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ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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浮玉のある家 3

宝町を歩いていて見つけた家は

浮玉にこだわりをもって飾っている





これはカゴを台座にして飾ってある

大きさは一尺玉、光具合が見事だ





正面から路地側に入ると、網入りを吊るしてある

こちらも一尺玉

ガラス浮きが大好きだなということが良く分かる飾り方で

好感が持てちゃいます

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砂澤ビッキ

北海道が生んだ彫刻家といえば砂澤ビッキ

偉大な彫刻家らしい(ワシだってその名を知っているんだもの)



市内のとあるところに縦1.5m、横0.8mほどのレリーフがある





その右下に刻み込まれた名前




芸術に関する教養の全く無いワシには良く分からないが

ビッキさんの作品だったら嬉しいなと思ってしまう

誰か知っていたら教えて欲しい



坂の街根室 第1回目

根室は台地状の地形で

半島の付け根、厚床付近は70m程の標高だが

先端に行くにしたがって徐々に低くなり、納沙布では25mほどになる



根室の市街地は光洋町の浄水場が一番標高が高く53mほど

この台地を小河川が削って地形を作っているので、以外に坂道が多い

視点を変えてみると、変化があって面白い街だと思う




さて、この坂「まよい坂」と何かで読んだ記憶がある





途中から二股に分かれてそれぞれ海の方に向かっている

右側の坂は、いったん下り緑町の商店街を付き抜け

再度梅ヶ枝町に向かって上り坂になり、やがて海に至る

左側の坂は下る一方で、恋問川の河口となって海に至る

途中、根室の地酒「北の勝」の煉瓦作りの酒蔵の横を通る



この「まよい坂」の名前が本当だとしたら

名前が付いている唯一の坂では?と思うのですが






釧路の松風庵にて

久しぶりに釧路に行ってきた

根室にもソバ屋は結構あるが、たまには釧路のソバ屋でも

釧路は老舗「竹老園」が有名だし、いなか屋も好き

でも、今回は何となく北大通の北洋銀行の裏の方に見つけたソバ屋に入った




お品書を見ると、機械打ち更科自家製麺と摩周ソバ粉手打ちと2種類あったが

今回はガッツリ食べたかったので、更科機械打ち天南盛セットをたのんだ





お値段は950円である

先ずは盛ソバから攻めてみた

麺はソバの風味が生きていて、茹で加減もバッチリ

ツユも出汁が効いていて相当レベルが高い

歯が冷たくなってきたので、天南に切り替えた

ソバを手繰ってから海老天にかぶりついた

すると・・・・

ここのエビ、特別大きいものではありませんけど

噛み切る前に口の中にプリンと飛び込んできます

そう、正にプリプリのエビなんです

こんな海老天、生まれて初めてです

エビ自体良いのもあるでしょうが、揚げる時間の見切りが絶妙なのではと思います



腹いっぱいになって精算しにレジへ

すると、空いてる時間帯だったので難しそうな表情のご主人がお金を受け取りました

その時に「ソバも美味いが海老天も素晴らしい」と言うと

ニッコリ顔になって「ありがとうございます、またいらしてください」

満足して店を出て振り返りながら

次は家族と一緒に行って、手打ちソバの盛と海老天ソバをセットでと考えていました







ホヤほや

脊索動物門海鞘綱壁性目ピウラ科アカボヤ

学名は Halocynthia aurantium(Pallas)

