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Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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ふたたび一炉庵

昨日書いたココチーズ

これの他にもう一つ、一炉庵のお菓子を貰って食べた






ねむろカスター「風和里」である

これも冷凍して売っている

中にはとても美味しいカスタードクリームが詰まっている

常温で放置して食べるとカスタードケーキだが、クリームが凍った状態で食べるのもオツ

アイスクリームとカスタードクリーム両方の良いとこ取り状態なのだ



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一炉庵のココチーズ

最近、根室のケーキ屋は協同して催事をやったりして、とても頑張っている

そんな中、一炉庵という駅前の老舗が一歩抜きん出たかと思う傑作を発売した

その名も「ココチース」

根室在住のブロガーきたふくろうさんも紹介していたが、今回食べる機会に恵まれた




販売している状態は冷凍、買ってから常温で30分以上放置して食べると良いらしい

いわゆるタルト生地に入ったレアチーズケーキ

表面は焼き目が付いている





値段は知らないが、ものすごく美味しい

子どもや妻にも食べさせたいので、明日にでも買って帰ろうと思っている

地動説 やっぱり地球は回っている

昨日も記事を休んでしまった

その理由は後で分かる



さて、昨日は次男の通う小学校のPTA二役〈会長・副会長)の送別会だった

卒業で学校を離れる副会長二名と、転勤する教頭先生を送った


場所は駅前の「末広そば屋」

安くて美味しいものが食べられるのが嬉しい



それでは、昨夜のご馳走の数々を紹介しよう




根室では非常に稀なテッチリ

お次は




本マグロの赤身、中トロ、ブリ、オヒョウ、タイ、ボタンエビなどのニギリ




マダイの刺身




定番のスキヤキ、お肉がとても柔らかで根室で一番のスキヤキです

末広はバクロウもやっていたので、飛び切り美味しい牛肉の入手経路を有している






最後に牡蠣鍋

これだけのご馳走、本当にネタが新鮮で期待を裏切りません



飲み物は、各自飲みたいものを持参との連絡

そうしたら、こいつを持ってきた人がいた





根室の地酒、北の勝のメチャ貴重で入手困難な「搾りたて」

これをコップになみなみと2杯いってしまいました

よせばいいのに、調子に乗って焼酎をさらに3杯



普段酒を飲まない自分が、これだけ飲んだら相当キテマス状態

お開きになって立ち上がったあたりから「地球が回っている」のが分かるんです

家に帰って布団に入っても地球が回っているんです

薄れ行く意識の中で「そうかコペルニクスも深酒して地動説を発見したんだ」

くだらないことを考えているうちに、意識はあちらの世界に飛んでいきました




そういう状態でしたので、ブログも書けませんでした



今度はバナナクリームステッキ

イズヤのバタークリームステッキが大好きなことは前に書いた

ごくたまに見かけるが、決して買おうとは思わなかったバナナクリームステッキ

見つけたので今回は買うことにした




袋を開けると「バナナってこんな臭いだったっけ」と思うような人工的な香りが

クリームはというと




うすい黄色、いやうすいレモン色か

食べてみるとけっこうバナナクリームがしつこい、食べ終わる頃には飽きがくる味

ちなみに、原材料は





やっぱり、イズヤはバタークリームステッキが一番なのだ

測候所のレーダードームがなくなった

根室には測候所がある

それが、今年の10月1日から無くなってしまう

観測の自動化が進んだことや、観測機器の性能の向上もあるのだろう

1879年(明治12年)に根室気候測量所として開設だから130年以上の歴史があるのに・・・





その準備は着々と進んでいるようだ

上の写真は昨年の2月に撮影されたもの





下が、つい先日撮ったもの

建物の天辺にある白いレーダードームが無くなっている

半年後の廃止に向け着々と準備は進んでいるようだ

毎朝上がっていた白い巨大な風船、ラジオゾンデも最近廃止になったばかりだ





庁舎は、合同庁舎なので税務署や法務局、検察庁も入っているので空き家にはならないが

人口も3万人を割り、昭和20年代の水準となった

そういうわけで、少し物悲しいこの頃なのだ

花咲港にて

この風景が違和感のないものになってから、どれくらいたつだろうか




