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Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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温根沼大橋の近くの廃屋

通るたびに気になっていました




外壁はモルタル、窓は一部アルミサッシになってますが

空き家となって相当経過しています




屋根の上に尖塔があった痕跡があるので

昭和30年代前半以前の建築でしょうか

延べ床面積も相当ありそうです




便所の窓の桟、とても手が込んでいます

そして、下には掃きだし口が見えます

今、掃きだし口のある家はめったにありません



玄関のガラスにへばりついてみました




内部は真壁の日本的な造りですが、右側の扉に洋風の味付けを感じます

電灯の傘が良い味を出しています







便所側の割れ窓にカメラをあてがってみました

板張りの壁、ガラスの引き戸

素晴らしい造りです

ここで1ヶ月くらい生活できたらな、と思います




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卸売市場と今日の晩飯

秋サケの漁獲が回復してきたようです

岸壁には、秋サケが氷水と一緒に入った水槽が、整然と並んで競を待っています




隣の卸売市場の上屋の中では、雑魚が並んでいました




一番手前の魚は7.5kgのブリですね

次の土曜は、船に乗ってこようかなと思っています




さて、今日は残業だったので、夕食は出前にしました




いづみ屋のカツソバ900円です

小さなカツ丼とざるソバが組み合わされています

中央の入れ物はソバつゆ入れです

一見少なそうに見えますが、結構お腹いっぱいになりました

でも、ソバはお店で出来たてを食すのが一番ですね


ガラス浮の値段に驚き

最近は保管場所がなくなってきたので、あまり拾わないようにしている

海岸でよく拾うガラス浮き

新品を売っているのを見て驚き




こんなに高額だったのね、アナタ

せっせと海岸で集めてこなければと、直ちに方針を転換した次第であります


拾い玉ですが、欲しい人がいたら送料着払いでお分けします

1尺玉1名 1名
6寸玉1個 2名
小玉3個組 2名  暇になってからの発送となりますのでご了解を

希望者はゲストブックに秘密コメでどうぞ


10月7日、1尺玉と6寸玉1個は嫁ぎ先が決まりました。
残りは、6寸玉1個と小玉3個2組です。




黄昏



17:30頃、陽も落ちて街は黄昏色に染まっています

何故か、昔に流行った中央フリーウエィが頭の中に流れます




サンマの臭いが漂う花咲街道を歩いて家路につきますが

やっぱり臭いのはイヤ

横道にそれて暗がりを早足で歩きます





サンマ漁船が道東に集中し、連日3000トン近くの水揚げ

サンマを満載したトラックが無数に行きかい、さながらサンマ街道

荷台の積荷(サンマ)から出た水が道路を濡らし、終日乾くことはありません

この時期の花咲街道は、生臭さが毎日続きます

市内の加工場では捌ききれない程の大漁ですが

我が家には全然回ってこない!サンマおくれー



昼下がりの散歩

涼しくなってから往復4kmの通勤を歩くようにしています

今年になってから、山菜採りでしゃがんでいると、呼吸が浅くなって

長時間採りつづけることができない・・・

非常に効率が悪いわけで、その原因も明らかなんです

それは、腹部の脂肪と内臓脂肪が横隔膜が下がるのを邪魔しているからです

そういうわけで、昼休みも近くの公園を散歩


しかし、あまり効果が無いようです

それは・・・   こんなのや




こんなの




さらにこんなの




が、我が行くてをさえぎるのです

ちなみに種類はまーったく分かりません



根室の公園の草むらでしゃがんでいるオヤジ

それは野グ●をしているのではく、キノコの写真を撮っている姿です




スクーターでお散歩

今年は土日の雨が多かったので

昨年に比べたら走行距離は半分以下です





本当は、朝から晩までツーリングといきたかったのですが

