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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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タダで落語会

落語会には、根室出身の真打2名がいらっしゃいます

今日は、そのお二人による落語会、図書館で無料でやっていました







向かって左が馬遊師匠、左が金八師匠です

馬遊師匠の右の袂の下に見える茶髪はブロ友の大喜さんです


金八師匠による腹話術に始まり、子どもを巻き込んで仕草の手ほどきなどあり

いよいよ落語となりました





馬遊師匠は「転失気」(てんしき)で





金八師匠は「たぬきの恩返し」で会場を沸かせてくれました

お二人の芸を親子で、しかもタダで楽しませてもらい、幸せな一日でした


根室へ頻繁に足を運んでくれるお二人の、益々のご隆昌を祈念して、今日のお話はおしまいとします



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晩秋の神域散歩

何となく歩いてみたくて根室の氏神様のところを訪れました





まだ青々とした葉をつけた木がありますね


鳥居をくぐり参道を歩きます






山門からお宮を望みます




この門は




と言います

佐々木重太郎氏が寄進したのでしょう、門の名前になっていますから

そういえば、昨日書いた記事の木造のお屋敷廃屋の住人が確か佐々木さんでした

もしかして何か関係があるのかも





神域は清掃が行き届き、清々しい空気に満ち溢れています


さて、山門をくぐるといよいよ境内です




参拝するために進みます




静かなはずの境内に槌音が、お賽銭箱を修理する方がいました

右を見ますと




口を開けた阿形の狛犬が

当然左には





吽形がいて、阿吽の呼吸でお宮をお守りしています





二礼二拍一礼の作法により参拝、だって氏子青年会に12年もいたんですから

参拝後はお祭り資料に、ここは前にも記事にしました





ここには神輿が常設展示されています

社務所で一言断ると電気をつけてくれます


お祭りの古い写真から新しい写真まで展示されています





この後ろ向きの頭は「あらちんパパ」さんでしょうか





資料館の壁には御創祀200年記念事業にあたって、寄付をされた方の名前が張り出されています

もちろん200年記念のお祭りを区切に奴行列を引退したワシの名前も

お宮の屋根葺き替え用の銅板一枚の寄進者のところにひっそりとあります

さっきの佐重門のような訳にはいきませんが、一応名前を残しています



資料館のことはまた詳しく書くことにして、

そんなこんなで散歩は終了


境内の散歩を通して、いろいろ歴史的なものがあるのを発見しました

石碑や、揮毫とか興味深いものが結構ありましたので、そのうちネタのない時に小出しにしていきましょう






街中の廃屋

この廃屋を見つけたときは興奮しました

屋根の上の尖塔を遠望したことはあったけど、近くに寄ってみて驚きました






裏通りからみても、ほら、とても規模の大きい木造家屋です

正面に回ってみると




根室には珍しい、縁側のある家です

近寄ってみると










各所に意匠を凝らしてあって、有力者の家だったのでしょう



この家の向かいにある家に来た人が「何をしてるの?」といぶかしげ

「あまりに素晴らしい造作を施した家なので驚いて見ていました」というと

この家の由緒と、今は没落していることを教えてくれました


根室の街中のこの家、一度中を見てみたいものです

昭和の薫り高き素晴らしい木造建築です

MY WING のオムライス二種

国道44号線の農協のガソリンスタンドの裏にある喫茶店マイウイング

ここのカレーが美味しいことは以前書いた

今回は、珍しくオムライスが食べたくて注文した





出てきて驚きました、なんてオシャレなんでしょうか

てっきり薄焼き玉子でケチャップご飯を包んでその上にケチャップたっぷりを想像していたものですから

食べてみると、トマトソースと玉子、ご飯が絡み合って絶妙です

トマトソースが爽やかで、一気に最後まで行きました



長男が頼んだオムライスはこちら





こちらはシメジ入りホワイトソース仕立てになっています

これも中々のお味ですが、ソースに力があるので若者向けと言えるでしょう

少なくともワシの場合、最後はキツクなると思います


両方とも750円、この店は中々侮れません


中華まんじゅう

根室の仏事では三日月型のまんじゅうが配られる






小麦粉の皮を焼いて、こしあんを包んである







こしあんが大好きな自分は、昔からこれが楽しみだった

この三日月型変形ドラ焼のことを、この辺では中華まんじゅうと呼ぶ

普通中華まんと言ったら、肉まん(豚まん)のことを指すと思うが、北海道は違うのだ


調べてみると、根室だけではなく北海道のほとんどが

葬式や仏事の際に中華まんじゅうを配っている

他の都府県ではどうなんでしょうかね


ウニ三昧

昨日、地元ブロガー「根室大喜」さんからウニセットを頂いた





早速、その日の晩ご飯に塩水漬けの方をいただいた




新鮮なイカをもらったので、イカの刺身をしたので

アツアツの白飯に両方乗っけて掻きこみました


ハア~、ウンマイ

そして、今日の朝ごはん




ウニの塩辛を、これまたアツアツの白飯に乗っけて

ハア~、ウンマイ

皆さん、友達を選びましょう!なるべくウニ屋の女社長とかに


さて、ウニが何故スクーターの書庫に入っているかって?

