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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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夏休み子ども教室

今日は第一光洋町会の夏休み子ども教室
 
青少年部長のワシは、何をやったらいいかとても悩んだ
 
そこで、根室のノツカマップで化石掘りをやることにした
 
 
子ども会だよりを回覧し、先着10名でお知らせしたところ
 
な、何と4名しか集まらんかった、ガックリ
 
 
まあ、それでもやるだけやるさということで、町内会の退職教員で地質専門の人を講師に実施した
 
 

 
 
最初は、熱心にハンマーとタガネを振るっていた参加者も
 
うだるような暑さと(快晴25℃)、腕の疲れで生きが下がってきた
 
最後の方は、岩を割って探すよりも、落ちている化石を探すのに切り替える子が多かった
 
 
ここに産出するのは
 

 
 
海藻の化石や
 
 

 
 
イノセラムスという二枚貝の化石だ
 
今日の参加者の中には、アンモナイトや角貝を見つけた子もいた
 
 
何にせよ、天気が良かったし怪我もなく無事終了しました
 
 

 
 
ハァ~疲れた





昨日の問題の答 ミヤママタタビ
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自然の妙

葉っぱは緑色とは限らない
 
赤い葉っぱの植物は結構ある
 
しかし、2色の葉っぱは中々見ないだろう
 
 

 
 
これは、市内に広大な工場用地を持つ大地主「根室大喜」さんところで撮影した
 
葉っぱの真ん中へんから色変わりをしている
 
もっと早い時期の色変わりの部分は白っぽい色をしている
 
季節が進むにつれて桃色が濃くなるような気がする
 
 
さて、この植物の名前は何でしょう
 
答は明日

ライダー、チャリダー、バックパッカーの皆さんへ

根室で安く泊まる方法は?
 
やっぱりライダーハウスでしょう
 
2軒あります
 
1件目は「お母婆」(おかば)です
 
 
日本で最も東にあるライダーハウスです
 
布団付、女性専用部屋あり、風呂無しです
 
宿泊は無料ですが、お母婆さんで1,500円以上の食事をすることが条件です
 
近くにコンビニと銭湯はありません
 
2~3キロ市街地に戻るとあります
 
実は、ここで酒食をした際にお泊り下ことがあります
 
 
もう一つが「インディアンサマーカンパニー」さんです
 
 
ここも宿泊無料ですが、花咲カニ1尾1,000円以上お買い上げが条件です
 
男女相部屋、布団無しですが
 
コンビニ徒歩30秒、銭湯も徒歩10分以内にあります
 
 
話は変わるが、自分のオフクロだが自動車で配置家庭薬の販売をしていたころ
 
ヒッチハイカーを時々拾ってきて、家に泊め、2食喰わせ、風呂に入れ、洗濯機も貸していた
 
北海道の人間はお人よしが多いから、憑いていれば凄いことになるかも
 
 

北方領土まで歩こう会

北方領土返還運動の行事はいろいろあれど
 
これほど参加しやすい行事はないのでは
 
最短は3.6kmの貝殻コースから、最長は16kmの国後コースまで3コース
 
送迎のバスはあるわ、昼食は出るわで
 
秋晴れの根室半島を歩くのは爽快だ
 
 
 
先日、参加の案内が直送された
 
昨年も参加したので、参加者に送っているようだ
 
 

 
 
申し込み受付は8月2日からで、参加料は200円、定員は1200名だ
 
締め切りまでまだ日があると思っていたら、一昨年は受付開始3日ほどで定員となり参加できなかった
 
今年も一家三人で参加したいので、8月2日の初日に申し込もうと思っている
 
 
ちなみに8月1日(日)に根室市総合文化会館で開催の北方領土の集いは
 
四島おにぎりと鉄砲汁が無料で振舞われる
 
こっちもどうしようかと思案中だ

中標津にて

今日は暑いのに、根室管内でも最も暑い中標津町で仕事だった
 
昼食はラーメンのたら福と決めていった
 
しかし、暑すぎて冷たい蕎麦に変更
 
 
 
中標津では非常に立派な店構えの富貴庵に
 
その店は、エアコンも効いてイヤ~中々のものですな
 
早速冷たい蕎麦のセットを注文
 

 
 
モリ蕎麦に蕎麦寿司がセットになっている
 
酢の効いた蕎麦寿司がどうしても食べたかった
 
 