先週の日曜日を境に気温が急降下中なので、長距離は厳しいです

それで、ヤマブドウの色づき具合を兼ねながら近場をまわりました




やはり、何と言っても牧草畑の周囲のブドウが一番採りやすいです

8月の段階で、結構実を付けていたので作柄は良さそうでしたが

収穫の時期を何時にするかが問題なんです




ようやく、色が付き始めたようです

この分だと10月の第二週あたりが採り頃かなと思います


街中のあちこちにもヤマブドウの蔓が見えているので

次の土日はブドウの生っている蔓を確認しに行きたいと思います

なにせ、メスの蔓にしか実が付かないので

街中のメス株を確認しておく必要ありと判断したところです



台風の落し物

飽きもせずまたキノコ探しに

何としてもボリボリを食べたくて

でも、今年のキノコはまだ本格的ではありません




ヤナギの木に出るヌメリスギタケモドキは優秀な食菌ですが

例年だとどこにでもあるはずなのに、これ1本だけでした




これはドクツルタケっぽいですね




こちらはホウキタケの仲間ですね

自分はホウキタケの識別はできないので、手を出しません

この他、ショウゲンジとか黄色のイグチの仲間とかありましたが

写真が全部ピンボケでした



さて、目を皿のようにして林床を見ていると、緑色の物体を発見




コクワ(サルナシ)です

台風で高い木の上になっていた実が落ちてきたものです

結構落ちているので、懸命に拾い集めました




ジャーン!ゆうに1kgはあります

そこで、大きめのやつは果実酒に




小さめの硬いのは塩漬けに




塩漬けは初挑戦、梅干みたいに漬かったら良いなと思いますが


いったいどうなることやら

秋晴れ

台風が空気を洗っていきました

今日は朝から太陽サンサン、気持ちが良かったです




でも、今日を境にお昼の方が長くなると思うと少々凹みます


家の前の公園も秋らしくなってきました




日が射しているうちは暖かですが、ちょっと陰るとすぐ肌寒くなります

落ち葉を片手に、感傷にひたるオヤジです




台風

今日は朝からものすごい風雨

市内の小学校、中学校、高校は全て休校しました




それでも台風の速度が70km/hに上がったので

朝9時に最接近しましたが、3時間後にはご覧のとおりです






朝、職場に向かう途中面白いものを発見




大手家電店の前の駐車場を、1台の冷蔵庫が横断しています

駐車場の向こう側に置いてあった数台の冷蔵庫の中の1台が

たった一人で散歩です

力尽きて倒れこんだのが歩道との境界の柵

その衝撃でドアが開き、製氷室の引き出しも歩道に散乱です

駐車場の差し渡し50mほど、夜中の大冒険だったようです

北方原生花園は今




根室の原生花園はすっかりと秋の装いです

初夏の鮮烈な色合いは微塵もありません

咲いている花も地味な景色に良く溶け込んでいます




これは大喜さんの好きなエゾトリカブト





これはエゾリンドウですね、この他に紫の花はサワギキョウが僅かに咲いていました





アキノキリンソウかな?




ヤマハハコの花は緻密な造形です





ウメバチソウですね


このように地味な色の花ばかりですが、秋の原野をささやかに飾っています


ヤブカンゾウ

根室といえば、エゾカンゾウですよね

7月の上旬にノハナショウブと競うように原野を飾ります



さて、家の裏の空き地に朱色の花が咲いているので

てっきりユリだとばかり思っていたら

何か違和感があります




花全体の雰囲気はカンゾウのようです

近づいてみますと




どうみても、エゾカンゾウとは違うし、開花時期も全く違います

ネットで調べるとヤブカンゾウのようですが

根室で見るのは初めてのような気がします

しかも、去年まで裏の空き地にあったかしら?と疑問符がいっぱい

ネットでは北海道では自生していないと書いていたり、分布していると書いていたり

種はできないらしいから、いったいどのようにやってきたのか不思議です


誰か詳しい人がいたら教えておくんなまし

ボリボリを探せ

新聞の記事で、歯舞の人の庭にボリボリがいっぱいと書いてあった

そしたら無性にボリボリが食べたくなってしまい、山へ突撃!



