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Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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北太平洋シーサイドライン(釧路-根室区間)制覇

壮大な名前が付いていますが

広義には十勝の広尾~納沙布岬までのおおよそ300kmを指し

狭義には釧路~根室間の道々142号線と123号線を中心とした経路

150kmを言います



今回は狭義の方の話です

去年釧路からシーサイドラインの制覇を目指しましたが

濃霧に阻まれ途中で断念しましたので

今日は、根室側から前回中断した地点までの85kmを走破しました





お天気は曇り、最高気温は16℃なので防寒装備も十分に




国道44号線に比べ眺望は最高です




道路も空いていて、中速車の速度50km/hでゆっくりめに走ります

今は中速車の区分が無くなって乗用車と同じ速度になりましたが

元々50km/h仕様の旧車なので

60km/h以上で走ると騒音と振動が辛いのです




エンジンを休ませるのを兼ね、久しぶりにアンモナイトの出る崖を探索

アンモナイトが含まれていた岩の部分はすっかり浸食されて

今ではめったに見つけることができません




それでも1個だけアンモナイトの入った石を拾うことができました




面白い看板を発見

ムツゴロウの動物王国は浜中町から始まったのです

当然、寄り道です




夏草に埋め尽くされた中に建物がちらほらと

もう少しで、ワシの脳に寄生している廃墟虫のうずく範ちゅうに入りそうです

浜中が動物王国で、中標津がムツ牧場

東京ムツゴロウ動物王国を作ったけど、3年くらいで倒産撤退しましたよね

その影響もあるのかな、以前ほどの勢いを感じません




動物王国近くの砂浜で3度目の休憩、するとまた大玉を発見!

こないだのよりは一回り小さいですが、前カゴに入れて持ち帰りました





これが嶮暮帰島、畑正憲氏が動物王国を開国する前に1年間暮らした島です

今は完全な無人島で、廃屋が5軒残っています

船があれば、廃屋探検したいところですね




琵琶瀬の展望台で昼食、霧多布湿原が一望できます




展望台の食堂で遅めの昼食

昆布ラーメン550円で、麺の下に長さ20cmほどの昆布が1枚敷かさっていました

これといった特徴も無く、残念ながらまた食べたいという気は起こりませんでした



午後2時、前回挑戦を断念した箇所に到着




これで、北太平洋シーサイドラインの走破は達成できました

でも、ここからの帰り道が辛かったです

寒いし眠いし、バイクは暖かい日に限ります







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久しぶりに

何となく、ここ3年ほど足が中々向かなかった毛鉤つり(フライフィッシング)

5年位前は年間100回は行ったのに

それでも、今日は涼しかったのでちょっと行ってみました





ここは家から10分ほどの人造湖の入り江(インレット)

もちろん入漁料などという無粋なものは取られません

車を降りてからたどり着くまでの藪こぎが一苦労です




今日持参した竿は自作の竹竿(バンブーロッド)です

これは、断面が六角ではなく四角、実験的に四角にしたのですが

手元のハリが良いので気に入って使ってます

握り(グリップ)に一番近い糸通し(ストリッピングガイド)以外、全て自作しました


さて、釣果のほうですが




新子のニジマスと




20cmくらいのエゾイワナを釣ったところで

なぜ足が遠のいているのか思い出しました

胴付長靴(ウエーダー)の水漏れが始まったのです

年間100回も通っていた頃愛用していたものが

購入後15年を経過し、使用できなくなったため新しいのを買ったのです

そしたら、それが靴の部分の幅が狭くて足は痛くなるわ

水は漏れるわで5回履いて廃棄

その後、今のを買ったのですが、こちらは足こそ痛くならないのですが

1回目から水漏れです

どうも最近の胴付長靴は中国製が多く

安いのですが品質が一定していません

結局尻が冷たくなり、30分釣っただけで一番良い時間帯を目前に帰宅しました


本当は、でっかい魚の写真を載せようと思ったのですけど・・・

外来種二題

以前、記事で北海道にはミツバチがいないと書きましたが

実はいるんです




根室の山の中で見つけました

国有林を刈り払った空き地に、電気牧柵で厳重に守られて

これは、ハチミツとハチノコを自分から守るためではなく

ヒグマ対策(だと思います)