 
 
冷たい蕎麦を堪能させていただきました
 
 
午後からは一層クソ暑くなり、3時過ぎには仕事も終了
 
根室に車を走らせながら、こういう暑い日は別海の牛乳屋さんの
 
 

 
ソフトクリーム、これで250円
 
大盛況でした
 

間もなく訪問者数20000人

拙ブログの訪問者が間もなく20000人目を迎える
 
ありがたいことだと思います
 
 
そこで感謝を込めて20000人目丁度の訪問者の方へ
 
ささやかですが根室名物花咲カニの鉄砲汁の缶詰1個プレゼント
 
 

 
 
 
20000人目の方は、ゲストブックに「秘密コメ」でお知らせください
 
そのコメントに自分のメアドを書き込みます
 
そのメアド宛に20000人目であることが分かるよう
 
「全体の訪問者数」の部分を含め画像をキャプチャして送ってください
 
画面をデジカメで撮っても可です(鮮明に撮って下さい)
 
お待ちしています

網入れ

いつもは土曜日に網起しを手伝いに行くが
 
昨日は、ちょっと都合が悪くて乗らなかった
 
そうしたら船頭から電話が来て「日曜日に浮き網を入れるから手伝ってほしい」と
 
いつも、たいした役に立たずに魚を貰うばかりでは心苦しい
 
 
そういうわけで、今日は朝4時に起きて番屋へ
 
4時30分に番屋飯を食べて沖へ
 
 
網入れは初めてで興味津々、果たして自分にできる仕事があるのか
 
それがあるんですね、巻揚機でロープを引く仕事です
 
船頭の指示で巻いたり止めたり
 
本職の漁師さんは、ロープを結んだり伝馬船を操作したり
 
巻揚げ作業が結構中断するので、携帯で作業風景を撮影
 
 

 
 
本船とコマイ船、伝馬船の3隻で網を入れていきます
 

 
 
徐々に網が入っていきます
 
この部分にマスやイカが入ってグルグル泳ぎ回っているうちに、一番奥の落とし網に誘導されます
 
 

 
 
いつもは雑魚のオコボレで色めきたつカモメも、今日はヒマそうでした
 

今日は職場のパークゴルフ交流会

北海道ではパークゴルフが大人気
 
老いも若きも(ほとんど老いだが)楽しんでいる
 
クラブ1本で遊ぶこのスポーツは北海道幕別町生まれ
 
4ホールも回ると芝生の上を数キロ歩いたことになる
 
お年寄りの健康保持にはこの上ないスポーツだ
 
 
さて、今日は小6の息子も参加
 

 
 
目いっぱい楽しんだようだ
 
ゲームが終わった後は当然これ
 

 
 
BBQで一杯
 
 
こんなハプニングもあり、ちょっと驚きました
 

 
 
土手を超えてホールの方に車が
 
怪我人がなくて良かったです
 
 
 
午後2時からは、大喜さんのバイク修理
 
チョコチョコっと直して巨峰3房もゲット
 
家族で美味しく頂いても、まだ残っているので明日も楽しめます

今日はホトホトまいった


 
今日は天気予報が外れて、晴れて気温がグングン上がった
 
でも、夕方には雲が厚くなり雨がパラパラ
 
したがって、上の写真は今日のものではない
 
 
夕陽に照らされた根室の街並をお楽しみいただきたい
 
(虫眼鏡マークをクリックで大きくして見ることができま)
 
 
さて、昨夜はある事件によりほとんど眠ることができなかったので、今日はこれにておしまい
 
 

蝦夷梅雨

根室在住のブロガーでブログ友達の大喜さんという方がいる
 
時々、ネタ交換のオフ会を行っていたが
 
「オフ会は止めて、やっぱり、正体を隠して華麗に踊り明かそうよ」との言
 
確かに言い得ている、考えれば考えるほど同感だ
 
虚構の世界で友達になって、現実の世界でオフ会ということも初めての経験だったが
 
双方負担になることは避けるべきであることは間違いない
 
 
 
さて、根室は天候不順が続いている
 
梅雨がないといわれる北海道だが、蝦夷梅雨という言葉が昔からある
 
まさに、この状態のことを言うのではないか
 
 

 
 