実にボロイ船に見えるがロシア船である、マストにはロシア国旗が翻っている

この船は、日本の漁船を使っている

拿捕された船であろうか

以前は、純ロシア製の舳先の丸い赤錆びた船が多かったが、最近は日本製が多い

根室には、北方領土やその近海からウニやカニを運んでいるのだろう







船の溶接作業をしている人を横目に、カップを片手にくつろいでいるところが何ともいえない

以前の根室は、ロシア人の立ち入り禁止区域だったので、こういう光景は一切見られなかった

今は、根室の街の中をロシア人と中国人の若い男女が歩いているのは日常的だ


それから、ロシア船が根室に入るようになって数年、中古車を満載して帰国していたが

ロシアの国内制度が変わってから中古車を積んで帰る船も見なくなった

マツモを食べてみた

何年か前、三陸地方出身の知人が実家から送ってきたといって「焼マツモ」なるものをくれた

食べてみると、ちょっとフノリに似た感じかなという記憶がある

調べてみると、一部の地域でしか採集されない希少食材で通っているようだ



先日、フノリを撮った写真の横にマツモらしきものが写っていた

調べてみるとドンピシャリ、根室にもマツモがあることが分かった

しかも、この近辺では羅臼漁協以外は共同漁業権を設定していない

ということは、マツモは食べ放題なのである


22日の月曜日、潮まわりを見て近くの岩場に行ってみた






フノリが生えた岩はイガグリ坊主みたいだが、マツモは茶髪のお姉ちゃんみたい

とりあえず、一掴み採ってきて試食してみることにした








ちょっと少ないようだが、これでも一家4人の味噌汁にして3回分はあるだろう

カミサンにお願いして早速味噌汁にしてもらった





(松の葉に似ているからマツモというらしい)



火を通すとキレイな緑色に変わった

味はというと、磯の香りがほんのりとして、モズクのようにツルツルした感じで中々にウマイ

味噌汁のほかにも三杯酢でも相当いけるはず

残ったマツモは乾燥し、ストーブで軽く炙って焼マツモにした

これで、いつでも味噌汁にできる



こんなに美味しいのなら、もっとたくさん採って物々交換のネタにしなければ、と思った



それにしても、最近は海草ネタが続いてしまって申し訳ない

オフ会で交換会

○ハンでのオフ会はわずか30分の逢瀬だった

半額の昼食を摂りながら取り引きをしたのはこれ





根室大喜製造の極上品「汐ウニ」と試作品「蛸ウニ」

二品の味の評価を依頼された

責任は重大である




早速、アツアツのご飯に乗っけていただいた

右側が蛸ウニで左が汐ウニ

汐ウニの熟成したまったりとした味、いいんでしょうかこんな美味しいものを頂いて

試作品蛸ウニは、蛸の頭を刻んだものが入っていて、その歯切れとウニの旨味が渾然一体となって、ああ・・


残酷だが、記事はここで終わるのだ

ワハハ ウマカッタ

お彼岸と小さな春

今日は全国的に春分の日、お彼岸である

北海道内は強烈な春一番が吹き荒れ、各所で大きな被害を出したようだ



我が家では、今日の悪天候を予想し、墓参りは昨日済ました

ちなみに、骨堂は今日行ったけどね







春分とはいっても、お墓の前はまだ雪だらけ

それでも、春の訪れはもう間近





雪を突き破ってフキノトウが芽を出し始めた

○ハンでオフ会

今日は根室在住の神戸人ブロガー大喜さんとのオフ会を行った

場所は、パチンコ○ハン

に付属する「ごはんどき」という食堂なのだ

しかも今日から3日間、全品半額なのだ

生粋の根室人である自分よりも、足どり軽やかな神戸人の方が意外な穴場を知っていたりする





店に入って、調理主任の女性がブロガーとのことを聞き、ナルホドと納得しながら

何を食べようかと迷った





品数も多く、半額だから高そうなものを頼もうか、初めてのものを頼もうかずい分逡巡した



さて、今日のオフ会は半額の昼メシを食べることではない、これはこれで楽しみの一つではあるが

それは、ある取り引きをすること

ワシからは根室前浜産フノリとギンナンソウの乾燥品

大喜さんからは北方領土産エゾバフンウニを使った最高級「塩ウニ」と新製品「蛸ウニ」

交換レートが違い過ぎるってか

傍目にはそう見えるが、これら海草を製品に仕上げるまでの手間はものすごい

特にギンナンソウは可食部だけにするため、全草の2/3が廃棄されるのだ

(大喜さんのギンナンソウ味噌汁の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/nemurohishidaidaiki/24544893.html



