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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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この花の名は

ワシが今の家に引っ越したときから

敷地の森の林床にあったこの花




全草の高さは10センチくらい

お茶の葉のような艶やかで厚みのある葉は冬でも枯れない




そして、五弁で青紫の花を付ける

ずーっと気になっていたけど、この花の名前が分かりません

誰か教えてたもれ


50000人目の人は誰でしょう

明日いっぱいで締め切りますので、それまでゲストブックに書き込みをお願いします

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エゾオオサクラソウ

山を彷徨っていると、暗い林床にひっそりと咲く桜色の花を見つけた

ユキワリコザクラより背が高く、花の色も濃い





必死になって調べ始めたが、意外と簡単に見つかった

その名もエゾオオサクラソウだそうな

それにしても写真の焦点が甘い

原因は明らかだ

腹の脂肪が邪魔をして、サクラソウの高さまで屈むことが困難なことから

いい加減にシャッターを切るためだ

良い写真を撮るには腹の脂肪は邪魔だということだ



次の写真はピッタシ焦点が合った




基本的にはカメラ任せでも良いのだが、近接撮影の場合は後ろに焦点が合うことが多い

それで、この毛をまとったシダ植物は何かというと

ゼンマイ

乾物として売っているあのゼンマイ

茹でてあく抜きをして、天日に干して、乾くまで何度も揉んで柔らかくする

食べるときも揉みながら戻す必要があり、口に入るまでの手間を考えると手が伸びない

でも、この毛だけは別

こそいで毛鉤の胴巻きに使っています

こんなのを使っているのは根室では自分一人

これで巻いた秘密の毛鉤は、大きなブラウントラウトや虹鱒を虜にするのです








今夜訪問者50000人突破!

誰が50000人目になるか、とても楽しみです

50000人目の人は画像を取り込んで置いてくださいね

そして、ゲストブックに秘密コメでメアドをお知らせください

折り返し私のメアドを送りますので

そのメアドに証(あかし)となる画像を添付して送ってください

記念に、貴重なギョウジャニンニクの乾燥粉末を贈呈



さて、根室は桜吹雪が舞っています





我が家のエゾヤマザクラも家の前の道路に、はらはらと花びらを散らしています



ここのところ、土日になると天気が崩れるようで

大好きな野に山に、そして海にと繰り出す気力が削がれています

それでも、旬の味を求めて今日もコゴミ採りへ

去年、採り頃を過ぎてから見つけたコゴミの原へ





一面、太くて緑色の濃いコゴミがいっぱい

竹かごに一杯採ってきてご満悦です




カラフトアイヌ民族は、この胞子葉を冬に採集して

澱粉を採集して冬場の貴重な栄養源としていたので

自分も今年の冬にやってみたいなと思っています



コゴミの採り頃じゃ!

長いこと更新を休んでいました

前のPCが逝ってしまって、新しいのに変えまして

ようやく復帰しました



さて、根室の山の春も終わりを告げようとしております

まもなく初夏ですね



エンレイソウも林床をきれいに飾っています


そして、この時期のお楽しみといえば、コゴミですね

アクも少なく癖のない味は、多くの北海道人に愛されていると思います

しかも、どこでも生えているので醜い争いはありません




こんな状態のやつが一番好きです





ワシは茹でる前に下処理で葉っぱをむしる主義なので

成長したヤツはやっかいなんです





茹でるのは簡単、塩を入れた湯です

茹で上がったら、水にとって晒します





ここから先は、嫁の出番です

味噌汁の具や煮物、そして一番すきなのが




ダシ醤油に浸して3日間、味がしみてあっさりいただけます。


明日も、昼から採りに行こうと思っております

タラの芽

昨夜からPCの調子がおかしい
 
ネットに繋がったり切れたり
 
試しにPCを開けてみたらマザーボードのコンデンサが1個膨らんでいる
 
もう限界か
 
 
 
 
さて、昨日はようやく少し温かくなったのでタラの芽採りに
 
ワシの経験では桜の満開がタラの芽採りの指標
 

 
 
最高の状態です
 
しかし、こんなことも
 
 

 
 
エゾシカに冬の間、樹皮を食べられています
 
そうなると枯れてしまいます
 
エゾシカ増加とともにタラの木はどんどん枯れていっています
 
 

 
 
こんな感じの森の中、その林道をヒグマに怯えながら採ってきました
 
 

 
 
