FC2ブログ

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

プロフィール

ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

ブロとも一覧

訪問者

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

1年間のお付き合いありがとうございます

あっという間に1年間が過ぎ去りました

ご訪問いただいた皆様方に感謝を申し上げます

おかげさまで、ブログを中心に生活が回っています

この状態が良いか悪いかはそのうち分かるでしょう

それにしても、多くの皆様に支えられ励まされ続けることができました

また1年間頑張りますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします




さて、最後の記事として大晦日の根室をお送りいたします





緑町通りです

かつて、根室の商業の中心街として賑わい、多くの人々が歩いていた街ですが

今は昔日のこととなっております

緑町が賑わう前は、その隣の梅ヶ枝町通りが商業の中心街だったと聞いています

今は、中心街などなく、大型店が各所に分散して、それぞれに人を集めています

そんな中、緑町で唯一賑わっているお店がここ




魚信さんです

ひっきりなしに客が出入りしていて、中々の賑わいでした



そうそう、予報では31日と1日が大時化のはずでしたが

今日は結構なお天気でした




気温も3℃くらいまで上がりました

今、ヤフーの天気予報見たところ、明日の元日も曇りとなりました

元日から除雪で疲れるかと思っていたので一安心です



以上、皆さんまた来年!

スポンサーサイト



仕事納め

今年の仕事も今日でおしまい

朝の通勤道路も閑散としたものです





日当たりの良い土手のタンポポは




雪に埋もれかかっています




なんだかんだと、仕事をやっつけて家路へ

いつも使うスーパーマルシェの前には





歳の市がたって、正月飾りや縁起物を売っています


旧臨港線の土手を歩きながら、年末の街を撮影





家に着いて一息つくと、ブログ友達の仁山さんから面白いものが届いていました




東京は千代田区産のムカゴです

去年、別のブログ友達の大喜さんからいただいた宇宙芋(巨大ムカゴ)は

越冬失敗で腐らせてしまった(凍ってしまいました)ので今回は失敗できない

来年の春は本家の山に撒いて自然薯を腹いっぱい食べるぞ!

仁山さんありがとうございます


狂い咲き

今年も残すところ2日と少々

わが社は明日まで仕事です



さて、通勤途中日当たりの良い土手で狂い咲きのタンポポを発見





受粉を媒介する昆虫はいないので、実を結ぶことはないのに

と思うと、少し悲しいです



さあ、残る2日間がんばりましょうか

鮭の飯鮨

今日仕事から帰ると、実家から鮭の飯鮨が届いていた




色の濃いのがベニザケで薄い方が秋サケだ

秋サケは去年の秋サケ定置網の網起こしを手伝ったときに頂いたもの

秋にどぶ漬けして飯鮨に用いる


どぶ漬けとは、サケなどの魚を丸ごと塩水に漬け込んで熟成させたもの

熟成したサケを刻んで野菜や飯、麹と一緒に漬け込む

11月の末以降の気温が下がってからでないと漬け込みはしない

気温が高いと発酵する前に腐敗したり、有害細菌が繁殖してしまう

こうして、漬け込まれ上手に発酵させたものは

魚肉の蛋白質がアミノ酸に分解され豊かな旨みを有する



江戸前の握り鮨や大阪の押し鮨は早鮨(はやずし)といって

発酵させた熟れ鮨(なれずし)の発展型とされている



子どもの頃は、魚漬けや飯鮨が食卓に上っても見向きもしなかったが

今は大好物になっている

食卓にこれらがあると豊かな気持ちになる





浮き玉のある家

通勤途中に浮き玉を飾っている家を発見

同好の輩がいると思うと、うれしくなってきます





庭木にはガラス浮きやカエル浮きがぶら下がっています





家の出入り口にも浮き玉が鎮座していて

浮き玉倶楽部会員2号に認定しました(勝手に)