もちろんこれはセイヨウミツバチ、外来種ですが北海道では越冬できないでしょうから

野生化は難しいでしょう




次は、最近気づいたのですが荒地に黄色い花を咲かせる多肉植物




調べた結果、オウシュウマンネングサだと思いますが

そうであれば、これはヨーロッパと北米に自生している種なので

野生化したのだと思います

街中で建物を壊した後の更地や、駐車場の隅など

比較的条件の悪いところで見ることができます



暑づ~

今日は本当に暑うございました

アメダス最高気温は27.6℃でしたが

旧測候所の前の温度計は大台を突破しました




久しぶりの高温に、景色がゆらゆらしています





あんまり暑いので、マルシェで休憩




北海道産マスカルポーネ使用とか書いてましたが、99円なりの味でした

体の火照りが治まる頃、昼休みも終わる時間に近づいたので職場へ





せっかく落ち着いた体も、信号待ちするうちに元の木阿弥

午後からはいっそう暑い中で、汗まみれで仕事をしました


夏の廃屋は厳しい

今日の最高気温は26℃と、非常に暑い根室でした



さて、夏の廃屋探検は、ますます厳しさを増しているこの頃です




春に遠くから見つけ、ようやく訪れることができたこの廃屋

雑草が生い茂りものすごい状態になってました

意を決して近づきます




道のりは短いけれど、とても厳しいです




ようやく玄関に、入り口は壊れていて中丸見えです

玄関横の薬缶も中々に良い味を出しています





玄関は色々なものが散乱し

夏の象徴の水中眼鏡と冬の象徴スケート靴が面白い取り合わせです




下駄箱の上の子豚ちゃんが、この地の蚊の多さを物語っています



さて、例によって窓から他の部屋を覗こうと思いました・・・が






右も左も草木が障害となって近づけません

足元も非常に悪くあきらめました




母屋の隣にも素敵な倉庫があったのに

かたくなにワシを拒みます



来年の芽吹きの前に、また攻略してみようと思います

夏の音色

今日は根室にしては暑い(23.2℃)一日でした

それでも内地(北海道の人はそう言う)に比べたら全市冷房状態なんでしょうね



今日も、国後島では派手に古爆弾の処分をしたようで

何度か大きな空震が根室中の建物を震わせていました

大きな音がするわけではないのですが、建物が1秒から2秒程度振動するのです






そんな一日も暮れ

そろそろ日の入りが早くなったなと感じるようになってきました

それと共に、夕方になると遠くからトントコトントコ祭囃子の音が聞こえてきます

8月の金刀比羅神社の例大祭に向けた練習が始まったようです




若い人たちに根室のお祭り文化が着実に引き継がれています

先輩の指導を受けながら縦社会の中で大人になっていくのです

学校は横社会なので、この子たちにとっては貴重な経験になるでしょう



【祭囃子と先太鼓】

以前、先太鼓の動画を祭囃子として紹介したら

「あれはお囃子ではなく先太鼓なので間違わないで欲しい」と指摘されました

祭囃子は祭祀に伴う音曲の総称ですから

先太鼓の音曲も祭囃子の一種となります

夏休み

子どもたちは夏休みに突入

町内会のラジヲ体操も今日から始まりました

ワシは町内会の青少年部長、いつもより30分早起きして会場に向かいます





こんな写真ばかりでごめんなさい

昨日、レンズが色々入った箱を漁っていたら、もっと強烈に魚眼効果のを発見

コレで撮ると面白くてついつい





ただ残念なのが、このレンズ肝心なところに擦り傷があって