中にはこんな大物もありました
 
 

 
そして晩ゴハンのおかずはもちろん
 
 

 
 
タラの芽の天ぷらを腹いっぱい食べました
 
あー美味しかった
 
 
 
【緊急告知】
 
間もなく訪問者50000人
 
ジャストの方1名にふじさん謹製「ギョウジャニンニク末」をプレゼント
 

 
 
右のが急速乾燥品、左のが発酵ギョウジャニンニク末をセットで1名様
 
50000人目の訪問者の方は、訪問者の全体が50000人になっている画像を
 
キャプチャ又は撮影してから、ゲストブックに連絡をください
 
折り返しこちらのメアドをお知らせします
 
私のメアドに画像を添付して送ってくださいませ
 
タダシ、PCの調子が非常に悪く交換を考えています
 
対応が遅くなるかも知れませんのであらかじめご承知おきください。
 
 

たまには中標津のラーメンでも

珍しく中標津でラーメンを食べたので

お店の名は「らー麺たら福」

実は、去年スクーターでツーリング中に熊に遭った記事を書きましたが、

その時にも寄ったのですが、お休みだったので再挑戦



お店で一番人気のこがしネギ味噌ラーメン800円にしました





具は、こがしネギ、メンマ、チャーシュー、煮玉子半分、モヤシ、長ネギで

右下の黒い液体はマー油らしいです




麺は中細縮れ麺で、自家製麺のコシのある麺です

味は全体として濃厚ですが、中年さん以降でも大丈夫だと思います

量もしっかりとあり、また食べに行きたいなと思うお味でした




西別岳から摩周岳へ縦走

昨日と打って変わり、今日の天気は芳しくない

それでも、西別岳(799.8m)からの根釧台地の眺めは雄大だ





これから、遠くに見える摩周岳(カムイヌプリ857m)まで縦走だ




摩周岳の向こうには摩周湖も見えている

尾根筋をひたすら歩く


摩周岳のふちにようやくたどりついた

今来た道を振り返ってみると






こうやって、あらためて見ると結構な距離だ



ようやく、カムイヌプリの頂上に着いた

火口部を見てみると




おおっ、結構コワイ

もっと近寄ってみよう




も、もうダメ、尻の穴がムズムズしてこれ以上は近寄れん、勘弁して


実は、全て息子が今日の高体連登山競技会で撮ってきた写真

オヤジが勝手に話を作ってみました



根室「島」図鑑 ゴメ島




実は、ここはタダの岩礁だと思って島図鑑に収録しないでいた

今日、故あってゴメ島に渡る機会に恵まれたので間近で見てきた





これがゴメ島

手前にある小船はウニのタモ取りだ



何で、この島に渡ったかというと

大潮の干潮になると島と陸が繋がるのだ

唄にもあったような気がするが・・・




徐々に潮が引いてきて長靴でも余裕で渡れるようになる




こんな風になってしまうのだ

この地形を陸繋島(リクケイトウ)とかトンボロとか言う


そして、潮が引いた浅瀬では色々な生物と出会える



これはクリガニの子



おなじみのヤドカリ



これはオオバンヒザラガイ

地元の子たちは「ムイ」と呼んでいる

ちなみに、ムイはオオバンヒザラガイのアイヌ名だ





そして、超高級エゾバフンウニも結構転がっている

焦点が背景にいってしまったのが悔しいが

写真だけで我慢しなければならないのがもっと悔しい


そして、今回ゴメ島を岩礁から島に格上げした証拠がこれ





上に土があって植物が生えている

これは、根室「島」図鑑に島として収録する重要な条件(ワシ独自の)なのだ

今回、間近で確認できたので晴れて収録とあいなった






島へと続く海の中道も、時間とともに消える

道が繋がっているうちに、足元に気をつけてお帰り

サクラサク

桜前線がいよいよ根室に到着しました

根室市では、桜前線の標準木がソメイヨシノではありません

じ、 つ、 は、 

チシマザクラをもって標準木としているのです

そしてチシマザクラは根室市の木になっているのです



(今日の記事の出だしは順調だな)