脊索動物であるから、脊椎動物のチョット前

貝とかの軟体動物に比べると、遥かに進化しているのだ

北海道でホヤと言えば、ほぼ間違いなくアカボヤのことを指す

大体において、このようなこ難しい入り方をする時は

その物が嫌いな場合が多い



本州のマボヤや突起が多いが、アカボヤは全くない

皮膚の色も肉の色も、名前のとおり赤みが強い

赤い袋の先っちょに出臍のような水管が2本付いている


昔は、魚の水揚げの際に粗末に扱われていたような気がするが

今は、結構なお値段のする高級品のようだ





これがホヤ刺

ワシのオフクロが切るばかりにして届けてくれた

もちろん、その日の朝の獲れたてである

醤油を付けて口に入れると・・・・

先ず強烈な磯臭さが襲ってくる

噛むと独特の弾力と相まって微妙な酸味が口中に広がり

喉の奥に落とし込むと苦味が残る



オフクロはこれが大好きだ

もちろんこの味がたまらなく好きと言われる人が多いのは知っている

しかし、ワシはダメ

従って船に乗っても貰ってくることはないし、もちろん買うこともない

今回は、この記事のために特別に食べた



オカーチャン、ワシがホヤを嫌いなのを忘れたのか~





二日ぶりです

最近気持ちが沈み傾向です

災害のニュースが多いせいでしょうか

それとも年度末決算で仕事が忙しいせいでしょうか

いえいえ、きっと中年男の更年期症状ではと思います




さて、3月はお別れの季節です

我が職場でも送別会を開催しました

場所は、駅前末広の二階座敷

お料理は一人3,500円で酒は持ち込みです





これは陶板焼きです北寄貝、貝柱、ホタテの卵とか入っている

北の海の貝の尽くしです




こちらはベニザケ、北海シマエビ、そしてカスベの天ぷら

特にカスベの天ぷらは初めていただきました





刺身は中トロ、ボタンエビ、オヒョウ





そんでもって、すき焼きやらメヌケの鍋です

アルコールもほぼ二ケ月ぶりの摂取です

ビールを1杯飲んだ後に国稀の純米大吟醸をコップ一杯いただいて




その後、焼酎を水割りで二杯ほど


ところが、この後異変が起きました

以前から酒を飲んだ翌日は軟便だったのですが

昨年末あたりから、家に帰り着くやいなや下るようになってきて

今回は、お開きになる直前に第1便がやってきました

その後、二次会に行くこともなく自宅へ直帰

第2便から第10便くらいまでいっちゃいました


もう、腸がアルコールを受け付けなくなったようです

どうしましょう、間もなく歓迎会なのに・・・



彼岸の雪

根室では彼岸荒れという言葉があるが

調べてみたら、北海道全体でそういう言葉が使われているようだ

3月のお彼岸の前後に暴風雪を伴う低気圧のことを指し

湿めって重たい雪が大量に吹きつける

あっと言う間にあたり一面雪の山のようになり、交通も遮断され大変な思いをする

今年はまだそのようなことはないが、3年前には彼岸を10日も過ぎた4月1日に

物凄い暴風雪となってウソ!と思いたくなるほど大混乱となったことがあった

今年の大方の予想では

温暖化により彼岸荒れはないとの勝手な憶測が乱れ飛んでいる




ちょうど彼岸の月曜日にスクーターを引っ張り出し

昨日から通勤に使い出したが・・・

今朝になって




ごらんのありさま

これでは夏タイヤのスクーターは大怪我の元となる

仕方なく今朝はバスで出勤





通学する高校女子も背中を丸め、髪の毛に雪を載せて歩いていました



ささやかにお祝い

下の息子の小学校卒業を祝うのに「何が食べたい?」と聞くと

花まるに行きたいとのこと

花まるとは根室資本の回転寿司屋

北海道内に数店あって、けっこう繁盛しているようです



空席待ちの人のための待合空間も手が込んでいます




さて、お気に入りの寿司を何枚か撮影してきました



まずはお決まりのメバチマグロの赤身、2皿分の4個のうちの3個


前は120円の一番安い皿だったのに、今は180円に

マグロは高止まりですね




これは、表面をさっとあぶたサバ、脂が活性化して美味しいです




だれもが好きな甘エビ、大きめのエビが2本ずつのっています





これは生ニシン、生きの良いうちしか寿司にできませんので根室ならでわです



最後は、根室の人が大好きなタコのボッチ




楊枝を見れば分かりますが、タコの頭の肉を削ぎ切りにしてあります

頭の肉の厚さ分かります?

