FC2ブログ

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

プロフィール

ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

ブロとも一覧

訪問者

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

根室のサンマは日本一

とうとう早起きして、サンマの水揚げの活気を感じてきた

例年に比べて、高温の気候が続いているせいか、海水温も高いみたいで

サンマの魚場が形成されていないようだ

したがって、例を見ないほどサンマの水揚げが少なく、お値段も高い



いつもだと、大型船が帰港する季節になると、サンマがどことなくまわってくる

「サンマたべる?」と電話が来るが、この食べる?の裏には

「食べ飽きたでしょ?でも大量にいただいてどうにも始末が大変だから貰っていただけない?」

の意味が込められている


でも、今年に限って言えばどこからも電話も来ないし、突然サンマを持った客が来るということは全く無い!

早く、脂の乗ったサンマを腹いっぱい食べた~い


それでは、まだ本格的ではないが水揚げに活気付く花咲港を紹介しよう







正直、この時間帯に岸壁をうろうろしていると轢き殺されます








水揚げされたサンマはとても大切に扱われています

昔のように、岸壁に大量にこぼれ落ちて鳥の餌といった事態には遭遇しませんでした


イベシマルのおじさんと携帯の番号を交換しておけば良かった、と悔やんでいます





スポンサーサイト

555回記念 気まぐれツーリング 二の巻

昨日の続きです

姉別を発って農道をひたすら北へ進みます

やがて道路は国道44号線と交差、姉別小学校の脇を通りそのまま北上します

農道は車一台とおらず単調に続いていきます

走っている道の北側に流れる風蓮川、何とかここを渡って別海町に入りたいのです





すると目の前に分岐店の標識が、東円朱別に向けて右折し北上します

やがて道路は道々123号線に合流、実はこの時点で、どこを走っているか皆目検討がついていません

それでも道路脇に「別海町●●km」と出ているのを見てホッと一安心

しばらくすると、前方左手に超チョー大好きな廃屋らしきものが見えてきました




よだれが出そうなほど素敵な廃屋です、詳しいことは後日に書くとして

どんどん北上すると、交差する道路と行き先の表示が見えてきました





直進しようかなと思いましたが、腹が減っているので奥行臼の旧駅舎で昼食を摂ろうと思い右折

再度の農道があんまり単調すぎて眠気が襲ってきます

飯を食べたら少し仮眠しようと叱咤しながら先を急ぎます

すると、なんか見た事がある大きな道路に出ました

国道243号線です

しかも奥行臼から大ぶん根室側に出てしまいました

戻るのも億劫なので、根室に向かって走ることにしました





途中、再度農道に入りバイクを停め、眼前に広がる根釧台地の雄大な景色を眺めながら昼食

雨がパラついてきたので、あわてて撤収し根室まで直行しました




根室の入り口のセルフオカモトでガソリンを満タンに

総行程139kmでしたから、3.66リットルで割ると、燃料消費率は約38km/Lでした

ガソリンも満タン、心も満タンで月曜から仕事を頑張るぞの気持ちになり今回の旅は終了です



http://i.yimg.jp/images/autos/g/drive/components/blogparts/v1/YahooAutoRoutePlayerBlog.swf?setupServices=http://bp.drive.yahoo.co.jp/DriveRouteGateway/V1/setupBlogparts&mapxml=http://bp.drive.yahoo.co.jp/DriveRouteGateway/V1/map.xml&ydrive_rid=RTh1w55_jWOJN6MlRN1A--&playSpeed=4&mode=map&ydrive_pm=2&ydrive_psm=4&flashApi=http://i.yimg.jp/images/autos/g/drive/components/api/blogparts/v1/default/&ydrive_pro=0


