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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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夏と秋のはざ間

ずい分と雷鳴が轟いています

本州に住んでいた頃

夏と秋のはざ間にこんなことが数日続いたことを思い出しました

先ほど、今年の8月の平均気温は、平年値より0.9℃高かったと発表がありました

本州とは比べるべくもありませんが

昔の根室の気候とはずい分違い、ずい分温暖になったような気がします



家の二階に上がり窓を開けて稲光を撮影しました

残念ながら霧が濃くて空が明るくなるだけでした



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光洋中学校卒業生に贈る懐かしの裏山

自分も嫁も息子も光洋中学校卒業

そして、今、一番下の息子も通っています



ワシら中学生の頃は、授業がイヤになると必ず裏山に行った

それでは現在の裏山をお見せしましょう




かつて、ここで不良たちは、紫煙をくゆらせたり

昼寝をむさぼったり、思い思いの時間を過ごしました

だから、当時は草も短くて昼寝もしやすく

ここに至る道も踏みしめられて歩きやすかったです





ところが、今の子どもたちはこんなところに来ません

だから、ここまで来る道も草ぼうぼう蜘蛛の巣だらけです

でも、久しぶりに来てみて良いものを見つけました




コケモモの群落です

しかし、今年は暑かったせいでしょうか、実をつけている株は僅かでした



サンマの佃煮

子どもの頃から好きだったのがこれ





骨まで食べられるサンマの佃煮

昔は鍋で2時間はコトコトと煮なければ骨まで柔らかくならなかったのですが

今は圧力鍋で沸騰後、弱火で15分、蒸らしで15分と非常に短時間

ガス代の節約にもなってよろしいんですけど

時間が短い分、味の染みこみは悪く、保存性も若干落ちます

それでも、骨まで食べられるのは大変健康によろしいようで



これは美味しいギョウジャニンニクラー油

昭和の大横綱大鵬の名を冠したせんべいで有名な弟子屈の長谷製菓は

弟子屈の街中に直売店を持っている



ここは意外な穴場で、割れ物や簡易包装のお菓子を格安で売っている

そこで見つけたのがこれ




値段は600円

ギョウジャニンニク大好き男としては見逃せない

さっそくご飯に乗っけて食べてみました




むちゃんこ旨し、横から長男の箸が出て

2日と持たずになくなってしまいました

辛味は非常にやわらかく、自分としてはもう少し辛い方がライバルが減って良いです



ようやく初サンマ

いつもの年だと7月に初物をいただいていたのに

今年は、一ヶ月遅れで我が家にやってきました

まあ、早ければ良いというものではないですけどね





8匹の大型サンマをタダでいただきました

まず頭を落とします




包丁を背中側から入れて、背骨を断ったところで身を引くと

ワタがするっと抜けてきます

ワタ抜きサンマは根室の人の流儀

頭付だと魚焼きに入らないのと、腹の中がウロコでいっぱいのことがあるからかな?

でも、自分は新鮮なサンマのワタ好きです


8尾のうち2尾は刺身に




4尾は塩ふり焼きにしました





刺身はこの程度の脂乗りが美味しいです

だけど、焼きサンマはもっと脂が乗っていて欲しいです

贅沢でしょうか?