そうこうしているうちに注文の料理ができあがった

大喜さんはキツネウドン&ミニ丼セット320円





ここのウドンは関西風で美味しいと神戸人が言うのだから間違いない、一度食してみなければならない


ワシは、フライ定食420円





出来立てアツアツで大変美味しくいただきました

それにしても、あと2日間半額である、さらに他のものも食べて見なければならぬと考えているが

いつどのような時期に半額をやるのか、どうやって情報を手に入れるかが目下の課題である



それで、汐ウニと蛸ウニの味であるが

いっぺんに書くのはもったいないので日を改めて紹介することにしよう

ぬかびらの帰りに

ぬかびらの帰りに厚床に最近できたレストランに寄った

イタリアンのレストランとの触れ込みだったので、小学生の息子は美味しいピザが食べたいとコーフンしていた

店に入ってみると、落ち着きのある店で年配のご夫婦が切り盛りしていた


さて、メニューを見てみると以外や以外






ピザが無い! 息子ガッカリであったのだ


自分はカルボナーラ、息子はハンバーグを注文した









お味の方はと言うと、優しい味でとても美味しかったです


ただ、食事の最中に残念なことが一つあった

後から入ってきた若いカップルがタバコを吸いだした

テーブルに灰皿はなかったから安心していたが、食事中にタバコの臭いが鼻について

心からゆっくりと楽しめなかった

ぬかびらに行ってきたのだ 博物館の巻

ぬかびらには、大雪の成り立ちや自然を中心に扱った博物館がある

小学校6年の修学旅行の時にも見学した、想い出深い博物館だ






入場料は大人300円、子ども100円だった



入り口から入ると、熊の大雪博君が出迎えてくれる






この博物館は、大雪の自然を中心に扱っているが、世界の昆虫の展示も圧巻なのだ











自分が最も気になったのがこれ






根室の風土病エキノコックスだ

自分が子どもの頃はエヒノコックスと呼んでいたが、いつの間にか呼び名が変わっていた

山の物を生で食べたり、手を洗わないで食べ物を食べると罹ると言われて育った

友達の母親は、コイツが原因で命を落とした

山歩きが大好きな自分にとっては、ヒグマの次に恐ろしい敵なのである

ぬかびらに行ってきたのだ 道中編

おっと、ブログを書こうとして驚いたのだ、上に色々なボタンが並んでいる(読む時は見えないのだ)


話はもどって、ぬかびらになるのだ (ネタがないから擦り切れるまで使いまわす)