白いボケが入るんです


三里浜の宝物

三里浜を見下ろす高台を見つけました

ちょっと、藪を漕いだだけで汗だくです

でも、汗をかいたかいはありました



息を飲むような絶景でした



キラキラして、太平洋夏真っ盛りです



もちろん浜にも下りてみました

砂にタイヤを取られながら波打ち際から離れたところを走ります

すると、何やら素敵な宝物が視界に飛び込んできました




おっ、いつものよりちょっと大きいぞ

バイクを止めて拾いましょう




拾おうと歩み寄ってビックリ、ちょっとどころか相当大きい1尺2寸玉です

横にあるワシの足跡26cmと比べると一目瞭然


ひっくり返して臍を見てみます




Tの刻印が入っています

どこの製造か、自分には分からないのが残念



さて、この宝物バイクの前カゴに




あまりに大きすぎてハンドルが曲がりません

結局、足の間に置いて落石の親戚の家に預けて帰りました

親戚の叔母さん、何でも拾ってくる自分を見て

「小さい頃と変わっていない」と呆れ顔でした




面白風景

今日も昼から昨日紹介したレンズを携えて散歩

レンズを少し斜めにしてあおり撮影




これは自宅近くのチロリン公園




こっちは近くの住宅街、結構面白く写りますね

これを撮りながら、いずみさんに廃屋のリクエストがあったことを思い出し

近所の廃屋に行ってみた





ここは、東根室の駅から見える廃屋なのですが

いつも犬に吠えられるので近寄れませんでした

今日は、犬の声がしないので近寄ってみました




写真の右側に外壁の波板の剥がれたところを発見

ここから手を突っ込んで中を撮りました







建物の左側に回ったところで、近所の犬が吠え出しました

あきらかに不審者なので、速やかに現場を退散

けっこうドキドキしながらの探検でした


魚眼レンズごっこ

何でも拾ってくる癖のあるワシ

特にレンズが付いていると、レンズが欲しくて何が何でも拾ってくる

そんな中に、ゴミとなった超旧式大型投影機の鏡筒があった

それをバラして凹レンズを取り出した




それを使って写真を撮ってみた



比較のためにいつものコンデジで、普通に広角側28mmで1枚

次にレンズの前に凹レンズを被せて一枚




写る範囲がグンと広がりました

次にレンズを少し離して1枚




魚眼っぽくなったが、周囲のピントが甘いのが残念

でも、撮影していて面白いです

これで、いつもの風景もちょっと違ったものになるでしょう

根室ラーメン界の新風

根室は食べ物やの新規開店が続いています

昨年あたりから、そば屋、カレー屋、丼屋が相次いで開店し

ラーメン屋にいたっては三店ほど新規開店しているのではないでしょうか



その中で最も新顔、そして唯一のつけ麺屋に行って来ました





その名も「扇や」、新聞によると札幌で結構流行っていたつけ麺屋だったとか



先ずは入り口で食券を買います




今回は自慢の手打ち麺めんのつけ麺700円を注文

待つことしばし




さあ、これが「扇や」のつけ麺です

魚介系の匂いが立ちます

麺は触れ込みどおり、中々の食感です

スープは動物系に魚介と昆布の粉末が入っているようです

というのは、舌にざらつくような粉の感触が残ります


麺の量は結構多めで、大盛なんてもってのほか

長男は大盛をしっかりと残しました


さて、スープの粉粉感をどう評価するかは難しい問題ですが

また食べに行くか? と聞かれたら また行くと答えるでしょう

ここの味は1度では理解できなさそうです

何度も通ってやる!