さて、ここで問題です根室市の花は何ですか




これは、街中で見つけた根室市の花

一昨年の写真ですが、群生地ではこんな状態で咲いています




答えはコメント欄へ





今日はマズマスのお天気で夕日がきれいでした

ジュニアレスリング教室が始まりました

根室高校のレスリング部を舞台に

学校開放講座のジュニアレスリング教室が今年も始まりました

対象は、小学生と中学生で

週2回の講座ですが、中学生は毎日練習に通ってもかまわないとのことで

我が息子も毎日通っています













今年も小学1年生から中学3年生まで7名が参加しています

根室高校のレスリング部はインターハイ出場の強豪校です

この子達が高校生になった時、きっと全国優勝するような選手になる可能性大です



教室は毎週水曜日と土曜日、3月までで

参加料は年間保険料の600円とエラク格安です

いつでも参加可なので、興味のある子はどんどん参加して欲しいですね

血液サラサラ ギョウジャニンニク粉

今年は、ギョウジャニンニクを採りに行くのが遅かったせいか

若干、葉の開いたのも採集しました

その葉の部分だけで乾燥ギョウジャニンニクを作ったところ

香りも味も非常に良い薬味となりました

それに味をしめて改めて伸びた葉を採集に行きました





洗って乾燥、最後にレンジでチンして完成ですが




乾燥させるために、こんなことをしたり




こんなことをしても中々干せませんでした

そのうち、酵素が働いて発酵してきました

段々想像とかけ離れてきて


仕方なく再度採集に

今度は葉を刻んで切断面を多くし、乾燥を促進させようと





天気がすぐれないので、ストーブの前に広げて扇風機まで

部屋中ニンニク臭が充満して、家族の非難を一身に浴びてしまいました

苦労に苦労を重ねできたのがこれ




右が上手くいったやつ

左は発酵葉(失敗した葉)を乾燥粉末化したもの

左は怪しいですが、右は立派なものになりました

緑のギョウジャニンニク末は、間もなく迎える訪問者50000人を記念して

キリ番の方に一部をおすそ分けしようと考えています

それにしても、ヒグマに怯えながらあれだけ苦労して採ってきたのに

乾燥して粉末にするとたったこれだけ、重量比では5%もないかも

将来これを生業にしようかと思いましたが、無理だなと

やはり、趣味の世界で生きていきます




今年もシーサードクリーン 史上最大の漂着物拾い




今年も桂木から友知りまでの約6キロの海岸線で

漂着ゴミ拾いが行われました

海岸線が長いので4班に分かれて拾います

自分は友知班





昨年に比べて参加者が少ないです

友知町会の漁師さんが少なすぎます!20名くらい

友知の漁師さんたち、他の班にまわされてしまったのでしょうか
 
(友知町会で不幸があったそうで、漁師さんの参加が少なくなったようです)


上の写真に写っているこれだけの人数で1kmの砂浜をゴミ拾い




あまりの量にプラスチック系やガラス、金属系に的を絞らざるを得ません

木質系まで手を出していたら何ヶ月もかかってしまいます



さて、今日のゴミ拾いで見つかったガラス浮3個




左から紹介します

へそに川口の刻印あり、これは川口硝子製ですね

中央の玉はMADE IN JAPAN 自分の蒐集物の中では初めてです

最後に一番右、刻印はありませんが珍しい水入り硝子です

今回のは、3つとも特徴があって大満足です

こ、これはもしかしてヒグマの糞!

今日も一人で山菜採りに行きました





いつものとおり装備は大型狩猟刀、鈴、ホイッスル、小型ナイフに竹篭

30分ほど山中をさまよい斜面を登り始めたところ





こんな糞が2個




寄ってみると、植物質です

この辺の動物といえば、一番多いのは牛

でも、こんな山林に放し飼いはしませんし、牛の糞とはあきらかに違います

次に多いのは鹿

しかし鹿の糞は丸い小粒の固い糞です

馬だと小さめのオニギリのような大きさで丸いです



じゃあ何だ、頭をめぐらせましたが出た結論はあまり良いものではありませんでした

それは ヒ・グ・マ

回れ右!

さっさとこの山から失礼しました

スキー場の廃小屋

先日、花咲港にあった市営スキー場跡のことを書いた

風聞では市営スキー場の近くに、つくし幼稚園専用の小さなスキー場があったとか



もしかしてここが?