あっ、その前にボリボリを知らない人のために説明を

ボリボリはナラタケやナラタケモドキの総称で、たいていの根室人は喜んで食べます

けっこうたくさん採れるので、塩漬けで保存したりします

ワシは大根おろしを入れた味噌汁が一番好きです






今回入ったのは、ダケカンバとミズナラの混交林です

林床、倒木、樹上まで目を皿のようにして探しました

けど、全然見つかりませんでした

見つけたのは




マスタケ、これは食べれますがわざわざ採ってくる気がおきません

その他は、全く知らないキノコの勢ぞろい















一番最後のはツキヨタケだと思ったら

まるで別物、牛革のような感じで手で引っ張っても裂けません



ウーン、まだボリボリは早いのかな

先週まで暑かったし、涼しくなったのでこれからかな


健康まつりは楽しかった

今日はサンマ祭りの二日目でしたが

朝から雨なので、文化会館で開催中の健康祭りの方に行ってきました

一人なら寂しいので、無理やり中1の息子を引き連れてです




色々な展示があって、スタンプラリーも開催されていました

試食や試供品もいっぱい貰えます




福祉まつりも兼ねているので、障害者団体のバザーもやっています

雨だったので、全て文化会館の屋内に移しているので混雑していますが

みんな楽しそうです




小中学校の特別支援学級の作品展もやっています




力作ぞろいで、見ていて楽しいです

子ども向けのゲームもあってタダで参加できます




輪投げとか的当てで、景品が付きます

中1の息子はタダでラーメン、たこ焼き、綿菓子、希望の家のクッキーを入手

来るときは嫌がっていましたが、思いっきり楽しんでいました



ワシは久しぶりに血圧測定




まずまずの結果に満足

血圧測定器の隣にあった乳がんの模型を見つけ




嫁のチチのがんを見逃すまいと、保健師さんに教えを乞うてきました

ちなみに、これが実物とどれだけ違うかは分かりませんが

癌の部分は石でも入っているように、明らかに固い感触がありました

チチ全体の感触は、実物とは違いましたけど




根室サンマ祭りが始まりました

天高くサンマ肥ゆる秋となりました




本当に雲が高いですね

でもね、今日も暑かったのです午前中に26℃を超えました

湿度も高くて、ちょっと動くと汗だくになります


さて、根室は日本一のサンマの街

何が一番かって、サンマの水揚げ量が全国一なんですよ

そして、今のサンマはたっぷりと脂がのっています

このサンマをタダで食べれるのがサンマ祭り

今年で19回目を迎えました




会場で皿と箸を100円で買うと、サンマはお代わり自由で何本でもタダで食べられます

去年までは皿も箸もタダだったんですが

何度も配布を受けて持参の袋を一杯にして帰る不届き者が多いので

今年からこの方式になったと聞きました


サンマは、会場に熾きた炭火で自分で焼いて食べます

だから、会場はサンマを焼く煙ですごいことになっています

今夜は、サンマ漁船が横付けして集魚灯で会場を照らします





どうです、壮観でしょ?




漁船の灯りで焼いて食べるサンマもオツなものです


今年のサンマ祭りの最大の関心事は、根室市味覚観光大使「山内恵介」君の歌謡ショーでしょう

恵介君の出番の前に、雨脚が強くなってきました

白鳥王子を濡らしてはマズイので、舞台の上には急遽テントが設置されました




雨にもかかわらす、ものすごい人だかりです

一目、恵介君を見ようと傘の隙間を探す人が多かったです

雨の中のたくさんのファンを前に恵介君も一生懸命歌います






雨の中、ずぶ濡れになって動画にも撮ってきましたので楽しんでください


Keisuke in Nemuro Sanma matsuri 2011.AVI

なお、山内恵介君のステージは明日9月18日(日)の13:00からもあります

残暑とオフ会

9月も後半なのに、最高気温が28.6℃

しかも、湿度が結構高く、少し動くだけで汗だくになりました

いつになく暑い根室でなんですが、ブロ友の仁山さんがわざわら東京から来てくれました


二人のオヤジは根室駅で落ち合い、夜の街に繰り出しました

場所は「居酒屋ゆうすけ」です

まずは、遠くまで足を運んでいただいたことをねぎらって冷たいビールで乾杯!




良く冷えたビールが、ングングと喉を落ちていきます

プハーと一息ついたら、間髪入れず新鮮なサンマの刺身を口に放りこみます




そして、根室の新名物になりつつあるサンマロール寿司を頬張ります

そんなこんなで、オヤジ二人のオフ会の夜が更けていきます




最後に狭い小上がりの中で記念撮影

前でエラソウに胡坐を組んでいるのがワシ

後ろで小さく指を立てているのが仁山さん

まあ、壁の関係でこんな風に写ってしまいましたけど

わざわざ東の果てまで来てていただいて感謝感激でした

秋の散歩

ようやく涼しさが実感できるようになりました

今が一番過ごしやすい気候ではないでしょうか

あまりに気持ちが良いので少し散歩しました





深閑としたこの路は、私のお気に入り

小砂利を踏みしめながら清々しい空気を胸いっぱいに吸います

全ての細胞に新鮮な酸素が行きわたるような気がします

この路の傍らに咲いているのはエゾアジサイでしょうか




木陰の中にひっそりと咲いていました






どう、いつもと違って他の人のブログみたいでしょ?