こんな夕焼けもしばらく見ていない
 
週間予報では土日もぐずつく模様
 
ブログネタを仕入れるには土日の天気が必要だ
 
このままだとブログも休業しなければならないかも
 

女工寮解体の危機

以前にも記事にした、市内に唯一現存すると思われる女工寮
 
かつて、北洋の魚が大量に水揚げされた根室
 
そんな中にあって、水産加工業が発展し道内や東北各地から
 
多くの若い娘達が女工として根室に働きに来ていた
 
 
 
そんな女工さん達が暮らした寮、市内にあちこちあったが
 
唯一残っているのがこれ(去年撮ったもの)
 
 

 
 
それが、先日ここの前を通ったら
 
雑多に積まれたゴミや、いつの間にか増えた不法投棄の家電が重機で
 
脇に寄せられていた
 
おまけに侵入防止のトラロープまでが張られている
 
 

 
 
ああ残念、ここも間もなく更地になってしまうだろう
 
根室の産業遺産に等しい女工寮とともに
 

新作! ホッケの開き

先週の土曜日に船頭から貰った大量の魚の中に、たった3尾ホッケが混ざっていた
 
いつもは夏に干物は作らない
 
でも、昔、静岡県の沼津に住んでいた頃を思い出した
 
沼津は干物の名産地、海岸近くの漁師は堤防とかの風通しの良いところで
 
アジやカマスを干していたのを思い出した
 
それも、寒い季節だけではなく5月や9月の末にも干していた
 
今の根室の気温は、沼津の5月や9月よりも低い
 
そこで、今回は思い切って干物にした
 
 

 
 
 
開いたホッケに粉砕塩をまぶす
 
このまま30分放置して臭みを抜く
 
その後、塩水漬けにしてから魚干しカゴに入れて干す
 
ここまではいつもと同じだ
 
 
 
ホッケはアジなんかに比べて身が厚いので簡単には干しあがらない
 
自分流では2日干す
 
1日目と2日目の間の夜、ホッケを冷蔵庫に仕舞い「暗蒸(あんじょう)」する
 
この作業により、乾燥した表面に中心部分の水分が移動し
 
干物の水分が均一になる
 
実は、今回、暗蒸の際に開いたホッケの身を閉じ、間に昆布を挟んで一晩置いた
 
 

 
 
焼色がいつもより深い
 
その身を口に入れるといつもと一味違う
 
ホッケの旨味に昆布の旨味が加わっている
 
のんびり食べていると、高校生の長男の箸が容赦なく飛んでくる
 
この次は、もっとたくさん貰ってきて普通の干物と味比べてみようと思う
 
 
 
 

オヒョッ!

土曜日に船頭から貰った魚にオヒョウが入っていた
 
カレイ目カレイ科オヒョウ属オヒョウ
 
北の海に生息する超大型カレイであり、1.8mくらいの大きさになる
 
今回、いただいたのは60cmくらい
 
実家と半分こにした
 
 
 
根室では、ヒラメが獲れないので、刺身カレイとしては
 
マツカワに次いで珍重される
 
 
土曜日の夕食は当然 サ シ ミ
 
四半身(四分の一)をありがたくいただきました
 
 
 

 
 
モッチリとした食感で、おいしゅうございました
 
 
そして、残る四半身を去年拾ったラウスコンブの耳で昆布締めした
 
それを、昨夜の夕食に頂いた
 
 

 
 
余分な水分が昆布に吸い取られ、昆布の旨味と香りが刺身に移る
 
刺身とは一線を画する味に化ける
 
あー本当に根室は良いところだ

ああ無情

昨日と今日はねむろ港まつりだった
 
根室港開港100年の節目となる祭りだ
 
実行委員会の人たちは、大変な苦労をして準備をしただろう
 
 
 
さて、今夜は港まつりの最後を締めくくる花火大会
 
午後6時には決行の合図の花火が上がった
 
下の6年生の息子からは「一緒に見に行こう」とのお誘い
 
誘ってくれるのもこれが最後だろうと思いながら夕食を摂った
 
 
午後7時を少しまわった頃、屋根を叩く雨音が
 
しかも段々と強くなってくる、外を見ると結構な降りだ
 
これじゃあ延期かなと思いつつ、息子に車で行って見るかときくと
 
「雨が降っているから行かない」とのこと
 
午後7時30分、雨脚が一層強まった頃花火が上がりだした
 
 
 

 

 

 
 