ところで、ガラス浮き蒐集も度が過ぎると家族に嫌われるのでホドホドにと思っていますが

海で見つけたり、あげるよなんて言われるとホイホイ頂いてしまいます

なので、33333人目の訪問者に7寸(7尺から訂正)玉のガラス浮きをプレゼントしようかなと考えております

ようやく体が動き出しました

昨日は体にムチ打って釧路へ

しかし、風邪とアレルギーの二重奏で体はフラフラ

おまけに、昨夜寝際に飲んだアレルギーの薬が午前中いっぱい体を支配し

冬眠中のヒグマの如く毛布をかぶって長椅子の上で寝ていました



午後3時になってようやく気力が戻り、嫁の買い物に付き合いました

30分して家に戻ると4時前にして夕日に街が沈んでいます




我が家は光洋町1丁目だから「一丁目の夕日」かな


冬至を過ぎて太陽の出ている時間が長くなってきたといっても

まだまだその変化は微々たるもので

午後4時には完全に日没を迎えています

今日はお出かけ

今朝8時過ぎに家を出て、自家用車で隣街釧路市へ

隣といっても往復250kmです

先月末に息子と都市間バスで行って、予約をしたのにもかかわらず早発により

置いてけ堀をくらった街です


行く途中、根室市第二の川別当賀川をのぞきました(第1位は風蓮川)





まだ結氷していません

ここは結氷するとワカサギ釣で賑わいます

自分も随分通いましたが、30歳を過ぎた頃から氷の上で長時間座っていると

痔主になることが分かって、氷上の釣は一切止めました



さて、釧路では用事をさっさと済ませ、明るいうちに家に着きたくて

昼飯も車中のコンビニパンで帰ってきました

根室に入る頃雪になってきました





右が晴れで左が雪です

雪雲の上の晴れ間には雁の群れが飛んでいます






雪は大分前から降っていたみたいで、朝とは路面状況が全く違いました





一見、雪とアスファルト路面に見えますが、氷の上に行きが載った状態です

気を抜けない路面状況が春まで続きます

家路を急ぐバスで

今日はクリスマスイブ

仕事が終わると、そそくさと家路についた

風邪も回復途上だし、まあいいかということでバスの人となったのだ



それで、バスに乗ってびっくり







バスの中もクリスマス一色

ヘーと感心しながら、ヤソ教徒でもないのに気分も高揚してしまいました


今日は大時化

ここ数日体調がすぐれません


さて、今日は朝から大時化

お空も私も絶不調です


今日、明治公園ではクリスマスの催事が行われるハズでした

小6の下の息子と、トナカイの橇に乗りに行こうか?行こうよ!と冗談半分の約束をしていましたが

斜めに落ちてくる大量のミゾレが、そんな約束も流し去ってしまいます


そう、夜明治公園で打ち上げ花火もあるはずでしたが、中止か延期になったのでしょうか

激しい風の音だけで、花火らしき音はここまで届いてきません



実は、今日午前10時に約束がありました

合羽を着込んで約束の場所へ

近々、転勤で根室を去る方がいて、燻製器を引き取ってほしいとの依頼です

燻製器を譲ってくれた方は、何と拙ブログを読んでくださっている方で、縁を感じずにはいられません



燻製は、興味もあるし以前何度かやったこともありますが、最近は遠のいていました




いただいたのはご覧の大きな、コールマン製の立派なものです

1度しか使っていないそうです

それから、横に写っている果実酒用のガラス瓶4本もゆずっていただきました

この燻製器、スモークサーモンでも作ってみようかと思案中です

冬至の南瓜

今日は冬至、明日から昼が長くなると思うとうれしくなってしまう


さて、冬至と言えば南瓜と小豆を炊いたものを食す





ブログ友達で、関西方面出身だが根室に骨をうずめようとしている根室大喜さん


大喜さんのブログでは「根室の人が冬至では必ず食べる」と書かれている




この
南瓜と小豆を炊いたもの(家によっては餅とか白玉が入る)

アイヌの人たちが住んでいたこの地に和人が大挙して入植して以来


100年以上、日本各地から沢山の人が根室に住み着いた


だから、根室で食べる冬至の南瓜と小豆、全国津々浦々で食べられていると思っていた


餅や白玉団子が入るのが出身地の違いによる変化程度ととらえていた


しかし件のブログではどうも違うらしい


コメでは「初めて見ますよ」という書き込みまである



ちなみに、この南瓜と小豆の炊いたもの


だしは昆布で味付けは塩味などではなく、ぜんざいのように味付けされている



どうなんでしょうね、冬至の南瓜と小豆


ご覧になっている方の居住地域では食されているのでしょうか



皆既月食 根室で観測!