2cmはあります

ミズダコの頭ですが、根室の人が好きということは

そうです、足よりも頭が美味しいんです

足は見栄えがするので売り物にして

値段が安くて美味しいものを食べてきたのです

地元の寿司屋ですから、人気のある頭がしっかりとお品書きにあるんです

頭と言わずボッチと呼ぶのが根室流なんです





春分だ!

地元紙北海道新聞で、元東京電力の原発担当の技術者コメントには愕然としました

福島第一は1970年代にアメリカから輸入した原発で

津波対策はほとんど考慮されていなかったとのこと

東電は気づいていたが対策を怠った

事実だとしたら、東電経営者の責任は重大だと思います




さて、今日は春分

昼と夜が今日を境に主役を交代します

道路の雪も消え、バイク虫がうずきだしました

4ヶ月弱の冬眠から我がスクーターをたたき起こし、走り回っちゃいました




道路の雪は消えましたが、原野にはまだまだ雪はたっぷりあります

上の写真は雪に埋まって立ち往生、スタンド無しでも自立しているところです

このあと、いつもの友知海岸へ




太平洋戦争の時に建てたトーチカと記念撮影

先の大地震の時は、ここも津波に洗われたはずです





砂浜には流氷の残骸がまだありました

いつもはバイクでスイスイの砂浜も、津波で洗われたせいかフカフカの砂で

早々に退散しました

それにしても、バイクを乗るにはまだまだ早いようです

そうそう、神戸の時はバイクが活躍したようですが

東北の被災地では聞きませんね

やはり雪もちらつく気候と広大な地域では

バイクの活躍の機会は少ないのでしょうか




●ンコラーメン

イキナリ変なタイトルで申し訳ありません

正体は「キンコラーメン」




あんかけラーメンなのですが、あんの具にキンコが入っている

これが、フルフルとして不思議な食感なんです

出されたとき「熱いので気をつけて」と言われたが

写真を撮ってフーフーしてズルズルっといったら

本当に熱くて口から出したくなるくらいでした



さて、このキンコ聞き慣れない名前でしょ?

正体はナマコの親戚、根室の人は「フジコ」と言った方がとおりが良いかも

戦前はナマコの代用品として中国に輸出していたみたいです

ただし、本体には味はあまり無い

クセがないので食感を楽しむ食べ物と思った方が良いかも

しかし、キンコは大量のコラーゲンを含んでいる

これに注目した「根室コラーゲンフェア」が行われている

キンコラーメンはフェア参加の一品(逸品)だ


さて、肝心のラーメンの味の方は、

これが、けっこう美味しいくて

女性にはこのコラーゲンたっぷりのキンコラーメン絶対オススメです

しかも、根室でしか食べられないところが良いじゃないですか



このキンコラーメン、ただ1店でしか味わうことができません





前にも記事にしましたが、らー麺とんちさんです


今回は特別に店主を紹介しましょう

カメラを向けると緊張していました




店主の隣には、キンコで肌プルプルのオカミサンがいましたが

オカミサンのお顔は行った人だけが見れるのです






卒業

小さく温かな手、そして甘い匂い

いつも明るく響く声が、どれほど気持ちを癒してくれたろうか

日々の成長がとても嬉しくて、毎日が喜びの連続だった

いつもボクの後ろを追いかけていたのに

何時までも、小さく可愛いと思っていたのに

今、成長したキミはもうボクがそばにいなくても平気になった

そんなキミを見て感心するし驚くし、でも寂しい気持ちもある

今日、小学校を卒業した、心からおめでとうを言おう

これからは自分の夢に向かって挑戦し続けて欲しい

ボクはそんなキミを応援しているから





一番下の息子が

今日、晴れがましい笑顔で小学校を卒業しました

長男の時から11年間親しんだ校舎とも今日でお別れです

先生方、大変お世話になりました





今日の放射能濃度 ⇒ ここ




息子よ

まずは、本日の全国の放射濃度から ここ

北海道の空はまだ大丈夫なようで一安心です

更新は少し遅くなりますが、ここのサイトはグラフなので分かりやすいです



さて、いよいよ我が家の子育て時代が終わろうとしています

明日、一番下の息子が小学校を卒業します

子どもの時代から思春期へと大きく羽ばたきます

大きな喜びとともに、見捨てられる寂しさがあります



今回の震災で命を落とした多くの子どもたちと、親御さんのことを思うと

手放しでは喜べませんが


それでも、一人前の日本人に成長して欲しいと願っています

そして、将来の日本や世界のために、少しでもいいから貢献してもらいたい




本日の放射能水準(全国版)