盆踊り

今日は根室のお盆最終日

緑町ではたった一日限りでねむろ盆踊りが行われました

往時は3日間だったのですけどね





結構な人出です

浴衣を着た娘さんがたくさんいて、オヤジは何故かうれしいです





ねむろ踊り保存会の歌い手さんも、着実に若い世代に引き継がれているようで

当分は絶える心配はなさそうです

心配なのは、緑町の盆踊りをいつまで続けていけるかの体制の問題ですね

この盆踊りを支えてきた緑町商店街も、既に単独で実施していないと思います



さて、皆が踊りを楽しんでいる頃





ワシ等は会場の周辺を3班に分かれて巡回補導をしておりました

昔と違って今の青少年はあまり暗いところにたむろしないようで

巡回は、何事も無く終了しました




第1回 夢原館オフ会 続編

楽しかったオフ会

あっという間に夜も更けお休みです

寝る前に歯磨きとトイレはしっかりしました


それなのに、皆が寝静まってから唯一の女性である大喜さんが

たった一人で廊下に消えていきました

怪談話が怖くてトイレに行けなかったんだと思いうとうとしていたら

間もなく戻ってきました

さらに何時間か経って今度は焚火人さんが廊下に消えました

そんなこともあって、意識レベルは半覚醒状態がしばらく続いていました



朝です、ワシは5時50分に早起き、近くの我が一族の本家の牧場に

朝搾りたての牛乳を取りに行ってきました




この子のお母さんのお乳です



それを温めて



採りたて作りたてのフレップジャムを載せて皆でいただきました

何と豊かな気持ちでしょう

食事の会話も弾みます

そんな会話の中で焚火人さんが

「今朝トイレの後部屋に戻って少ししたら、廊下で女の人の声がした」
「何人かで話をしていたみたいだけど、誰か来たのでしょうか」
「寝る前に玄関の鍵かけましたよね」

ワシも
「焚火人さんが戻ってからうとうとしていたんだけど廊下の方が騒がしかった」
「ガヤガヤする感じがしていた」

大喜さんとエゾバフンウニさんの目が点

もちろん牛乳を取りに行った時は施錠してありました




食後は皆で近くの花の咲き乱れるフレシマ海岸へ

夢原館に戻って解散、その頃にはお天気も良くなり急に夏らしくなってきました





バフンウニさんは軽トラで羅臼へ



焚火人さんは大きなバイクで遠くへ旅立っていきました

大喜さんとワシは二人を見送り仲良く根室に帰りました


さて、今回泊まった夢原館は上の写真の建物です

廃校を改装して宿泊研修施設にしています










1泊420円で、宿泊者はシャワー無料

焼肉の炉は1箇所100円で4箇所ありますが、1箇所で最低8人は楽しめます

3人以上の研修で宿泊利用可能です


今回は、それぞれ持ち寄りがあったので、それは計算から外しましたが

宿泊費を含めて1人1,376円でした

人数が多くなれば炭とかも買い足す必要が出てくるでしょうけど

1泊2食で2,000円もあれば豪勢なオフ会が可能なことが分かりました



補足①

大喜さんは明るくなってきた頃、霧の中に子どもの影を見たそうです(7/20)


補足②


何故かファン限定の設定になっておりました。本日一般公開です(7/20)

