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Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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ナベコワシ

海の魚で味噌汁にして美味しい魚といったらこれしかないでしょう




たいそうな人相(魚相)をしていますが、汁の味のは絶品です

あまりの美味しさに、鍋が壊れるほどの争いになるとか、箸でつついて鍋を壊してしまう程美味しいからナベコワシ

話は変わりますが、根室では頭の大きな人を悪く言うときにこの魚が引き合いに出されます


味噌汁にするには、ジャガイモ、大根、ニンジン、ネギなどの野菜をふんだんに入れます

そして絶対欠かせないのがこれ




この肝が入らないとカジカ汁の味は決まりません

我が家では、長男がこの味に目覚めてしまい強力なライバルになりました


さて、汁の写真は・・・

撮るのを忘れて喰ってしもうた~
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鉄チャン、鉄子に送る 一の巻

ワシの母親の縁の地「奥行臼」

子どもの頃から頻繁に連れて行かれた

最近もツーリングの帰りに寄ったが、鉄道関係の史跡が多いことに気付いたのです





歴史の里として整備され公開されています


その一として、今回は旧村営鉄道、軽便鉄道を紹介します





これ、先日の記事で廃屋の一つとして紹介しましたが、中は住居部分とそうでない部分とに分かれています




そうでない部分です、駅舎だったのでしょうか良く分かりませんが、昭和48年に廃止ですから

建物の具合から言って、駅舎兼駅員住居の可能性が大です


次は車庫






これがまた、ご丁寧に2棟並んで現存しているんです

大きいほうの車庫の床には




コンクリートの土間に枕木が埋め込まれて、レールの跡も鮮やかに残ってます


そして、外に目を転じてみると




転車台の遺構も残っています

その規模は、国鉄のものに比べるとはるかに小さいです


そうそう、転車台の後に見えていますよね

車両もしっかりと展示されています




これは貨車です

本当に小さいです

もちろん客車も




小型のバスに毛の生えた程度の大きさです

そして、これらの車両が走ったであろう線路は




幅は狭くレールは細く、頼りない感じがします


この軽便鉄道は、北海道が殖民軌道として開拓のために敷設したのが始まりで

その後、北海道開発局の整備事業で動力化されたそうで

どこが持ち主なのか良く分かりませんが

別海町(村)が委託を受け管理していたそうです

しかし、遊園地の中を走っているような線路の上を本物の汽車が走って

住民の足となって開拓と生活を支えたなんて凄いです

ネタ切れ苦し紛れの 牛のエサ

もう収穫が終わったところも多いだろうが

奥根室、別海町や中標津町に行くと、トウキビ(トウモロコシ)が一面植わっているところを見る





これ、人間用ではなく牛の飼料のデントコーンである

この畑を見ていたら、農家の人話しかけてきたので「人間も食べれるのか」聞いた

そうしたら「食べたことはないが、牛が食べれるのだから食べれないことはない」ということであった

好奇心がムクムクと頭をもたげてきた

食べてみたいので分けてくれといって3本だけ頂いた






家に帰って皮をむくと、ごく普通の見た目のトウキビが姿をあらわした

さっそく、1本だけ茹でてみた

牛用なので人間用よりも長い時間茹でた






どうです、美味そうでしょ?匂いも非常に良い

やおらかぶりつきました

ウッ、固い

差し歯が壊れたら元も子もないので、粒をバラして口に入れてみた

非常に充実しているというか、身が詰まっている

味は甘味がほとんどないが、トウキビ特有の風味はある

食べられないことはないが、固いモチのような歯ごたえで、5粒も食べたらアゴが疲れた

やはり牛のエサだけのことはある


デントコーンは全草を収穫と同時に裁断してサイレージ(発酵飼料)にすることが多いようだ

また、食用としては澱粉の原料になったりもするようだ

今年初めての新巻鮭を作るときに、塩がないのに気が付いた

塩といっても食塩の2kgはあるが、これでは何か物足りない味になる

仕方がないので買いに走った





それで買ってきたのがこれ

北洋サケマス漁船は、この塩を大量に積み込んで出漁します

水産加工場や鮭定置の番屋でも使います

それが、この25kgの塩です

塩化ナトリウム95%以上、食塩だと99%以上なので

5%程度はミネラル分を含んでいて、味が単調ではないのです

大量に使う漁船や加工場がこの塩を使う理由は、正にこの点にあるのです

というのは多分違うでしょう

専売塩(精製塩)が1kgあたり100円に対し、粉砕塩は59円と2/3以下の価格なのです

とは言え、新巻鮭はこの塩に限ると頑ななワシでした







袋の表にシャークベイと書いてあるのに気が付きましたか?