おしまい

555回記念 気まぐれツーリング 一の巻

今日は朝から家の周りの草刈り

刈払い機で一気に刈って、セコセコと草集め

終わってみると汗ドップリ

シャワーを浴びてスッキリしたところで、アイスコーシーをグビグビ

ホッとして時計を見るとまだ10時20分

先週、スクーターのタイヤを角のある冬タイヤから丸い夏タイヤに変えたけど、曲がる時の感覚がつかめない

ヒマだし、新しいタイヤに馴れるために遠乗りを決め込んだ






ヒシサンセルフでガスも満タン、セイコーマートで昼飯も仕入れたしイザ出発





太平洋シーサイドラインを西進、落石(オチイシ)で右折、霧多布(キリタップ)方向へ

目標は、霧多布湿原に決定! 脳足りんなワシの行き先は行き当たりばったりなのだ





途中、陽が射してくると道路には逃げ水が、夏らしい雰囲気がまだまだで走っていて気持ち良いです







さらに西に向かって進むと、右手に貰人(もらいと)小学校が見えてきました




この学校は、今年の3月に104年の歴史に幕を閉じ閉校となりました

窓からちょっと覗いてみました




子どもたちの声が聞こえることのない児童玄関




静まりかえった職員室



行事予定表は3月で時間が止まりました

何故か、児童在籍表だけが4月1日に、きっと引越しとかで最後に校舎に入った先生が書いたのでしょう

その痛切な気持ちが伝わってきます




校長室のようです

もう主が座ることはありません






海霧が出てきました、気温も下がってきました

霧多布湿原はきっと霧の中でしょう

行き当たりばったりの旅はここで予定を変更して右折、内陸に入ります





姉別(あねべつ)に続くこの道は初めて走ります

海霧は内陸まで入ってきていません、視界が開けて道東らしい景色が続きます


姉別に入りました




こじんまりとしていますが、清潔な集落です





姉別南小中学校です

この学校は健在ですが校舎は廃校の方が新しいのは皮肉です





姉別の集会所の前に大きな看板がありました

浜中町はルパン三世を描いたモンキーパンチの故郷です

町興しの一巻でしょうか、各所でモンキーパンチのイラストを見ることができます


http://i.yimg.jp/images/autos/g/drive/components/blogparts/v1/YahooAutoRoutePlayerBlog.swf?setupServices=http://bp.drive.yahoo.co.jp/DriveRouteGateway/V1/setupBlogparts&mapxml=http://bp.drive.yahoo.co.jp/DriveRouteGateway/V1/map.xml&ydrive_rid=RTgX0zpDXWOJO8CtZWLw--&playSpeed=4&mode=map&ydrive_pm=2&ydrive_psm=4&flashApi=http://i.yimg.jp/images/autos/g/drive/components/api/blogparts/v1/default/&ydrive_pro=0


(つづく)