かっこつけてますが、キノコを探しにきて見つからなかったので

写真だけ撮って帰ってきました

さて、この小路はどこでしょうか?

答えは次の写真




金刀比羅神社の境内でした

この参道は、昭和11年に天皇陛下が歩かれた由緒ある路なんですよ

サンマの水揚げ

根室はサンマの水揚げ日本一

今週の月曜日は3500トンも揚がったそうですが

水産加工場の女工さんたちは、連日の残業でかなり疲れていることでしょう



今朝、水揚げの様子を見に行ってきました






魚槽から網で掬われトラックの荷台に

岸壁に落ちているかな拾おうと思いましたが、昔のように落ちてはいませんでした




そういえば、3500トン揚がった日の夕刊に入った魚屋のチラシには

「お買い物された方に小型サンマ無料配布」と印刷されていたので

大型を処理するので手一杯なのでしょうね




根室でバジルが採れました

先日、実家の冷凍庫に魚を漁りに行った時、畑に見慣れない植物が

親父にこれは何かと聞くと「バジル」とのこと

使うために植えたのかと聞いたら

「試供品で貰った種を播いただけで、欲しかったら全部持っていけ」と

一度に全部はさすがに多いので、とりあえず半分貰ってきました





これは生の状態、乾燥バジルとは比べようも無い香りの強さ

でも、一度には使い切れないので半分は乾燥工程へ




バジルの栽培は考えたことがありますが、シソすらまともに育たない我が家の庭

バジルなんてとあきらめていました

来年は、自分でも挑戦してみようと思います

Do-enのビーフシチュー

どんどん日の入りが早くなっています

6時を過ぎるとご覧のありさま




先週あたりから少し涼しくなってきたので

写真を撮りながら、職場までの往復4kmを歩くことにしています

最近、腹の出具合がヒドイので、焼け石に水ではありますが抵抗を試みています



さて、今日は久しぶりに食べたビーフシチューを紹介します

洋食文化が早くから根付き、エスカロップやスタミナライスが幅を利かせていますが

正統派の洋食も中々のものです

今回もお店はDo-en(ドーエン)

同級生がやっている店で、利用の機会が多いこともありますが

味も良いので拙ブログへの出番が多くなります





大き目の良く煮込まれた牛肉が、口の中でホロホロとほぐれていきます

ドミグラスソースと相まって中々のお味です

ライスとサラダが付いてセットで1,800円

これを高いと見るか、安いと見るかはあなた次第


10年位前に、特別に作ったタンシチューを食べたことがあります

絶品の味でしたが、残念ながらメニューにはないので食べることはできません




弁天島のお祭り

昨日と今日は花園町の三吉神社のお祭り

例祭日は9月17日と思って油断していたら、1週間早く始まっていました


一方、弁天島の神社のお祭りは、年に1度この日しか渡島できないので

今年の例祭日を入念に調べておいたのです





朝9時に根室港へ、弁天島島へは無料の渡し舟が出ます




船着場からは、台地上の神社まで徒歩5分




鉄筋コンクリート製の社殿は昭和33年の建築ですが

その手前の石造の鳥居は天保6年製です





戦前からも振舞われていた甘茶は今も健在

その原料および製法は見たことあるのですが秘密にしておきます



昔は、参拝客も多く

お祭りは朝から夕方までやっていました

氏子青年会に所属していた頃、甘茶用の水が入った10ℓタンクを両手にぶら下げ

船から神社まで坂道を何往復かしてヘトヘトになった思い出があります



今は、祭祀が10時から始まり、11時には撤収開始です

本当に寂しくなりました


今回は動画でも収録しましたので、気が向いたら最後までお付き合いください



サンマ祭りが始まるよ! 山内恵介君が来るよ!