第1回 夢原館オフ会

第1回と銘打っているのは、今後も続けたい気持ちがあるから

さて、いよいよお楽しみのオフ会が始まりました




皆、ゴレンジャーみたいな顔をしていますが

右からエゾバフンウニさん、焚火人さん、ワシ、根室大喜さん

今回、焚火人さんが長野県からツーリングで来根するとのことで

大喜さんとワシとで企画し

ワシ等のブログにいらしてくれるブロガーさんにも参加を呼びかけたところ

急遽エゾバフンウニさんの参加をいただいて楽しいオフ会になりました



最初は、お互いハニカんでいましたが




生ラムの肉も焼けて乾杯をしたら、あっという間に和気あいあいです

すぐにお互いの素性の告白となり、面白かったです





焼肉の他にもケガニ、ホタテの刺身、厚岸の牡蠣、シマエビ、ウニの塩辛も出てきて





飯盒で炊いたご飯に、根室大喜のB級ウニの塩辛を乗せて食べたら最高でした






何をするにしても、皆ブロガーなんであっちでパチリ、コッチでパチリ

常にカメラを手元に置いていましたね




海霧がかかっていて寒かったので、炭で暖をとりながらの酒宴でしたが

炭もなくなり寒くなったので、きれいさっぱりと撤収

このへんはヒグマのお庭なので、片付けは徹底です

夢原館の研修室兼宿泊室に河岸を変えて酒盛りは続きます




酒を飲みながら今回の記念にと、小さなガラス浮き4個にそれぞれ名前を書いて

そんなことをしながら、いろんな話で盛り上がり、一番だったのが幽霊の話で

だたでさえ寒いのにこれ以上寒くしてどうなるのと思いながら

恐怖の夜を迎えたのでした

つづく・・・



フレップジャム

これが採れるようになると根室の山も夏

去年はヒグマ気配をビンビン感じたので諦めたのですが

今年は装備を万全にし山に入りました

採集する場所はこんなところです





フレップと簡単にくくっていますが、アイヌ語で赤い実をさすので

コケモモ、キイチゴ、クサイチゴなどが範ちゅうに入ります




今時期採るのはエゾクサイチゴの実です

以前、巷で幸運のワイルドベリーってのが流行ってましたね

あれと似たようなもので、栽培品種のオランダイチゴと近縁です

原種なので香り高く酸味強く、栽培種のイチゴジャムと比べるのは悪いようなほど

美味しいジャムに仕上がります





柔らかで小さな実をひたすら摘みます




ヒグマの気配に注意しながら4時間這いつくばり、たったこれっぽっち

柔らかな実をやさしく水で洗ってジャムにします




グラニュー糖を加え加熱します

糖分は日持ちを考えると1対1、甘さ控えめのワシは3対2くらいの割合にします

酸味が強いので砂糖が少ないと、酸っぱいばかりのジャムになるので要注意です




出来上がりがこれ、採れる年なら一番大きな瓶で20本くらい作れるのですが

今年は成りが悪いのでたったこれだけで非常に貴重なものになりました

熱いうちに瓶に詰め密封します

さめるまで逆さまにすると完璧です

こうすると常温で1年の保存に耐えますが、この色合いは2ヶ月ほどしか保ちません

色を落としたくない場合は冷凍保存に限ります


ちなみに上から二番目の写真

緑色の葉の中に真紅の実、この場面はワシの夢の中に時々出てくるので

夢には色が無いとか有るとか言いますが

ワシの夢には色が付いているのを知っていました



港祭り

今日から港祭りが始まりました

昼の部は寝ていたので見逃しましたが