自衛隊基地に侵入

今日は、町内会の防災祭り

根室は30年以内に大きな地震の来る確率が60%を超えている

地域での防災意識を高めて、普段から心構えをしておく必要がある

とは言え、名前に「祭」を冠している以上お楽しみはある




町内会の懇親会を兼ねているので、根室名物焼肉バーベキューを実施

老いも若きもタラフク飲み食いした

バーベキューの差配は全て自分、はー疲れた



さてさて、昼からは予ねてより侵入を目論んでいた自衛隊基地に突入




侵入者を防ぐための鉄条網が張り巡らされている

どうやって入るか




ジャジャーン、基地創立55周年事業で一般開放してますがな

早速首からカメラをぶら下げ堂々と入場、一切お咎め無しです

中は、ご覧のとおり、特殊車両から武器まで陳列、写真も撮り放題です

まあ、撮られても差し支えの無いものばかり陳列してるのでしょうけど










適当に基地の中をぶらついていたら喉が渇いたので自販機でお買い物





おおっと、ここだけ浮世とは値段が大きく違う、市価の2/3ですぞ

皆さん、お買い物は自衛隊基地で


それから、お兄さんお父さんへプレゼント




深窓の令嬢、滅多に見ることができません

写真を撮らせてくださいというと、にっこり微笑んでくれました

だから、この写真だけ800ピクセルでご奉仕します



最後に、陸上自衛隊の偵察部隊のバイクチームによるドリルです

会場のアナウンスが拙いのが可愛くてよかったです オヤジ丸出し


bike drill team

再び吉田初三郎 その三 最終回




最後は歯舞群島と色丹島

全体はこうなっている




自分のバカ面は修正してある



地図を良く見せたいので、これだけ島毎に撮ってみた




先ずは根室半島、根室と歯舞の距離が異様に短い



さすが初三郎の超感覚だ、誰にも真似できない




これは水晶島






勇留島と秋勇留島





志発島と多楽島






最後は色丹島


これで、今回の初三郎はおしまい

今度は一人で落ち着いて鑑賞してきます

再び吉田初三郎 その二

昨日の記事を見直していて、内容ではなく写真に重大な欠陥があることに気が付いた

初三郎の国後島の画にワシのバカ面が映り込んでいる

あわてて、写真を修整して載せなおした


さて、今日は択捉島の鳥瞰図だ





切り抜いて拡大したから品質は最低、我慢してくださいな


次は大きな写真




これも大きくして見ることができます。

それにしても残念なのは、硝子の映り込みが激しいことだ

直接撮影できれば綺麗な写真でお見せできたのに

再び吉田初三郎 その一




納沙布岬の北方館の階段を下りていて気が付いた

大正の広重、特異な鳥瞰図を書き続けた日本画家吉田初三郎の画がここにもあった

階段の踊り場で踊り出しそうになったほど嬉しかった

(以前の初三郎の記事はhttp://blogs.yahoo.co.jp/osukuwa/22943553.html

しかも三枚もある

ということは3回分のネタになるわけだ



初回は国後島

題名は「北方地域鳥瞰図の内国後島」となっている

元々は1枚の画だったのか、それとも最初から分けて書いたのかは分からないが保存状態は良好





画は、硝子越しなため少し加工して発色を良くしている

硝子越しだから映り込みが激しいのが残念だし、本物かどうかも判別できないが

硝子付きの額装にするほどだからきっと本物だろう


画像は大きくなるのでごゆっくりとお楽しみください



スープカレー

札幌発祥で、有名になりつつあるスープカレー

根室でも美味しい店があるのです


ポスフールの2階のベルカント




イキナリここで食べて感動したのですが、実はここ以外食べたことがありません

比べたことは無いので偉そうなことは言えませんが、素晴らしく美味しいと思います

スープ状のカレーの辛さとコクの深さは、素人にはマネッコが難しいです

基本形は680円で、今回は卵半分の上乗せで価格も50円上乗せでした



納沙布岬にて

妹が帰っているので、久しぶりに納沙布に行ってみた

そこで対照的な施設が2箇所


1箇所目は、根室市観光物産センター

1階は物産館となっています、一応





1階の一部にこじんまりと根室産の土産類が置いてあります

物産センターにしては根室産品が少なくて、ついでにやっている感じを受けるのは私だけでしょうか

突き当りには、巨大トドやアザラシの剥製も置いてあります

トドやアザラシは特産品ではありませんが、根室の自然の一部です

多分、狙いはそこだと思います





2階は、根室の自然や見所を映像で紹介する空間となっておりますが




久しぶりに訪れて驚きました

最大の見世物7面マルチスクリーンは1面が写らず6面になっています

しかも3面は色焼けを起しています


その隣の3Dシアターも同じく色焼け、3Dグラスを掛けても立体的に見えませんでした




その他の映像ブースも故障中のオンパレード、まともに作動しているのは2台のみであります

平成12年に宝くじの益金で整備された、最新鋭施設は10年を経過し

陳腐化をとおり越し、あまりの姿に愕然とさせるものがあります

根室市最大の観光スポットの納沙布岬にあってこの状況

自治体の施設は、日本中にこういうのが増えているのではないでしょうか



一方の望郷の家+北方館は、北方領土返還運動の啓発施設です