斜面には、木が育ちつつあります

でも、右側に小屋があるので気になって見てみました




スノーモービルの残骸があります




正面に廻るとこんな感じです

面積が小さすぎるので、園児の休憩所にはならないでしょう

もしかして園児はこの小屋の下にあった市営スキー場の休憩設備を使ったのかも



中を覗いてみます





卓球台や黒板のようなものがあり、不要なものを仕舞ったまま忘れ去られたようです






窓の下にあった中途半端な高さのテーブルは・・・・

思い出しました、息子がつくし幼稚園に通っていたときのテーブルとほぼ同じです



や・は・り ここはつくし幼稚園のスキー場のようです

この小屋は斜面の整備の休憩や、園児の救護用に使っていたのではと思います

クラブナビさん、いかがなものでしょうか






桜開花予想

いやー、昨日はうっかりアップを忘れて寝てしまいました

疲れがたまっているようです





そういうわけで、昨日の夕景から



さて、報道によると北海道根室振興局(旧根室支庁)前のチシマザクラが咲いたそうな

早速行ってきました






白い可憐な花を咲かせています

ただし、ここの桜は開花宣言には使われません

北側に建物を背負い陽だまりになっているため、他より相当早く桜が咲きます



そういうわけで、隣の市役所のチシマザクラも見てきました




ね、咲いていないでしょ

それでも蕾は




ほころぶ寸前

我が家の玄関前のエゾヤマザクラは





ちょっとだけ桜色の花弁をのぞかせています


今日の最高気温は13.6℃

ようやく春の温かみを感じるようになりました

明日は雨模様であまり気温が上がらない予報なので

ズバリ!ワシの開花予想は5月14日(土)です

芽吹き

報道によると、根室振興局(旧北海道根室支庁)前のチシマザクラに花が咲いたそうな

北に建物を背負い、陽だまりになるからいつも根室では一番

一般的な根室の桜開花予想は5月17日だそうな



我が家のエゾヤマザクラはといいますと




ご覧の状態、まだまだ固い芽です


一方、同じく玄関先にあるボケは




花芽も葉芽もしっかりと成長しています


街外れでは





ヤナギが花粉をばら撒いていますだ

どおりで鼻がぐすぐすするハズだ!


