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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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ウナベツにて

貸し切りバスに揺られ、2時間半かけてウナベツスキー場に行ってきた

今日は、スキーの検定だったので、受検する子どもたちの面倒をみるので必死でヘトヘトになった

だって、今日の担当は幼児だったんだもの、手がかかります

でも、まとわりついてくるのが可愛くて、幼児担当はやめられません




さて、今回はウナベツのスキー場メシを紹介したい



まずは味噌ラーメン




味噌の旨みに助けられて、結構食べれる水準



次に醤油ラーメン




醤油の味が強く、スープが完全に負けています

ラーメンは、塩もあるので次に試してみます



そして、カレー




旨い!ってほどではありません、見た目のとおりです

カレーにはカツカレーもあります



このほか、軽食としてフライドポテトもありますが、新メニューがこれ




揚げウインナーパンだそうです、とっても小さいです



全てにおいて、量は少なめとなっております
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コンブの佃煮

実を言うと、コンブの佃煮が大好きだ

コンビにのニギリメシもコンブの佃煮を買ってしまう

そんなに好きなら、作ってしまえ!



まず、材料を用意する

と言ってもコンブだけ、夏にブログ友達の大喜さんと海に行って拾ってきて干した昆布を使う

少し湿らせて柔らかくなったら挟みで刻み、柔らかくなるまで煮ていく







途中、頃合を見計らってお湯を取り替える

この際、お湯は捨てない







濃厚な出し汁になっているので、しっかりと利用する

コンブが柔らかくなったところで、フライパンを使って醤油、砂糖、酒で一気に仕上げる








これで、大好きなコンブの佃煮の出来上がり

材料のコンブはまだまだあるので、たっぷり作ってたっぷり食べられる

ああ、シアワセ・・・

ツルツル





ツルツルと言ってもこれではない








歩道が凍ってツルツルなのである

徒歩で通勤しているが、ここ数日気温の上下が大きく、解けた雪が凍結して大変滑りやすくなっている

職場までの間の1.8kmが非常に長く危険に感じる







ご覧のように若い者は何とか対応できるが、お年寄りや体の不自由な人はそう簡単ではない

先日も、転んだ方が頭を強打してドクターヘリで搬送された



実は、我が家の裏は空き地になっているが、5年ほど前までは老夫婦が住んでいた

奥さんが病気で入院している最中、ご主人がツルツル路面で転倒、これが原因で3週間後には帰らぬ人となった



根室だけではなく、冬の北海道は弱者に対し過酷である

公共交通機関が都会のようにあるわけではなく、生きていくことが本当に大変だと思う

今から、自分の老後を思うと非常に心配なこの頃である

スケートリンク





ご覧になれば分かると思うが、アイススケートのための屋外リンクである

どこにあるかというと






小学校のグランドにある



根室の小学校は、冬期間の体育授業にスピードスケートを取り入れている

授業で行うには、学校にリンクがあったほうが都合が良い

それで、近くの小学校ではグランドにスケートリンクを作る

これを陸リンク(オカリンク)といい、11月の末になるとグランドに幅20cmくらいの板を立て

リンクを作る仕切りとする

やがて雪が降ると、これを踏み固めてリンクのベースとするのである

気温の低い夜間に水を撒き何日もかかってリンクを作る

先生方とお父さん方が力を合わせ、子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべ

寒い中、一生懸命リンク作りに励むのである

そして、完成した後も、雪が降ると総出で広大なリンクの除雪を行って維持していく



このように、リンクを作り維持するにはたくさんの大人の力が必要なのである

しかし、少子化によって家庭数と教員が減り、リンクを作ることができなくなった学校が多い

根室の冬の風物詩である学校のリンク、いつまでも残していきたい文化だと思う

釧路駅周辺にて

毎月1回くらいは根室から123km彼方の釧路に用足しに行く

・基本的に車の運転は嫌いだ

・特に、冬道の運転は嫌いだ

・息子に水泳の練習があるので、冬期間は送り迎えに車は必須だ

と、条件が3つ以上そろうと、積極的に自家用車を妻に譲り都市間バスを使って楽をしようとする

このバス土日に限って往復3000円で、眠っている間に目的地まで運んでくれるため

往復の4時間は、読書をしたり昼寝をしたりで至福の時間となる

参考までに、自家用車で往復のガソリン代が2000円くらいなので

1000円で至福の時間を買うことになる



さて、話は急展開する

釧路の駅の裏にカボシャールというカレー専門店がある(あった)

