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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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ウニの塩辛に惹かれて

寝室の窓の外のクロフネツツジが紅葉真っ盛りです





蛍光成分でも含まれているかのように、目に飛び込んでくる赤です




さて、今朝は朝ご飯から贅沢をしてしまいました




ブロ友のウニ屋の女社長から「クズウニで作った塩辛をあげる」との有難い連絡

実家の親父が育てたカボチャを身代わりに、あわてて取りにいきました

クズウニだなんてとんでもない、写真でご想像がつくとは思いませんが

熱々のご飯にウニの塩辛、いやー持つべきものはブロ友ですね

昨日は、ウニの仕事がお休みだったらしく

しばらく、いろんなことについて情報交換

ブログというものがなければ、多分全く接点が持てなかっただろうと思いますが

おかげで面白いお付き合いが続いています



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温泉に浸かってきました

キムタク主演の南極大陸が放映されていますね

3話目でとうとう根室で撮影した分が登場

南極の部分が根室で撮ったものです

大きな氷山とかは合成かCGでしょうか

足元の白い雪の部分が根室、って何にもないからかー!



話は変わります

職場で春から積み立てをして、皆で温泉で釧路に




でも、宿泊は街のど真ん中、横に流れる釧路川の夜景がきれいな宿です

大浴場が付いていてますが、温泉は汲んできたものみたいです

それでも、ゆっくりと汗を流すことができました





宴会は、盛り場の居酒屋で

この後、綺麗な姉ちゃんのいる飲み屋にも行きましたが

アルコール過敏性の下痢が始まって

30分の間に4回計15分程便所を占領していたら他の客に迷惑なので

一人だけホテルに帰って、ロダンの考える人になっていました



朝、起きたら薄靄につつまれた街が中々良かったです




一番上の夜景と同じ画角ですから、比べてみてくださいな





腸の中が空っぽなので、しっかりと朝ごはんを食べて活動開始

釧路の芸術館で、豚に真珠の名画を眺めて帰ってきました

豚はもちろんワシのことです

詩菓家のケーキ

一昨日、嫁から「今日は何の日」と問われた

「はて、何の日だったっけ」

「結婚記念日」

どこの夫婦にもよくある会話である



罪の意識が強かったのか、仕事の帰りに詩菓家でケーキを購入




嫁も息子たちも喜んで食べていたが

これで、少しは罪滅ぼしができたのか

とても不安

出勤の道すがら

夏は暑かったので、徒歩通勤ではなくスクーターを使っていました

でも、9月の中頃から涼しくなったので徒歩通勤にしました

歩いていると、季節の移り変わりに敏感になるようです



通勤途中、思うままに根室の街を写真機に収めて歩くのは結構楽しいです

同じ路を歩くのは嫌なので、毎日違う路を歩いています





今日は、廃線となった根室港線の跡を歩いていると

踏み切りの音が、紅葉のきれいな場所で花咲線のディーゼルカーを待ち構えます






ちょっと前まで、サンマを満載したトラックが走り回っていた花咲街道

サンマの匂いが充満していた道も、すっかり乾いて少し寂しいです

あれだけいた魚群も南下したようで、何千トンという水揚げはもうおしまい

サンマが消えるともうすぐ冬です

山の木々も冬に向ってまっしぐらです







今年は栗が食べられないかも

朝の通勤、めっきり寒くなってきました

肥満傾向解消のささやかな努力として、職場までの片道2kmを徒歩通勤

ポケットに手を入れて背中を丸めて、ではなく

両手を振ってキビキビと歩くようにしています




でも、手を振って歩くには手袋が必要なくらい朝の気温は低くなっています

間もなく、耳当てもするようになるでしょう




さて、通勤の途中に栗の木が一本あります

イガ栗も落ち始めました




試しに一つ割ってみました

割り方は、靴で踏んで割る方法を学生時代に大阪出身の友達に習いました





今年の栗は、去年と違い食べれるだけの実が入らなかったようです

今年も暑かったようで、実はそうでもなかったのですね、植物たちは正直です

鮭の山漬

ワシの乗っている船でも

遅ればせながら、切上げの時分ける賄い用の鮭の山漬造りが始まりました

ちなみに、切上げ(きりあげ)とは終漁のことです



使う鮭は4kg以上のオス鮭のAブナですが

今年は大きな魚が少ないので、3kgのも使っています



先ず、岸壁で鮭の裁割と洗浄を行います

その鮭を番屋に運んでから加工します




こんな感じで、箱を作る人、塩をまぶす人、箱に蓋をする人とか