我が家の二階の窓から、家々の屋根越しに見える
 
低い花火は音だけだったけど、大きな打ち上げ花火が雨の夜を彩っていました
 
 
それにしても、せっかく準備したのに関係者の方々は悔しかったろうな

今朝の沖は暑かった

今朝も早よから起きて網起しへ
 
番屋に集合して朝メシをいただいて5時に出漁
 
朝から天気が良かったです
 

 
 

 
 
今朝は3ヶ統、計4つの身網を上げました
 
その内の一つがこれ
 

 
 
何をしているかというと
 
ハタハタが大漁なんです
 
でも、小さくて売り物になりません
 
それでも大切な資源です、ポンタモという網ですくって売り物になる魚を箱に入れ
 
残りの小さな魚を網の外に放流しています
 
この処理に30分近くかかりました
 
その割りに、売り物の魚は5箱くらいしか獲れませんでした
 
最後の網も、小ぶりのニシンが大漁
 
こちらも迅速に放流を続け、帰港したのはセリにギリギリの8時過ぎでした
 
暑いと思って上半身は合羽ではなくヤッケで
 
しかし救命胴衣も着ているので、汗だくになりました
 
 

 
 
これが今日の賄い
 
オヒョウも頂きました、コマイや小さなニシンはハタハタの網で自分が選別したやつ
 
小さなニシンも選っていたら
 
小さいニシンは売り物にならないから責任を取って、箱毎持って帰りなさいというお言葉
 
小さいニシンも骨が柔らかくてとても美味しいんですよ
 
 
さて、いつもより多めに頂いた魚、ブログ友達の大喜さんや親戚などに配りました
 
大喜さんからはウニの新製品を頂きました
 
親戚からはオロナミンC10本やキャベツなど物々交換となり
 
魚の他に色々なものを持ち帰りました

ソラヌム・ヅルカマラ

先日、とある海岸線の護岸のすき間から生えているナス科の植物を見つけ
 
ずーっと気になっていた
 
 

 
 
ジャガイモやナスの花とそっくりで、とても気になった
 
 

 
 
小さいけど、結構見栄えする花で
 
いろいろネットで調べたけど情報は非常に少ない
 
分かったことは、有毒とか薬用とか園芸種とか非常に断片的だ
 
 
 
生育している場所は、内湾の波静かな海岸の
 
堤防の海側にある護岸コンクリートのすき間に生えている
 
自生種なのか帰化植物なのかも分からない
 
 
 
知っている人がいたら教えてほしい
 
 
 

根室はお盆だよ!

根室のお盆は新暦の7月

去年、ポトラというサイトで調査したところ、全国103人の回答があり

87%が8月お盆、10%が7月お盆、残る3%がその他〈多分旧暦のお盆)

という結果になった


根室は、たった1割の7月お盆

全国に先駆けご先祖様が帰ってきている

そして街中には、子ども盆踊りの音楽が聞こえている




bon-dance


「そろたそろたよ牧場に町に~」

これは子ども盆おどり唄といって

昭和27年に北海道教育委員かいが企画制作したものだ



ちなみに大人は北海盆唄が北海道では普通だが

根室は道内では比較的歴史が古い街なので「根室盆唄」で踊るのだ



ウムム、ここまで書くと撮ってこなければマズイだろうな・・・


<追記>

根室は根室町と歯舞村、和田村が合併して根室市になった

7月お盆なのは旧根室町で、歯舞村や和田村だったところは8月お盆だ

ちなみに、ワシの一族は和田村に根っこがあるから8月お盆なのだ



サンマ 初物だ!

「サンマは目黒に限る」いえいえそれは違います
 
サンマは根室に限るんです
 
 
 
さて、今日の朝食の時、今季初のサンマを食しました
 
 

 
 
ありがたいことに、海産商で働く友達から頂いた正真正銘の生サンマです
 
おもむろに、朝の太陽の方角を見て笑い声をあげました
 
そうです、我が家にとっての初物、根室人でも結構早い方かと思います
 
 
お味の方はというと
 
脂はまだこれからというところ
 
刺身や煮付で食べると美味しいと思います
 

とんちで塩ラーメン

前回ラーメン「とんち」に行ったのが去年の4月だから、1年と3ヶ月ぶりだ
 
その時は醤油味を食べたが、ちょうどテポドン発射のニュースをやっていたので
 
頭の上にミサイルが落ちてきたらどうなるなんて考えて食べたら★★★☆☆
 
 
 