昨日の雨が上がって一転、若干ですが冷え込みました

おかげで道路はゴドゴドです





滑るわ歩き辛いわで、お年寄りは気をつけねばなりません

我が家の裏に住んでいた爺ちゃんは、こんな日に転んで頭を強打、そのまま帰らぬ人となりました



息子の小学校のスケートリンクは、降雪の後に踏み固めて基盤を作ったのですがどうなったでしょう




おっと、グランド一面のリンクとなっていて良い感じですが





雨が多かったせいか、透きとおっています

このまま上に水を撒いても、太陽光線が地面に届くのですぐ穴があきます

このリンクは使い物になりません

再度の降雪を待つしかないでしょう




さて、今日は3年ぶりの皆既月食の日です

根室は晴れとなりました

コンパクトデジカメで必死に撮った写真なので画質は悪いですが

欠けはじめから順を追ってご紹介します




これは15:40頃の月です




15:50頃





16時11分





16:30頃、コンデジでは暗すぎて捉えることができません




17:30、徐々に明るくなってきました





17:45かなり明るくなってきました





これで今回の月食はおしまい


そうそう30000人目の訪問者の方が申し出してくれました

たくさんクリックしていただいた皆様に感謝申し上げます




魚漬けと訪問者30000人

魚漬けをいただいた

棒タラと大根、キャベツが主材料




昆布と唐辛子が味付けに入っている

乳酸発酵が進んで酸味が出始めている

酸っぱいのを嫌う人もいるが、自分は酸っぱくなってからが好きだ

はさみ漬けも酸っぱくなってからが好きで

結婚する前は、実家のはさみ漬けが酸っぱくなってから食べだしていた

ところが、オヤジやオフクロは普通に酸っぱくなる前から良く食べるから

自分の食べ頃の味になったときは、大体底が付きかけていた


今は、酸っぱくなくても食べるし、もちろん「酸っぱいけど食べる?」と聞かれても遠慮はない

酸っぱくてもいいから誰か魚漬けおくれ!