今回、ここで昼食と目論んだのだが、ネットでさらっと調べると廃業したとのこと

それで、最近開店のカレー専門店に行ってみた






その店の名を冠した「ジ●●ジ●●カレー」

よく煮込んでほぐれた鶏肉が入っている

デザートにはヨーグルトがついていたが、この店を訪れることはもうないだろう

私の好みではなかった、残念!



昼食後は帰りのバスを待つ時間を利用して駅周辺をぶらついた

今回は、古道具屋を重点的に見た






これは、和商市場近くの旧長崎屋5階にある古道具屋

店内は狭いが、コンパクトにまとまっていて楽しい






ここは、駅の地下連絡通路を通って北に抜けたすぐのところにある

店が広くて何でも置いてありそうだ

ただ、暖房して採算が合うほど客が来ないみたいで、老店主夫妻は店の前の軽トラの中で暖をとっていた

とても気さくな店主なので、暖かくなったらゆっくり物色しに来たい店だ

根室「島」図鑑 カブ島



危なく忘れるところだったこのシリーズ、いよいよ太平洋側最後の島となった

場所は珸瑤瑁(読めるかな?)の浜にある








この島は海抜9m、目測で長径が80m、短径で40m程の小島で

陸(オカ)からは約200mほど沖合いにある

ワシ独自の島の基準では、てっぺんに草が生えている事が大事な基準となっている

そういうことで、カブ島はかろうじて島と認定される


それにしても、この島地主はいるのだろうか

宝くじでも当たったら購入しようかな、そうしたら痔主から地主へと大変身だ

蜃気楼

今日は朝早くから起きてスキー少年団へ

いつものコースをバス2台に分乗しスキー場へ

途中、何か景色がおかしい

野付半島が浮いて見える






この日の気温が-14℃

海面は開いているので、海面温度はプラスだと思う

この温度差が光を曲げ、蜃気楼のように野付半島が持ち上がったようだ

海が凍り始めた

寒い日が続いている

そろそろ海も凍り始めた







早い年だと、2月になるとともに流氷もやってくる

網走で流氷が観測されたので、順調にいくと2週間後には白い平原に変わるだろう






流氷は、大陸由来の栄養素を大量に含んでいる

流氷がくるとプランクトンも増え魚も増える

豊饒の海を約束するのが流氷なのだ

シバレル

昨夜から今日にかけて非常に寒い、これを北海道弁で「シバレル」と発音する


今朝の最低気温は-10℃、日中の最高気温は-6.4℃だった

内陸部に住む人は-20℃だから、甘っちょろいと思うかもしれないが

根室は風が強いので、-10度の空冷装置の中にいるようで

あっという間に体温が奪われていく



朝起きるて茶の間のカーテンを開けると、一番外側のガラスの内部がご覧のように凍っている






これを良く見てみると、実に美しい












まさに氷の芸術、古く寒い家のなせる業である

しかし、ストーブの目盛りを上げると、はかなく消えていった

お祭り騒ぎの後で

昨日は、碓氷勝三郎商店の「搾りたて」の発売だった

どこの酒屋もあっという間に完売、行列までできて大変な熱気だったそうな



さて、たいして酒を飲まない自分は、こんな騒ぎには目もくれず

静まりかえった酒屋で「搾りたて」の酒粕を買ってきた






一袋、500グラム入りで3袋で500円だった

一袋だと確か180円だったはず

とてもお買い得である


売っているのはここ






この写真で分からない人はこれで分かるかな?







宝町にある大熊商店です


大量に入荷しているので「搾りたて」は買えなくても、粕は間違いなく買える

一袋300円で売っている店もあるらしいので、買うならここだと思います

ちなみに、自分と大熊商店は親戚でも知り合いでもありません




搾りたての粕で作る甘酒は、長男と自分の密かな楽しみ

寒い冬にフーフーいいながらすする甘酒のなんと美味しいこと

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