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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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海豆のストラップ

我々、漂着物蒐集を趣味にしている者にとって海豆は垂涎のマト

ガラスの浮玉か海豆かと言われるくらい珍重されている



南の島で育つ海豆達は、海流に自分の子孫を委ねる

長いこと海を漂い、漂着した場所が適地であればそこで繁殖するのだ



昔の日本では、モダマ(藻玉)が有名

江戸時代には、その固い種子を印籠に利用したりしていた

名前の由来は藻に混じって打ちあがるからモダマの名前がついたと言われている


ヨーロッパでも北大西洋海流に乗ってやってきたものが

ラッキービーンと呼ばれて珍重されてきた

ジャックと豆の木の豆がモダマらしいと言われている



海豆、漂着物学会の会員のHPやブログで頻繁に拾得が報告されているが

本州と違って、北海道ではまだ発見されていないのではと思う

ココヤシのように浮力の大きいものは、自分も根室の海岸で拾っているが

海豆だけは話は別、それだけ自分にとっては垂涎の的なのだ



その海豆の中で一番欲しかったのがハンバーガービーン





まるでハンバーガーのようなこの豆、ネットでも滅多に売っていません

それが、先日雑貨屋に1個だけあったのを見つけたのです

(本当は海で出会いたかったのですが)

良く見ると、黒い部分に穴が開いているのが分かります

ビーズとして利用するために穴が貫通しています

でも気にしない





穴は、黒いホットボンドで埋めると分からなくなりました

不要なストラップを移植してハイ出来上がり

ハンバーガービーンのストラップ



今回の出会いはとても嬉しいのだが、やはり根室の砂浜で出会うのが目標じゃ!




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今年のスキー少年団終了しました

終わってみれば、あっという間でした

主に、今年初参加の子どもをみましたが

吸収と上達の早さには、いつもながら驚かされます

自分が一度でも教えた子は、本当に可愛いです








オホーツク海に向かって滑り降りるこのスキー場、迫力ある景色が秀逸です

海の流氷は、大分量が減ってきたようです





今回は、4級受検班を引率しましたが

検定バーンがロープトウの横斜面

自分も大嫌いなロープトウで仕方なく



さて、お腹が減ったのでお昼ご飯です




このスキー場メシは醤油ラーメン、味噌ラーメンと紹介したので

今回はカレーにしようか、それとも好きなラーメンにしようか悩みましたが

自分が食べた時間帯は、カレーしか残っていなくて選択の余地なし

味は★★☆☆☆、可もなく不可もなく

ただし、




カレールーをケチって盛るので飯が残ります

ラーメンも汁が少なく、このレストハウスはケチケチ度が高いと断定します

皆、怒っているぞ! ルーを汁をもっと多くしろ!