建物は物産館より古いですが、北方領土返還運動はそれなりに充実しています




ここにはたくさんの望遠鏡がありますが、全てタダです

ここを訪れた人たちは、この望遠鏡で目の前の貝殻島灯台や水晶島を見て

心から「島を返せ」と心を沸き立たせて帰るのです

どこぞの観光地のように、ガチャンといって視界が真っ暗になることは決してありません

おまけに、ブラウン管に映し出す形式の望遠鏡まであります

北方四島に生息する動物達の剥製も展示されておりますが




物産センターの剥製と違い、表情に余裕が見られるのは単なる気のせいでしょうか









タイヤの空気漏れが激しい

ワシの大事なスクーター、ホンダのリードは今年で25歳

年季が入ってます


年季が入っているのは車体だけではなくタイヤも

4年前に動かないのを中古で買って、何とか自力で動かせるようにした

そのとき履いていたのがスパイクを抜いた冬タイヤ

ブロックパターンなので、スクータなのに山道に強く

釣りや山菜採りに重宝していました





ここ数日、後輪の空気漏れがひどくなり、毎朝空気を補充していました

後輪は、特に磨耗も激しいので、この際タイヤを交換しましょうかということになりまして

ヤフオクで一本1600円の格安中華タイヤを前後輪分購入しました





タイヤをホイールごと外して、足で踏んで外します




暑い中苦労して外しました

タイヤの劣化による空気漏れと思ったら、チューブレスのはずなのにチューブが出てきました





ということは、単なるパンク

空気を入れて水道水をかけました、白い筋が空気漏れの証拠です

外したタイヤの中を探ると



針金のような、業務用ホチキスのハリ?のようなものが刺さっていました

チューブの穴を塞いで、新品タイヤと一緒に組み込もうとしました

が、、人力では入りません

洗剤を付けて滑りを良くしても収まりません

汗だくになって、30分格闘してとうとうあきらめました

この後、前輪のタイヤ交換もあるですから

前輪も外して哀れな姿に





嫁に「盗まれないように見張ってくれ」と言ったら「誰が持っていくか、タイヤの無いバイクを!」と言われました



タイヤを自家用車に積んでガソリンスタンドに

「スミマセン、バイクのタイヤはできません」

それではと、ホンダプリモへ

今でこそホンダプリモの看板が上がってますが、昔はバイクがずらり並んでいました

できるか聞いてみると、出来ますとのこと





ということで夕方には新品タイヤがつきました

プロに払った金額は、前後合わせて3,150円

今回は、ついでにブレーキ周りもしっかりと自主点検

前ブレーキのパッドが磨耗気味につき、来期は新品に要交換です


はぁ、疲れた






夏の定置網、今年最後の乗船

今年は5月から沖に出た

9月からは鮭の定置網に変わるので、夏の定置網に乗るのは今日でおしまい

海の中の季節も大きく変わるのを感じます



その一つ目は、この美しい色の魚




生きて泳いでいるときの色は、宝石のようです

大きさは1mほど

暖かい海に住む魚でシイラといいます

ハワイあたりでは、フィッシュバーガーの材料として珍重されているとか


それから、一足先に戻ってきた秋鮭達





結構大型の魚が多かったです



今日は、1回目の網にたくさん入ったので、岸壁と沖を2往復しました

漁が終わって帰港する時、いつもカモメ達の乱舞と声を聞きながら帰りますが

今日は、大変賑やかでした




最後の網に、カタクチイワシがたくさん入っていて、甲板を洗浄するときに海にこぼれます

それを必死に狙うカモメは、ものすごい数でした

涼しくなってきました

まあ、これが普通っていいますか

ようやく気温も落ち着いて、すごしやすくなってきたと思います

空気も澄んできて、質が明らかに変わったと思います

だから、夕焼けもキレイです





新しく買ったバカチョンカメラは、広角側が25mmと結構広いため、写真に奥行きがでます

が、写真の端の方に行くほど歪が大きくなるので、パノラマ加工してもうまくつながりません

それでも、妥協できるギリギリのところでつないでみました

根室の夕景パノラマをお楽しみください

ご奉仕

今朝も、朝からグングンと気温上昇




と思いきや、アメダス最高気温は24.7度、夏日にはなりませんでした

でも、それでも根室の人間には暑いくらい




さて、今日市役所前で移動献血車が来て営業していた





バスの中には、若くてキレイな看護婦さんがたくさんムフフ

勇んで入って血を抜いてきました





お土産はオレンジジュースと歯磨き粉

バスの景品はいたってシンプルです


さて、小さな奉仕も積み重なりまして





109回目となりました

実際の回数はもっと少ないです

昔、400mlが2回分、成分献血が3回分で数えたので、その時期に相当稼ぎましたから

それでも、16歳から30年続けています

最近は肝機能が落ちてきて、事前にALTだかの検査をされます

いつまで献血できることやら



献血すると10日くらい後に、血液検査の結果が送られてきます

検査項目は相当多く、病院で受けると1万円(保険がきいて3000円)はかかるような検査をタダでしてくれます

健康管理には非常に役立ちますので、できる限り続けたいと思います

人生、献血ができるうちが花!

