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Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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桜前線、最東端に到着

日本最東端の学校として名を馳せる?「珸瑤瑁小学校」





この小学校、納沙布岬からわずか3kmほどのところにある



詳しい地図で見る


今日、学校前のチシマザクラが咲いていました

桜前線も、とうとう日本最東端に到達しました! オメデトー





根室で開花宣言が出されてから13日間かけて20kmをゆっくりと進みました



さて、珸瑤瑁小学校はなんと読むでしょうか?「○○○○○しょうがっこう」

分かった人は訪コメに記入してね! 賞品は何にも出ませんが
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コゴミに似たシダは喰えるか

昨日、桜の木の下で待ち合わせた男女の本当の目的は



和田小学校跡でチシマザクラの写真を撮った二人は近くの山林へ

目的地でイキナリ熊除けの鈴がついた杖を出すと、大喜さんは大変驚いていた

「クマの出る所なら、前もって連絡が欲しい!」

自分の感覚が一般大衆と大きくズレていることが判明した



本当の目的はというと

コゴミ(クサソテツ)を採ること

コゴミはアクもないので簡単に食べられ、なおかつ味に癖のない万人向け、初心者向けの山菜である




コゴミは羊歯(シダ)植物で、ワラビやゼンマイもこの仲間

今回は、本命のコゴミの他に




似たようなのも採ってきて味見してみた

ちなみに右下の緑色のが本命のコゴミ

左下はアカコゴミ、あとは知らない



早速、湯を沸かし塩を一つまみ入れてコゴミたちを湯がいた

いよいよ試食の時間、ワクワクする






まずは、一番下のコゴミから

いつも食べているコゴミの味、癖もなく普通の味

右側のアカコゴミ

コゴミに似るが、味があまりしません

上、アカコゴミと形態はそっくりだが色が緑色の羊歯

口に入れるがアカコゴミと同じような味、しかし後からヤニ臭さが追いかけてくる

左、処理前の写真では真ん中の大きなゼンマイ状のもの

口に入れたとたんヤニ臭さが、間髪いれず苦味が襲ってきて口から出した、喰えん!


コゴミ 
アカコゴミ 
緑の小さなシダ ×
大きなシダ ×


コゴミが一番美味しかったです

どうです、コゴミ以外のシダが食べられるかと逡巡していたアナタ

身を挺しての試食結果、参考にしてください



桜の下で待ち合わせ

今朝は、土曜漁師に行くはずだった

正確には番屋まで行ったのだが、波が高く出漁しなかったのだ

そういうわけで、今週は新鮮な魚がタダで手に入らなかった残念



さて、今朝4時半に起きたときは、まだ雨が降っていた

5時30分に家に戻り二度寝を決め込んだ

8時にゲゲゲの女房を見るため二度目の起床





9時には空はすっかり晴れ上がっていて、我が家のエゾヤマザクラも一週間ぶりの陽の光を浴び色鮮やかだった


今日は、ブログ友達の大喜さんとコゴミ採りのオフ会

待ち合わせ場所に行く途中、JRの跨線橋の上から日本最東端の駅を望むと、線路際の斜面に一本の桜が





植えたものか自然に生えたものかわわからないが、中々画になっていると思う


さて、待ち合わせは午後2時に千坪桜の下である




1000坪の地主となった大喜さんの自慢の桜の下で待ち合わせをした

広大な地所の一番奥にその桜はある、あまりに遠すぎてハッキリしないが、真ん中の微かにピンクなのが桜

ここで、ロマンチックにも男女二人が待ち合わせをしたのだ ふふ・・


さて、二人はバイクに跨り一路山菜採りへ

目的地の直前で、廃校舎の前庭に人知れず咲くチシマザクラを激写







今まさに満開を向かえ咲き誇っているが、子どもたちの歓声は遠い昔のものとなった

この和田小学校の桜、子どもたちと一緒にテレビに放映されたこともあるくらい立派な樹である




しかし、先週から今週にかけ、気温4℃前後の寒い日が続いた

だからか、6月を目の前にして、まだ桜が満開のところが多い

根室から東へ20数キロの納沙布の桜はまだ蕾のままである

桜前線が東の果てにゴールするのはいつのことやら

明照高校と根室幼稚園

というタイトルで記事を書いたことがある

http://blogs.yahoo.co.jp/osukuwa/25008382.html

その時、建物の中は改めてということにしておいたが、ネタがないので今回ご披露しよう





まずは、物置と化した教室に、古くて由緒正しい木の椅子と机が山積みになっている写真

窓枠も木で味わい深いです




この部屋は、休園直前まで教室として使っていたのだろう

巨大な壁絵が物悲しい




お遊戯室の入り口、高校時代は生徒玄関だったのだろうか





その玄関からガラス越しに、お遊戯室が見える

子どもたちの歓声が聞こえてくるようだ





トイレ前の手洗い場、正面は事務室だ





移動黒板には漢字が書かれている

今は亡き園長が園児達に毛筆を教えていた

だから幼児に漢字を?


