FC2ブログ

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

プロフィール

ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

ブロとも一覧

訪問者

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

我が家におけるマルハナバチの飛来状況

マルハナバチといえば、名前のとおり丸っこい体型

ぬいぐるみのように毛が密生していて結構愛嬌がある

こちらから手を出さないかぎり刺されることもないし

ミツバチがいない北海道では、植物たちにとって受粉を仲立ちする貴重な昆虫です



我が家の庭の花にも、マルハナバチがたくさんやってきます






全身を黄色っぽい毛に覆われたこのハチは

エゾトラマルハナバチかシュレンクマルハナバチだと思います





これは、エゾコマルハナバチ






このケツの黒いのはアカマルハナバチでしょうか

これまでの3種類はいずれも在来種

ただ残念なのは、ノサップマルハナバチが来てくれないことかな



最後にもう一種

ケツが白くて、ひときわ大きいこいつは





特定外来生物に指定されたセイヨウオオマルハナバチ

2年位前から我が家の庭にやってくるようになり、今では他のハチを圧倒して

一番でかい顔をして飛び回っています

いずれ、こいつの巣を見つけ根こそぎハチノコを喰らってやろうかと算段しています


スポンサーサイト



我が家にベニザケがやってきた

根室にお住まいの方には珍しくないかもしれません、と前置きを


北洋の漁場で獲れる脂の乗ったサケマス、かつては数十万トンも水揚げし

根室の市場の値段が全国のサケマスの相場を左右したことは

今となっては昔の話となった


それでも細々とではあるが、根室など道東の港に水揚げされている

沖獲りされたサケマスは未熟(成熟前)なので、魚体は小さいが脂が多い

遡河直前に定置網で漁獲されたサケは、魚体こそ大きいが

生殖腺に脂が集中するため、その分身には脂分が少なくなる

この傾向はメスに顕著だ


薀蓄はここまでにして

さて、我が家に久しぶりに丸ごと1本のベニザケがやってきた

水産加工業をやっている友人からいただいた




根室の人は、1本丸ごといただいても困らない

だいたい自分で身おろししてしまう


今回いただいた魚は、船上で一次加工がされているので手間は少ない

先ずは頭を落とす

この状態をドレスという




さらに、半身におろす

3枚におろした身のことをフィレーという


フィレーにしてから、一人分ずつの切り身にする




スーパーで売っているような薄い斜め切りにはしない

根室の家庭はほとんど垂直切りだと思う



実は、一番上の写真の包丁、刃に身が粘ついて切りにくいので

途中から、根室人御用達のマキリで捌いた

やっぱり本職が使う刃物は使いやすい

ただし、いずれの刃物も平らな砥石で適切に砥がれ

初めてめてその性能を発揮する

包丁を砥ぐ技術も大切なのです





ハマボウフウの砂浜

5月の末、根室の砂浜にはたくさんのハマボウフウ採りの人がいました

ワシはあんまり人から見られる場所での山菜採りはキライです

それから、ナンボ洗っても砂が取れないのが面倒で

食べるのは好きですが、積極的には採りませんでした



先日、めったに人の行かない砂浜に行くと




一面のハマボウフウ

採り頃は過ぎていますが、こんな場所なら人目を気にせず採れます

あとは砂の処理だけ

だれか下ごしらえしてくれるなら半分あげるんだけどな、来年




ハクサンチドリ

根室半島の標高はせいぜい70m

そんな平地に高山植物のハクサンチドリが盛りを迎えています










ご覧のように色の変化が豊かです

そんな中で、シロバナ株を稀に見ることができます

去年もシロバナ株を見つけた場所に行ってみました




結構探して見つけたのがコレ

少し色が着いていますね、これでは満足できません

さらに探します




ようやく見つけました

一株だと寂しいのでもっと探してみます




もう一株見つけることができました

見るだけ見て、写真を撮ったら満足です

もっと他に野の花は無いかなと思って探してみました

前に紹介したニワゼキショウが非常に目につきます

ここでも外来種が繁殖しているのですね



さて、これは何でしょう



これはマイヅルソウ、昨年ようやく名前を覚えました





これも名前が分からなくて必死に探しました、コツマトリソウらしいです

最後に




花なんだか蕾なんだか分かりませんが、全草が赤いです

ベニバナイチヤクソウだそうです

比較的簡単に名前にたどり着きました

でも、そういうのって忘れちゃうんですよね

緊急告知! オフ会参加者募集

7月17日にブログ友達の「焚火人」さんが根室に来られますので

同じく根室在住のブロガー「大喜」さんと3人でオフ会を開催することにしましたが

会場が大きくて3人だと寂しいから

我々のブログに来てくれるブロガーさんに声を掛けて賑々しく開催することにしました

場   所  別当賀夢原館(根室市別当賀)

日   時  7月17日(日)~18日(月)
 
集   合  7月17日(日)午後4時ごろ集合
 
解   散  不明
 
参加資格  ブロガーさん
 
費   用  焼肉・酒代・宿泊費その他で2千~2千数百円
 
持ち物     風邪引かないような寝具、服
 
参加申し込み ゲスブに内緒コメで、ブログ名など

なお、未成年者の参加は想定していません(酒飲みをやるから)

酒はニセビールくらいしか買えませんので

違う酒を飲みたい方や大酒呑みの方は別途持参してくださいませ



会場はこんな場所です(大喜さんのとこからペチってきました)



