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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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毛ガニがやってきた

気が付くと、時々カニが家にあります

しかもタダです

今回いらっしゃったのは毛ガニさん3尾




根室というと花咲ガニが有名ですが

毛ガニもそれなりに獲れるし流通しています

特に今年は花咲ガニよりも多く食しています






自宅では、茹でたカニをそのまま食べることはありません

剥身にして料理の材料とすることがほとんどです

今回も必死に剥きましたが、途中から長男が参加してくれたので

1時間ほどで作業は終わりましたが

カニ剥きはいつも指先がボロボロの傷だらけになりますね


3尾分の身を目の前にして、何が食べたいか各自希望を言いました

長男がシチュー

次男がカニクリームコロッケ

ワシがカニカレーです

嫁は最近カニを食べるとジンマ疹が出るので調理するだけです

結局、材料の関係からカニカレーに落ち着きました




たっぷりのカニの身と根室産の野菜のいっぱい入ったカレー

根室ならではの味だと思います

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たまには芸術鑑賞を

根室には美術館は無いと思っている方も多いと思いますが

慟哭の森美術館という私設の展示施設が明治町にあります

しかし、今回はそこの話ではありません

何故かと言いますと、第二日曜しか開館していないので

未だ行ったことが無いのです

そのうち、ブロ友の大喜さんを誘って行こうと思っておりますが




さて、今回、ワシが行ったのは隣の釧路市にある北海道立釧路芸術館です




釧路川の畔にある洒落た建物です

中はこんな風になっています




企画展ばかりで、常設展示は無いようです

観覧料は企画によって異なるようです

現在開催中なのは




です

ピカソが入っているので釧路に行ったついで800円払って覗いてきました

ピカソは「青い背景の婦人像」と「剣を持つ男」の2枚でした

残念ながら、展示室内は撮影禁止なので皆さんにお伝えすることが出来ません



大変素晴らしいと思われる絵画が60点

しかし、芸術的素養の欠片の全く無いワシには良さが分からず

800円が僅か15分で終わってしまいました







さよなら消防庁舎

市立病院の前にあった旧消防署

先週あたりから取り壊しが始まったのですが








今日、その象徴とも言うべき望楼(火の見櫓)がなくなりました

かつて、根室一高い建物だった消防署、平成6年の北海道東方沖地震で

望楼が危ないとのことで、ずーと使われていませんでしたが

また、古き良き時代の建物が姿を消しました

4月までお休みします

今日は、今年最後のスクーター乗車日

名残惜しいので根室港まで一っ走りしてきました




今年は土日の雨が多かったので、走行距離は去年の半分でした

バイクに乗ったり、野外活動をしたりということが非常に少なかった年でした

片道100km以上の遠乗りは1回も出来なかったのが残念

バイクに関しては不完全燃焼の1年でしたね



まあ、それでも道路が凍ったら危ないので、4月までスクーターは冬眠してもらいます




以前、ダックス70が車庫の中から盗まれたことがあるので

鉄製の鎖でハンドル周りを縛りつけ、南京錠で盗難対策をしました



3月の後半は整備に費やし、4月になると同時に乗り出したいと思います

そういうわけで「4月までお休みします」という標題になりました

軍用線を見つけました

根室の牧の内に飛行場の跡があります

終戦間際に作られたものですが、使うことが無く終戦を迎えました

根室の駅から牧の内の飛行場まで資材を運んだのが軍用線です

古い地図では次のようになっています





この軍用線があったことは知っていましたが、あまり深追いはしていませんでしたが

つい先日、通勤途中に気付きました




ここに線路が走っていたのです

道路と民家の間に余分な敷地が多いんです、この道路は

たまたま振り返ってみて、今回はピンときました

臨港線の跡から分岐している道もあるし

ピッタリ符合しました




上から見るとこんな感じですね





赤い星印が写真を撮った場所

根室高校の前に土手で囲まれた線路跡が今もクッキリと残っています

しかし、明治町と光洋町のあたりは、相当不たしかなので

今度、じっくりと歩いてみる必要があるなと思います

一番上の古い地図と今の道路の形が一緒であると仮定するなら

かなりイイ線まで追って行けるかも知れません

日高昆布

今年の冬は実に速やかに進んでいるようです

毎朝の通勤にはマフラーと手袋、耳当ては欠かせません




ワシの通勤の道筋は、まるでガキのように変なところを歩いています

ここは臨港線跡の土手の上、北風を遮るものがありません

でも、眺めはわりと良いです



さて、今日家に帰ってみるとブロ友で日高地方在住のあらちんパパさんから




日高昆布が届いていました

使いやすい長さに切ったものが2袋も

しかも、去年採集のもので十分熟成されて青臭さや渋みが抜けて

旨みが凝縮しているそうです

昆布産地の根室にいるくせに、ずうずうしくもプレゼント企画に応募してしまいました

ありがたく味あわせていただきます

まずは、湯豆腐がいいな

箱庭の夜景

寒くなると、夜景の輝きが違いますね

職場の窓からの街の灯り、キラキラしています

ここは小さい街なので、まるで箱庭のようです




本物の箱庭みたいにしてみましょう





どうです、まるでおもちゃの街のようでしょ?