健康な体をくれた親に感謝しつつ、できる限り奉仕を続けようと思います



サービスショット「今日の夕陽」

妹の里帰り

東京に嫁いだ妹が子どもと共に里帰りした

子どもは来年小学1年だが、立派に江戸弁を駆使している



今日も根室は暖かく3日連続で夏日となった





日が落ちるのもすっかりと早くなり、暗くなるのが早くなった

たとえ暗くなっても、暖かいと外でジンギスカン




久しぶりに帰ってきた従兄弟と下の息子は楽しそうだ

お腹がいっぱいになったところで花火





今日の花火の煙は相当キツかったようで、3人が三人ともゲホゲホ咳き込んでいた

根室でカメラを買うと

8月8日にカメラを紛失したことは書いた

ネットで買うことも考えたが、多少高くても根室に金を落としたい

それからもう一つ、現物を見てから買いたいということもあった

幸い?ワシのブログに良く来てくれる浜ちゃんがカメラ専門店をやっている


それで買ったカメラがこれ




非常に小さくて、しかも落とすと見つけにくい黒


買うにあたって、浜ちゃんにつけた条件は

第一条件 なくならないカメラ

第二条件 草むらに落としてもすぐ見つかるカメラ

第三条件 小さくて邪魔にならないカメラ

第四条件 安いカメラ


第一条件は直ちに却下された

第二条件は写真に写っているオレンジ色のネックストラップを付けられた

第三条件は文句なしに合格

第四条件は在庫品で一番安いもの


ということで、オレンジは山行きストラップ、黒は普段用ストラップ、2GBのSDカードのオマケ三点で売買契約成立

ネット価格と根室価格を比べるのは残酷

だが、アフターサービスに関しては、日本中どこにも引けをとらない

ここに一発「調子が悪い」と書けば、即対応でメーカーを上手く言いくるめてタダ修理が浜ちゃんの店の良い所

このくらい持ち上げておけば、以降はいつ壊れても心配なし


さて、浜ちゃんはカメラの光陽堂という店の二代目

店の中はこうなっている




優しくて、カメラの腕も一流の奥さんがしっかりと店を守っている

最後に、写真を撮ろうとしたら、奥さんを置いて浜ちゃんはサッと隠れてしまった

ブログってすごい

根室にいながらにして、ブログつながりで

大喜さんをつうじて、kmanさんという料理屋さんが餃子を送ってくれました

しかもたくさん




この袋にタップリと入っています

しかも、ソーセージとチーズまでいただきました、感謝


昨夜は早速餃子を家族でいただきました




1コ1コがボリュームたっぷりで、これでいただいた半分くらいです

焼くのも気合を入れて焼かせていただきました

して、出来栄えは





どうだ、我ながら上出来で、kmanさんに失礼の無い出来上がりかと思います

家族みんなで「ご馳走様でした」 *。◎゚*\(´)ε(`)Ψ




原野は秋の気配

根室から裏街道(根室半島北まわり)をとおって納沙布に向って15分ほど

右手に原生花園が見えてくる

入り口に立派なトイレもあり、清潔で使いやすい



入り口では、ポニーの親子の集団がお迎え





ポニーを掻き分けて木道を進む





ポニーの先導でさらに進む、木道は彼らの糞だらけ













サワギキョウとかツリガネニンジンとか、あとは名前は良く分からない




最後にこんなハナも紹介したい







これは、出口に向かって歩いたとき、一頭のポニーが自分に気が付いてブルブル言いながら駆けてきた

おっと、群れに近づく自分を威嚇するのか?と思ったら

鼻をズボンにすりつけてくる

実に人懐こい可愛いやつだ

触らせてくれるし、癒しを求める人にはぴったりかも

緊急指令 イベシマルを探せ

今日も根室らしからぬ暑さ

午後から3時間ほど余裕ができたので、明日一斉に出漁する大型サンマ棒受網漁船を撮りに花咲港へ行った

先ずは花咲灯台へ

ところが灯台の駐車場に着くやいなや、でっかいハーレーの横に良く見たスクーターが

なんと、根室在住のブロガー大喜さんだ、そしてその傍らに頭を短く刈り込んだ精悍な男性が

そういえば、大喜さんのブログで根室に向かっているブロガーがいると書いてあったっけ

というわけで、偶然にも二人のオフ会に紛れ込んでしまいました




手前が1600ccのハーレー、その奥のスクーターが大喜さんの、一番手前の影がワシ


オフ会が終わって、サンマ漁船を撮りに港に下った







船籍は根室以外に、気仙沼や黒部などの富山県の船がけっこうある

どの船も明日の出漁を控えて、大型船は出漁準備に忙しい


港の奥には、台風を避けて19トンの小型サンマ船が多数舫ってある




そんな小型船を撮っていると

一人の男性が手招きをする

近づいてみると、何か言っているが酒酔いと訛りで良く聞き取れない

何とか聞き取った内容はこんなところだ

「気仙沼から来たのだが、明日の出漁する大型船に従兄弟が乗っている、久しぶりに会う約束をしたのだが、従兄弟の船が広い港内のどこに舫ってあるのかわからないから探して欲しい、船の名前はイベシマル」

イベシマル? 何回か聞き直したがイベシマルだ

どんな字を書くか聞いてもはっきりしない

まあいいやと思い港内をスクーターでくまなく探したところ、それらしき船を発見!





なるほど、イベシマルではなくエビスマルだったのか

早速報告に戻り、写真を見せて確認したら、間違いないと喜んでいた

場所を教えて立ち去ろうとしたら、ポケットからお金を出して

「ガソリン代だ取っておけ」

「そんなつもりは無いし、ガソリン代を貰うほど走っていないから貰うことはできない」

岸壁で押し問答となったが、結局、漁師の心意気にほだされ預かることにした(何時返そうかな)