ワシは初めて気が付きました

裏を見ると、原産国はオーストラリア

ということは、この塩はオーストラリアのシャークベイと言うところで作られているらしいのです

それで、調べてみましたところ

オーストラリアの西海岸の非常に海水のキレイなところらしいです

この海水を使って、天日で濃縮して塩を作っているのです

実は、今回気付くまで、中国や南米の塩湖や鉱物塩からでも作っていると思っていました

シイラを食す

昨日も沖に出た

風は2mと微風だが、夜半まで5m~6mの風が吹いていたので、波は小さいがうねりが結構残っていた

その様子は、動画にて


根室港から出漁


これくらいの揺れは操業に支障がない

しかも良い風が吹いて水温も下がったので、今季一番の漁となった(それでも去年の半分ちょい)



陸(オカ)では水揚げと共に、オスメスと等級別の選別が行われる



この写真では、手前がメスで向こう側がオスです





船の魚槽から、大きな手網で鮭が40~50匹くらいづつ掬われます

その鮭を漁船員さんたちが瞬時にオスとメスに分けます





メスのところには専門の人がいて、再度の検査をします

雌雄の判別の難しい魚は、肛門に切れ込みを入れ、目視や直接触れて卵巣か精巣かを確かめます

実は、外見では判別が困難な鮭が1~2割くらいいるのです

ちなみに、自分も速度は本職にはかないませんが、オスメスや等級の選別ができるようになりました


この後は、オスは銀、銀A、BCと3等級に分けて計量して、氷水の張られたタンクに等級別に入れられます

メスは銀、銀A~Cの2等級に分けられ、オスと同じです


ウチの船は等級別の鮭を計量するとき、大きなカゴ一杯に入れます

これが100kgもあって、二人で秤に載せ、タンクに入れる作業は非常にキツイ作業です

もちろん、自分もこの作業をなるべく行うように心がけております



さて、8月末にシイラのことを記事にしたところ

東京の友達が、シイラは美味いということを教えてくれました

それで、今回は60cmくらいのが3本あがったので、1本貰って箱に入れておいたら

知らないうちに、シイラとブリの子が全部ワシの箱に入っていました

船頭が売り物にならないと判断して、全てワシの箱に入れたのです

ゲゲッ!こんなに と思いながらも有難く頂戴しました

もちろんサケも銀毛鮭オスメス各1尾もいただきました





船頭さん、いつもありがとうございます


さて、ブリの子(根室ではフクラギと言う)は刺身や干物に好評で、親の家や親戚に貰われていった

食べる文化のないシイラは自分で責任をもつことにした


1尾はフライにした




これは、以外と旨かった

「また次も食べたい」と思う味だ


残りの2尾はと言うと




何と、新巻鮭ならぬ新巻シイラにした

寒くなったら冷凍庫から出して、塩がまわったところで食べてみようと思う



シイラを美味しく食べるコツは、漁師さんに聞いたところ

活けジメで十分脱血をすると美味しいらしい


そうそう、昨日の夕方、地元スーパー「マルシェ・デ・キッチン」に行ったところ

根室産と書いたシイラの切り身が刺身用に出ていた

100g128円と以外に高い値段が付いていたので、次に乗ったときは船頭に教えてあげようと思う

歯舞食堂の試食会

尖閣諸島で起きた衝突事故のその後の対応について

日本政府は主権を放棄したのか、そういった印象を受けた国民は非常に多いと思います

事は、南の無人島だけでは収まりません

この弱腰外交を見ているロシアが

実行支配している北方領土を手放す望みが、はるか彼方に遠のいたのではと危惧しています


さて、北方領土には歯舞群島がありますが、ここを目の前にする歯舞漁業協同組合が中心となって

歯舞食堂なるものの開設を準備しています

新鮮な旬の魚介類を使った料理を提供しとうというわけです





今日、歯舞漁協の職員食堂で開催された試食会に行ってきました





先ずは組合長さんのご挨拶です

今回の食堂開設の経緯などを手短に説明されました






これが今日の試食内容です

今朝水揚げされたサンマの刺身と同じく塩焼き

歯舞前浜の棹前昆布の煮物

サンマはようやく脂のりが良くなってきたところです、型は昨年に比べるとまだ小さめですが

塩の具合も大変良く、刺身は新鮮で中骨も処理されていて、秋の根室の味覚を堪能しました

昆布の煮物は浜の味付けで、濃いめでしたが箸休めにはもってこいです

味噌汁だけは、旬ではありませんがフノリとネギの具で、歯舞食堂にはピッタリです

ご飯と味噌汁はお代わり自由で、昼から腹いっぱいになってしまいました





最後にアンケートに必要事項を記入してお帰りです

今回は試食ということで無料でいただけましたが

想定された価格では、わざわざ歯舞まで食べに行くことは無いでしょう


量的には男でも十分過ぎるので、文句はありませんが

さらに、価格と献立の再検討が必要だと思います

イクラができるまで


メス鮭の腹を割くと




ご覧のように卵巣が2本出てきます

この卵巣2本組で一腹とも称します

これを洗浄して塩漬けしたものは筋子(スジコ)になります

ワシはスジコの筋が嫌いなので、全部イクラにします



先ずは、バトミントンのラケットを用意します

その上にスジコを広げて置き、擦りつけるとバラバラになります




この時注意することは、乱暴にやると粒が壊れますので優しく扱います

また、ラケットは普段遊んでいるもので構いません(ウソ!)

