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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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さようなら

2009年も間もなく終わろうとしている

あっという間の1年だったけど、1月7日からブログを始め今回で328本目の記事になる



ブログを始めて変わったのは、目線というか視線かなと思う

何をするにもブログを意識している

はたして、これが良いのか悪いのかはまだ判断できない

それが分かるまで続けていこうと思うし

ブログがあることで張りのある日々を送っていると思うこともある



それから、ブログを通して友達ができたことも大きな変化である

新しい方法による交友関係、未知の可能性も感じている


いずれにしても、自分の記事を読んでくれている友達と読者に感謝したい


皆さん良いお年を

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鮭の飯鮨

正月が近くなると、実家で漬けた飯鮨が毎年届く








今年は鮭の飯鮨しか漬けなかったようだ

例年は、これとサンマの飯鮨を漬ける



根室では飯鮨(いずし)と呼んでいるが、馴鮨の一種で

魚と野菜を米と米麹と一緒に漬け込む

馴鮨で有名なのは琵琶湖の鮒鮨が有名であるが、日本各地で土地とちの魚を材料に郷土の食文化として定着している

根室では、季節になるとスーパーでも売り出すが、とても高くて手が出ない



実は、子どもの頃はイズシが嫌いだったが、30歳を過ぎた頃から大好きな食べ物の一つとなった

しかし、残念なことにイズシの漬け方は知らない

オヤジとオフクロが元気なうちに、この大切な文化を受け継がなければならないと思っている

大雪

昨日の雨は、夜になって雪に変わった




家の外は夜なのに異様に明るいし、冬の時化にしては珍しく雷光が閃き雷鳴も轟いた








まあ、何となく予想はしていたが、翌朝になってみてげんなり







最初は、大雪に喜んでいた息子二人も、男衆三人で除雪をすることを宣言すると

意気消沈していた


そんなこんなで、家の周りと車を出すまで三人で雪と格闘すること2時間弱

何とか家から出られるまでになった







それにしても今回の雪、上はさらさらで軽いが、下は雨をしっかり吸った超重い雪である

休みやすみ除雪したのに腰が痛くてかないません

正月元旦からも大雪の予報なので、根室にしては珍しく雪の多い冬になりそうだ

骨董屋にて

土曜日に親戚の見舞いで釧路に行った

雪模様だし運転が面倒なので、根室交通の都市間バス「特急ねむろ号」で往復した

往復金額が土日限定3,000円で、釧路市内は100円で路線バス乗れるので非常にお得である

今年の8月と9月に連続して路外転落事故を起こし、信用ガタ落ちとなっているが気にしない

とにかく運転がキライな自分にとって、3,000円で往復できるのはありがたい

往復時間、ゆっくりと読書したりうたた寝してる間に目的地に到着なのだ



さて、帰りの便まで時間があったので、釧路駅近くの昔の長崎屋に行った

骨董品屋、輸入雑貨屋や金券ショップがあるので時間つぶしに丁度良い

そういう訳で骨董品屋を物色していたら、箱入り未使用の20年以上前のハクキンカイロを見つけた






値段は当時の正札で680円である

今でもほぼ同じものが新品で2500円くらいなので、店のオクサマに確認の意味で聞いてみた

「680円で売るのですか?」

そしたら「じゃあ半額の300円でいいわ」ときたもんだ

即決300円を払って手に入れたら

帰り際に「燃料のベンジン売っているところもう無いんでないかい?」



早速、同じ建物の1階にあるツルハドラッグに寄ってみたら、ありました500ml瓶で315円

本当についていました、今もポケットの中でジンワリと体を温めてくれています

風蓮湖結氷

今度の冬は、毎日順調に真冬日が続いている

今日、風蓮湖の横を通ったら、もう結氷していた







元々、海水の出入りする汽水湖だから、淡水湖と違い氷にくいが

前の冬は、暖冬でとうとう凍らなかった

下の写真は、今年の1月31日に撮った同じ場所である






最も寒いとされる1月の末に凍っていない

暖かい冬は、夏が寒いと言われてきたが

今年の夏は、寒いし長雨続きだった