今回は、塩ラーメンを注文した
 
 

 
 
醤油っぽい色だが塩味だ
 
具が塩がワカメで醤油が煮玉子と違いがある
 
スープはコクがあって美味しい、細麺とスープとの絡みも相性も良い
 
チャーシューはバラ肉で柔らかくて美味しい
 
今回は集中して味わえたので★★★★☆
 
1コたりないのは更なる向上を願ってだ

ラムサール条約登録湿地

根室市と別海町の境にある湖「風蓮湖」
 
特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(ラムサール条約)
 
の登録湿地として2005年に正式に認められた
 
 
イケメン演歌歌手山内惠介君も歌っている「風蓮湖」を裏側から見てみた
 
 
 
行ったのは日曜日、天候不順の続く中奇跡的に天気が良かった
 
青空に浮かぶ白い雲が素晴らしく美しかった
 
 

 


 
どうです?バカチョンの割には良く撮れているでしょ?
 
ワシのバカチョンはペンタックスのオプティオ
 
安い分、周辺がひずんでしまうし、画面の四隅の光量が不足してしまう
 
それでも、ブログに使うには十分だし、上の写真のように歪も撮り方によっては面白い
 
 
別海側の走古丹の向こうに根室の街並が見えている
 
 

 
 
根室市槍昔から別海町の向こうに根室の市街地が見えるのが面白い
 
 
 
時間とともに太陽が傾き、湖面が輝きだした
 
絶好の機会を逃がさないワシである
 

 
 
 

バナナ饅頭

バナナ饅頭は「根室の味」の書庫に入っているが、根室で作ってはいない
 
ただ、子どもの頃から帯広や札幌方面に行った方のお土産として良く頂いた
 
根室に根っこのある人なら必ず食べているはず
 
 

 
 
帯広の近く、池田駅で売っているこの饅頭
 
何と、1905年生まれの105歳
 
当時高価だったバナナの風味を味わってもらおうとの苦心の作
 
 


 
 
食べると、餡からバナナの香りがするが、これはバナナ香料によるもの
 
バナナは一切使われていない
 
 

 
 
 
ふんだんにバナナを食べることができる今となっては
 
その香りも本物より強調された香りと思う
 
 
 
でも、105年も愛された菓子であるから、人々の気持ちを引きつける何かがあるはず

ひょうたん池

昨日、バーベキューをやった根室公園
 
ここに、ひょうたん池はある
 
 

 
 
中央には島があり、浅い池で水草や黄色いアヤメがいっぱいだ
 

 
 
黄色い花をつけるこの植物はネムロコウホネ
 
漢字では根室河骨(川骨)と書くスイレン科の植物だ
 
根が骨のように見えるからこの名前がついたが
 
この根は川骨(センコツ)といい生薬として打ち身の漢方薬になる
 
 

 
 
そしてこれはスイレン(睡蓮)で、蓮根が採れるハスとは科が違う
 
したがって、ハスの実も採れない
 
正確な種はと聞かれると多分ヒツジグサ?程度しか知識がない
 
 
 
さて、根室公園のひょうたん池の近くに謎の太鼓橋がある
 

 
 
今は「何なのこの橋?」状態だが、かつてはこの下を川が流れていて
 
ひょうたん池に流れ込んでいた
 
ひょうたん池から出た水は、道路の下をくぐりポスフールのとこに流れ出していた
 
今は、道路や建物の下になって見ることのできないこの川「恋問川」と言い
 
根室の街が大きくなる課程で、汚水が流れ込みドブ川となって地下に姿を消した
 
 
 
ところで、このひょうたん池
 
ボウフラの恰好の住処らしい
 
バーベキューの最中はひっきりなしの蚊の来襲となったことは書くまでもないか
 
 
 
 
 

今夜はバーベキュー

根室の人間はバーベキューが大好き

理由をつけては頻繁に行っている

これは、北海道のジンギスカン好きに源流があると思う



さて、今夜の会場は根室公園

昨年、地元の信金が寄付した屋根付きバーベキューコーナーだ
 


 
白い横幕があるのが新しいの、左側のが古いの
 
新しい方は、暗くなると自動的に照明が点くスグレモノ
 
 
 

 
 