今は、100均で2本買えるので、よく洗ってイクラ専用にしています





見事バラけました

薄い塩水で洗いながら、残った筋などの夾雑物を取り除きます


ザルで水気を良く切って醤油に浸します




良い醤油なら生醤油でも良いですし、歯舞昆布醤油ならなお良いと思います

30分から1時間でザルで醤油を切っビン詰めします


塩味のイクラも美味しいですが、味の調整に熟練を要します

ちなみに、1尾の鮭から700~800グラムのイクラができます


今日の根室沖

今朝も早くから行ってきました

漁模様が若干上向いていますが、依然として例年の半分です





自分は船に対して垂直に立っていますが、水平線は斜めになっています

そうです、予報は西南西3mの風でしたが北東5mです

沖から吹き付ける形になるので、結構波があります



今日は、体の大きなお客さんが網に入りました




マンボウさんです、これより大きいのがもう一尾、さらに細かいの多数でした

水温が下がり始めましたので、マンボウたちは間もなく姿を消すでしょう





漁が終わって、港までの間に一服

この後は水揚げ作業がありますが、活躍したので腰が少し痛いです






一日中、雲が重く垂れ込めて増したが、日の入りに一瞬だけ太陽さんが見えました

今日も一日ご苦労さんでした

落石の浜

落石(オチイシ)漁協の前浜3箇所を攻めてみた

攻めると言っても武器を持って襲うわけではない





先ずは三里浜、名前のとおり長い砂浜だ

砂は締まっていて走りやすい


ここでは、可愛いガラス浮が待っていてくれた





名前もちゃんと入っていた「川口」さんである


次は昆布盛の砂浜へ

ここは、ユルリ島が目の前にドドーンと横たわっている





ここでもガラス浮が待っていた





名前は入っていなかった

そしてもう一つ




真っ白いMKカバー、元は黒いのだが石灰で真っ白

中からは





中の玉は緑色、石灰の模様でどこかの惑星を見ているようだ


最後は長節の浜




クジラの脊椎骨と



イルカの頭骨が落ちていました


今回は小さいですが、3つもガラス浮を拾えて満足です

初秋の道東ツーリングの裏側 ハイオク満タンの旅 2

前回は奥行臼の駅まで書きましたよね

奥行臼駅前はちょっとした集落があったのですが、今は数戸の廃屋や廃墟が残るのみです





これは駅の直ぐ前にある建物ですが、倉庫のようです








これも、駅前の直ぐのところにある民家です








この建物は、駅の道路向かいの方にあって、軽便鉄道の建物だったのものらしいです

この建物の前には、軽便鉄道で使っていた客車や機関車が展示されてます






これは廃牛舎で、5年前くらいには牛が飼われていたそうです








この建物は、奥行臼の駅逓の裏にあるロケのセットです

NHK開局80周年記念番組「ハルとナツ 届かなかった手紙」で

主人公が幼少時代の生活をこのセットで撮影したそうです

閂がありましたが、簡単に開いたので中を勝手に撮っちゃいました









この廃屋は、今回のツーリングで見つけた中では最もお気に入りです

中標津の街から開陽台に行く途中にありました

外見は相当傷んでいますが、窓の隙間から撮った中はまだまだ使えそう

ここで、俗世を捨て仙人のように暮らしてみたいと思いました







そして最後が標津ニコライ亭

大きくて立派な建物です

確か、1階が売店で2階がレストランだったような気がします










1階も2階も窓が破壊されていて、割れたところから写真を撮りました

直接覗けない割れ窓も、手を伸ばして撮ると中を見ることができます



自分の感想としては、廃墟も結構ワクワクしますが、生活臭の残る廃屋に勝るものはないと思います


今季初乗り

サンマが獲れないのは高水温とか魚種交代とか言われているが

秋サケも高水温がたたって、例年の半分も水揚げがない

そういうわけで、いつもなら9月当初から乗船させてもらうが、今季は今日が初乗りとなった





曇っていたせいかも知れないが、5時でこんなに薄暗い






旗が垂れ下がる風なのに、港外にでると俄然うねってきた





日曜日は競りがないから休漁、今日は2日分の水揚げなのだ

だが、やはり去年の2日分の半分

5年前の1/4程度しかない






水温が高いから、こんなお客さんも結構入る

これは赤ちゃんマンボウ、ヒレをパタパタさせて可愛いが、速やかに海にお帰り願った






岸壁では、切上げ後(漁の終了)に乗組員が消費するための賄い魚を取る

大型のオスの腹を割き、内臓を除いて海水で洗浄する

なお、この時にメフン(魚の腎臓に当たる器官)のみ塩辛用に分ける

このメフンの塩辛はツウの好む高級塩辛として珍重されている





番屋に持ち帰ったサケはタップリと塩をまぶされ

箱に詰めて11月まで冷凍される

11月になって気温が下がると、解凍してサケの山漬けとして仕込まれる


山漬けは、低温で熟成させることにより筋肉中のアミノ酸が含有量が多くなり、旨味が増す当地独特の製法で

鮭の新巻に比べると、手間がかかる分お値段も相当高くなり

根室の隣の西別産の山漬けは、将軍家に献上されていたくらい美味しいのだ






初秋の道東ツーリングの裏側 ハイオク満タンの旅 1

表ではカッコイイ記事を描きましたが、大好きでどうしようもない廃屋探索もしていました

さすがに、前回のような見事な廃屋はありませんでしたが、それなりに結構な廃屋にめぐり合いました





これはとても画になる風景ですが、まだまだ序の口で、近寄る気も起きません






これは思わずスクーターを降りて近寄りましたが、カーテンで厳重に遮られて中の写真は撮れませんでした




この廃屋は崩壊が進みすぎて、住人の息遣いもなにもありません

でも手前の新しい方の家、表札がかかっているのですが人が住んでいないのは明らか

風呂の煙突が壊れているし、LPガスボンベもはずしてあります

年老いて長きの入院でもしているか、子どもの家に身を寄せているのでしょう





こちらも食指がうごく廃屋、ガラスも割れて中の写真が撮れそうですが

道路向かいが農家の母屋で、近寄ると怪しまれるし草が深すぎて諦めました



そしてこれが表記事にした展望台のある大草原








20数年前、西別川に釣りに行ったとき大草原でラーメンを食べたような気がしますが

これはどう見ても土産屋ですよね






この廃屋は、矢臼別演習場の敷地の中に取り残された民有地の廃屋






間もなく崩れそうです、下の写真の金属容器はバターを作る機械でしょうか





牛舎を改装したような建物です



中は手が入っています、時々使っているのでしょうか


この建物はJR標津線奥行臼駅の構内です









保線員の休憩所だったのでしょうか





線路脇の小屋にも何かありそうです

ドアの上のすき間から中を撮ってみました




足こぎトロッコが入っています

これで、北海道を旅したら・・・  きっと大変でしょうね



駅構内にはまだまだ建物があります



駅の手前の小さな小屋は何でしょうか




中は井戸でした

駅員さんはこの井戸を生活水にしていたのでしょうね





これは何となく想像つきますね、多分風呂だと思います

国鉄官舎が何件もあったのでしょう

内風呂を整備しないで共同浴場を作ったのですね

吹雪の日にはお風呂は我慢だったと思います





中には石油ボイラーらしきものが、浴室や脱衣所が見えないのが残念です


(つづく)