いつでも、行く道はワクワク楽しいのが世の常

ワシ等親子も行きは楽しかった


根室からぬかびらまでは約290km、自分の運転だと休憩を含めて5時間かかる

特に冬だと、最も近い阿寒湖経由は、最も嫌いなグニグニ峠道なのだ

だから、南回り釧路経由とした

だが、釧路は道東随一の都会、まともに抜けるとなると40分はかかる

それで、10kmくらい手前の別保から国道44号線を右折、北上した


順調に山道を進みいくらもしないうちに道路右側に巨大なコンクリート柱が




良く見ると、反対側にもある

どうやら、根室-釧路を

つなぐ予定の高規格道路の

橋脚のようだ、反対側にも

同じものが立っている


ワシが死ぬ前に高規格道路

が完成すれば良いのだが

























道を進んでいくとやがて遠矢というところに出る

ここで国道391号と交差し釧路湿原を抜ける道路へ





だだっ広い釧路湿原の中を順調に進み、釧路新道を経て国道38号線へと抜ける

こうすると、約半分の時間で釧路の街を迂回できるのだ




白糠からは本別へ抜ける国道へ入る

本別の手前で、突然高速道路の無料区間にぶちあたった

ただなら使わない手はないと思い高速道路へ、わずか9kmをあっという間に走り抜けたが

たった9kmでは時間の短縮効果はなかったのだ


本別からは道々88号線へ、末広がりの縁起の良い道路なのだ

途中、面白い名前の橋を発見





























ブロガーの悲しい性、車を止めて写真を撮ってしまった


十勝の広大な景色を楽しみながら、親子を乗せた車は進むのだ

やがて、目の前にナイタイ高原牧場が見えてきた





























山の半分が雪で白くなっているところがその場所、東京ドーム358個分1700haの日本最大の牧場なのだ

ここまでくればもうすぐぬかびら、長い道中も間もなく終了

最後に、音更川に架かる巨大な橋を渡ってぬかびらに到着した





























朝、9時に家を出て途中休憩しながら午後2時40分頃に到着した

5時間どころか6時間近くもかかってしまったのだ



最後に、道中編だから帰路も書かなくては手落ちになるので書く

帰路は午後3時にぬかびらを発って午後8時30分に自宅に着いた

目いっぱいスキーを滑って遊んだ体にムチ打って運転してきたから、詳しいことは書きたくないのだ

ぬかびらに行ってきたのだ 温泉宿の巻

ぬかびらは温泉郷を謳い文句に、かけ流し宣言をして一生懸命だ

スキーのリフト券付の料金設定も多くの宿で行っている



今回は、洞窟風呂で人気の山湖荘を狙って電話した

そうしたら「満室です、申し訳ありません」だったのだ


いろいろ迷ったが、予算を最低限にしたかったので「ぬかびらユースホステル」に電話してみることにした

空き部屋があったので即決、しかしユースは高校1年の時以来である

食後の皿洗いとか、ミーティングとかあって歌とか歌うのかと思ったが余計な心配だった

宿に着いてみると意外と新しいのに驚いた






4年前に新築した建物は、とても清潔でお風呂もヒノキ風呂で、木の香りも良かった






お湯は、無職透明で若干の塩分を含んでいる

一度温まると、しばらく経っても体がポカポカ温かい

また、手形を買うと他の宿の温泉にも入れる

おかげで洞窟風呂にも入ることができたのだ



夕食はこれ、結構オシャレな配膳で白ワインと食後のアイスにコーヒーも付く









朝食は、ごく普通の朝ごはん






自分で行うのはご飯をヨソウだけで、皿洗いもしなくて良い


部屋は、親子二人で8畳の和室があてがわれた

シンプルで清潔で、テレビも付いている

便所は共同だが、洗面は部屋に付いていた

ちなみに便所は非常に清潔で、痔主には欠かせない尻洗いもついている






少年漫画も青年漫画も大量に有り飽きない、インスタントコーヒーや紅茶、緑茶も自由に飲めるのだ

普通の宿と違うのは

・寝間着、洗面具、バスタオルは自分で用意すること

・メシは自分で盛ること

・代金は受付の時に済ませること

・布団は自分で上げ下げする

・宿泊客同士で挨拶を欠かさないこと

くらいで昔の印象と全く違う


お値段は、リフト券込みで大人7,600円、小学生5,450円で安く上げたのだ

また、来年も泊まってみようと思う

ぬかびらに行ってきたのだ スキーの巻

昨日、ぬかびらから帰ってきたのは午後8時30分

朝から息子と一緒にスキーを滑って、午後3時にスキー場を出発して5時間半運転して帰ってきたら

ブログを更新する気力もなく寝てしまったのだ



さて、スキーはどうだったかと言うと

久しぶりに思う存分滑った気がする

何せ、普段は少年団で小さい子と滑っているので、思いっきり滑ることはないからだ



このスキー場は、かつて西武グループの国土開発が経営していたものの一つである

道東にはもう一箇所津別スキー場があったが、こちらの方は引き受けてが無く閉鎖となった

しかし、ぬかびらは地元の温泉組合が引き受けて運営とのこと






この画で見て分かるとおり、非常に大きなスキー場で最長で4.3kmもある

頂上までは3本のリフトを乗り継がなければならず、ヘタすると30分はかかってしまう

斜面は、初級から中級のコースがほとんどで、上級者には物足りないかもしれないが

大きなスキー場が初めての自分には大変満足いくものでゴザイマシタ




一番下のリフト乗り場から上を見る




中間地点から頂上部を見る




頂上駅から中間駅付近を見る(下までは遠くて見えません)


3月なのに雪質もパウダーで最高、その分寒くもあり、なめてかかると凍えてしまいます

リフト代もべらぼうに安く、大人は2500円、小学生の息子は500円で1日乗り放題でした

オマケに、スキーパックも用意されていて宿泊もお得です


近くにあるなら頻繁に通いたいと思います

今日と明日は

ぬかびら温泉郷でスキーと温泉三昧なのだ!