ずらりと並んだ根室名物「花咲カニ」が目を引く
 
 

 
 
これがカニのフンドシ、ミソと卵が詰まって天下の珍味である
 
 


 
 
 
後は、厚岸産カキとか肉とか
 
タラフクビールを飲んで、夏の夜は暮れていくのだ
 

甘いものに目が無い

根室の食の書庫に分類することに、いささかの迷いがあるが目をつぶって欲しい
 
 
嗜好品の3巨頭と言えばタバコ、酒、甘いものか
 
このうち、タバコは前回の値上げの際にやめた
 
酒も痛風になってから年に数回しか飲まない
 
そうなると、どうしても甘いものに嗜好が偏ってしまう
 
刑務所の中で、大の男が甘いものに目くじらを立てているのが痛いほど分かる
 
 
 
さて、今回、柳月の菓子を頂いた
 

 
 
いずれも美味しいが、自分が圧倒的に空きなのが左の「黒みつかりん」
 
 

 
 
いわゆる揚げまんじゅうの一種なのだが、表面の味はかりんとうの味だ
 
 

 
 
表面はパリッと香ばしく、中には上品な甘さの黒餡が入っている
 
皮には黒ゴマが練りこまれていて、これまた絶妙の風味を醸しだしている
 
本当に美味しいですこれ

【祝500回記念】 高いところから失礼します!根室360度の巻

根室にグランドホテルありと言われて久しい
 
天皇陛下が皇太子時代に行啓した際にも宿泊したホテルだ
 
建築後、年数も相当経過しているので外観も内装もそれなりだ
 
 
 
このグランドホテルには全周を見渡せる展望台がある
 
 

 
ここに上がるには、フロントの前を通ってエレベーターで5階まで上がり
 
さらに、徒歩で100段くらい登る
 
 

 
 
今回は、このホテルで行事があって2日間訪れたので、ヒマを見て上がったが
 
何の用事もなしにフロントの前を通るのは勇気がいる
 
断られることはないと思うが、一言入れて上がるのが礼儀か
 
 
 
展望台の内部はこうなっている
 
 

 
 
 
北海道特有の無料望遠鏡は無い、無論有料望遠鏡も無い
 
 
 
初日は残念ながら天候不良で視界が悪かった
 
それで翌日、再び上がって写真を撮った
 
 

 
 
これが展望台から見た根室の街ぐるっと360度
 
この写真を突付けば、大きく表示されるので楽しんで欲しい
 
 
さらに、ダウンロードして拡大してカラー印刷し、輪に綴じで顔を入れれば
 
自宅にいながらにして、展望台からの景色を楽しめるというスグレモノだ、ワ
 
 
次の写真は、この展望台から見下ろして撮った景色をミニチュア加工してみた
 
 

 
 
ヒマ人と思わないで欲しい

落石(おちいし)ぶらり旅 2

三里浜を歩いた後は、灯台のある高台に向かった
 
ここは、サカイツツジ自生の南限であり、一帯は天然記念物に指定されている
 
 

 
 
途中に車止めがあり、徒歩で500mほど歩くと木道になる
 
ここから先は湿地帯となるのだ
 
 

 
 
木道は森の中を貫いて伸びる
 

 
 
途中から森が切れ急に視界が広がる
 
両側は草原のように見えるが、実は湿地帯だ
 
お恥ずかしい話、実物を見たことはないが、多分この辺にサカイツツジがあると思う
 
 

 
 
教育委員会の説明看板がある
 
 

 
 
ふたたび森となり、そこを抜けると根室十景「落石岬」
 
海霧がないと絶景だと思うが、薄く霧がたなびく灯台も画になる
 
 
灯台から先は、断崖で50mの落差で太平洋に落ち込んでいる
 
 

 
 
 
これを書いていて思い出した
 
10年くらい前、落石の集落で屋根に上がって仕事をしていた時
 
目の前の道路をリュックを背にした中年男女3人が歩いていった
 
2時間後、救急車に救助工作車、海上保安のヘリコプターまで飛び出した
 
この時の3人が、灯台の断崖から飛び降り自殺を図ったのだ
 
 
背筋がザワザワしてきた
 
 

 
(おわり)

落石(オチイシ)ぶらり旅 1

普段使っているブラウザ火狐の調子が悪い
 
ヤフーブログを新規に作っていると、写真の貼り付け2枚目で必ず固まる
 
これは、先日更新してからの症状で、仕方なくIEを使っている
 
 
 