サンマ祭りが始まったよ

不漁で例年とおりの開催が懸念される中

根室のサンマ祭りが始まりました





あいにくの小雨まじりの天気、人の出はもう一つ

肝心の無料のサンマ炭火焼は一人1匹にするとかケチな話をしていましたが

ここ数日まとまった量が水揚げされているため、いつものとおり一人2本堪能できます




お代わり自由なので、事実上食べ放題

でも、1回200円のサンマつかみ取りは、300円値上げして500円で行われるそうです





会場では、無料のサンマをめいめい焼いて食べています

そのせいで、会場はサンマの煙に包まれて視界不良です





このほか、夜の会場を照らすためのサンマ漁船が3隻横付けされていたり




会場の片隅にはフリマの市が立っております




ステージでは、地元の学校の吹奏楽部の演奏や、プロ歌手のステージも行われます

ただし、今回は根室の味覚観光大使山内恵介くんのステージはありません


サンマ祭りは明日の午前中もやってますので、皆さん根室のサンマを味わいに来てね

初秋の道東ツーリング 露天温泉の巻

前回に引き続きツーリング2日目の記事なのだ

根室からどこかに行くとき、何が苦痛かって

厚床までの32kmの往復が苦痛なのだ

どこに行くにも、根室から出るには必ず通らなければならないから辟易している





それで、たまに途中から新酪の農道を通ったりするのだ



さて、前回は比較的平坦なところばかり走ったから、今回は少し高低差のあるところをと思い

とりあえず目指したのは中標津の開陽台




根室地方では、地球の丸さと地平線を見ることができる超有名な場所









とまあ、こんな雄大な景色がタダで楽しめる

風が強いときや寒いときは、展望台の2階が使える




ただし、ここの望遠鏡は100円式



開陽台を早々に後にしたワシは、次なる目的地へ






開陽台から降りると、直ぐにこんな一直線の道になる

バイクツーリングの表紙を飾ることができるような画だ



それで、どこを目指したかというと川北温泉

山深い谷あいにある露天風呂だ

本当は、国道から行くと比較的楽に行けるのだが、今回は逆経路の林道山越えを決行した





陽は射しているのだけれども、雨も降り出した

向かう先の山は雨雲に隠れている

それで、ここで合羽を着込み暗い方の左側の林道に入る

それこそ、何時ヒグマと遭遇しても不思議はないような林道

頻繁に警笛を鳴らしながら進みます





こんな悪路をひたすら進みます





途中、道が崩れかかっています

下は断崖、落ちても誰も助けてくれません

はっきり言って、このルートはバイク、チャリ、徒歩しか通れません

ゲートが締まっていて危険一杯、お勧めしませんし自己責任で



道も頂上付近まで進むと、場違いな建物が姿をあらわします




この建物に続く道を登ると




砂利道がコンクリート舗装になり厳重にゲートがかかっています

自衛隊のレーダー基地です

この山の上からロシアを監視しているのでしょうね、ご苦労様です



元の悪路に戻り、温泉を目指します






ようやく目指す温泉までたどり着きました




温泉は乳白色で、温度が60度あるので川水でうめて温度を下げて入ります

この日は先客が2人いて、バイク1名、キャンピングカー1名でした

そのうち九州から来た定年ハーレーライダーの方が到着して賑やかになりました


この温泉は硫黄泉ですが、塩分が濃く飲んでも相当ショッパイです

そのせいか、湯冷めしにくくバイクライダーでも風邪をひきません

以前は町営の保養所だったところの湯舟がそのまま使われています


男女別で更衣室も別々にあります




外には(ここも外ですが)屋根つき休憩所や仮設便所もあります

独身の頃、友達とここの駐車場でキャンプをしたものです


温泉を出て林道を走ると、都合4台の車やバイクとすれ違いました

9月の平日の割には入りに来る方が多いです


その後、金山スキー場によって金山の滝を見て






標津のしのだ食堂で奮発してチャーシューメン+ライスを食べました




ここのラーメンは美味しいので、標津に来ることがあったら是非食べてみてください


この後は、野付半島龍神崎で国後を間近に見る予定でしたが

腹いっぱいになったら、どうでも良くなって真直ぐ帰ることにしました

その途中にヒグマと遭遇したわけです



まあ、当初の目的どおり二日間ケツが痛くなるまでスクーターに乗ることができました

