣りの人たち、海釣りの人たちも好んで軽くて丈夫なカーボン竿を使う
しかし、西洋式毛ばり釣り師だけは時代に逆行する癖がある
はまればはまるほど、前時代の竹竿に回帰する
しかも、10万円も20万円も払ってである


自分はサラリーマン、高価な竿を買うことはできない
時間がかかってでも一から作る

この竿、できるまで毎日1時間作業して2ヶ月かかった
しかし、要した金額は1,500円程度である
周りの西洋式毛ばり釣り師からは、羨望の眼差しを浴びるがこれが心地よい
総費用を言うと、皆目を剥くが、面倒なのでだれも真似しない


さて、竿自慢はここまでにして
胴付長靴がどうだったかと、ほんのちょっとだけ水漏れするが、これは専用の補修材で十分対応可能である

今日はオフ会

今日は、ブログ友達の大喜さんと11時に駅前で待ち合わせた

2台のスクーターと自称オヤジとオババの出会いである

実は、春にも一度偶然会っている
その時は桜のきれいな清流寺だった

1回目はシャイは自分はあまり会話をすることができんかった

2回目はというと、まだまだ二人には緊張感があり、会話が弾むまでは行かない
この変が微妙なところである

さて、今日2台のスクーターで向かった先は海岸である
ロマンチックに海岸でデートである






何をしにいったかと言うと、根室の海藻の学習に行ったのである
今、盛期を迎えている褐藻類の学習である

今回は、打ちあがっていたオニコンブとチヂミコンブの形態を学習した
オニコンブは羅臼から根室にかけての波穏やかな海域に繁茂する

羅臼で採集され製品化されたものは、羅臼コンブとして超高級ダシ昆布として流通している







この海岸は、ビーチグラスも多い
今日はこれだけしか拾ってこなかったが、潮が引くときを狙って集めてこようと思う

ビーチグラスはランプシェードなど用途はさまざまである



次回のオフ会は家族で参加する、北方領土まで歩こう会である
3回目はきっと打ち解けて会話も弾むことだろう

洋上から考える

今日、たまたま船に乗る機会があった







666トンの大きな船に乗って、ノサップ岬とロシアに実効支配されている北方領土の貝殻島の中間線付近まで行った

両方の間隔は3.7km、中間点は1.85kmである

この位置が実質上の国境となっている

ノサップ岬から見ても近いのに、さらに半分の距離から見るからその近さは半端ではない







貝殻島は島と言うよりは岩礁である
そこには、戦前に日本が灯台を建てたのが記念碑のように残っている


今日は、残念ながら海霧が立ち込め視程は良くなかった

それでも、一番近い島らしい島、萌茂尻島がかすかに見えた







この結末を招いた戦争の総括は歴史家に委ねることとしよう

自分としては、地球の上から全ての国境線がなくなってしまう
そういうふうに人類が進化し成熟することを祈ってしまう

カニ祭り

次の日曜は全国的に選挙である


その次の9月5日(土)と6日(日)は、根室港特設会場でカニ祭りが開催される


根室といえばハナサキガニ、真っ赤に茹で上がったカニは濃厚な旨みを持っている




カニを喰いまくろうというこの祭り、今年で50周年である

そして、無料で見れる歌謡ショーには何と、人気急上昇中の

山内恵介が出演することに決定した!



イケメン演歌歌手を見ながら、カニとビール

日本中の熟女よ、根室に集まれ!

今年のサンマは・・・

サンマ漁も棒受け網の大型船が出漁し本格化した

市内でも、サンマがお手頃値段で出回りだした







それで、庶民の味方のサンマ、肝心の脂乗りはどうかというと

「メチャ最高~!」

根室はサンマの水揚げ日本一

サンマの脂乗りも日本一である


来月には、無料で炭焼きサンマが食べられるサンマ祭りも開催される
http://www.city.nemuro.hokkaido.jp/section/kanko/event_cale/sanmamatsuri/sanmamatsuri.html