漁師さん、従兄弟との再会を楽しんでください

そして、体に気をつけて大漁してください

台風一過

とタイトルは書いてみたが、過ぎ去ったというよりも避けていったといったところだ

おかげで、根室では被害もなく良かったね


と言うわけで、朝からお天気上々

町内会のラジオ体操担当役員としては、少し寝坊できるかと思ったけど

二度寝はできなかった





それでも空気の質が変わって、湿度が低く爽やかな一日でした


空の雲も秋っぽくなってきたようです




カメラが変わって、広角側が35mmから27mmとなり、写真に奥行きが出た


夕方、日の入りが早くなったなと思うこの頃




根室湾に傾く夕陽はいつ見ても美しい



今日は、根室の2回目のお盆、旧和田村に縁のある我一族は8月お盆

根室では少数派だ





だから、仕事帰りに墓に行って祖先と爺ちゃん婆ちゃんにご挨拶しましたが

誰も居なくて本当に閑散としています

再び釣りへ

デジカメを紛失したのは、日曜日に行った釣りが原因だ

釣りの書庫を持ち、自分で竿まで作るフライマンなのに

サボりすぎているのを後ろめたく思い、ネタ採りも兼ねて釣りに行ったのが運の尽き



そう、3年前までは年間釣行回数100回を超える程通い詰め

フライロッダースという雑誌に2回もコラムを書かせてもらったほどなのに

すっかり足が遠のいている


何故かと考えてみると、気の合う釣り仲間が周囲から消えていったのが最大の原因

皆、転勤でいなくなったり、根室に見切りをつけて引き上げた

ネット上の釣竿を作るサークル丸竹倶楽部は主宰者が癌で亡くなって崩壊状態

そんなこんなですっかりヤル気を失っていた


まあ、それでもたまに気分転換にと思い行くと

去年は愛用のリールを紛失、今年は愛用のデジカメを紛失とロクなことが無い

来年は、釣り場で命を紛失するのでは・・・・


さて、悔しがってばかりではいけないのでリベンジ

夕方の1時間行っちゃいました




こんなイワナ(アメマス)や






こんなニシマスなんかが結構釣れ、それなりに楽しませてもらいました

ほぼ毎日行っていた時のように、50cm超の大物は拝むことができませんでしたが



釣り場はこんな感じです




どうです?中々幽玄でしょ


さて、今年の牧の内はヒグマが頻出しているせいか、釣り場は草ぼうぼうで歩きにくく

人の入った気配はあまりありません

仲間と行くのなら怖くはありませんが、熊のいるところに一人で薄暗くなるまでいるのはキツイです

ますます足が遠のきそうな予感が


クマに命をとられて、前述の予想が当らないとも言えないかも知れません

祭の余韻

金刀比羅神社例大祭も今日が最終日

今日は還御祭で、昨夜お旅所で一夜を過ごした神様が、行幸しながら本宮へお帰りになる日だ

昼過ぎに出発した神輿は、3時過ぎに神社へ戻るのが通例


ところが、今年は大異変が起こった

雨が嫌いと言われて久しい根室の金刀比羅の神様

神幸が始まると間もなく本格的な雨になった

雨はやがて止んだが、こんなことは本当に珍しく、自分が祭りに出ていらだから20年近くの記憶の中で

初めて?ではないだろうか

アンバラバの稲荷さんのお祭は雨が必ず降るが、対照的に雨が嫌いな神様と皆が思っていた金刀比羅様

何か大きな事件が起こる前触れかも



神様が神社に戻ってからもしばらく

お囃子が余韻寂々と遠くに聞こえていた




今日で根室の夏は終わった

明日からしばらくは、お囃子が空耳となって聞こえるような気がして

季節は急速に秋に向かう

2010金刀比羅神社例大祭 神幸

今日は例大祭2日目、と言っても本祭は今日から

神様が神社から神輿にお移りになり、街の中を巡る




先導役は奴の行列、自分も4年前まで14年間やっていました

だから、思い入れは相当あります




続いては、猿田彦命(天狗の原型とも言われています)

本当は、猿田彦が神様の先導役、神話にも出てきます

神話でも身の丈が七尺で大変大きいとされており、猿田彦役の人も歴代大男ばかりです

それから足元に注目、一枚歯の下駄で1日10kmは歩くのではと思います

また、衣装も重厚で、暑い日は大変なようです



圧巻は、お神輿です










担ぎ棒を含めると1.5トンの総重量で、60人の男たちが二交代で担ぎます

御創祀二百年記念の際に、金箔を張替え眩さを取り戻しました


この神幸に付き従う四つの祭典区、今年は東部祭典区が先頭です

東部祭典区の先太鼓をお楽しみください







祭は明日、神幸が社にお戻りになる還御祭で締めくくられる

金刀比羅神社例大祭が始まった

今日8月9日が宵宮祭、明日と明後日神輿が市内を渡御する

四つの祭典区は、明日と明後日は神幸のお供で市内を回るので

今日は、街中をくまなく回りご祝儀を集めてまわる











露店も出揃った、特に今年は暑い夏なので風鈴売りの音が妙に心地良い





さあ、根室っ子が血を滾らせる祭の始まりだー

自分は、14年間参加して後、引退してから3年目となり、いつの間にか滾らなくなったのが淋しい

日本一のライダーハウス

ライダーハウスとは、無料若しくは格安で宿泊できる施設のこと
 
名前こそライダーハウスとなっているが、チャリダー、バックパッカー、ドライバー何でもOKのところがほとんど
 
昨日、納沙布岬に涼を求めスクーターを走らせたところ、ライダーハウスを見つけた
 
根室には2件しかないと思っていて記事を書いたばかりだから、心の中で「ゴメンナサイ」をしたところ
 
ライダーハウスの主人が出て来た、きっと宿泊者だと思ったのだろう
 
ブログに記事を書きたいことを伝えると、いらっしゃいのキメポーズまでとってくれた
 
 
 
それなのに、昨日釣りに行って大事なデータが入ったカメラを落としてしまった
 
今朝、高校生の息子を伴い(時給1000円+成功報酬1000円)、若い2個の目を加え、四つの目玉で捜索した
 
でも、見つからなかった モウ  ア  キ   ラ    メ     タ    ・    ・    ・
 
 
話は戻る
 
昨日、記事にすると約束したオヤジさんに申し訳が立たない
 
今日も何故か仕事が休みなので(もしかして馘?)、別のカメラを持ってスクーターで一っ走りしてきた
 
 
それで、何が日本一かって?
 