どうか、今度の冬は普通に寒く、夏は普通に暑くなって欲しいものだ

イブの街

根室もご多分に漏れず、クリスマスイブで家路を急ぐお父さんの背中がほほ笑ましい

我が家も一応それらしいことをやる

ヤソ教ではないので、キリスト様のご誕生を祝うという意味が非常に希薄だ



クリスマスといえば、イルミネーション

家の周囲を綺麗な光で飾っているご家庭も多い

我町会にも数件、非常に綺麗な電飾を施した家があった

無線の鉄塔を巨大なクリスマスツリーに仕立て上げた家もあったが、

数年前に止めてしまった、このほか2件ほど綺麗な家があったが今年は真っ暗である

そんな中、通勤の経路から外れているが綺麗に飾っている家がある






電飾の家は、昨年あたりから急激に減ったような気がする

地元紙「根室新聞」で電飾の綺麗な家を募集していたが、はたして何件集まったのだろうか

冬至

昨日は冬至だった

ということは、今日から徐々に昼の時間が長くなる

これは非常に嬉しいことだ

昨日(冬至)の日の出 6:47  日の入り 15:45
今日の    日の出 6:47  日の入り 15:46

確かに、1分長くなっている

これでは嬉しさも微妙じゃ



さて、冬至といえば無病息災を祈願して食べるカボチャ入りぜんざい







我が家は、嫁の母が作ってくれる

白玉団子を入れるのだ



ところが、根室在住の神戸人ブロガー大喜さんによると

全国一律ではないようだ(彼女は食べない)

かくも食文化は面白いのだ 

天国のち地獄

今朝は、朝から旨いものを食した







根室在住のブロガー、大喜姉さんから新製品イカ雲丹の試食を頼まれたのだ

熱々のメシにイカ雲丹を乗せて平らげた



シアワセのうちに朝食を終わり、重装備をして徒歩で出勤した

しかし、我が家を出て3分もしないうちにヘコタレそうになった






我が家から会社までの行程がほとんど向かい風の吹雪、正に白い地獄である

必死になって25分もがき、歩き、ようやく職場に着いた

もう、この時点で朝に喰ったイカ雲丹の効力は、すっかり使い果たしてゼロになっていた



ひと心地ついて外を見ると、吹雪で街がかすんでいた








ちなみに重装備の内訳
・耳当てつき帽子
・追加耳当て
・ネオプレン手袋
・フリース製ネックウォーマー
・冬用フリースインナー付コート
・オーバーパンツ
・冬用長靴
・そして、スキー用ゴーグル

秘密の取り引きが

昨夜の雪は早々に上がったが、朝の家の前はその白さで目も眩む







さて、今日は根室在住の神戸人ブロガー大喜さんとの取り引きがあった

秘密の取り引きのハズだったが、妻と高校生の息子がそれぞれ用事があって付いてきた



取り引きによって、入手したのがこれ












一番上の写真が宇宙イモ、大喜さんのブログ仲間が送ってきたそうだ

種芋(巨大ムカゴ)として貰ったそうだが、植える土地がないとのことで頂いた

来年、オヤジのビニルハウスで育ててもらおうと思う

あと、写真はないがヤーコンの種芋も頂いた



次が、試作品イカ雲丹で、その次がクラゲ雲丹

雲丹が高いので、イカやクラゲと合わせることで単価を下げ買いやすいようにしようと善良な努力をされている

試食の感想を報告するために、真剣に味あわなければならないのだ

外は吹雪き

ブログを書きおわってホット一息

窓の外が明るい






気付いたら外は吹雪

夜の街はナトリウム灯のオレンジと雪の白が混ざって優しい明るさに包まれている

二番煎じ 吉田初三郎に見る昭和11年の根室の街並

先日、根室支庁の応接室に飾られている初三郎の鳥瞰図を取り上げた

掲載した鳥瞰図は小さくて判別できなかったと思うが

今回は、2箇所ほど拡大して撮ってきたところを見てみたい







これは、落石から厚床にかけての部分の拡大である

落石岬には灯台と灯台守の宿舎が、その隣にはロラン局がアンテナとともに描かれている

このロラン局は、昭和5年にリンドバーグ夫妻がシリウス号で太平洋横断し根室港に着水したとき

飛行中に交信していた局である


海岸沿いに赤い(退色していますが)実線で鉄道が記されている

鉄道は落石から別当賀、初田牛、厚床へと続き、厚床から西別に分岐している

西別からは支線が描かれているが、これは初三郎の書き間違いと思う

別海には村営軌道があって、奥行臼から上風蓮まで軌道が伸びていた

もっとも、この頃は動力車ではなく馬が曳く馬車鉄道であった(1963年に動力化)