ワシは写真を撮る人です




鮭の腹腔内と外側にこれでもかというくらい塩をすり込みます




塩まみれにした鮭は、4尾づつ箱詰めされて

製氷工場の冷凍庫内で保管されます

やがて11月の中旬頃、気温が下がってきた頃に解凍され

山のように積まれて熟成させます

上と下を満遍なく入れ替え、3週間以上かけて熟成が進められます

そうすることによって、鮭の肉のタンパク質の鎖が切れてアミノ酸に変わり

旨みを増していくのです

山のようにして塩に漬け込まれるので「山漬」、新巻鮭とは一線を画す逸品です


さらに、山漬を塩抜きして、軒下にぶら下げて寒風に晒して水分を飛ばしたものは

寒風造りとか献上造りと言い

その昔、根室の隣の西別産のものが徳川将軍家に献上されて

他産地のものと別格の扱いを受けていました





冬に向う雨は冷たい

今年は、土日というと雨が降る日が多いです

だから、感覚的には雨の多い年だったという気がする

そして今日も雨、しかも冷たい




だからでしょうか、屋外物のネタが少ない年でしたね

不本意ですが食い物ネタに走りがちになります



長い前置きで申し分かりませんでした

その昔、東京方面の人たちの鮭の切り方を見て驚きました

表面的には大きいのですが、薄く切ってあるアノ切り方

今は、根室でもそういう切り方の切り身も普通に見るようになりました

その点、実家の親父の切り方は昔ながらの無骨な垂直厚切り




ワシはこの切り身で育ったのです

しかし、今も昔も量が多くて一度では食いきれません

別に薄くても厚くてもかまいませんが、鮭の肉をほぐしてイクラを合わせると




ご存知鮭の親子飯です、紫蘇なんかを合わせると一層風味豊かになります

こんなものを朝から食べるから、痛風がぶり返してきています






イシガレイ

この季節になると、大型のイシカレイが定置網に入ります




今回もらったものの大きさは55cm

このイシガレイ、漁師さんはイシモチと呼んでいます




体表の上下に大きな石のように硬い板骨があるからです



船頭曰く刺身と煮付けが旨いとのこと

我が家では、煮付けにしていただきました




とっても大きなカレイなので、煮るのが大変でした

皮もハゼてしまいましたが、その分身に味がしみて美味しかったです

肉質はしっかりと締まっていて、特に縁側の脂のりが最高でした

大きな卵巣は突きコンニャクと一緒に煮ました、こちらもべら棒に旨かったです

煮付けカレイが嫌いなワシが食べる、たった2種類のカレイ

そのうちの1種類がこのイシガレイです


イクラの醬油漬け

鮭のメスの腹には筋子が入っています。

しかも2本も、お得ですね





二本で一腹、一本だと片腹と言います

下に写っている刃物はマキリ、ワシの愛用の品で非常に良く切れます

もっとも、きちんと砥いで手入れをしないと、どんな刃物でも切れませんがね



さて、この筋子をバラバラにします

方法は色々あって、以前は60℃くらいのお湯を使ってバラしましたが

日持ちが悪いので、今は物理的にバラバラにしています

取り出したのはバトミントンのラケット、もちろんイクラ専用にしていて

ヨネックスとかの良い品ではなく、ダイソーで買った安物です





ラケットの網目に筋子を押し付けてバラバラにしていきます



バラバラにしたイクラは塩水で洗って夾雑物を取り除きます

水気を切ったら容器に移して醬油に漬け込みます





我が家は、嫁の実家から届く出汁醤油と生醤油を適当に混ぜて漬けます

漬け時間も適当で、1時間くらいだったり、忘れて半日だったりしますが

それなりに美味しく出来上がります

ザルで醬油を切ったら、ペット樹脂製のビンに入れて冷凍保存します

凍ったら、蓋を開けて脱酸素剤を入れると、脂焼けするのを遅くできます

マンボウは意外と早い

今朝も早よから起きしました、午前3時50分です

沖に行くためと、オリオン座流星群が見たくてです

ところが、外にでてみると海霧がかかってます

辛うじて天頂付近にオリオン座らしきものが見えましたが

流星は一個も見えませんでした





今朝も朝4時30分に番屋メシを食べて朝霧に包まれながら出港!




秋サケの漁獲量は若干回復しましたが、やはり例年よりも少なめです





ところで今日は、生きたままのマンボウが網に入りました

別に珍しいことではありませんが、今回は横マンボウと縦マンボウを紹介します



網から放流されたマンボウは、しばらく水面に横たわっていました




この状態のマンボウが良く目撃され

昼寝をしているようにプカプカ浮いているので、ドン臭いような印象ですが

やおら体勢を立て直し縦になると




まるで普通の魚のようにピューと海中に消えていきました

マンボウは縦になると意外と早いのです

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