この地図を見て欲しい、中心の印のところにあるのだ
 
間違いなく、日本最東端のライダーハウスだ
 
これより東の北方領土や南鳥島には無いはず(確かめてない)
 
 
これがその建物
 

 
 
納沙布岬灯台から少し戻ったところにこれがある、黄色いので、物凄く目立つ
 
看板がかかっている方角から、行きは分からないが、帰りは分かるといった寸法
 
 

 
 
中は、10畳ほどの一間で、絨毯敷き、
 
奥には、古式ゆかしいボットン式便所がある
 
布団もそろっていて、室内での自炊は禁止、風呂は無い、コンビニも無い
 
宿泊条件は1泊500円で、主人がやっている食堂兼土産屋で食事したり買ったりする必要は無い
 
もちろん、本音では飯を食べたりして欲しいだろう
 
宿泊は、食堂で17:30までに受付を済ませること
 

 
 
食堂はライダーハウスのすぐ前、同じ色なので間違えようがない
 
店の主人曰く「サンマ丼はウチが元祖、旨いから喰ってみ」
 

デジカメ無くして落ち込んでます

今日も暖かな一日で、納沙布岬に行ったり釣りに行ったり
 
ライダーハウスを見つけて、主人の写真を撮ったり
 
 
 
いっぱい、ネタの写真が収まってたのに
 
 
 
 
釣りに行って、帰り際一枚撮って
 
高台に上がってもう一枚と思ったらカメラが無い
 
最後に撮った場所に戻って探して、歩いたところを辿って
 
草むらを何回も往復しているうちに暗くなってきて、捜索を打ち切りました
 
もう一度、明日の朝行って見ます

二日連続の真夏日

昨日は30.2℃、そして今日は32.9℃と二日連続で30℃を突破した
 
30℃を超える日が無い年もあるのに、どうなってんだろう
 
 
 
今朝も漁の手伝いで沖へ
 
4:20家を出るとき、丁度陽が昇ろうとしていた
 
 

 
 
朝日を受けながら沖へ、今日は乗組員が多い
 

 
 
船のお供はいつもカモメたち、おこぼれがお目当て
 

 
 
おっと、網にいやなやつが入っている
 
 




昔、テレビアニメの「海のトリトン」で
 
クラゲが「トリトンミツケタ」と長い触手を岩にぶつけ、モールス信号を打つように通信していた
 
これがそのクラゲだと思う
 
アカクラゲといって触手に毒を持っている
 
触手から撥ねる海水が顔につくと痛い
 
 


 
 
漁が終わって帰港、船の甲板を海水で洗浄すると雑魚が海に流れ出す
 
カモメが、海面に漂う雑魚を狙って狂喜乱舞する
 
 
7時に帰港したが、この時点で気温は28℃を突破
 
 

 
 
急いで選別、箱詰めしなければ急速に鮮度が落ちて売り物にならなくなる
 
時間との勝負、汗だくになってイカを箱詰めした
 
 
家に帰ると9時、窓を全て開け放して風を通しているがご覧のとおり
 
 

 
 
エアコンが無いので、これ以上室温は下がりようがない
 

 
扇風機フル稼働でしのいだが、午後から順調に気温が下がり一安心した
 
 

ライダー・チャリダー・バックパッカーの皆さんへ 2

テントやライダーハウスを宿に旅していて困るのが風呂に洗濯
 
風呂屋は、根室のような街でも少ないが残っている
 
 
意外と見つからないのがコインランドリーだ
 
これから紹介するのが、根室で唯一のコインランドリー
 

 
2台のバイクが止まっているところをみると、旅行者が洗濯しに来たようだ
 
場所を地図に示す
 
 
 