それから、そろそろ訪問者30000人目、ちょうどの方はカウンターを含めてて画像キャプチャか

デジカメで撮影しておいてください

その後、ゲストブックにメアドを秘密コメで投稿してください

折り返し私のメアドをお知らせします

そちらに、30000万人目記念画像を貼り付けてメールしてくださいね
その方には、特性山ブドウジャム(約250~300gだったけか?)プレゼントです

鳥とイタチが闘う廃屋

街中散歩で見つけたこの廃墟




中々良い味を出しています

正面に回ってみます





建物の傷みが相当に進んでいます

ガラスも割れているので室内も見ることができます

それでは室内の画像を2枚ほど




おっと、イキナリ鳥とイタチのような小動物が闘っています

床はすっかり落ちていますね


二軒長屋なのでもう一方は





こっちも室内の傷みが激しいですが、吊られた衣類が生々しいです

両方とも、住人が忽然と消えたかのように、生活の痕跡が残っているところが秀逸です


もし、自分の撮った廃屋に霊的なものを感じる方

あるいは、写っているじゃん!と思う方、絶対コメントしないでください

海の幸他いただきました

昨日、帰宅すると大きなババガレイが届いていました

このカレイの煮付けは、カレイの煮付け全般が嫌いな中にあって唯一例外なのであります





買うととってもお高いこのカレイ、最高に旨し




昼、バイクを修理してあげたブログ友達のウニ屋の女社長から電話

バイクの部品代の清算とウニのプレゼント





このウニは、B’と聞いたような気がしますが、数あるウニの中には色の若干悪いものもあり

お味の方は変わらないのですが、見栄えが落ちる分価格はお手ごろ

根室の人は、この格付けのウニをこぞって買います

詰め子として修行中の女社長の手によって詰められたものです



そしてこんな大きなデブッチョ餃子もいただきました




肉と野菜がたっぷり詰まった大きな餃子

女社長のブログ友達が作って送ってくれたもの



いずれも、とっても美味しくいただきました

皆さんご馳走さまでした

白銀の世界

国境のトンネルを抜けると雪国だった

は川端康成の「雪国」



ワシの場合は、ぐっすり寝て起きたら雪国だったといったところ





昨夜の積雪は14cm、ようやく本格的な積雪とあいなった

いつの世も、雪が降ると子どもたちの調子は最高潮に達する





いつもの場所から街を見てみた





白黒の世界になりました

これが北海道の冬なんです



夕方になってまた雪雲が出ましたが





この雲は、根室の市街地を通過せず

しかし、大きな雲が雪を吐き出す姿は中々壮大な景色でした

ぷらっと根室散歩

標題には散歩と入っているが、別に散歩したわけではない

徒歩通勤や日中とった行動を散歩風に紹介してみようと思う



今朝は冷え込みました

アメダス気温で最低気温は-8.5℃

根室内陸部にある厚床では-12℃まで下がりました

そんな朝の通勤時に、成央橋から東根室駅をまず一枚




この時点でも-6℃程、空気が凛として

通学途中の児童や生徒の吐く息が真っ白でした


昼休みの途中、職場を出て文化会館へ

今日は運転免許証の更新時講習の日です




日中の12時30分頃なのにまだ氷点下です

今日はプラスの気温にはならない真冬日になったようです



講習会場のちょっと手前で、まだ入ったことのない道が

時間的に余裕があったので少し寄り道




とりあえず突き当たりを目指します




舗装は途切れ、行き止まり




かと思いきや、人が歩けるように草が刈ってあります

当然進みます




谷底に向かって道は伸びています




谷底から今来た道を振り返ってみました

特に珍しいものもありませんでしたが、好奇心は十分満たされました






13時から講習です

優良運転者なので30分で済みました



そして仕事帰り、18時20分に職場を出ると猛烈な雪です

バスで帰ることにしました

回数券も残り少なく、買い足すためにバスターミナルへ少し寄り道




駅前通りは雪でほの明るく、電飾も少しかすんで幻想的でした



雪とフキノトウ

今日は、一瞬ですが100m先が見えないほど雪が降りました




本格的な降雪とはなりませんでしたが、冬の到来を実感することができました


しかし、何を勘違いしたか




通勤途中の道端に、食べごろのフキノトウが結構あります

大きさは5cm程に成長していて今正に食べ頃です

12月に入ってちょっと暖かな日(9℃くらい)が2・3日あったものだから勘違いしたのでしょか

季節外れの新鮮なフキノトウ味噌が食べられそうです

間もなく訪問者30000人目 プレゼント有り

拙ブログの訪問者が間もなく30000人目を迎える
 
訪問いただいている皆様に心から感謝申し上げます

 
 
そこで、感謝の気持ちを込めて30000人目、チョッキリの訪問者の方へ
 
ささやかですが我が家特製北海道の山ぶどうジャム(だいたい250g)プレゼント
 
 


 
 
 
30000人目の方は、ゲストブックに「秘密コメ」でお知らせください
 
そのコメントに自分のメアドを書き込みます
 
そのメアド宛に30000人目であることが分かるよう
 
このブログの「全体の訪問者数」の部分を含め画像をキャプチャして送ってください
 
画面をデジカメで撮っても可です(鮮明に撮って下さい)
 
お待ちしています

水産加工場の廃墟

この廃墟は西浜町10丁目にある

中々に規模の大きな廃墟である





壁の崩れ具合が物凄い




冷凍室の入り口が2箇所見えている




中から魔物が出てきそうで、恐ろしくて開けることができんかった




壊れた壁の隙間から中を撮影した




機械制御室みたい造りだ



この廃墟は久●田水産の旧工場

危険だし、不法侵入になるから中に入らないが、見ごたえのある廃墟と化してしまった

女社長のスクーターを修理する

ウニ屋の女社長はブログ友達だ

自分と同じく、スクーターで根室を走り回っている



さて、彼女のスクーターがとうとう熊避け仕様になった

マフラーに穴が開き、爆音を響かせている

山に入っても、かなり遠くからヒグマさんは気づくだろう



しかし、熊避けバイクは街乗りでは非常に神経を使う

それで、マフラーの入手を頼まれていた

彼女の御用達のヤマハのバイク屋はこの春に廃業したからだ




今回、ヤフオクで入手したのはこれだ




程度はすこぶる良し



(左の影が女社長、右の影が自分)