夕方からの出し物は見てきました



千人踊りや




中学生のヨサコイソーラン踊り



ねむろ太鼓の演奏がありました

ジリ(霧雨)が降って本当に寒かったです



となり町でデカ盛昼食

二日連続で隣町の別海町に

ここは、何かとデカ盛料理が有名

一番なのがロマンのポークチャップ800gだろうけど

あれはお値段もそれなりなのでそうそう食べることは叶わない



今回行ったのはハマナス

自分は初めてであるが、ここも相当にに盛が良かった

初日は大好きなカキフライ定食




カキフライ7個に酢イカ、ワラビのひたしが付いてお値段800円

飛びぬけて美味しいわけではありませんが、このお値段では十分すぎるレベルかと

他の食堂ではコレだけの量だと1000円から1200円が標準的なお値段かと思います



翌日は、タラコスパを食べてみました




これまた出されてビックリ、他店の2倍はあろうかという量

値段は750円で味も十分な水準です

ただし、量が多いので最後には飽きてくる傾向アリ


一緒に食べた後輩はハンバーグ定食800円が

出てくるなり「フー」とため息を付くくらい、これまた超大盛でした



それにしても、普通の予算で腹がキチキチになるまで食べるなら

別海町ですね

雨の一日

今日は朝から雨



気温も上がらす、今日の最高気温は昨夜0時の17℃

以降下がりっぱなしで、現在に至っては10℃しかありません

全市天然冷房の根室もちょっと下がりすぎて、全市冷蔵庫状態です


仕事が終わって帰ってみると

実家から大好物の赤飯が届いていました




そうです、北海道独特の甘納豆入りの赤飯です

家族皆で美味しくいただきました





根室はお盆に突入

あの世の根室出身者の皆様は、一足早く帰省





今夜は、ご先祖様と子孫とで楽しい夕餉でしょう


街のあちこちでは盆踊りの櫓も組まれています




とは言っても、少子化で盆踊りを行う町内会は激減しました

ですから、盆踊りをやっている町会にはいっぱい子どもたちが集まります





いつも変わらない「
シャンコシャンコシャンコ シャシャンがシャン」の

子供盆踊り唄が聞こえてきます



昨年、とあるアンケートサイトを使って調べたところ

7月お盆は全国の1割、8月は9割でした

同じ根室市でも町村合併で一緒になる前の歯舞村と和田村の地区は今でも8月

ワシのところも8月のお盆、でも嫁のところは7月お盆と

年に2回もお盆があってヤヤコシイ



子供盆踊り唄については北海道特有のもので

子どもはこの音曲で、大人は北海盆唄で行われる地域が多い

しかし、北海道の中でもでも松前や函館に次いで歴史の長い根室には

根室盆唄があり、大人はこれで踊るのである

「ハァ~ 霧も深いが 情けも深い」

これは、現在もねむろ踊り保存会により連綿と受け継がれている


両石PTA

くどいようだが、海岸での漂着物拾いはワシの趣味の一つである

定期的に砂浜を中心に攻めていく





我が家から一番近い砂浜は、家から5分の桂木から友知にかけての砂浜だ

かつては海岸砂丘が発達して、砂丘上にはハマナスが咲き乱る美しい海岸だった

ご他聞に漏れず、ここの砂浜もかつての砂需要の拡大とともに姿を消し

以降、砂浜は後退を続け

さらに砂を削り取って作った防潮堤まで海が迫っているところもある



グチはこの辺までにして

皆さん、砂茶碗って知っていますか?