いずれの写真も、窓ガラス越しに撮りました

この場所はお寺の境内の一部なので、出入りは制限無いと思います

ダニ

この時期ササヤブを歩くともれなくこいつが付いてくる

だから山菜を採るときはササヤブには入らないようにしている





これがダニ、大きさは3mmくらい





足は4対、昆虫ではなくクモに近い

皮膚に口器を突っ込んで吸血する

腹いっぱい血を吸って体が何倍にもなるとやがて体表面から脱落して産卵する

体は扁平で指で押しつぶそうとしても全然つぶれない、爪と爪の間に挟んでやっとつぶすことができる

ある人の話だと、この扁平な体で滑空して体に取り付いたそうな


20年くらい前、山に入ったある日の夜、就寝中に何気なくに脇の下を触ったら違和感が

一気に目が醒めて飛び起きた

爪先でつまんで引き抜いたら、皮膚に口器を残したまま千切れた

化膿したら困るので翌日病院で取ってもらったが

北海道のダニは、ライム病を媒介するものもいるから要注意である


コゴミ クサソテツ

タラの芽の記事覚えています?

カゴいっぱいのタラの芽の写真がありましたよね、そのタラの芽の下に入っていたのがコゴミ

もう、採り時を迎えています






あちこちに顔をのぞかせているので、簡単に大量に摘むことができます

でも、採った後の始末は早い方が良いです

時間が経つと徐々に固くなると言われていますから







生のうちに軸の横の葉っぱをナイフでこそぎ落としてしまいます





一つまみの塩を入れた湯で茹で上げます

アクは少ないのでワラビのように重曹は使いません

茹で上がったものは、ひたしや味噌汁の具、油いため、マスの煮付けの付け合せとか何にでも使えます

クセがないので応用範囲は広いです

上の息子のお気に入りがこれ





めんツユに漬け込んだものを好んで食べています

独特の舌触りがあって中々に美味です

山の幸から海の幸へ

昨日の続きである

タラの芽を持っていって持ち帰ったのがこれ





エゾバフンウニを原料にしたフリカケの試作品である

すでに根室市内の喫茶のびのびで販売が始まっているようだ

前作に比べて格段にウニの含有量が上がり、風味も増加している

ハッキリ言って旨し

ギョウジャニンニク入りは、その独特の香りがあとをひき、次の一口につながってしまう



そしてもう一品、泣いて喜びそうなのがこれ





生ウニを一折いただいた

実物は薄い橙色ではあるが、かすかに桃色が入った非常に美しく微妙な色合いである

カメラでは捉えきれない

根室に住み、店頭や寿司屋に並ぶウニをいっぱい見てきたが、これほどに美しい色をしたものは初めて





当然、アツアツのご飯と一緒に頂きました

口に入れると、ホワーととろけていきます

エゾバフンウニ特有の濃厚な味と甘さが余韻をたなびかせ消えていきます

一家4人でありがたく完食いたしました

大喜さん、ゴチソーさまでした


タラの芽

昨日は、根室の桜のことを書いた

そして、桜が咲くと採り頃、食べ頃を迎えるのがタラの芽である

これを「桜が咲いたらタラの芽が喰いたい」の法則と言う

実は、今日の記事は昨日の記事に伏線を張ってあったのだ



根室の山は、牧草がようやく生えそろった






今回は、酪陽にある我一族の本家の山に入った

従兄弟に入る場所を伝え、帰らなかった場合に備えた

だって、ヒグマがいるんだもの



林床はオオバノエンレイソウが見ごろを迎えている






アイヌネギもすっかり葉を伸ばしている

この段階で採ってもまだ食べることは可能だ








さて、目的のタラの芽はというと

おっ!あるある



これなんかは、一番食べごろだ







こうなったら、もう手を出さない





今回の成果はというと





結構採れました、でもカゴの下2/3は別の山菜が入っています



家では、早速年に一度のお楽しみを天ぷらにして腹いっぱい食べました





今回採ったタラの芽は、実家の他に友人2名にも分けた

一人は、いつもベニザケやババガレイをくれる海産商の友達

もう一人は、根室在住のブロガーでこれまた海産商でウニを商う大喜さんだ




大喜さんとはブログネタの交換会になったが

その続きは一度に書くともったいないので明日まで引っ張るのだ






清隆寺の桜

桜の開花宣言が出されて5日経つけど、寒い日が続きました

はたして清隆寺の桜はどうなったかなと思って行ってみました

すると、境内は人がいっぱい

綺麗に咲いていました






老若男女、都合30人ほどがそれぞれに春を楽しんでいました

若い女の子は中国の研修生、今や根室人にとってロシア人と中国人はごく普通に馴染んでいます





ここは、背の高いエゾヤマザクラの桃色と、背の低いチシマザクラの白の対比が美しいので有名




いくら白いといっても、花の中心部は赤かったりするのがチシマザクラの可愛いところ

お寺の境内は、桜の甘い香りに満ち溢れていました



実は、裁判所のチシマザクラも見事な樹勢です





でも、この桜は満開となっていません

ついでに、旧和田小学校の校庭のチシマザクラも見てきましたが、こちらは未だ三分咲きでした


泥酔の果てに

昨日はPTAの懇親会

福笑(ふくしょう)という居酒屋の2階で宴が催された

3,500円会費の食べ飲み放題

WHOがタバコの次に標的にしているのが飲み放題、アルコールの消費を抑えようとしている




根室名物の大ぶりの花咲ガニと北海道を代表する毛ガニがテーブルの上にデーンと鎮座している







グラタンとか、つまみとか、鍋とか、他にも色々あって食べ切れなかった

本当に3,500円か?と思うくらい豪勢だった

ビールもどんどん消費して、北の勝の濁り酒「搾りたて」も差し入れられ

久しぶりの飲み会で酒に呑まれ泥酔して帰ってきたのじゃ

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