そうそう、この直後に大型サンマ16尾を別の人からいただきました

来たと思ったら続くのが根室のサンマ

我が家は断らずありがたく頂戴いたします

余している方、一声かけてください


霧の摩周湖

たまには遠出するのだ

ついでに、ネタのために目的地以外にも遠回りをしたりして写真を撮る

摩周湖もそう

初めて訪れたのは小学生の修学旅行

都合片手の指で数えるほどしか行ってない



霧の摩周湖といわれているけど、行くたびに晴れているような気がする



まずは定番の第一展望台から

これを魚眼レンズで撮ると



こんなふうに湖全体が撮れます


場所を変えて第三展望台へ




ここからだと、カムイヌプリとカムイシュが一直線上に並びます

ちなみに第二展望台は閉鎖されて行くことができません


それではカムイシュ島に寄ってみましょう




アイヌ民族の口伝では、老婆が姿を変えた島とされているそうです

摩周カルデラに隆起した溶岩円頂丘とされています


それでは摩周カルデラの側壁を見てみましょう




こんなふうになっていて、怖いです

最も高いところで湖面から600mあるそうです



これらの表側の摩周湖は釧路側にありますが

実は根室側にも展望台があります

それは裏摩周展望台で、知る人ぞ知る穴場です

ちなみに、小生が中学生のとき裏摩周展望台からカルデラ壁を降りて

摩周湖で泳いだことがあります

真夏の暑いときでしたが、1mも潜ると水温躍層があって

急激に水温が下がりビックリしたことがあります

なお、湖面に下りることは厳しく制限されていますので

どうしても降りたい人は監督官庁の許可を得てください

なお、どこで許可が下りるかは関知しませんので悪しからず

久しぶりのホームラン焼

去年行って以来でしょうか


先ずはラーメンから

ここは塩と醤油の二味のみ

大きさが大盛、
普通、お子様の3種類の設定で直球勝負




今回は塩ラーメン大盛を注文

値段は550円で市内では安い部類に入ります

澄み切ったスープは懐かしい味で大好きです

塩味を注文して分かったのは

味の基本は昆布系というかグルタミン酸が基本になっているということ

化学調味料を使っているという意味ではありません

旨みのは大別してグルタミン酸、グアニル酸の植物系とイノシン酸の動物系があり

ワシは植物系の味を一番感じたということです

それが昆布によるものか、化学調味料によるものかまでは判別不能の舌です

まあ、とにかくこの味が好きなのです



そして食後のお決まりはホームラン焼

前にも言いましたが、地元花咲港の人たちは単にお焼と呼んでいたのですけど




とにかくこの店で食べるお焼が一番美味いんです

しかも、ラーメンを食べた直後にいただくのが最上なのです





噛むとカリっとした皮、そして中からほとばしる熱々のアンコ

1個食べて甘くなった舌を、ラーメンのスープをすすって締めるのが好きなんです

あー、美味しかった

イチイの純林

イチイは標準和名、根室の人はオンコと呼んだほうがとおりが良い木です

10年くらい前になるでしょうか、にわかに脚光を浴びたイチイの純林

場所はここにあります



今回初めて行って来ました

もちろん、腰には鈴と大型狩猟刀を装備してです



森の入り口はこのようになっています




一応遊歩道は整備されていますが、草刈されていないので

最初の方にある階段部分は、どこが段差なのか分かりにくく

うっかりすると足を踏み外して転ぶ可能性があります


先ず、入林前に名簿を記帳します

死体で発見されたとき、誰か特定しやすくなりますから





しょっぱなから深い森になりました

面積はたしたことないのですが

見事な巨木が多く鬱蒼とし、もののけ姫の森のような雰囲気です







目のつきやすい巨木には銘板がかかっていて樹種の勉強にもなります



いよいよ核心部分のイチイの純林といわれているところに入ります

入り口からここまでは10分程です





木道がぐるっと一周して戻ってくるようになっています




増えすぎたエゾシカから樹木を守るため、茶色い樹脂の網が巻いてあります

結構イチイ以外の樹種も混ざっており

純林と言うには語弊があるかもしれませんが

イチイの占有率は非常に高く、見事な森を形成しています



たっぷりと森林浴をして帰路に着きましたが

往路では見えなかった側の幹に傷がある木を発見!




傷は古いですが、親父さんの爪跡に見えるのは私だけでしょうか・・・

キノコ採りと山親父の置き土産

そろそろ秋のキノコの季節

カラカラの夏でしたが、ここ数日は雨降りで気温も下がり

キノコ出そうな雰囲気


狙っているキノコがあるので、鈴に大型狩猟刀を腰にぶら下げ山に入りました

でも、お目当てのキノコはなく、生えているのは知らないキノコばかり







ワシは知らないキノコには絶対手を出しませんので

今回は収穫なし



さらに、林床に目を凝らしていると





シカの糞より明らかに大型な植物質のウンチ

アラレちゃんみたいに棒で突いてみました





こ、これは春先にも見た山の親父さんの糞では

ホヤホヤではありませんが結構新鮮で、朝採れといったところでしょうか

まあ、こういうのを見てしまったので、今日のところは速やかに撤退しました

お土産付き 廃工場?見学

昨日は、朝から廃工場?見学でした

しかも持ち主の案内で




持ち主はブロ友根室大喜さん

ウニ屋の女社長で、廃業したばかりの工場を買い取って再生

大きな工場で取扱量も大幅増、目指せ大儲けですね

大儲けの暁には廃墟工場をさらに買い取ってもらって、探検させて欲しいものです



それでは内部をご紹介しましょう




玄関から左側に入ると広い事務室、昔は帳場と言っていました




ここは事務室の隣の休憩室、給湯室も兼ねています




ここが第一工場、奥行きは50m以上あるのではないでしょうか

冷凍冷蔵設備も完備です




第一工場の横には第二工場が、第一工場の半分以下の面積です

ここの一角をタダで借りて、シイタケ栽培を目論んでいますが許可は出ないでしょう

写真の右隅に土管が突き出ています




土管の中は地中深く伸びていて井戸となっています

ここからは夜な夜な・・・

使われなくなって久しいと聞きましたが

昔は井戸の水を加工水に使用していたのでしょう

工場が地下水を使いすぎて地盤沈下、それは都会の話しですが

水質さえ良ければ便利なものでしょうが

以前は、井戸さらいとかする井戸掘り職人さんがいましたが

今の時代では、管理するのは難しいのでしょう


さて、この工場で一番気に入ったのは




女工さんの休憩室です

昼休みにはここでお弁当を食べて、横になったり話しをしたり

昔からの根室の水産加工場の姿を一番色濃く残しているのがこの部屋です



いろいろ見せてもらい感謝感激

しかもお土産付きなんですからたまりません




お土産は双子のケガニさん、身がギッシリで美味しすぎる見学会でした



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