これが砂茶碗です

砂の薄い構造体

一見脆そうですが濡れているうちは意外と丈夫です

これ、ツメタガイという巻貝の卵のうとか卵塊とか言われていますが

卵がこれに練りこまれているのかどうか良くわかりません

砂浜ではたくさん打ち上げっているのを見つけることが出来ます



さて、今年の漂着物は昨年までに比べ圧倒的に量も種類も多いです

やはり、東北大津波によるものだと思います

先日見つけたバレーボール




両石PTAと書いてあります

両石と言えば釜石市の両石町かな

あそこも津波にすっかりやられたようで

ユーチューブには両石町が津波に呑み込まれる映像が投稿されていました



もし、ここのものであったらと思うと切ない気持ちになります

野は花盛り

7月の原野は色々な花が咲き乱れ

一年で最も彩りの美しい時期を迎えている






陸上ではエゾカンゾウとヒオウギアヤメが美しさを競い

池ではネムロコウホネが水面を飾り





砂丘ではハマナスがとても甘く切ない香りをふりまいています






一部ではノハナショウブも咲き始めています





それから、遠目には地味な花を見つけ接写




良く見ると結構可愛いこの花、名前は何と言うでしょうか

正解は、バ○○○ソウ

体育祭に文化祭

今日は次男の通う中学校の体育祭

そして、長男の通う高校の文化祭でした

市内の大きな3校は今日一斉に体育祭だから、高校生と中学生を持つ親は大変

根室高校さん

やがて進学する中学生や親たちが見学できない日程に文化祭をぶつけないでくださいませ



さて、昨夜の予報では今日の午前中は弱雨

でも6時の開催合図の花火の音で目が覚めました

カーテンを開けるとジリ、アスファルトは黒々と濡れています

それでも、開催時刻になると道路も乾いてきました

霧は濃くなったり薄くなったり

観客は、寒いのでジャンパーはもちろん、毛布をかぶっている人もいます



光洋中学校の体育祭の幟は今も健在、懐かしいです


さあ、息子の100m走の始まりです

でも・・・




霧が濃くなりすぎてゴールは見えませんでした

長男の時までは男子は200mだったのですが、今は全部100mになってしまいました


途中、1時間ほど抜け出して文化祭へ

戻ってみると、ちょうど昼時間で息子は場所を探してウロウロしてました



午後の競技が始まる頃から晴れてきました




途端に暑くなり、半そででないといたたまれません



今日は寒かったり暑かったり、あっちに行ったりこっちに行ったりで忙しかったです

はー疲れた


根室高校文化祭

ワシと嫁も通った根室高校

今、長男が通っている


ちょうど今文化祭が開かれている

今日は二日目、仮装行列とパフォーマンスが行われる


ちなみに、ワシの頃は9月の文化祭で、仮装行列は3年に1度と決まっていた

不幸にも、ワシの時は雨で流れてしまった



さて、今日の根室は朝からお天道様絶好調




ガンガンと上から照りつける

まともに日向に立っていられない





若いって良いですね、熱かろうが寒かろうがイケイケです

かえって、警備のお巡りさんが大変そう



最後に明治公園のサイロ前の芝生で、学級毎に出し物を行います




こんな広い芝生の上を縦横無尽に弾けます

今日の最高気温は26.8℃

日向では30度近くになったでしょう

良く頑張りました






原生花園の森の奥

納沙布の帰り



海と逃げ水の輝きと道路の明暗が美しかった


原生花園の手前、アヤメの中にエゾシカが戯れていた



カメラを構えると、とたんに警戒を始め、あっという間に森に消えた


さて、原生花園は立派な木道が整備されているが

現木道の終端からは、花園の奥へと続く朽ち果てた旧木道がある

旧木道をひたすら辿るとやがて森の中に入る




この木道が現役の頃、一度どこまで続くか歩いたことがある

結構深い森、でも適度に林床に光が届き気持ちが良い





ミズナラの森は、やがてダケカンバの森に代わる

そして朽ちた木道が途切れたところには




ぽっかりと森が開けた空間に変わる

草丈もさほど高くなく、実に清々しい空間だ

真ん中にある二本の木の下で幕営してみたい



この草原、実は




ワラビがいっぱい生えている草原でもあった

来年、ワラビの時期にまた来てみようと思う



気がつけば

気がつけば今日は七夕

でも根室の空は




海霧に沈んでいて、牽牛と織女の逢瀬を垣間見ることはできそうにありません


仕事帰り、メタボ対策で自転車をひーこら漕いでいると




たこ焼き屋さんのところに七夕飾りが

自分も昔よくやりましたが、考えてみればうちの子どもにはやらせていなかった

日本文化の伝承をしなかった自分に反省


この飾り、よく見てください




そうなんです、飾っているのは笹(竹)ではなく柳なのです


根室は竹が無いので、柳で代用するのです

実は、ごく一部に植えられた女竹もあるのですが

これも8月にならないと葉が繁りません



我が家の畑も気がつけば




エゾネギがきれいに花を咲かせています



もう一つ、気がつけば雑草だらけの畝が一つ

何を植えたかも忘れていたのですが

雑草を注意深く取り除くと




こんな葉が出てきました