漁場が南下するにつれて、脂が落ちていくサンマ

全国の皆さん、サンマは根室産を探して食べてください

小さなガラス玉

ブログを始めて8ヶ月が経とうとしている


普段、何かをしたり思考したりするとき
その背後には、ブログのネタにならないかなという考えが必ずある
生活の中心がブログになってきている


元々は、根室の良いところを日本の色々な人に知ってもらったり
根室から旅立っていった人たちに懐かしい景色を届け
根室を思い出すきっかけにすることができたらと思って始めた


おかげさまで、1日あたり50人近くの方に、このブログを訪れていただけるようになった


それとともに、自分にとって身近すぎる方々が何人も見てくれていることがわかった
これは意図していないことで、妙に緊張する事態である
そこで、身近な方々にお願いしたい
知っていても知らぬ振りをして欲しい、他の身近な人にはなるべく知らせないで欲しい
バカバカしいことを書いても、あいつは元々バカだから仕方がないと思って欲しい
そして、そっと応援して欲しい、切なる願いである




さて、話は標題にもどる

土日は、1週間分のネタ探しに終始している
であるから、ブログを読んで、平日にもかかわらず遊んでいると思わないで欲しい
妻子を養うため、平日は必死に机にしがみついて働いている


と言うわけで、土曜は初めての浜に突撃した


この浜、道路からD型ハウスが僅かに見え、前から気になっていた
入り口には鎖がかかり、バイクでも入ることができない
それで浜まで約1kmを歩いた


途中の道は草ぼうぼうで、蚊の防衛隊が間断なく攻撃を仕掛けてくる
虫除け防御網を忘れた自分は、ヨモギを千切って振り回しながら歩いた


着いた浜は、コンクリートにしっかり固められていてちょっとガッカリ







それでも、コンクリートの脇の僅かな砂浜には可愛いガラス玉が待っていてくれた







本当に小さな玉である、他の浮きと比べると大きさが分かると思う

その後、もう一つ10cmくらいの玉を見つけた






写真に収めていたそのときである、背後から見つめられるような気配が
振り返ってみると、キタキツネが変なオヤジを凝視していた






ちなみに、ガラス浮は世界的にもコレクターが多く、人気の漂流物です
今年になって、全国的にも漂着数が非常に少なくなっているようです
せっせっと拾い集め、ヤフオクで売り払い、御殿を建てるのが夢です

還れ北方領土

今日も朝から快晴、国後島も見えている







そんな中、北方領土返還ノサップマラソン大会が開かれた
ハーフもあるので、参加者は結構多い
大会運営には多くの人手が必要なので、市内各団体から大会役員が集められた
そんな訳で、自分は3.7キロメートルファミリーコースを手伝うことになった







スタート前は緊張するが、3.7kmはあっという間に終わってしまった


選手と、大会運営関係者には同じ昼食がふるまわれた






花咲ガニ鉄砲汁、4種4個の四島おにぎり、コカコーラ提供のミネラル水
おにぎりが小さくて、ワシには全然足らんかった


ランナーは暑かったかもしれないが、今日も太陽が頑張って気温は25℃を超えた
風が少し強かったので、体感温度は昨日ほどではなかったのがせめてもの救いか


空には夏の雲が広がって、結構きれいだった













夏の逆襲

ブログで「秋だ」「夏が終わった」という主旨の記事を書き続けていたところ
今日、夏の反撃があった

多分、最後の力を振り絞っての反撃だったのだろう

朝から、お天気は快晴
太陽が頑張ったおかげで、最高気温は25℃を超えた








やればできるじゃん!

それでも夕方には、力尽きて徐々に気温は下がっていった







街では、緑町の道路を封鎖してホコテンが開催されている
準備をした志の有る方々の祈りが通じ、最高の日和となった





多くの市民が、夏の最後を楽しんだようだ

秋の訪れ

植物達は着々と秋へ向かっている
街角にあるスグリは、その実を真っ赤に染めた







日の入りも急速に早くなって、いよいよ秋の入り口に突入したような気がする
その先に待ち構えているのは長い冬である
ため息が出るのであまり考えないようにしよう


精一杯、実りの秋を楽しむことにしたら、秋の花が応援してくれているような気がした








アジサイ、本州では梅雨時を代表する花であるが、根室では秋の入り口に咲く花である

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