昨日、件の女社長のスクーターの調子を見たのです

爆音がするからと言うので

10時に自宅で待っていたら爆音がしたのですぐ分かりました

見た結果は、錆によるマフラーの穴でした

マフラーは要交換との結論に達し、部品の調達もすることにして

報酬としてウニを頂きました

そういう訳で、スクーターの書庫に入っておりますだ

さて、頑張って中古マフラーを探さなくては

最後の学芸会が終わりました

今日は、下の息子の通う学校の学芸会

来年は中学生なので、これが最後の学芸会です

上の息子が小学1年の時から11回、まさかこんな日が来るとは思いませんでした

子どもが家にいる時代も終わりを告げようとしています











舞台ではラインダンスや劇、器楽が繰り広げられ

最後に児童会長の挨拶で締めくくられました

皆、最後の学芸会を精一杯頑張ってくれました 感謝!


さて、息子の通う小学校の学芸会は、舞台発表だけです

一部、教室前の廊下を利用して図画や習字を展示している程度で

他の学校のように、模擬店や教室を使った展示はありません

その代り、PTAふれあいランドという形式で、別の日に保護者が中心となって

教室を使って、体験や実験、遊びやリサイクルバザーを行っています

舞台発表も完全入れ替え制で、学年ごとに保護者が入れ替わります

もちろん、他の学年の舞台を見ても構いませんが

子どもは、発表が終わると帰宅するので、兄弟のいる保護者以外は皆帰ります


来年からは少年となり、中学での文化祭になります

きっと、親が見に行くのを嫌がるようになるのでしょうね


朝焼け

今朝も早くから起きて行って来ました、根室沖へ




5時を回ったところで、船に乗りますが

今日は沖に直行せず、岸壁で3名ほどお客さんを乗船させました

東京から来た海産商と聞きました



漁場に向かっている間に、日の出時間が近づいてきました

日が出る少し前、見事な朝焼けになりました




神々しくて気持ちが洗われます





5時45分日の出の中で操業です




秋鮭漁は間もなく終盤に入ります

前半は、海水温が高温で推移したので漁模様が悪く

水温低下に期待していましたが、低下した後も来遊量が思わしくありません


さて、東京から来たお客さん達

ちょっと大きめのビデオカメラで真剣に撮影していましたが

テレビショッピング用の撮影だったようです

和田屯田兵屋

東和田に屯田兵屋が保存されていることは聞いていました

でも、どこにあるかは知りませんでした

ある日、何気なくスクーターを転がしていたら見つけることができました





入り口にある看板には






と書いてあります

中に入ってみたかったけども

雨漏りや何やで雑然として、隣の石黒さん家に行きにくい雰囲気

それで、いつものとおり窓ガラス越しにカメラに収めました









当時の民具や全然関係ない物が雑然としていました


【屯田兵】

北海道の開拓と警備の両方の任を帯びて入植した方々です

裏には禄を失った士族対策もあったそうです

根室には和田正苗を大隊長に多くの屯田兵がやってきました

町村合併によりなくなりましたが、旧和田村の村名は和田正苗からとったものです

今では、西和田と東和田にその名を残しています

定基町青葉老人会館

自分が岬町に住んでいた40年以上前からあったような気がするこの建物





小さいのですが存在感があって、一度中を覗いてみたいと常々思っていました

上の写真は昨年の12月に撮ったものですが

先日前を通ると一層傷みが進んでいました







真正面に回ってみると、窓が破れているのです

これは中を覗くことができる絶好の機会です

それで覗いてみたんですが、中年も後半で眼が薄くなっていて良く見えません

どうせ写真を撮ろうと思っていたので、適当に写してきました





天井の合板の皮がはがれてぶら下がっています

中央には小さなルンペンストーブが据え付けてあります






しばらく使った様子はありません

長いすもホコリが相当積もっています





この建物も、そう長くは建っていないでしょう

また、想い出の建物が一つ消えるのでしょうか


それにしても、定基町の老人会館が建っているのは

道路を挟んだ反対側の岬町です

自分の町会の中でなく隣の町会に建っているのが面白いです


余談ですが

定基町の名前は1882年に初代根室県令として根室に赴任し

食糧不足の根室にジャガイモの栽培を奨励して食糧危機を救ったり

産業振興や千島北部の国境警備など多大な功績を残した湯地定基を記念して

その名前を付けたものです



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