そういえば、去年ブロ友の仁山さんが

皇居で採ったヤマノイモのムカゴを送ってくださり

この春に撒いたのでした

かつては徳川将軍のお庭、そして今は天朝様のお宮の有難いヤマノイモ

イモは無理でしょうが、ムカゴご飯は食べてみたいものです

日本100名城 再び

納沙布の帰り、温根元で旧道に入った

そうしたら、黄色い目立つ看板が





看板が導くままに進むと




遊歩道が整備されています




しかも立派な説明板まで




草が刈られた道?を200mほど進むと目的地が見えてきました

周囲より少し盛り上がったところ




ここがチャシ跡です




チャシには上ることができますが、最後が急な斜度で足場も悪いのでご注意を




チャシの上もしっかりと草が刈られて眺めも良好

昔々、アイヌの人たちが築いた砦の跡とか祭祀の場所とか言われていますが

時代が進むにつれて戦の砦としての性格が強くなったみたいです

根室半島チャシ跡群として日本100名城に登録されているので

皆さん一度訪れてみては、ここは市内で一番その形状を良く観察できます


100名城のスタンプについてはここには無く

花咲港の歴史と自然の資料館(土日営業)か

根室駅前の観光インフォーメーションセンター(年末年始休)の

2箇所にありますのでそちらへどうぞ


特に、今年節電で蒸し暑い本州にお住まいの方

根室は全市天然冷房が効いていますので、避暑にもってこいで
す。

日本一のライダーハウス

日本本土最東端納沙布岬に行ってきた

天気は上々、気持ちがいがった

証拠写真




日本中のライダーよ、宗谷岬も良いが

やっぱり納沙布岬でしょ、わずか数キロ先の眼前にロシアとの実質上の国境が

根室人であるワシは中間ラインと呼んでいるが、観光客には国境をちらつかせるのだ


さて、納沙布岬は立派な観光地

土産屋とか食堂とかいっぱいある




上の写真手前の黄色い建物

日本一東にあるライダーハウスである





8畳くらいの室内にはトイレと洗面、布団がある




宿泊は500円、室内は6人も入ったら満杯なので

泊まるには予約したほうが良いかも(0153-28-3198)





同じ色の建物は、ライダーハウスの主人がやっている食堂

こちらでご飯を食べることもできる

8月に入ってサンマが獲れだしたら

新鮮生サンマの刺身が乗ったサンマ丼がオススメ

お風呂は付いていないが、写真のオカミサンに頼むと370円で歯舞にある

●●●合のお風呂を使わせてくれるそうです(今年から)

それから、コンビニまでは最低でも8km

酒と食料は事前に仕入れていった方がゆっくりとできます



というわけで、今年も日本一東のライダーハウスは営業中です





北方原生花園

今、根室半島はちょうど花盛り




エゾカンゾウやワタスゲがあちこちで原野を彩っている

先日紹介したハクサンチドリも盛りを過ぎたが、まだあちこちで見られる




今回見つけたハクサンチドリは見事な薄紅色

シロバナも良いですが、こちらの方が艶っぽい

玉に瑕ではあるが場所によってはこんな外来種も




ヨーロッパ原産のコウリンタンポポ、これからの季節北海道の道端を彩る



さて、北方原生花園であるが



場所は、根室の市街地から半島の北側を納沙布に向かって走り中ほどにある

駐車場と公衆便所が整備されて、休憩するにはちょうど良い

そこが、今アヤメの見ごろを迎えている




どうです?見事でしょ

ここのアヤメは




ヒオウギヤヤメで、この花は秋篠宮文仁親王妃紀子様のお印になっている



潮干狩り

根室でも潮干狩りができるんです

場所は、春国岱

根室湾と風蓮湖を隔てる長大な砂洲の外浜です




潮が引くと、結構遠くまで砂地が現れます

お天気もまずまず、たくさんの人が繰り出しました




料金は大人一人1,500円で、アサリだけで考えると高いと思うかもしれません

でも、小さな子どもを連れた家族たちがアサリやホッキに歓声をあげ

カニだ魚だと楽しんでいるのを見ると、決して高くはないと思いますが





こんな自然豊かなところでアサリを掘れるのですから、根室の人はシアワセですよね





息子と2人でこれだけ獲れました

去年よりも小さいものが多いですが、本州で売っているのと遜色ない大きさです

根室の人たちは小さい小さいと言ってましたが

若い頃本州で暮らしていたワシは、小さいアサリの味噌汁が好きです




昨日記事を落とした訳

ここ数日温かな日が続いていました

日差しは朝から真夏そのもの





こんな日が続くと、外で焼肉とビールですよ




根室公園の屋根付き焼肉コーナー、もちろん無料で使えます




焼肉は牛が中心です

最近は、ラム肉でジンギスカンするのは、すっかり少なくなりました





根室の風蓮湖産カキで焼ガキ、カキ好きには堪えられません

そして、真打の登場です





根室名物花咲カニです

比類なき濃厚な味は、他のカニを物足りなくさせてしまいます



とびきりの海の幸にジュジュー焼肉で、普段飲まないビールと焼酎をグビグビ

家に帰ったときは、すっかり出来上がっていて寝てしまいました

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