これは、根室市街である

弁天島には灯台があり、市杵島神社が描かれている

また、島の西側の埋立地にも家屋が建っている

町役場や白木屋、支庁が分かる

学校は、北斗小学校と花咲小学校が今と変わらない位置に、高等女学校が今の図書館のあたりに

描かれている

駅の東側にある建物は、もしかして根室商業高校だろうか

そして、花咲港と根室の間に飛行場が描かれている

これがオワッタラウスにあったという飛行場か

ちなみに、この鳥瞰図には牧の内の飛行場は描かれていない


それにしても、根室港は柳田埋立地に工場がいっぱい建ち、蒸気船が沢山出入りしている

当時としては、本当に賑やかな街だったのだろう



終わりに

この鳥瞰図が描かれるきっかけとなった昭和天皇の根室行幸

それを記念する碑が金毘羅神社の境内と、北斗小学校のグランドの片隅に今でもある

また、北斗小学校のグランドの周囲の大きな木は、行幸記念に陛下が植樹されたものだ

やっぱり端谷のオランダせんべい

神社でお札を受けた帰り道、オランダせんべいを焼く臭いがした

たまらず店に飛び込んだ








これが元祖オランダせんべいの端谷菓子店である

店の奥は工場(こうば)となっていて、若い娘さんがせっせとオランダせんべいを焼いている








店というよりは工場に併設の直販所といった感じ








店は狭くても、市内のいたるところでここの製品を販売している

ただし、ここでしか買うことができないのがオランダせんべいのミミである

安くてたっぷり入っていて知る人ぞ知る人気商品である








今回は、オランダせんべい1袋にミミ2袋、揚げドーナツ1袋お買い上げである

オランダせんべいは後発製造所の物も出回っているが、ワシは元祖に軍配を上げる

素朴な味わいと食感は根室人の遺伝子に組み込み済なのだ



それから、恥ずかしながらここの揚げドーナツが大好物なのだ

油と砂糖にまみれたホロッとした生地の中にこし餡、この按配が絶妙でたまらんのじゃ

ちなみに、粒餡の揚げドーナツを作っている所もあるが、ワシはコシアンでなければダメな人だから買わない

根室「島」図鑑 ハボマイモシリ島



歯舞の前浜は、本当に島が多い

今回のハボマイモシリ島は、灯台も立っている立派な島である








島の周辺は、コンプの漁場となっていて、夏は沢山のコンブ漁船が出ている







かつて、作家の椎名誠が東ケト会(東日本何でもケトばす会)の面々と野営し、カニ鍋を食したたのがこの島だ

著書の中ではイソモシリ島と書いてあったが、灯台のある島に野営したと記してあるから

この島に野営したのは間違いない

イソモシリはハボマイモシリの隣の岩礁である

岩礁は、島と認めないので(ワシ独自の基準)このブログで取り上げることはないのだ

お札をうけたついでに

お札を受けた社務所、ここを新築した時神輿を常設展示する「神輿殿」を併設した

御創祀200年記念事業の一環だ

金箔がはがれて輝きを失った神輿も修復し、黄金の輝きを取り戻した

かつて、神殿の横の神輿倉に、例大祭以外は1年中仕舞われていたが

お祭り資料館を兼ねた神輿殿に常設展示された











神輿殿は、お祭り資料館を兼ねているのでミニ博物館のようになっている











祭具や神具、お祭りの写真がパネルになって展示されている

自分が14年間勤めた奴の人形も見ることができる



見学は無料、見たい方は社務所で一声かければ見せていただける

吉田初三郎

大正から昭和の始めにかけて、特異な鳥瞰図を描く日本画家がいた

古い本や観光案内図に多く採用され

また、何ともいえない味わいの美人画を描くことでも有名だった

自らを、大正時代の歌川広重「大正広重」と呼んでいた



ハッキリ言って、自分はこの人の描く鳥瞰図が大好きだ!