すぐ近くには、セルフのスタンドもあるのでライダーには丁度良い
 
また、さんぱちラーメン、ゲオ、ベスト電器もすぐ近くなので意外と便利
 
どうか、清潔な衣服で北海道の旅を楽しんで欲しい
 
たまに異臭を放っている旅人を見るが、近寄りたくないのが心情
 
どうか、そうならないことを祈っている

釧路往復

自分は土曜日に沖に出て、漁労を手伝って新鮮な魚を貰ってくる
 
そして、それをネタに記事を書いているが、どうも誤解があるらしいい
 
地元ブロガーさん2名から指摘を受けた
 
いずれも楽して新鮮な魚介類を得ていると思っているフシがある
 
 
どうやら、写真を少々と、さらっと記事を書いていることが原因らしい
 
 
実際、船上では網を引くし(重労働)、揺れる船上で魚を選別する ⇒ 酔う人は使い物になりません
 
さらに、漁の準備に後始末、岸壁での荷揚げと箱詰めを汗だくになってやっている
 
実際、沖に行った日は家に帰ってもクタクタで、何をやるにも体と気力がついてこない
 
魚を貰ってようよう帰るときも、船頭や船員さんに「来週も手伝いに来てくれ」と言われるくらいだ
 
時々、船員さんに欠員が出れば電話で呼び出されるし、それなりに戦力にはなっているらしい
 
 
 
 
さて、話はタイトルに戻る
 
今朝、5時に根室を発って釧路に向かった
 
 

 
 
オープンキャンパスといって、大学や専門学校が学生確保のためにやっている宣伝行事
 
これに長男が参加するため、釧路発8時の都市間バスに乗せなければならない
 
ところが、根室始発のJRも都市間バスも、これには間に合わないのだ
 
他に選択肢はなく、片道123kmを自家用車で運んだ
 
田舎生活は魅力的だが、こういう不便さもあるのだ
 
 
7時に釧路に着いて吉牛で朝定食、吉野家は道東に生活する人間にとっては都会の味だ
 

 
 
二人で800円、腹が落ち着いたところでローソンで昼飯を買って持たせ、バスに乗せた
 
 
 

 
 
乗客は10人程度のスカスカ、息子を乗せてバスは旅立っていった
 
 
さあ、午後から会議があるから急いで根室まで戻らなくちゃ
 
午後からの会議、眠くてシンドかったです

シマガツオ(エチオビア)

根室としては珍しい魚が網にかかった
 
燻し銀に輝く魚体、大きさは50cm弱、厚さは4cmくらいで独特の体型をしている
 
ウロコが非常に取りにくい(結局、熱湯をかけてから取り去った)
 
 

 
 
名前はシマガツオ、別名エチオピアという
 
ものの本によると、冬が旬で脂乗りもよろしいらしいが、それ以外はお安い魚のようだ
 
芸のないワシは、とりあえず豪快に煮付けにしてみた
 
 

 
 
大皿からはみ出してしまう
 
身はしっかりとして歯ごたえがある
 
人によってはモソモソすると言うかもしれない
 
根室の海は本州よりは冷たいから脂も乗っているかもと期待したが、期待外れ
 
それでも、全体的評価としては不味くはない、これだけしっかりした身なら他の料理でもイケルはず
 
次に頂くことがあったら、もう一ひねりしてみようと思う

ご期待に応えて「いかめし」

今年の夏イカは昨年より少し大きめ
 
いかめしに調度良い大きさ
 
いつもは嫁に作らせるが、今回は一から自分で作ってみた
 

 
 
初めてだと、米の量が多くてイカの身が裂けてしまうことが多いが、丁度良い具合に仕上がった
 
中の米は、もち米とうるち米を混ぜる方法もあるが、今回は100%もち米で作った
 
 

 
 
ご飯にも汁がいきわたっている
 
味は、丁度良いが個人的にはもう少し甘味が欲しいところ
 
 
 
子どもの頃、近所の同級生の母親が函館出身で(女工さんで根室に来て結婚して住み着いた)
 
季節になると、函館名物のいかめしを良く作って食べさせてくれた
 
少し甘味の効いたあの味が自分のいかめしの原点だ
 
 
次回は、しっかりと自分好みの味に仕上げようと意気込んでいる
 
 

 
 
今日は、ちょっときれいな夕景だったので、携帯のカメラでパチリ
 
いつものバカチョンデジカメは、高校の山岳部の合宿のお供で息子と共に斜里岳の頂上に行っている
 
どうか無事に下山して欲しいと願っていたら、願いが通じて先ほど帰宅した
 
 
話は変わるが、世間では登山者の遭難が相次いでいる
 
準備不足だったり、体力不足だったり、経験不足だったりと色々原因はあるが
 
趣味や遊びで他人様に迷惑をかける規模としては最大級ではと思う
 
民間の山岳救助を頼むとヘリのチャーター代から、捜索隊の経費からで数千万円かかると言われている
 
北海道では、道警や自治体の税金で救助をされる場合がほとんどのようで
 
今後は、趣味の遊びの代償に莫大な税金が投入されることに批判が起きるだろう
 
税金の使途としては非常に不適切ではと思うから
 
これは、海や川でのレジャーでも同じことが言えるだろうから
 
遊ぶときは、細心の注意とともに保険で十分な準備をしておかなければと考えている

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