取り外しに5分、取り付けに5分、エンジンが掛かるまでキックに5分

何と作業性の良いバイクだろうか

自分のホンダのスクーターだと、マフラーに到達するだけで15分は要する



安全性は別にして、原付というのは人間一人を運ぶのには非常によろしいサイズだと思う

環境面では自転車に軍配を上げるが、機動性ではこちらに軍配を上げたい

自分のスクーターは冬眠しているけど、大喜さんがんばって冬を乗り切ってほしい

竹取の翁

竹取に行ってきた

場所は、市立根室病院の職員駐車場の斜面




竹と言っても、真竹や孟宗竹のような太くて固い男竹ではなく

細くてしなやかな女竹(メダケ)だ




鬱蒼となっていて、竹林の雰囲気有りだ

この竹は根室の自生種ではない、根室に自生しているのはスズタケだ

スズダケはどちらかというと笹に近い姿だが、メダケは立派な竹だ

幹に粘りがあるので、漁業用資材として植えられたのかもしれない

市内に確認しただけで12箇所程度生育している




さて、この竹の生えている場所、病院の立替に伴って切り崩されると聞いたので

この場所では最後の採取になる





ほんの30本程、フライ竿用に手元用10本、穂先用20本程度採集した

この竿で作った丸竹フライロッドは、軽く粘りがあって大物が掛かっても折れることなく持ちこたえる

また、針掛りの瞬間にハリス(針に結ぶテグス糸)に物凄い力がかかって切れることがるが

このしなやかな竹竿は滅多に切れることはない

その代わり、今主流のカーボン竿と違いフライライン(糸)を飛ばすのは簡単ではない

しかし、自分で一から拵えた竿で、大きな魚を釣り上げる醍醐味は

作る人のみ味うことのできる至高の楽しみだと思う





久しぶりの国後島

今日は、本当に久しぶりに穏やかな天気になりました

ふと気づくとしばらく見なかった国後の羅臼山(895m)が冠雪していました




山を浮かび上がらせるため写真を加工したので街並みは明暗の差が大きくなってしまいました

爺々岳は11月16日に冠雪を確認しているので、高度にして900m降りてくるのに

26日かかった計算になります


次に、もうひとつ国後の泊山(543m)