文部科学省では、都道府県別の放射能水準を発表しています

3月15日~16日の各地の放射線水準は次のとおりです

http://i.yimg.jp/images/evt/eq/110316fukushima_1600.pdf

単位はマイクログレインですが、マイクロシーベルトとほぼ同じです

日常生活と放射線の関係の説明図は次のとおりです




今日の北海道(札幌)の数値では、北海道の空気は平常どおりの数値です




深く思考しています

今回の震災は、地震と津波の直接的な被害にとどまらず

良からぬ結末につながるような要素が見えてきました

そう、原発の放射能漏れの事実です



人間が手にして良い力ではない、神の領域へ驕りをもって踏み込んだけど

結局手に負えるものではなかったように思います




東電は福島第一から撤収を考えたようですが、首相に大声で怒鳴られたとの情報を見て

自分らで作って、手に負えなくなって放り出そうとした

自分は、そう受け取りました



これからの世代のことを考えると、あまりにも大きなツケ

申し訳ないと思っています



何も知らないでいる子どもたちの顔をみていると

深くふかく、物悲しい気持ちで思考に沈んでしまいます



気持ちの整理がつくまで、ブログの更新が滞りがちになると思います

それでは・・・



津波のその後

この度の地震と津波により不幸にして亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表します
また、被災された方々に対し衷心よりお見舞い申し上げます