ワハハ

ギンナンソウ

かつて、漆喰のノリとして根室でも採集されていたギンナンソウ

今では、だれも採らなくなった

しかし、いまだに共同漁業権は設定されている








フノリよりも1段階深いところに生育していて

干潮でも、波をかぶるようなところに生えている





食べれると聞いたので、物は試し、少しむしってきた








こんな形をしている



根元の方は固いと聞いたので、ハサミでちょん切って味噌汁にしてみた








味はというと、普通の海草で特徴はない

しかし、食感が素晴らしい

表面にわずかにヌメリがあって、葉はプルプルしている

ハッキリ言って海のジュンサイ (ジュンサイは一度も食べたことないが)



根室の漁師の皆さん、どうか少しでいいから採って市場に出して欲しい

是非、共同漁業権を行使してほしい

エライコッチャの夜が明けて

雪は明け方には峠を越して、視界もだいぶん良くなってきたけど

息子達の学校は臨時休校とあい成った



ワシは6時から除雪を始め、最初に玄関前の雪をカキ

次に、車道の雪をタップリ置いていかれた自家用車置き場の雪をカイた

しかし、車に到達する前に時間切れ








残りは、高校生の息子に言いつけて仕事に出た

ちなみに、小5の息子には近所の独居老人(お婆)3件分の玄関前の除雪を言いつけました



まだ、風が強くて雪も降っているのでバスで通勤と思い、バス停で待つこと10分

待てど暮らせどバスは来ず

あきらめて、徒歩で職場に向かいました

途中、向かい風に乗って雪の結晶が眼球に当たるので、痛くて痛くて








歩道もご覧のとおり、車道を歩かざるを得ません







これ、車道の端の雪山の向こうで除雪をする人です







北海道の冬がいかに厳しいか良く分かる画ですね

エライコッチャ

昼から降り出した雪は、予報どおり順調に吹き荒れている






明日の明け方まで吹雪く予報なので、朝にはどんなことになっているか






オマケに、時々外が光って雷鳴が轟いている

あー、明朝の除雪を考えると気が重い

子どもの頃は、あんなにウキウキしたのに・・・

頑張れ山内恵介 売れろ「風蓮湖」

風蓮湖の畔に道の駅「スワン44」がある

今日、道の駅のトイレを使おうとしたら








何ということでしょう(ビフォーアフター風に)