うっすらと雪が見えますね、平野部に近いところまで雪が降りてきたみたいです

この調子だと、もう少しで根室でも雪が積もるでしょう



そうそう、昨日の低気圧が空気中の埃を洗い流したせいか、

落日がとてもきれいでした






それではまた明日





南部せんべい文化圏

北海道は南部煎餅文化圏に属している

菓子類を扱う商店では結構普通に見かけることが出来る

この南部煎餅は旧八戸藩(青森県)は南部氏に由来する



この南部煎餅は、もちろん煎餅単体で普通に食べるが

子供の頃から一番すきなのがこれ




飴せんである

二枚の南部煎餅の間に水飴を挟んだもの

本場青森県では津軽飴を挟むらしいが、自分は特にこだわらない





今は、お店でこのような形態で売っているので至極便利

飴せん二組が入って100円、わざわざ水飴を用意しなくて済むところが秀逸だ



ところで、本家八戸では飴ではなく赤飯を挟んだり、煎餅を汁の具にするらしい

もっとも汁の身にするのは、ゴマや落花生は入ってない白煎餅を用いるとのことであるが

この辺では入手困難なので、今度ゴマ入りのでやってみようと思う

(さすがに、この食べ方については根室まで伝わっていない)
⇒根室の方で自分は赤飯を挟んだり、味噌汁に入れているという方ごめんなさい

これで来年の準備は万端

ここ数日低気圧が頻繁に通過しております

今日も、朝から天気はすぐれませんでした




向かい風の中を徒歩で通勤しました


そして、一日働いて疲れ、天気も悪いので路線バスで帰りました




北風が吹きつけ、みぞれまじりの中バスを待ちました



さて、今日の標題の来年の準備とはこれ




ワシが安心して釣りや山菜採りを楽しんでいた根室半島東部

昨年からヒグマが出没、ヒグマの生息域になってしまいました

一方半島西部については、ここ数年来ヒグマの生息密度の高い地域になってしまって

以前のように、一人で山野を彷徨うことは容易ではなくなりました



それで、図書館でこの本を見つけ、即借りしました

最近のヒグマの性質の変化や、対応について実に示唆に富んだ内容でした

これで、来年の山歩きは大丈夫

ブログ友達など山奥に連れ出す心の準備は整いました



友知海岸にて

時化の次の日、久しぶりに砂浜へ

何か、良き物が漂着しているのではという期待とともにだった

結果、目ぼしいものは皆無

謎の物体Xか、それとも宇宙からの巨大アメーバと見まがう水母がちらほらと





それでも景色だけは一級品でした









手ぶらで帰りましたが、それはそれで良しとしましょう

そのうちきっと良いこともあるから

朝の風景

今朝、起きてみると空が焼けていました





天気が崩れるかと思いましたが、今日一日もちました

でも、こんな天気のせいか、この季節にしては冷え込みがそれほどでもありません

暖かい方だと思います



12月に入ってから、通勤は徒歩に変わりました

乾燥路面で片道20分、積雪や凍結路になると25分かかりますが

冬の時期が最も歩く季節かもしれません

少しでも頑張って、夏に蓄えた脂肪を燃やさなければと思っています



そんな通勤ですが、同じ道だと飽きるので経路は頻繁に変わります

今日は、測候所のところを通りました

測候所はこの10月に廃止になりましたが、根室市民にはまだその名の方がとおりが良いようです




元バッティングセンター、今はゴルフの打ちっ放しですが

今季の営業を終えたようで防球網が外されています

右奥に見える市立病院は、まもなく建て替えられ、この見慣れた姿を消します


何か、ちょっと疲れ気味なこの頃です



今日は真面目な話

一応、下の息子の通う小学校のPTAの副会長をやってます

それも、今年で終わりです

上の息子が小学校に上がったときから色々と役員をやっていますから、かれこれ11年になります



さて、今日は平成22年度の根室市PTA連合会研究大会

この手の大会は参加者が少ないのが通例です

副会長という立場上、面積の大きな顔ですが、一応顔を出さなければなりません





会場は、北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」の交流ホールです

200名収容ですが空席が目立ちます

根室の保護者の意識の低さが如実に表れています と言ったら言いすぎでしょうか





来賓には市長や教育長も出席です





青少年さわやか活動賞や三行詩の表彰なんかもあります


そして、本日のメインの講演会は 小田島裕一氏による「日本人という生き方」です

氏は札幌市の中学校教員を15年間勤めた後、青年海外協力隊員としてアフリカのウガンダで

日本式野球を通じて青年たちの育成をした方です





外国に行って初めて分かる日本人の勤勉さ、誠実さを熱く語っておられました

今の若い世代も、他国から見るとまだまだ捨てたものではないそうです

まあ、とにかく子供は親の鏡ですから、その子がどういう人間に育つかは

周囲の大人、特に親の生き方が大きく影響するということです



子供がどういう大人になろうとも、全て親の責任です

友達の責任、先生の責任ではありませんよ 

ということが身に沁みているこの頃です






それにしても、ニ・ホ・ロの交流ホールからの眺めは中々でした

スクーターとお別れ

夕べの暴風は凄かったですが、朝起きてみると被害が無いようで一安心です




カーテンを開けると、すでに散り落ちた楓が硝子にペタリと貼り付いていました



昼過ぎ、海岸に良い寄り物がないか物色しに行きました




すると、ご覧のとおり

これでは、自分が寄り物になってしまうので諦めました


予定は即座に変更、実家に向かいました




途中、根室の市街地と根室湾、そして阿寒の山が見える絶好の場所を通りパチリ

空気が雨に洗われて、遠くの山々が良く見えました


そして、今期約3000km超を、80kgの巨体を乗せて走り回った愛車としばしの別れ




4月までの約5ヶ月間、実家の車庫で冬眠に入ります

以前、車庫に入れておいたホンダダックス70が盗難に遭っているので

チェーンと南京錠で車庫に縛り付けました

暴風波浪警報

外はものすごい風が吹いています

現在、根室には暴風波浪警報が発令中です




雨よりも風がすごいです

最大風速は18mくらいですが、瞬間的には25mを超えていると思います

窓はガタガタ、ヒューヒューと隙間風が家の中を吹き渡っています


明日も引き続き時化模様、日曜日の海岸にはどんな素敵な寄り物があるのでしょうか

今から少し楽しみです

トンカツ屋のカツ丼

今日は仕事で釧路に行った

一膳メシ屋の入り江食堂で昼食を食べようと思い行ったら「閉店」

それで、釧路公立大学近くのトンカツ屋「かん田」に入った

ここは、大学の近くだが献立の単価が高いので客層は社会人がほとんど

自分は根室に車を運転して帰るので、満腹にならないようカツ丼をとった





これが、トンカツ屋のカツ丼750円だ

肉は厚めで大きいが丼は普通の大きさ

肉自体の味が良く、だし汁も美味しかった

量は少ないように見えて意外とあり、腹はパンパンになった

おかげで2時間の帰り道の運転が辛かった


そういえば最近行っていないが根室にもトンカツ屋がある

駅前通りの裏通りにあるとんかつ花道

ここのカツ丼の写真もあったので探してみました




今、こうやって見ると卵に火が通り過ぎているかなと思う

味は、去年のことだから全く思い出せない



丼専門店が出来たので、次はトンカツ専門店と丼専門店の味比べをしてみたいと思う

が、いつになるやは分かりません

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