そんな話はさておいて
 
昨日、天気予報が大はずれして、午後も快晴になり落石へ行ったことは書いた
 
やっぱり、落石である
 
 

 
 
晴れと海霧が微妙に混ざっている
 
そんな中を漁船が出漁していくのが画になっているので、ズームでよってみた
 
 

 
 
海霧のたなびき方が非常に美しい
 
 
 
つきは、スクーターを走らせ三里浜へ
 
 

 
 
ワシが最も好きな砂浜は、母子二組が海遊びをしている
 
前に、波打ち際を走ってマフラーを腐らせたので
 
内陸寄りの砂の柔らかいところを選んで走った
 
 
 
やっぱり、砂の柔らかいところは走りづらい
 
それでも、落石岬が見渡せるところまで走って皆さんのためにパチリ
 
 

 
 
ここも海霧のかかり具合が絶妙で
 
草の緑とのコントラストが何とも言えませんね
 
 
どうです、 根室って良い所でしょう?
 
さて、次は岬の灯台まで行ってみましょう
 
 
(つづく)

山は色にあふれて

今朝の天気予報では午後から雨だった

ところが、午後も晴れが続き、空を見ても雨の気配は全くない

家でじっとしていてもつまらないから、スクーターで落石へ



気持ちよく走っていると、周りの景色が華やかになっている

所々、スクーターを停めて間近に自然を楽しんだ





一面のヒオウギアヤメに息を飲みました
 

 
 
近寄ると、こんな感じです
 

 
フウロソウだが、根室はチシマフウロ、エゾフウロ、ハマフウロがあって
 
ワシには何がなんだか分からん
 
子どもの頃は、雨降り花と言って良く千切っていた
 

 
 
 
花ではないが、ミヤママタタビの白い葉が緑の中でとても目立っている
 
 
 
最後に、我が家の庭のエゾネギに花が付いた
 
 

 
 
葱坊主にしては洒落た紫の花である


そうそう、根室の野の花の情報はこちらに詳しい

http://nemuro-wildbird.info/ntnews/index.php?sid=2&y=2010
 

雨の船上にて

今日は午前4時15分に起床、外はすでに明るい
 
何でニワトリみたいに早く起きるのかって?
 
 
そうです、今日も定置網の網起しに行ってきたのです
 
 

 
 
 
最初はほとんど降っていなかった雨も、底建網を2ヶ統起すうちに本降りへ
 
今回は、しっかりと働いてきました(いつもだけど)
 
網を絞り込み、最後にタモ網で掬うのですが
 
この時、掬いやすいように網の尻を絞る役目をしっかりと勤めてきました
 
 
その後は、船上で選別です
 
魚種や大きさに分けてトロ箱に詰めます
 
いつものニシン、コマイ、カレイ、キュウリウオにハタハタとホッケが入りだしました
 
 

 
 
最後に、船頭からトロ箱いっぱい10kgの新鮮な魚をお土産にいただきました
 
ホッケ、ニシン、カレイ、チカ、ハタハタです
 
天気が悪いので、速やかに親戚に配りました
 
晴れが続くのであれば、ホッケは間違いなく開きになっていたでしょう
 
 
 
ハタハタは煮付けると最高に美味しい魚です
 
このへんのハタハタは小さいのですが、それでも味は絶品です
 
明日の朝、煮付を食べるのが楽しみです

花のにほい

街を歩いていて、はっとする匂いがある
 
それが今真っ盛りのハマナス
 
 

 
 
街路樹としてあちこちに植えられている
 
薔薇の近縁種だけあって、特有の香気を放っている
 

 
近くで嗅ぐとキツイが、一定の距離を保つと良い香りだ
 
それよりも、記憶に刻みこまれている香りで、妙に懐かしい感じがする
 
 
 
今、街の中は正に花盛り
 
あちらこちらで咲き誇って、香りを漂わせている
 
そんな中、もう一つ懐かしい香りがしたのでその方向を見てみると
 
空き地に一面のシロツメクサが白い花をつけていた
 
 
 
ハマナスやシロツメクサの香り、どうやら、子どもの頃に野原を駆け巡って遊んだ時
 
記憶の片隅に刻み込まれた香りのようだ

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