巨大な山内恵介君が

風蓮湖が大ヒットしてくれて、根室と風蓮湖が有名になってくれれば








で、肝心の風蓮湖だが、まだガリッと凍ってました

それでも、上空にはV字編隊の白鳥の北帰行が

あわてて写真をと思ってるうちに見えなくなってしまいました

久しぶりの磯遊び

日曜日に磯遊びに行ってきた

今回行った磯は小学生の頃以来なので、35年ぶりなのだ



ここには、大きな岩が2本立っている

昔は自然海岸で、美しい海岸段丘とそそり立つ岩が絶景を作っていたが

今は、採石場が海岸段丘を削り取ってしまったので見るも無残だ






一番高い岩で25mくらいあるだろうか






下から見るとこうなっている、フリークライミングの趣味はないので、ただ怖いだけ



さて、岩の下の磯はと言うと、早春の海藻で埋め尽くされている






この茶色い毛はフノリ






このピロピロしたのが銀杏草である








漁師が一人、一心不乱にフノリを採っているので声をかけてみた

そうすると、色々面白いことを教えてくれた

・歯舞の浜はフノリを掻く道具を使うが、ここは使うことができない

・今、採っているフノリは乾燥して出荷する

・フノリと一緒に生えているアオノリは、ぬるま湯で洗うと溶けてしまう

・銀杏草は美味しいけど、干して製品にすると重量が何十分の一に減って、手間も非常にかかる

・銀杏草の乾燥品は1500円/kgで買い叩かれる

・買い叩かれた銀杏草は、関西に出荷されて10000円/kgに化ける

・だからバカくさくて誰も銀杏草を採らなくなった


そして一言「家で食べる分採っていけ」

根室の漁師は、ぶっきらぼうだが心優しいのだ

山森のカステラサンド

バタークリームステッキの他に、もう一つ大好きなパンがある






パンの間にカステラが挟まって、カステラとパンの境界にはバタークリームが塗ってある

どうもバタークリームに弱いようである

お値段は147円で少々高い




さて、バタークリームステッキの時に「子どもの頃パンと言えばイズヤ」と書いたが

これは花咲港で暮らしていた子どもの頃の話

根室には、古くからのパン屋が2件あり、昔から今も給食のパンを供給し続けている

一つは畠山で、こちらはパンの他にケーキも作っている



そして、カステラサンドはもう一軒の山森である

袋から出すのでもう一度良く見て欲しい








美味しそうでしょ?

十の川 とのかわ

花咲港の西側に小さな沼がある

その名を「とのかわ」と言う








写真で見ると分かりづらいが、平らで草の生えていない真っ白の雪原が沼である

10年程前までは、花咲港小学校のスケート用天然リンクとして使用されていた

対岸にある小屋がその名残である


自分がここの小学校に通っていた頃、冬になるとこのリンクにしょっちゅう通った

でも、ハッキリ言って、子どもの足で片道40分もかかるこのリンクに通うのは大嫌いだった

それでもスケートが大好きな子は、毎日スケート少年団でここに通っていた

1周200mのコースしか取れなかったが、ここのリンクで鍛えた選手達は

市内の大会で何時も上位を独占していた

ちなみに、自分はクラスでもビリから2位か3位だった



ところで、この沼の奥の対岸に、かつて市営のスキー場があった

丘の斜面を利用したコースは300mほど

3コースあって、阿寒湖畔スキー場のお下がりロープトウもあった






このスキー場も、雪不足から閉鎖されて10年以上も経過する

スキー場があった頃の名残、根室スキー連盟と根室スキー少年団は今でも元気いっぱい活動している

ふたたび雪の世界へ

2月下旬に温かい日が続き、一気に雪解けが進んだ

もしかして、自転車を引っ張り出しても大丈夫?と思いかけていたら







思いがけず、朝から雪

そう簡単には春は訪れなかった









お昼頃には、ものすごい降りとなって視界もきかなくなって、一時はどうなることかと思ったけど

雪は、3時頃から雨に変わり、車道は完全に露出状態

歩道は、雪と雨が混ざり合い大変な状況に







靴から水が滲みてきたため、歩いて帰るのを断念

最終バスで家路についた



それにしても、冬に入る直前に買った通勤用靴は完全防水のハズ、ナゼ?

根室の味

またまた甘太郎である








甘太郎といっても塩っぱいものもある








これが甘太郎の肉まん、玉葱がたっぷりで香辛料も効いている

1個100円だが、最近は1個60円の小さいのもある

北海道甘太郎チェーンだが、全ての店が同じ物を出していないことは

昨年の記事に対する投稿で明らかになった



今度、他の甘太郎チェーンの店のことを書いたブログを探してみようと思う

新コンブ

今、新コンブが美味しい







根室の周辺海域では、数種類のコンブが漁獲されている

その中でも、今時期のナガコンブの幼葉は、さっと湯がくだけで簡単にいただける

細切にしてサラダでいただくのが大好きである

成長段階の若い葉なので旨味に欠けるが、鮮やかな緑と爽やかな磯の風味は春の根室の味である

バタークリームステッキ

この菓子パンがたまらなく好きである






細長いパンに切れ目が入り、バタークリームが入っている

そのバタークリームも砂糖の粒子がジャリジャリするくらい入っていて、何ともいえず美味しい

時々、地元のスーパーマルシェで1本58円の特売をやってくれるのがこれまたウレシイ



さて、このパン、帯広のイズヤパンが作っている

少なくとも、自分が高校生の頃からあったと思うから、30年くらいの長寿商品である




子どもの頃、パンといえばイズヤだった

その次は日糧製パン(こちらは札幌本社)

ヤマザキとかロバパンがあるなんて知らなかった



パンは、この2社しかないと思っていた子どもの頃

テレビでも「イズヤいっちゃんイズヤのパン」というCMが流れていたのを忘れない



イズヤパンは経営不振からヤマザキの傘下に入ったと聞いているが

このパンはいつまでも続けて欲しい味である

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