地球の皮をつまんで、中心地を引き寄せたような独特の地図を描く

時には、見えないハワイが地図の隅に描かれていたりする



とある情報で、北海道根室支庁の応接室にこの画があるらしいことを知った

八方手を尽くして、今日、何とかこの地図に対面することができた













実物を目の当たりにして、感動した

実に緻密に、大胆に根室半島を中心とした根室支庁管内が描かれていた

また、根室支庁管内鳥瞰図なので、北方領土はおろか北千島まだ描かれているところが貴重だ

地図にある昔の施設の配置を見ると、間違いなく戦前のものである

花咲港と根室の間に第一飛行場が描かれていて、牧の内の第二飛行場は描かれていない

大きさは1.8m×0.5m程か



実物は、長い間タバコの煙にさらされ、一部直射日光も当たる状態であった

また、ガラスで保護されていないので、傷や絵の具の剥離も多い

早めの修復と適切な保管公開が望まれる



追伸

根室市の歴史と自然の資料館学芸員の話によると、昭和11年の作品で
昭和天皇が北海道を行幸した際に支庁ごとに作成したとのことです

昭和11年ですので、当時の根室支庁は今の根室管内と千島列島最東端の占守島までの広大な地域が管轄でした

お札を受けに

あっという間に平成21年が過ぎ去ろうとしている

この1年間、我一家をお守りいただいたお札を取り替える季節

昨日は大安だったので、根室の氏神様のもとに行ってきた









金刀比羅神社である

神社の頒布員が各町会を回ってお札を売って歩くが、今回は留守中に来たらしい

兵庫県出身の豪商高田屋嘉兵衛が創祀したこの神社、200年の歴史を持ち北海道では古いほうである

ちなみに、平成16年までのおおよそ12年間この神社の氏子青年会に所属し

平成18年に創祀200年記念祭を最後に、例大祭の奴行列も卒業した








お札を頒布する社務所も200年記念で建て替えをし、新しくなった

古い社務所は良く出入りしたが、新しい社務所の奥座敷まで入ったことはない

窓口の若い男の方も知らない方に変わっていた

しかし、新しいお札は頂くことができた








これで安心して新年を迎えられる

って、まだ注連縄を買ってなかった

ウラヤマシイ屋号

かつて、商店や企業には屋号がついていることが普通だった

そして、お互いを呼ぶ時は社名ではなく屋号で呼ぶのが普通だった

時は流れ、根室の企業には屋号がそのまま社名になったものが多い











平内町の海を臨む崖の上に、この木工場はある

あえて、屋号をぼかした



  




以前、看板には屋号をこう書いてあった


さて、何と読むだろうか


















どうです、羨ましいでしょ?