46年の人生の中でも初めての驚愕の出会いもありましたが、生還できてシアワセなことだと思います


この日の走行距離261km、平均燃費34.3km/h

(走行マップはヤフードライブが、川北温泉の林道に対応していなかったので使いませんでした)


初秋の道東ツーリング 酪農郷の巻

この月曜と火曜に、遅い夏季休暇をもらったことは昨日の記事に書いた


この2日間はケツが痛くなるまでスクーターを乗り回すことにし

初日は、酪農地帯を巡って道東らしさを皆さんに代わって味わってきました



基本的に、行き当たりばったりの旅である




国道44号線の駐車帯で道路地図を開いている

前回の経路はなるべく走りたくないが、如何せん半島である根室は選択肢が非常に限られている

結局、厚床からは左に折れ厚陽地区から浜中へ抜けることにした





浜中からは、一旦国道44号線に入り茶内まで走行




途中、浜中の展望台に登り、広大な道東の眺望を楽しむことにした





この展望台は結構高いので視界はすこぶる良い

加えて天気も良く、空気も澄んでいた



茶内のコンビニで飲み物を仕入れ、景色の良いところを選んで途中休憩




暑かったので半分までは調子よくプハー、しかし最後の方はあまり美味しく感じませんでした


道々14号線を走ると、以外と良い景色が続くことに気付きました




丘陵地帯が続き、丘で売り出す美瑛に匹敵する良い景色です

この道路は、お勧めしますので一度走ってみては


中茶安別から国道272号線へ右折

この国道は日本最大の実弾射撃訓練場矢臼別演習場を貫いています

この日も、物凄い音が響いています

ふと横を見ると




2キロほど奥の山の向こうが着弾地点のようで、爆煙があがっているのがはっきり分かります



国道は別海に入る頃から急激に広く良くなります

これは、米軍海兵隊の実弾射撃訓練の受け入れを決めた頃から急に良くなりました




ちまたではムネオロードと揶揄されているようですが、別海に入る頃から平坦な地形になるので

広げやすかったことは容易に想像できます



この道の途中に大草原展望台があります




大草原は大分前に閉店していますが、展望台は健在です

ちなみにサイロの形をしたのはトイレで、本店よりもずっと新しく立派です




木造の展望台は、結構しっかりしています

さっそく登ってみました




展望台自体、それほど高くはありませんが

大草原が360℃見渡せます


この後、バイクが腹減ったようなので、9km西の西春別駅前まで行って給油

戻ってきて、大草原の隣にあるシマフクロウで自分にも給油です




食べたのはラーメンセット900円

カレーをレンゲで食べたのは初めてです

味は可もなく不可もなくと言ったところでしょうか

ただ、この店は宿と温泉入浴もやっていて




足湯に浸かりながら食事ができるのです

でも、この日も暑かったので、自分が行った時間帯にはだれも浸かっていませんでした



この後は、演習場の北側の農道をさまよいながら上風蓮を経て奥行を目指しました






奥行では、JR標津線(廃線)の駅舎を見たり




さらに歴史の古い駅逓を見たり




そうこうしているうちに、4時を目の前にお家が恋しくなったので帰ることにしました

帰途、新酪展望台が




最後も展望台で締めくくることにして

展望台から夕陽をパチリ




秋分を目の前に、急速に日が落ちるのが早くなってきたのを実感します


http://i.yimg.jp/images/autos/g/drive/components/blogparts/v1/YahooAutoRoutePlayerBlog.swf?setupServices=http://bp.drive.yahoo.co.jp/DriveRouteGateway/V1/setupBlogparts&mapxml=http://bp.drive.yahoo.co.jp/DriveRouteGateway/V1/map.xml&ydrive_rid=RTSCO5rqnWOJBIZCdpZQ--&playSpeed=4&mode=map&ydrive_pm=2&ydrive_psm=4&flashApi=http://i.yimg.jp/images/autos/g/drive/components/api/blogparts/v1/default/&ydrive_pro=0