廃校舎を活用しています

JR別当賀駅徒歩3分の好立地

ただし上り3本、下り6本しか停まりませんが



宿泊室です

ここに寝袋を持ち込んで雑魚寝します



朝食はここで皆で作って食べます

何を作るか今から考えていますが、簡単にザルうどんとか

パンと牛乳とかになることでしょう





17日の夜はここでジンギスカンをします

ラムとビールが中心になるでしょう


※ 施設は使用後責任を持って掃除をしなければなりません
  参加者全員で分担して行いますのでよろしくお願いします


それから、この施設の水は摩周湖の伏流水を

隣の別海町から農業用水として引き込んでいるので

抜群にウマイです






小学校の運動会

今日は昨年まで息子が通っていた小学校の運動会

気になったので覗いてみました


こころなしか、こじんまりとしています




赤組と白組になっている

去年まではABCの三団で優勝を競っていましたが

聞いたところ、少子化により3組の学年より2組の学年の方が多くなったので

紅白で行うことになったそうです

寂しいものですね




観覧席もスッカスカ

席の取り合いで刃物を振り回したり、骨折したり

読売グラフの特集記事になったほどなのに



釧路を自転車散策

今日は、バスで釧路に

帰りのバスまで3時間あったのでぶらついていたら






面白そうじゃないの、これで少し遊んでみようということで

電動自転車500円で出かけました




まずは、お気に入りの松風庵で大天もり900円をいただきました

ここでは摩周ソバの手打ちも出しているのですが

どうせ食べるなら新ソバまで待とうと思い

いつもどおり更科ソバで

ちなみに摩周の新ソバは9月下旬には食べれるそうです


腹も満ち足りて、颯爽と自転車を漕ぎました




釧路港の副港は設備も古くて、味のある倉庫がいっぱい




そのうち目の前にマリントポスが

バブルの頃に建てられた施設、20年以上前に一度来たことがあります

久しぶりなので中に入ってみました

ちなみに入場は無料です



中は水産に関する博物館です





水揚げ100万トンは昔日の思い出、今は最盛期の1/10の水揚げしかありません

主魚種だったマイワシが、魚種交代で姿を消したためです






そうそう、釧路沖でもクロマグロが大量に漁獲されていた頃があるのです

釧路沖を回遊する系群は獲り尽くされ消滅し、今は全く水揚げされません



5階の展望台にも上がってみました








湿原にできた街なので平坦です、東北震災の15m級の津波が来たらどこへ逃げるのでしょう


このあと、西港までひたすらチャリを走らせました




貿易港だけあって、施設も大きいです



今回は、自転車だけあって普段入ることをためらう所まで入りました

けっこう面白かったし、根室にも貸し電動自転車があれば面白いでしょうね



残念だったのは、自転車の電池の持ちが非常に悪く、エコモードで走っていたのに

あっという間に電池がなくなりました

途中からはダダ重いだけの自転車、橋とかの登りだけ電動にして走りました

電動自転車の電池は300回くらいの充電回数でダメになります

貸す方に電池の知識がないと、借りた方は面白くない思いをするだけ

普通の自転車の2.5倍を払う意味は何だったのかと思います


せっかくの新しい取り組みだけに残念です

晴れ間

今日は久しぶりに太陽を見たような気がします

でも気温は9.7℃、2桁まで行きませんでした


やはり蝦夷地は特殊です





今日は、定時に退社して常盤台公園を通って白豪寺へ




二日連チャンの通夜の手伝いです

町内会の青少年部長をやっているので、否応なしに手伝わなければなりません





寺の2階にある帳場で一息つきながら外を見ると


美しい落日を拝むことができました


根室は未だ地域の互助の精神が息づいています




初田牛の廃屋

幹線道路からは全く見えなかった

草の生え始めた廃道に惹かれて入っていくと、その廃屋は忽然と現れた





牛舎と母屋



典型的な酪農廃墟だ

母屋の手前にある小屋は鶏舎

昔の酪農家は必ず鶏を飼っていて、卵は買うことがなかった





母屋に近づいてみた

中々味がある

台所を除いて全ての窓と玄関にカーテンが掛かっている




廃屋の周囲は笹や雑草が生い茂っている

こういうところは闇雲に歩いてはいけない

場合によっては古井戸に落ちることがある

こんなところで一人行方不明になっても、だれも見つけてくれはしない

だから用心深く探索する


唯一中を覗けたのは台所だけ




生活の跡が生々しいが、室内に伸びた数本の笹が長年の住人不在を物語っている


崩れかけた牛舎の中は



干されたままの衣類が、主と家族の生活臭を色濃く残している


道東の酪農廃墟の特徴は、家財道具をそのままに

「ちょっと2~3日出かけてくる」と言って出たまま戻らなかったかのように

時間だけが過ぎている


どんな細い道でも無視しないで調べてみることだ

時には、人が訪れるのをひっそりと待っている廃屋があるはず






漂着物の謎

根室の浜には、震災系の漂着物が相当量寄せています

いつも行く桂木の浜も無論

そんな中、漂着物に相当に目立つ標識が















いったい誰が何の目的で・・・



それはさておいて、3番目の板は厚さ5cm長さ5m、幅1m程の立派な板で

拾ってきて加工したら、すばらしい卓になるのではと思います

| ホーム |


 ホーム  » 次のページ