毎日寒いけど、着実に植物は成長しています

特に雑草の類は成長著しいようで


母の日ピザ

下の息子が母の日にピザを焼いて食べさせたいと言った

二人で作ることとした



ワシのピザは我流で、生地も自分で作る





中力粉を適当にとり、ふるいもかけずに牛乳と油と塩を入れてこねる

全て目分量で決まりはない





この状態で一晩休ませる





今回は息子に全て延ばさせた

合計4枚だが、最後は丸く仕上がるようになった






うちはまともな火力のオーブンがないので、一度生地を下焼きする

発酵生地ではないので、クリスピータイプになる





1枚目、息子の大好きなウインナーとベーコンが多い




2枚目、行者ニンニクの乾燥葉を揉んで散らした

特有の風味が加わって、なお良し





3枚目、息子に全て任せたらチーズの海になった





4枚目、具に行者ニンニクの乾燥葉を大量に入れ、生葉も乗せて焼いた

出来上がりにさらに乾燥葉を揉んで散らし、思いっきりギョウジャニンニク味とした

チーズは3枚目で大量使用したため、少なくなってしまったが

行者ニンニクがチーズと協力して最高の味となった



以上、全て目分量で市販のMサイズ4枚で、1枚あたり材料代200円

ちなみにソースは、ピザソースが高いので94円のナポリタンソースを代用

自分の性格どおり作り方もいい加減ですが、出来上がりは意外とまともです






雨の黄金週間最終日

朝起きたら雨が

昨日も雨、今日も雨

温かく晴れた日はたったの1日だったような

お天気に恵まれない黄金週間が終わりました



それでも、今日は午前中10時頃から晴れ間が出て温かくなったので油断していたら

14時頃から突然の雨、本当にガッカリ



再度の雨も2時間ほどで上がったので

最後のアガキとばかりスクーターで散歩




花咲街道の寺島踏切と自動車試験場踏切の中間、滝口踏切から細道を





この先のどん詰まりには防衛庁の施設がありました





雲の晴れ間から天使の階段が降りてきています





ミズバショウの群落も、曇り空では映えません





東和田から砂利道を通って花咲港へ






花咲港では、旧スキー場へ

プレハブのスキーハウスがあった場所からは「との川」が見えます

ここは沼ですが、地元の呼び名には川が入ります






との川の北側の丘陵を利用した小さなスキー場跡です

雪が積もらなくなったため廃止になり何年経つでしょうか

ここには、つくし幼稚園の専用コースもあったそうで

その小屋と思しきものもまだ残っていました






一人で山へ

昔から一人で根室の山中を彷徨っていました






最近はヒグマの密度が高くなっているので

山に入るには相応の準備と覚悟が必要です



先日採ったアイヌネギの成長して開いた葉

乾燥して薬味に使ってみたら、これが中々に良い

味を占めて、葉の開いたものを採りに一人で行きました



腰のベルトには熊避け鈴と大型狩猟刀、首からホイッスル

にぎやかに山に入りますが、うるさ過ぎるゆえ周囲の気配を感じにくいことも

川沿いに歩いていると、食い荒らされた鹿の死骸が





川の右岸に横たわっているのがそれ

ヒグマの食痕?緊張が走ります

採集用の小型ナイフを大型狩猟刀に持ち替え周囲の気配を探ります

幸い足跡も無く、狐か野犬にでも食い荒らされたようです

もっともヒグマでしたら、食べ残しはどこかに埋めるでしょうが

そんなこともありましたが、十分にアイヌネギの葉を採集できたので

1時間もしないうちに帰途につきました



山には春の植物が確実に芽吹いていました




この花はネコノメソウ





この季節のオオウバユリは葉脈が赤く、葉の表面に光沢がありきれいです

アイヌの方々はこの鱗茎から澱粉を採集していたと

いわゆるユリ根ですね、形は大分違いますが

そのうちに、一度試してみようと思います



そうそう、これ以上ヒグマの密度が高くなるのなら

そろそろ熊避けスプレーも装備しなければなりませんね



酪農喫茶と美人のお姉さん

根室に住みながら、行ったのは初めて





根室の玄関口厚床から、別海方面へ向かって3kmほど行ったところにあります

建物の南側は、デッキになっていて見晴らしも中々なものがあります







夏なんかに来たら最高だと思います


広い庭は散策ができ、愛想の良い犬も相手をしてくれます





名前は「わか」さん、お齢はわかりませんが、達観しているところがあり

若くはないかもしれません





乳搾りの練習ができる牛人形もあります



さて、何をしに行ったかというと

ソフトクリームを食べに行ったのです

もちろん、ワシの奢りです




ワシはミルク320円、いわゆる普通のバニラ味ですね





息子は二人ともストロベリー350円






ヨメはマンゴー350円でした


皆が美味しいと言ってたので、親父としてはこの上ない喜びです


おまけに、売り子のお姉さんが鄙には珍しく美人でした






子どもの日とお食事会

我が家の息子達は高校生と中学生

子どもの日だと言って騒がなくなりましたが、ちょっと寂しい気がします



今日は、ジジとババから「子どもの日だからお昼ご飯を食べに行こう」とのお誘い

久しぶりに本町のレストハウスワルツさんへ



これはエスカロップ、他の店とはご飯が違うようです





まん丸のオムライス




日替わり定食その一 和風ハンバーグ定食





日替わり定食その二 豚丼定食

ワシが食したのがこの豚丼定食

豚肉には小麦粉が薄く付いていて甘めのタレがからめてあります

自分としてはギリギリ許容範囲に収まりましたが

甘すぎるという声も出そうなくらい甘かったです



息子達はデザートも注文




ワルツオリジナルパフェ




ピッコロ(由来はわかりませんが)

ピッコロはアイスクリームの周りに白玉団子を配し、胡麻ソースがかけてあります

息子曰く「胡麻ソースは少し塩味だったけど美味しかった」

ソースは複数ある中から選べます




ゴチソウサマデシタ (^人^)






エゾネギ採りに

我が家の庭のエゾネギが食べごろになったので

ネギ大好きのブロ友根室大喜さんとネギ採りに行った



場所は西和田の林




この季節には珍しく、深い緑色で他の植物を圧倒していますが

6月ともなると、背の高い草に隠れてしまって探すのは難しくなります

食べごろは正に今、ネギが高いこの時期は重宝します





少し育ちが遅いようですが、移植用も含めて採集しました





お昼ご飯用に洗浄しました

濃緑から純白への変化が美しいです





パスタを茹でて、たっぷりのネギと一緒に炒めました

味付けは塩で仕上げにアイヌネギの乾燥葉を揉んで散らしました

エゾネギとアイヌネギの風味が抜群の相性で、あっという間に平らげてしまいました




【エゾネギ】
アサツキの原種(基本種)で、本州北部、北海道、アジア、ヨーロッパに自生
ヨーロッパではチャイブと呼ばれ、日本ではセイヨウアサツキの呼び名もある
ネギ臭さは強くないので、利用方法は多岐にわたる

別海の巨大帆立祭り

BETSUKAI JUMBO HOTATE   GOURMET GRAND PRIX  2011 in ODAITO

に行ってきた

って、ここは外国か?