今回の地震による、根室の花咲港の検潮所の記録では2.8m

観測史上最大の潮位を記録したようだ

津波は、防潮堤をやすやすと超えて、市街地に流れ込んだようで

低いところの家屋が浸水しました

友知地区の低地なども津波が押し寄せたようです

それでも、死者が出なかったのが幸いです

それでは、被害から二昼夜明けた状態をお知らせします



















漁船が随分打ちあがっているように見えますが

これは、上架中の漁船が波で浮き上がって散らばったものです

係留中の漁船は殆ど沖出しして難を逃れたのではと思います

市場のシャッターは波の圧力で破れています

周囲はドブのような匂いが立ち込めていました

その中を消毒作業する市の職員がいました



被害直後は、水揚げ後のタラやウニ、魚箱が散乱していたそうですが

大分片付いたようで、復旧作業に当たられた関係者の方々に感謝いたします



被害の甚大だった東北地方は、役場ごと流出したところも多いようで

こうなると、被災者の救出や援護、復旧に当たる直接の当局が無いことに

国や県は、市町村を援助して全体を調整するのが機能なので

これらの市町村の機能が回復し、被災者の生活が旧に復するには

相当な時間を必要とするでしょう



まだまだ、大きな余震とそれに伴う津波の可能性が大きいようですが

これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです

どうか、一人でも多くの被災者が助かることを



まんじりともしない一夜

東北地方太平洋沖地震により

お亡くなりになった方、行方不明になった方

そして、被災された方々に心からお見舞い申し上げます



さて、100年とか1000年に一度とか言われている今回の地震

小松左京の「日本沈没」のテレビドラマを見て

慄いていた子どもの頃を思い出しました






まんじりともしない夜を過ごし、気が付くと午前5時

空が明るくなってきました





そして、午前5時45分太陽が昇りましたが

全く清々しさがない夜明けでした


地震直前から体調を崩した人も身近にいて

破壊される地殻から電磁波が放出されると言いますが

もしかして、感受性の強い人は影響を受けるのでしょうか





被災した人たちには申し訳ないんですが

関心は原発の方に行っています

首相や官房長官の会見を見ましたが、心から安心することができません

これ以上事態が悪化しないことを祈るばかりです



未曾有の大災害

先ず、この地震と津波で亡くなられた方々に哀悼の意を表します
次に、被災された方々に心からお見舞い申し上げます
 
さて、自分は今回の津波の影響で帰宅したのは11日午後11時
仮眠をとって12日午前3時に出勤です
 
ここ根室では花咲港で2.8mの津波が押し寄せ防潮堤を超えました
その他、低地の集落にも津波の被害が発生しているようです
 
本当に今回、地震がこんなに恐ろしいと改めて感じました
どうか、被災された方々が一刻も早く平常の生活に戻れることを日本の端から祈念いたします

満腹 駅前札幌ラーメン

根室駅前にある駅前札幌ラーメン

自分が知りうる限り徐々に規模を拡大して3ヶ所目だ

札幌で食べる本場の美味しい店と比べて遜色ないと思います



今回もいつもの味噌お子様と半ライス





これがお子様ラーメン500円、量が少なめなんです

聞いたところ、お子様ラーメンとは北海道の言い方らしい

そして、これが半ライス150円





一見定食のようですが、ライスにおかずが付いてきます

これで150円ですから食べない手はありません

ライスは200円の普通盛もありますが、おかずは同じ内容です

それから、上に写っているタッパーはイカ塩辛、タコ塩辛、
岩海苔佃煮、コマイ子醤油漬です

それをご飯の上に好きなだけ乗せて食べます


ここで大切なお約束、ライスだけでは注文できません


これだけ付くので、ラーメンとライスを普通盛にすると腹が弾けます

だから、お子様と半ライスで十分なのです


もう一度おさらいしてみましょう




これが根室の駅前札幌ラーメンのラーメンライス650円也です

ご飯には、タコの塩辛とコマイ子醤油漬が乗ってます

糖尿病の人は食べることのできないメニューです



さて、相棒が注文したのはにわかに注目を集めている





カレーラーメンです

美味しいらしいですが

いつもの味噌ラーメンについつい行ってしまう頑固者のワシでした




貝塚発見!

根室のあちこちを彷徨うのが好きです

ふとした発見いがあって結構面白いと思います

根室のことは隅からすみまで知り尽くしたような気でいましたが

まだまだです

その分、いっぱい発見ができると思うと幸せな気持ちになります



さて、今回は貝塚です

「ワシ、そこ知ってたもんね」と思う人もいるかもしれませんが、ご容赦を




場所はこの写真の場所

そして貝塚はと言いますと





表土とその下の岩との間に見える白いもの

もっと寄ってみましょう





ほら、ホタテの貝殻がギッシリです

こんなにホタテばかり食べていたら痛風になるぞと勝手に心配しています

この場所の近くには、チャシ跡もいっぱいありますので

貝塚といってもそんなに古くはないかもしれません

少しホジッてみようと思いましたが、本当に貝塚だったら

許可無しの発掘は違法ですので、ぐっと我慢しました




国境監視所

根室と言えば、ロシアと日本国の実質上の国境線と隣接している

国境と言ってしまえば語弊があるかもしれない

実際、北方領土が絡んでいるので非常に微妙な問題である

だから「実質上」と断っておく



さて、根室の北方領土側の海岸の何箇所かでこんな施設を見ることができる




近寄ってみよう





強力なサーチライトで海面を監視する

そう、これは国境監視所

海上からの密入国者を監視する

ここは緊迫の海なのだ






なんて、全部ウソ!