今回の走行距離266km 平均燃費36.4km/h

お初!大グマと50mの接近遭遇

実は、9月13日と14日、ようやく遅い夏休暇がもらえたので

ケツが痛くなるまでスクーターを乗り回すことを決めて、根室や釧路のあちこちをツーリングしていました

そっちのネタは明日から記事にするとして


今日、ツーリングの帰り道、尾岱沼を過ぎたあたりから眠気が襲ってきて

ボーッとしながら60km/hで巡航していました

本別海を過ぎて5kmくらいのところに、去年ネタにした合掌づくりのバンガローみたいな廃屋があるんですが

そこをボーッと通り過ぎたとき、視界右側に博物館で剥製で見る黒い生物が

体中をアドレナリンが駆け巡るのがハッキリわかりました

フルブレーキングで停止、ヒグマです

しかも

こっちを見ています

心の中では「こっちに向かってきたらどうしよう」

なんて考えながら、手はカメラを探しています

前足の動きから、ヤツは道路を渡るか否か迷っています

間もなく、ヤツはもと来たヤブの中に姿を消しました

カメラは間に合いませんでしたが、その現場の写真に書き加えて再現してみました






どうです雰囲気出ているでしょ?

カメラを探してるあたりがブロガー根性丸出しです

去年、300kgのヒグマの解体を見ましたが、それと同じか少し小さいくらい



とにかく、この場所を通らないと家に帰れないんです

乗ってるバイクは




80㏄の小さなヤツ、体はムキ出しで最高速は70kmでクマより少し早いくらい

どうしても、単独でここを通過するのが怖い

横からガオッとこられたら死んでしまう

それで、随伴車を待ちました、けど通りません

仕方ないので、5km戻った本別海の駐在さんに助けてもらおうと戻りました

しかし、駐在は留守!