今年は、3月に糠平とかの大きなスキー場に行く予定がないので

本当に今日でお終いです





帰りのバスの中で、スキーの季節が終わったことの感傷に浸りながら

気が付いたら眠りに落ちていました






児童生徒造形品展

今年も、市内の小中学校の児童生徒の工作や絵画を集めた造形作品展が始まった

場所は文化会館の多目的ホール






力作ぞろいで、非常に面白い

中には、お母さんの力作じゃ?というのが紛れ込んでいるのもご愛嬌





根室らしい作品も多くて、その発想力に脱帽でした



展で示は明日で終了なの、興味のある人はお早めに



芽吹きの季節か

根室湾の流氷も、南風に押されて千切れるように沖に運び去られています





心なしか、海の色も春めいています




今朝、蝦夷山桜の木下を通ったら、新芽が膨らんでいて

ここ数日の暖かさが一気に春を運んできたようです





あれだけあった道路の雪も、見るみる間に減っていきます

今年の春は本当に早い

でも、まだ冬将軍の巻き返しがあるかもしれません



そうそう、魚屋に並ぶゴッコ(ホテイウオ)も旬を迎えたみたいで

値段も安くこなれてきました

買ってきてゴッコ汁にして食べようかな

もしかして春

2月と言えば、冬将軍も吉宗のころの幕府のように

まだまだこれからだー!というのがいつもの冬である

でも、今日の冬将軍は春軍団に隙を突かれたようだ



屋根の雪も夜の間にどんどん溶けて、つららになっていく




まるでつららの縄暖簾がかかっているようだ



昨日まで、根室港の沖を真っ白にしていた流氷も





一夜で消え去った

冬将軍が春天皇に大政を奉還する日は近いのか






これは旨い「ひより」の豚丼


今年の根室の流氷は、まだまだ勢力を維持しています




風向きで隙間ができたりしますが、その変化が非常に美しいです


さて、今日の本題は昨年新たに開店した蕎麦屋「ひより」

今日、初めて行ってきました




上の写真は開店間もなくのころのものです

今日は、職場の仲間と食事しに行ったのですが

その中の一人のオススメで豚丼(ブタドン)セット1000円を注文しました





蕎麦は温かいのと冷たいのを選ぶことができます

麺は更科系でしょうか、ほぼ白い色をしています


この豚丼ですが、肉を口に入れてみますと

これが、何とも美味しいのです

炭火(効果)で焼かれた肉、その脂の甘いこと

タレは豚丼特有の甘辛で、飯と肉とタレが口の中で渾然一体となって・・・
いし

次は、豚丼だけで腹いっぱいになってこようと目論んでおります






ちなみに、狂牛病の騒ぎの時に吉牛が牛丼の代わりに中心に据えた豚丼

あれは、牛丼の肉を豚丼に変えただけの代用品

帯広発祥の豚丼は、豚肉を焼いて甘めのタレとからめてご飯に乗せたもの

吉牛の豚丼とは全くの別物です

それにしても、久しぶりに満足いたしました





納沙布岬 二の巻

それでは昨日の貝殻島灯台に続き

納沙布岬から撮ってきた北方領土をお見せします

まずは国後島は羅臼山




思いっきり望遠で撮りました、やはり根室の街中で撮るより近いと感じます



次は水晶島です




ロシアの国境警備隊の施設がハッキリと写っています

学生の頃、何も知らない本州出身の友達(主に関西人)に

「納沙布から望遠鏡を覗くと、国境警備兵の立ちションが見える」

と言ったら「へー、そんなに近いん?」と真剣に頷いていました



最後に秋勇留島




写真の右下角を突付くと大きくなります

左側手前の低い島は萌茂尻島です

皆様、一度ゆっくりと納沙布岬を訪れてみてください

ただし、夏場は海霧の発生が多いので、見えないことも頻繁にあります




納沙布岬

流氷が根室の街の沖を埋め尽くしているので

どこまで続いているのか見に行ってきた

温根元のあたりで海面が覗きだした



そして納沙布岬はご覧のとおり





写真の灯台が本土最東端「納沙布灯台」です

その沖に白く見えるのは歯舞群島と流氷帯




これは灯台の下から撮った写真です

ゴヨウマイ水道をとおって太平洋に流れ出た流氷は

南下するうちに消えてしまいます






これは流氷原にたつ貝殻島灯台、納沙布岬から僅か3.7km

これもロシアの実効支配下にあります

もう少し近寄ってみましょう





貝殻島とは言いますが、岩礁です

満潮時になると沈んでしまうような岩礁に、戦前に日本が建てたものです

こうやって荒波に耐え流氷に耐えながら持ちこたえているんです

少し傾いたところがピサの斜塔みたいだと思うのは自分だけ?







斜里まで行ってきた

世界自然遺産知床半島の北側は斜里町、南側は羅臼町となっている

羅臼町は我が根室勢であるが、斜里町は山向こうなので網走勢の一員である

羅臼には国後島に向かって滑り降りる素晴らしい眺めのスキー場があったが

今は財政難から閉鎖されている


一方の斜里町は頑張って営業を続けている

我が少年団の活動の残すところ2回は、斜里町ウナベツスキー場で練習が行われる

実は、ここも素晴らしい眺めで




流氷のオホーツク海が眼下に広がっているのである



さて、ここのスキー場飯のオススメは




味噌ラーメン700円です

味は★★★☆☆で極ごく普通の美味しさです

ここのラーメン全体に言えることは、スープが少ないことです

少し冷めるのが早いかもしれませんが

廃棄されるスープの量は圧倒的に少ないでしょう



そして、廃墟同好会?会員の自分としては

スキー場脇にあるこの廃屋がお気に入りです




中々良い雰囲気を醸し出しています



白の大地出現

どれほど待ったことでしょう

それほど久しぶりに、しかも、たった一夜で出現したのです

オホーツク海の北部で生まれた流氷が、根室湾を僅か一晩で埋め尽くしたのです

20年前までは、ほぼ毎年のことでしたが

温暖化のせいでしょうか、全く流氷を見ない年もあるくらいです



それでは、北の海の自然の雄大さと美しさをお楽しみください
















上から3番目の写真を良く見てください、かすかに国後島の羅臼山が見えます

そうです、この白の大地は北方領土の国後島まで続いているかもしれません





第一管区海上保安本部のHPから無断でペチッてきました

これは今日の観測に基づく速報です

国後島まで繋がっているのは間違いないようです

これなら北方領土まで歩いて行けるかも・・・





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