いよいよ1週間後になりました

9月17・18の両日、サンマ祭りが行われます




これは去年の写真です

今年も、サンマが無料で食べられますが皿と箸を販売するとの噂が

また、サンマの数も、去年までは1度に2尾までもらえましたが

今年は1尾との話も聞こえてきます

どうか、これによって祭りの参加者が激減しないことを祈りつつ


さて、去年はカニ祭りに参加した根室味覚観光大使の演歌歌手山内恵介君





2日間ともステージを勤める予定ですので

きっと、追っかけ熟女が大勢来根されると思います

ステージの前は、きっと賑やかになるでしょうね





梨が落ちていた

根室では果樹の露地栽培は難しいです

それでも、温かい年には実を結ぶことも



道路に未だ青い実が落ちていたのでクルミかなと思って近づくと






和梨と西洋梨が落ちていました

昨日は風が強かったので落ちたのでしょうね


上を見てみると



6cmくらいの小さな実が、まだまだぶら下がっていました

でも、この実の成長はこのへんで止まるでしょう



中学生の頃、金刀比羅神社の境内に梨の木があると聞いて

花咲港から自転車で遠征

境内の和梨は小さかったけど、それなりに甘かったような記憶が

今は、神社の境内には梨の木はありません





海の見える風景

今日は久しぶりに晴れ

空気の質も変わって爽やかになったので、徒歩で出勤しました





所々で道路の向こうに見える海を見ながら

のんびりと歩きました







10倍の望遠で撮ったので

肉眼で見る普段の景色とは全く違った街に見えます


今日の最高気温は23.6℃でしたが、予報によると明日の最高気温は27℃

沈む間際の太陽が「明日は最後の一頑張り」と言いたげに沈んでいきました




アマミヤの中華饅頭

根室の法事の引き物に欠かせないのが中華饅頭

中国の中華とは全く関係なく和菓子です

和菓子の世界では、小麦粉・玉子・砂糖で作った生地をちゅうか(中花、中華)種

と呼んでいて、この生地で餡を包んでいるので中華饅頭

もっとも、この呼び名は北海道限定みたいですけど




薄いどら焼きの生地にこしあんが入っています




結構大きいので一度に一本はキツイです


今回いただいたのは、広小路商店街にあるアマミヤさんの中華饅頭

アンコがしっかりした味で美味しいです

子どもの頃、たまにもらってくる中華饅頭がとても楽しみでした



ニ・ホ・ロで暇つぶし

北方領土まで歩こう会の受付会場は北海道立北方四島交流センター

受付してから出発地のバスが出るまでの間、1時間弱ありました

屋内は蒸し暑くて、空調の効いた部屋を探してたどり着いたのが展示室

この部屋だけ湿度が低く、室温も若干低め

おかげで汗をかかずに時間をつぶせました



さて、展示室は映像が中心の展示です

その中で、北方領土にあったカニ加工場の一こまを演劇仕立てにしたのがこれ




縮小模型の背景に、映像が写されています




三次元と二次元が組み合わさって不思議な感じ

半分透けた人が動くさまは幽霊みたいで

ここに立ち寄ることがあったら是非見てください






北方領土まで歩こう会

今年も参加してきました

初めての人もいるので少々説明しますが

納沙布岬を目指して北方領土の国後島、水晶島、貝殻島までの

距離と同じ距離を歩いて北方領土の距離を実感しようとするのが趣旨


去年までは7kmの水晶コースに参加していましたが

息子に見捨てられ単独参加となったので、今回は最短の貝殻コース3.6kmに

まあ、参加して雰囲気をお知らせできればと、少々堕落気味です



出発点のゴヨウマイ保育園前で地元ブロガーの大喜さんと合流です




ここを出発点にする人数は全参加者1200人中過半数の667人で大混雑

出発も小出しにしながら道路にでます

また、お手軽距離なので、小さな子やお年寄りの参加が多いです




お天気は、霧で小雨がパラリと降ったりであいにくですが

台風の雨雲が明日まで待ってくれたのが幸いです


道端には秋の花がたくさん咲いていました



ピントが甘いエゾリンドウ




これまたピントの甘いエゾトリカブト



オニユリやサワギキョウなどが咲き乱れています

気になったのは、大喜さんがトリカブトを引き抜いて持ち帰ったこと

夫婦仲に何か良からぬことがあったのでしょうか、とても心配です





給水地点はゴヨウマイ小学校

第2回の時は色々な飲み物が貰い放題、飴や果物なんかもあって豪勢でしたが

最近はスポドリ、水、麦茶の3種類のみで寂しいです





あっという間に終点、3.6kmでは足が疲れた感覚があまりなく

その分、感激が少ないです


さて、お楽しみのお弁当です




弁当としては非常に豪華、200円の参加費で文句は言えませんが

第2回の時はイクラ丼、シマエビ、ソバ碗、ホタテの煮付、鉄砲汁が付いていて