そのとき、自動車2台が根室方向に向け通過、必死に喰らいついて行きました

が、3kmも走ると視界の彼方に消えてしまいました

もう、あきらめてバイクにしがみつきフルスロットル

唸れエンジン、回れ限界まで

万年橋のあたりまで全速でした


途中、厚床の会館前でのんびりと速度違反の取締りの警察官が数名

管轄が違うから関係ないけど、あの時助けてくれたらどれだけ嬉しかったか


あー、生きて帰れて良かったです



参考までに、ヒグマとの遭遇場所はこちらです ↓


詳しい地図で見る

久しぶりの大物みつけた

最近は、海岸を歩いてもガラス浮はめったに目にしません

それが、1年ぶりに訪れた廃屋のある浜で見つけました







しかも結構大きいんです




これだと大きいんだか小さいんだか分からないと思うので





結構大きいでしょ? 一尺には足らないですが8寸はあると思います

とても嬉しかったです

見つけたのは石浜の陸側、草のまばらに生えている中でした

他にも無いか探しましたが、陽も傾いてきて空き家の幽霊が怖いから退散しました






このブログを見ている人で、倉庫にガラス浮が眠っていてタダでくれる方、連絡ください

取りに伺います

市杵島神社と三吉神社のお祭り

今日は、根室港に浮かぶ弁天島の神社「市杵島神社」のお祭り




今日に限って無料の渡し舟が出て、島に渡ることができます




渡し舟といっても漁船です





これが島の船着場、昔は埋め立てられて立派な岸壁がありました

今は、その僅かに残ったところを利用して上陸します






これが市杵島神社です

既に神事と奉納の神楽は終了していました

石造りの鳥居は江戸時代に造られたものです






神楽と獅子舞が終わって一休み

中高生が主体です

少子化にあっても後継者はしっかりと育っています




これが市杵島神社のお祭りで振舞われる甘茶です

自分が氏子青年会に所属していた頃は

この甘茶をつくる水と湯呑を洗う水を、20リットルのポリタンクで十数本上げました

これが結構キツかったのを思い出しました

以前は昼食を挟んで午後2時まで祭りをやってましたが

神事が終わると祭りも終了で、11時に終わりました

従って、甘茶を振舞う量が少ないのと、昼食の汁を作らないのと、湯呑をあらわないのとで

島の頂上まであげるポリタンクは3個で足りるそうです


ちなみにこの甘茶、甜茶ではなく焙じ茶に砂糖を加えてあって結構甘いです

昔は甘いものがご馳走だったから、結構喜ばれたとのこと



さて、もう一つのお祭り、昨夜宵宮祭で当てたカニをいただいた三吉さん





いつもは、市杵島神社の後にお祭りがありますが、今年は早いです




小学生の女の子もしっかりとお参り




こちらは島ではないので露店も出ています



三吉神社の秋祭りで

オヤジは今日は職場の同僚の結婚式だったとさ

そんなわけで、オヤジは息子を三吉さんのお祭りに連れて行けんかった

したたかな息子は、三吉さんでやる新根室プロレス見たさにジジババを利用したんだと

孫の甘いささやきに、ジジとババはいそいそと三吉さんに行ったとさ



三吉さんでは富くじをやっていた

そこでジジは見事大当たり





杉山水産の1kgほどの花咲カニを当てたんだとな

孫が可愛いジジはそのカニを持たせて帰したとな

そういう訳で、このカニは我が家のものとなったとさ


したけども、カニはカチコチに凍っていて、明日になるまで食べられないんだとさ


おしまい

原野の中の廃屋

前回のツーリングで出会った原野の廃屋

ブログ仲間の焚火人さんも心魅かれた廃屋

今回は、その実態に迫ってみましょう


まず、正面からせめてみます





近寄って見ると、ますますその魅力にまいってしまいます

玉に瑕なのは、アルミサッシに取り替えてあることです






玄関の上には意匠を凝らした飾りが、その朽ち方がとても素敵です






玄関の左手にも飾りがあって、当時の大工の棟梁の美的感覚がにじみ出ています



左手にまわって家の外から茶の間を見てみます





囲炉裏がしつらえてあり、その奥に鋳物の薪ストーブが置かれています


さらに裏手に回ってみます




縁側です、根室ではここまで本格的な縁側がある家は残っていないと思います

縁側は、冬の寒い北海道では非常に寒かったのではと思います


これより先は、ヤブの密度が濃く進めませんので玄関右側の台所を覗いてみます




台所に煙道がしつらえてあります。その奥には二階に上がる階段と、さらに奥に続く戸があります

破れた戸から、奥の部屋に貼ってある着物の女性のポスターが見えています



玄関から北側に付属の小屋が建っています




煙突が付いているところをみると風呂があるようです

近寄るには草がぼうぼうの中を注意深く進みます

何故かというと、古井戸が隠されている可能性があるからです




思ったとおり五右衛門風呂があります

蓋をはぐってみましょう




中には水が溜まり錆水になっていました


今回の廃屋は、実に素晴らしい建物でした

本州の開放的な家屋の作り方です

断熱性の高い壁で部屋を仕切るのではなく、襖や障子で仕切ってあり

それらを外すと一つの大きな空間となる作り方です

こんな建物ならニ三日住んでみたいものです




お久しぶりです カニさん

こないだの土日に根室かに祭があった

会場まで行って写真を撮って記事を書いたが

実は、カニを1尾たりとも買っていない

というか、高いから買えないキロあたり3,000円もすればムリ


捨てる神あれば拾う神ありというが、神様は見捨てていなかった

小さめの花咲かにを頂いた






昆布ガニといわれ、型は小さめだが味はすこぶる良し

カニといえばビールがつき物だが、自宅でのアルコールを制限しているワシは

ノンアルコールのビール風味飲料でプハーといただきました



それにしても、キリンもアサヒもノンアルコールは妙な甘味と香りが加わっている

サントリーとサッポロも味見してみなければならない

秋になりました

今日は、ようやく暑さが落ち着いて、根室上空にドカーンとクーラーが入りました

全市冷房状態となり、最高気温が20.8℃です

いやー元気が出てきました





空気が透きとおって、ユルリ島の七つ岩がくっきり





完全に秋の雲になりました





心なしか夕焼けもジーンときます

本来の根室を取り戻したようで、魚たちがたくさん近寄ってくることを期待してしまいます


多用途支援艦すおう

かに祭りの朝、高台から根室港を見下ろすと見慣れない船が