実は、これは密漁の監視小屋

ウニの密猟を見張るための小屋でした。



キナトイシからこんにちわ

根室の地名は不思議な響きが多い

その一つがキナトイシ、アイヌ語で「蒲を切る所」との意味らしいが

蒲が生えているのは見たことない、昔はあったのだろうか



さて、ここの岬の高台に上がったところ、中々の眺めである





遠くに根室港が見える





望遠で引っ張ってみた

弁天島や海上保安の建物が見える

神社のあたりは森に包まれている

それにしても流氷の点在する海はきれいだ






そうそう、暖かくなってきたせいか

オオセグロカモメの夫婦が、今年の巣作り(子育て)の相談をしてました





クリオネを採りに

羅臼、標津、尾岱沼でクリオネが採捕された情報が入っている

クリオネは、貝殻を捨てた貝で、流氷とともにやってくる

根室も流氷が大量に接岸、離岸を繰り返している

絶対にいるはずだと睨んでいたので、今日決行した





実は2週間前に採りに行ったときは

流氷が隙間なく埋め尽くして採るところではなかった

でも、今日は隙間が適度にあって期待できる





最初は手網(タモ)で適当に海水をかき回したが

ゴミばっかりで全く見当たらない





そこで、氷の隙間をじっと目を凝らして観察することに





ところが、全然見つけることができません

結果は、1匹も採れず

朱色の周りを透明ゼリーで包んだようなものが1個漂っていただけで

網ですくうと崩れ去ってしまいました

結論:根室でクリオネを採るのは難しい

ということで退散することにしました









ビストロ DO-EN

昨日の記事を落としてしまった

理由は泥酔して帰ったから



高校の同期会の集まりで、DO-ENというレストランで飲食したのだ

ビール小ジョッキ1、ワイン3杯で不覚にも泥酔状態なのだ

本当に酒に弱くなった



ところで、ここで食べたスパゲッティがとても美味しかった





これは、タラコパスタ





これはカルボナーラ

パスタの茹で具合が感動的に巧妙なのだ

歯ごたえが最高で、味も非常に良い

特にカルボナーラはソースがクリーミーだ

へたな店で食べると、ソースの卵が固まって舌触りが最低のがある

ここは、パスタの隠れた名店だ



それではシェフを紹介しよう





この日は、南極大陸の俳優(キムタクではない)も来店しているから

必死になってピザの生地を延ばしている

一人で切り盛りしているから大変だ

それでも、撮影と掲載許可はしっかりといただきました



しかし、酔っ払いながらも、しっかりと記事用の写真を撮っていた自分

天晴れなり酔っ払いブロガー

桜餅が食えるよひな祭り

昨日まで遠くに白い筋となって遠ざかっていた流氷

今日の北北西の強い風で、また近寄ってきました







さて、今日はひな祭り

男の子どもしかいない我が家では、あまり縁がない

でも、アンコものが大好きなワシ、とりわけ好きなのが桜餅

ひな祭りにかこつけて、食べたいばかりに仕事帰りに買ってきたとさ





本当は地元の菓子司のものが欲しかったが

売り切れていたし安かったので

「イズヤいっちゃんイズヤのパン」のやつ(2個入り)を2つも買ってきた



意気揚々と家に帰ると、な何と

地元菓子司「一炉庵」の5個入りが2折りもオフクロから届いていた






大好きな桜餅が14個も、柔らかいうちに食べきれないので9個を冷凍した





ああ、とてもよい香り

口に含むと、葉の塩味と餡の甘さ、道明寺の粒々感が・・・

しかし、道明寺が柔らかい~ ちょっと残念



ちなみにコシアンん大好きなワシ、粒あんは大嫌いなのです






根室の夕日

漫画では三丁目の夕日が大好きだ

あの時代の息吹が感じられ、所々に出てくる夕焼けの街が懐かしさをかき立てる

この頃、隣の釧路市が夕日で街興しを始めた

確かに釧路川と幣舞橋、釧路港など中々美しいと思う



でも、我が街「根室市」の夕日だって負けていない

今日の夕日はとても美しかったです





浮き玉のある家 2

浮玉を飾っている家は何件か見つけた

徐々には紹介しようと思っているが




今回の家は昭和町2丁目の家です





この家のどこに浮玉がと思うでしょうが

塀の上を良く見ていただきたい





大きい浮玉に目がいきがちだが、この家は小さい浮玉をズラッとぶら下げている

お見事です!

我が家でもと思いましたが、我が家には塀がなかった



それにしても、漁業の町らしく

家の周囲にさりげなく飾っているところが多いですが

自分としては前面に浮玉を押し出している家が好きです




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