それは夢のようなご馳走でした

また、仮面ライダーショーや魚に触れる水槽、浮く風船の無料配布など

子ども向けの趣向も凝らされ

参加者対象の大抽選会で地元の特産品が当たったりと楽しかったんです

ところが今回は・・・



ゲストウォーカーとして呼ばれたサッカー解説者がしゃべるだけで

参加者の楽しめる趣向が少なく、来年以降の参加者の確保が難しくなるのでは

と思う寂しさが付いてきました


うらめしやカニ祭り

台風の影響を考えて、今年のカニ祭りは屋内開催となりました

会場は、屋外会場のすぐ横の水産市場の中




見覚えのあるスクーターが停まってます








市場の中ではカニの販売や、早食い大会が行われ

押し合いへし合いの状態でした

台風の影響で縮小して屋内開催になったのですが

結局、天気は曇りで、明日に至っては晴れの予報が出てしまいました

主催者にとっては恨めしい天気だと思います

大変な思いをして準備をしているのに、お天気には敵いません



会場を出ると、離れた波止場に自衛艦らしきものが




ミサイル艦くまたかを一般公開中、すかさず乗船しました




これは76mm速射砲、1分間に100発も撃てるそうです



これがその砲弾です、肉々しい我が掌と比較すると大きさが分かります

この黒い部分が飛んでいくのですが、意外と小さいなと思いました

艦橋にも入ることができました

人の考えることは同じ、社長の椅子とか艦長の椅子に興味が




この二色のにぎやかな色の椅子が艇長(艦ではなく艇だそうです)の椅子

色が違うだけで、特に他の椅子との違いはないような気がします




そして、最後に後ろに3本の筒に入っているのが対艦ミサイルです

4本積めるのですが3本しか装備されていませんでした



こうやって写真を見てみると、大喜さんのブログの写真に似ているのが多いこと

ペチっていないことを、ここで宣言しておきます

明日は北方領土まで歩こう会、がんばって貝殻島までの距離を歩くので

あす、キッチリ報告いたします




ヤマドリタケ(ポルチーニ)を探して

今年のキノコの最大の目標はヤマドリタケ採取

欧州では非常に珍重されていて

イタ飯でポルチーニと言った方が知っている人が多いかも

カラカラの夏が一転、しばらく多雨の天気が続いたので

大いに期待して山に行ってきました



下生えのない森を見つけ彷徨いました





スープにするととても美味しいタマゴタケ、普段なら採るのですが今日は無視

壊れやすいから、他のキノコと一緒にできないのです




食べ頃のマスタケも今日はパス

目的の第一位ヤマドリタケで、二位はハナイグチ

これ以外は持って帰らないつもりでした


目を皿のようにして探すこと5分(たった)

とうとうそれらしきキノコを発見






ビロードのような傘、しっかりと太い茎

一応、ドクヤマドリというのがあるので、キノコに詳しい方の意見を聞きました

ドクヤマドリの特徴の青変や黒いシミも無いので

ドクヤマドリの可能性は低いとのこと

ただし、ヤマドリタケや同モドキの軸にある網目模様が認められないのが

唯一気にかかるが

食べて大丈夫ならヤマドリタケかも知れないとのことでした



薄切りにしてオリーブ油で焼きましたよ

仕上げに、ギョウジャニンニクの粉末をふったりして




どうです、美味しそうでしょう

勇躍、太いところを口に運びました

オリーブ油とギョウジャニンニクの香りが口に広がりました

その弾力ある身をかみしめると・・・

に、苦い  初めて経験する苦味

時とともにその苦味が増幅してきます

口から出して、何かの間違いではと思いつつ別の一切れを

口中は苦味であふれます

いままでの自信はもろくも崩れ去りました



その後の調べで、ヤマドリタケに良く似たニガイグチがあるということが判明

針葉樹林に生え、きわめて苦いとのこと

今回唯一気になっていた

ヤマドリタケやヤマドリタケモドキの軸の網目模様が認められなかった点

やはり、大外れでした

残念!

幻のメロンパン

根室の老舗パン屋「山森」

ここのカステラサンドについては以前書きましたが

市内に2校ある高校の売店以外売っていないのがメロンパン

強力なコネを使い入手したので、その全貌をここに明らかにします




値段は137円、直径は11cm

メロン模様は網目でなく、縦筋が3本といたって簡素です





さて、食べてみましょう

生地はフワフワで、クッキー部分は薄めでサッパリとでき上がってています

まあ、入手は困難ですが他店のものと比べてどのように違うか

表現する手段がこれ以上ない自分です

でも、入手の困難さはピカイチだと思います



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