狭い港内に巨体を横付けしている

そういえば、根室港開港100周年の事業で、かに祭りにあわせて艦内を公開すると書いてあった

近づいてみると



漁船ばかり見ているから大きいけど、実はそれほどでもなかった

基準トン数980トンだから、自衛艦としては小さい部類だろう


戦前の根室港の写真で、オヒテとかハヤテといった日本海軍の駆逐艦が寄港している写真を見た事がある

軍艦であろうが、漁船であろうが良く手入れされた船って美しいと思う





今ではあまり見なくなったけど、ロシアの錆びて全体が赤茶色の船、あれだけは可哀そうでいただけない



秋鮭漁の開始

9月になって秋鮭定置網の網入れが行われました




ワシが乗る10号定置でも全ての網が入りました

そこで、いつも世話になっているワシは大漁祈願の差し入れです

北洋サケマス漁の出漁や秋鮭定置網の網入れで、親方の知人から贈る慣わしがあります






これらの差し入れは、沖で乗組員さんの渇きを癒すために使われます


これに対し、贈られた船主や船頭は、漁の切り上げで分けられる賄い用の魚を贈り主に届けます

「おかげで大漁になりました」という感謝の気持ちと共に

ちなみにワシの場合は、乗る度に魚を貰うので丁重に辞退させていただいています


以上、根室の漁にまつわる文化の一端を紹介しました




第6回北方領土まで歩こう会

今日も絶好の天気、予想最高気温は24℃

納沙布まで歩くにはもってこいの日和です




先ずは、ニホロ(北方四島交流センター)で受付





それぞれのゼッケンに願いを書きます




自分の参加する水晶コースは、納沙布岬から正面に見える島

日本本土からの距離7kmで、同じ距離を歩いて近さを体感しようというものです

このほか国後コース16km、貝殻コース3.7kmと合計3コースあります

いずれも参加料は200円です


今回のゲストウォーカーは、根室出身の落語家金原亭馬遊師匠と三遊亭金八師匠のお二人です





水晶コースの出発点、歯舞の地域センターあさひ前です




今日の気温は実に過ごしやすい気温です

が、歩くと汗がタラタラ、結構暑いです







今日は天気がよいのでコンブ漁が行われました

帰港すると直ぐに砂利を敷いた干場(カンバ)に一家総出で干します

納沙布岬までの途中はコンブの香りに包まれていました




途中の北方領土返還運動の看板の向こうに見えるのは歯舞群島の秋勇留島でしょうか




1時間20分ほどで7kmを完歩

最近の急激な体重増で危ぶまれていたゴールですが、何とか到達できました

いよいよお楽しみのお弁当



ホタテご飯、塩鮭、海老天、ホタテフライ、コンブの佃煮、何故か竹輪のグラタン、いかめし、その他大勢

お弁当にお茶もついて参加費200円、ご馳走様でした

はー疲れた



納沙布岬から望む水晶島と貝殻島灯台(いずれも歯舞群島)


根室かに祭りが始まったよ

根室の秋の祭りとして歴史のある「かに祭り」

今日と明日の2日間開催されています

比類なき濃厚な味わいの花咲かにを主役に、いよいよ秋まっしぐらです

気温は高めですが、空気の質が秋の空気に変わったので爽やかです




影ながら自分も写っています



カニの即売、ここで買って岸壁の片隅で食べる人も多いです

もちろん地方発送もやっています



さて、今日は熟女のアイドル山内恵介君が来ています




その歌謡ステージを見ようと物凄い人だかりになっています




追っかけのファンも非常に多いです

旦那はひもじい思いをしているか、それとも思う存分心の洗濯をしているか





ピンクのスーツには王冠を戴いた白鳥があしらわれています

それにしてもピンクが似合う男は稀です




カニ売りのオバチャンたちも特製の団扇を手に熱のこもった応援をしています

特別サービスで恵ちゃんの鼻の穴のアップを




恵ちゃんファンの皆様ごめんなさい

ステージ終了後はCDを買ってくれた人にのみサインと握手の特典がつきました




それではサラバなのだ



山内恵介オンステージ特別記事はワシのファン限定で公開するのじゃ



あっそうそう、明日の山内恵介君のステージは午後2時からなのだ

9月4日21:30現在、今から走れば函館の熟女も十分間に合う


かに祭りが始まるよ 

明日から二日間「根室かに祭」が始まります





もちろん主役は花咲かに

濃厚なお味は定評があります

花咲かにの鉄砲汁は最高のカニ汁だと思います

会場は根室港岸壁

カニの即売の他、カニ料理やステージもあります



特に、山内恵介ファンには朗報!

明日4日の午後4時、明後日5日の午後2時から2回歌謡ショーがあります





明日の夜の繁華街には、ほろ酔い加減の恵ちゃんを見ることができるかも!

浜中で見つけた廃屋2件

先日、嫁の母親のお供で浜中の駅前に行った

そのとき、訪問先の家の隣に廃屋を発見!

と言っても、一度ここを訪れているのですけど




20年以上も前に、ここで何故か人生初の焼きうどんを食べています




郵便受けは、すっかりくたびれていますが、丸太の母屋はしっかりとしています




台所側の窓の外から失礼、

北海道の廃屋特有の、家財道具をそっくり置いていなくなっています



もう一軒紹介します

こちらは年季の入った旧商家です




屋根の尖塔がとても素敵です





歴史と重厚さを感じる下見板




二階の窓には破れ障子が

う~ん、中に入ってじっくりと写真を撮ってみたいです

できれば一夜を過ごしてみたい

誰か、家主を知っていたら教えてくださいな

夏が終わらない

今日から9月だっていうのに、一体全体どうなっているの?

いつもの根室は、8月11日の金毘羅さんのお祭の終了と共に秋になった

今年もそうだろうと思って、8月11日の記事を「季節は急速に秋に向かう」なんて格好よく締めくくった


ところが、8月の晦日の昨日は28.1℃、9月1日の今日は28.6℃

いつもの夏だったら、この気温は立派な年間最高気温に格付けされるのに

空の雲まで調子にのっている



これは昨日8月31日の雲

そして今日の雲は






真夏でも滅多に見ない積雲、もうすこしで積乱雲になる





予報だと明日の最高気温も28℃、お年寄りの中にはすっかり体調を崩す人も出でいるようだ


それでも、明後日雨になって気温が23度まで下がるようだ

これで一息つける  ハァ~

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