東洋一のミンク飼育場 1

かつて根室には、金沢ミンクという東洋一の飼育場を持った会社があった

10年以上も前に倒産して、今では往時を偲ぶのも難しいほど荒廃している











シャッターもなく、開放的な廃墟となっている

隣には、事務所みたいな建物があり、こちらも入り口が開放されていて

窓からのぞくと、BB弾が大量に散乱している

サバイバルゲームの場所になってるようだ



建物の裏には、何百メートルにもわたって、舗装した道の両脇にミンクの飼育小屋が並んでいる











中には、ミンクを入れるカゴがずらりと並んでいる

どれだけ多くのミンクがここで飼育され、毛皮として出荷されたのだろうか

今では、ここを逃げ出したミンクの子孫が、街の中や野山のいたるところで繁殖している

根室「島」図鑑 ポンコタン島

なんて素敵な響きだろう「ポンコタン」

かつて、作家の椎名誠が東ケト会(東日本何でもケトばす会)を率いて、全国の無人島キャンプをしていた頃

この島に白羽の矢が立ったことがあった

結局、諸般の事情によりキャンプは違う島で実行となったが

この島が選ばれた理由、それが「ポンコタン」の響きであった




今では、この島には橋がかかり誰でもいけるようになった

その橋の名前もズバリ






である



さて、この島の名前の由来はというと、全く分からない

アイヌ語でポン「小さな」コタン「集落」

歯舞本村にアイヌの集落があったかについては、自分には知る術もない

だれか、島の名前の来歴を知っていたら教えていただきたい







橋で行けるこの島、皆さんも探検してみてはいかがか

謎のオミヤゲ店

今日は未明からの強風と雨で、つまらん一日だった

特にネタもなかったが、妻の一言で今まで紹介していなかった謎があったことを思い出した







家の前に何やら看板が、寄ってみると







板に色を塗り、木の枝で字を書いてある

建物も、謎だらけで寄せ集めてこさえたような造りである

ここで土産物を売っている気配は全くない

それとも、ここで土産物でも作っているのか

根室港を見渡せる高台の際に建っていて、容易にたどり着くことはできない

結構なお年の老人が一人で生活しているらしいが、それも本当かどうか謎である

もし、自分が年老いて妻に先立たれたら、こんな家でひっそりと生活してみたい

とにかく謎だらけで、想像するのが楽しい

プレミアム地域振興券

根室市と根室商工会議所では、地域振興券の第2弾を売り出した



今日は13時から文化会館で売り出したが、午後3時に行ってみたところ

結構空いていて、待ち時間ゼロで買えた








今回は、1万円で500円券24枚つづりで1万2千円分の買い物ができる

2,000円分の差額がお得になっている

会場の人に聞いたら、思ったほど売れていないとのこと

一人1回で買うことができるのは、1冊と決められているが

何度も並びなおして買うことは可とのことで、計4冊を買った






これで、無事年の瀬を乗り切ることができる



前回の地域振興券は、1万2千円で1,000円券15枚のシートで3,000円がお得となっていた






差額の率は、前回25%で今回は20%

ちょっと割合が低くなっているが、それでもお得である

大型家電を買ったり、宴会の幹事をする方はこれで支払えばお得だと思う

売れ残りは、市役所の第二庁舎で売り出す

前回と違い、有効期限が1月17日までと短いのが玉にキズ

ただし、今回は引換券がなくても買うことができるので

根室に住民登録していない人でも買うことができる

今日の午後3時30分

この時期の午後3時、太陽は急速に勢いを失う

午後3時30分、街は黄昏色に染まる







太陽は、もう沈もうとしている







今日の根室の日の入りは15:42

午後4時には外は暗くなっているのだ

横断歩道にカップソバをばら撒いた

今朝、起きてみると真っ白に霜が降りていた

道路は濡れているようで凍っていた



さて、今朝も元気に自転車で通勤

とある交差点で横断歩道を渡ったら、前輪も後輪も滑り出した

あわてて足を出したら足も滑った



気が付いたら横断歩道の真ん中でひっくり返っていた

荷台のカゴに、昼に食べるカップそばを3個積んでいた、昨日マルシェの安売りで買ったやつだ

それが、袋から飛び出て道路に転がった

あわてて拾い集めたが、信号待ちの車の運転手が笑っていた


怪我がなかったので良しとしよう

昼に食べたカップそばの味は、いつもより少し塩っぱかった

街角案内地図 2

毎朝寒いのだ

雪が降るまで自転車で通勤と決め込んで、耳あてと手袋をはめて必死に自転車を漕いで通勤している

帰宅は7時を過ぎるので真っ暗

夜道の車道の路側帯をビクビクしながら漕いで帰るのである



さて、今日は久しぶりに街角案内地図である







これは、花咲港の地図である

以前とり上げたとき、このての地図がさっぱり分からんという人がいた

全くもって同感である

しかし、こういうふうに変形させ、距離もむちゃくちゃにしてまで広告主の名前を入れる技術、感覚が素晴らしい

自分にはできない仕事である




この地図、よく見て気が付いた

製作時点が非常に古い

今は既に解体された「市立はなさき保育所」がしっかりと書かれている

良く見ると、まだ他にも今はない名前が出ているので面白い



最後に気が付いたのだが、この看板、製作会社名が入っていた

「(有)富士企画制作」

ネットで調べたら、なんと、神戸の会社である

わざわざこんな東の果てまで来て商売なさっているとは知らなかった

恐るべし神戸人!

そういえば、ワシのブログ友達にも神戸から根室に来て商売している方がいた

神戸人万歳!なのだ

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