まあ、名称にケチを付けたところで始まらない

実行委員の方たちが頑張って考えたのだから





10品のホタテ料理を食べて投票で1等を決める

全ての料理は500円、全品制覇するには5000円もかかってしまうし

量もしっかりとあるので、一人で10品は無理でしょう



実は、我々の本当の目的はこれで、グランプリはどうでも良かったのです





別海ジャンボホタテバーガーです

列に並んで、さて次は自分の番だと思いつつ、ここで値段を見てみると

な、700円!!

根室から遠路81.3kmをやってきた、ここでひるむ訳にはいかない

家族3人で2100円、一人はグランプリ出店のピザがどうしても食べたいと脱落





さて、このバーガーの特徴ですが

中のホタテはモッツアレラチーズとともに春巻きの皮に包まれ

こんがりと揚がっています

ソースはサウザンアイランド系のドレッシング

バンズ(パン)は丸ではなく四角い


肝心のお味の方はといいますと

全体としてはまとまって美味しいのですが、ホタテの味が前面に出ていません

せっかく大きなホタテが入っているのに、ぼやけてしまっているような気がしました

これで700円、自分としては再度購入とはならないでしょう



脱落した息子の買ったピザ500円は




Sサイズのピザですが、チーズの下にはホタテの貝柱が隠れています

下の息子は美味しいと言って食べていましたが

自分は食べていないので、詳細な報告はできません








会場は結構な賑わいで、少し驚きました





地元のテレビ局もレポートをしていました


しかし、我々一家は30分も経たずに撤収

だって




3℃の風がビュービューと吹きつけているんですもの、たまりませんよ

しかし、この会場の前浜は潮干狩り会場にもなっていて

この気温の中、潮干狩りをしている人たちには脱帽でした


カイグサに仇討ち

アイヌネギばかり続いているので

今回は違う山菜を



子どもの頃から野山を駆け回って、何度も痛い目にあったカイグサ

正式にはミヤマイラクサ

全草に細かい棘を持ち、皮膚に触れると毒液が注入される

さされた後は、数時間痛みが続くことがあり

中国ではイラクサの仲間を蕁麻(ジンマ)と言い

蕁麻疹の呼び名はこの草に刺された状態からきている



さて、この時期のカイグサ




大きさは5cm程、摘み取って天ぷらにするとすこぶる美味い

東北地方ではアイコと呼び、20cmくらいまで食用にしているようで

美味しい山菜として販売もされている





食べ方にも色々あるようだが

ワシは天ぷらにして、積年の仇を討つのが得意である

アイヌネギの利用法 その2

アイヌネギは奥が深いからまだまだ続くのじゃ

まずは、採りに行く時に気をつけること

①ヒグマ
②迷子
③毒草

それで、今回は間違いやすい有毒植物を一つ




これはコバイケイソウ、全草にアルカロイド系の毒を持つので食べると死ぬことも

タチの悪いことに、アイヌネギが採れる所には隣接していることが多いので

要注意!です




さて、利用法に戻ります

先ずは、茹で方のおさらい

臭くない茹で方があるのです




お湯を沸かしたら焙じ茶を入れます




ここにアイヌネギを入れさっと茹でます

茹で過ぎは禁物です

この方法だと(自分の体感ですが)臭いは半減、もちろん調理中の臭いもです

実家の親父が普通の湯で茹でた時は、換気扇を回してもなお

堪えがたき悪臭が家中に満ちましたから、かなり違うと思います

茹でる時には、洗わないそのまま入れちゃうのが自分流





頃合いをみて冷水にとって冷やします

このときに、一番臭いと言われる紫色の外皮を取り除き

同時に汚れと夾雑物を取り除きます

出来上がりは写真の右側の状態です

ここまできたら、小分けにして冷凍すしてジンギスカンに入れたり

ステーキのスパイス、餃子の具にするなど自由自在

今回は、一部を取り分け醤油漬けに





漬かったら、刻んでご飯に乗せ湯をかけ「ぶぶ漬け」で頂くのが大好きです

醤油は、肉を焼く時の味付け用にもってこいです

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