こんな風に写真を加工するのはここ http://tiltshiftmaker.com/

英語のサイトですが、面白い写真が簡単に作れます



一丁目の夕日

午後三時になって、やおら散歩に出ました

自宅から5分くらいの東根室駅の界隈をブラブラ

あたりの木々はすっかりと葉を落としています




ナナカマドは実だけになり、時々カラスが咥えて飛んでいきます

3時25分、東根室の駅に釧路発根室行の1両編成のディーゼルカーが到着




降りる人も乗る人も無く、30秒ほどで終点根室へ向けて発車しました




線路脇の草地には葦が立ち枯れて、何やら寂しげです


この時期の太陽は、ものすごい速度で地平に近づいていきます

薄着で出てきたので、とたんに寒くなり家に急ぎました





ちょうど家の前の道路は、落日が良い具合の色に染めています

晩秋の散歩はやっぱり寂しいもので

息子も付き合ってくれないので、ワンコでもいればなと思ったりしています

ウンコではなくワンコですので勘違いのないように


知床冠雪

我が家の玄関前の道路に出て、北に向って進みだしたところ

路の彼方の知床に雪が




いよいよ、冬が間近に迫ってきました

旧測候所の前の道路の温度計は




気温零度、間近どころかもう冬に突入じゃないですか

職場の窓から改めて知床の山並みをパチリ




名峰羅臼岳と連なる山々も薄っすらと雪化粧

これから、日増しに白い部分が多くなって

やがては白銀の山並みに変わるでしょう


国後島の方はというと、泊山も羅臼山もまだ青いまま

同島の最高峰爺々岳もきっと雪化粧と思いきや、雲に隠れて見えませんでした


寒いです

今朝、出掛けに赤外線放射式の温度計を使ってみました

対象物の表面温度を測りますが

測定範囲は+180℃~-33℃までです

ちなみに、スキー場の雪面の温度も即座に測定できますが

雪温でワックスを変えたりとかという芸当はできません



さて、話は戻ります

先ずは、玄関先に僅かに残っているマリーゴールドの温度を測定




おっと、可哀そうに零下の表面温度です

しかし、健気に咲いています



さて、上空の温度は・・・




測定範囲ギリギリの氷点下33℃

念のため測りなおしたところ測定範囲外のLow表示

あまりの寒さに首を縮めて職場へ急ぎました

ちなみに自分の顔の表面温度は32℃でした

職場に着いたときは15℃まで下がってました

スキー少年団団員募集!




昨日、今日と少し温かな日が続きました

ご覧の根室の景色も、もう少しで変わります

中央の旧消防署の解体が始まりました、望楼が消えるのも時間の問題です

右上に写っている市立病院の古い建物も再来年には新築されて消えてしまいます

見慣れた風景が少しずつ変化しています

根室の街を離れている方々は、帰根してアレッと思うことも多いと思います



さて、今日はスキー少年団の役員会




12月8日の結団式兼総会に向けて準備が本格化しました

今年も団員を募集していますので、興味のある方は根室スキー連盟ブログへどうぞ

根室スキー連盟ブログ http://nemuroski.iku4.com/

山の無い根室ですが、意外と活動が盛んなんです

うちの少年団OBから、ジュニアオリンピック全国大会の選手も出ているんですよ

今日は少し暖かです

今日は、町内会役員として朝から葬儀のお手伝い

遺族が火葬場に行っている間、時間があるので寺の前の公園を撮影





夏には焼肉で賑わっていましたが、今は閑散としています



昨日の夕ご飯は、閉店間際のベルカントでいただきました

いつも絶品スープカレーしか食べませんが

先週の土曜日にも食べたので、今回は最初で最後のライスオムレツ大盛600円




フワフワトロトロのプレーンオムレツにご飯が混ざっている感じです

全長30cmはあろうかという大きさですが、ソースと卵の相性が抜群で完食

しかし、その量に腹がキチキチで動くのが億劫に

お別れに、特製クッキーをいただいて帰りました

さよならベルカント


初氷

今朝、トタン屋根をバラバラ叩くような音がして起床しました





どうやら、霰が降ったようです

ちなみに霰とは直径5mm未満、雹は5mm以上です



水溜りにもとうとう氷が張りました




今朝の通勤は北風の向かい風の中を歩きました

耳当てはしているのですが、首の周辺が冷たくて

明日はマフラー着用でいこうと思います

もげそう

今日の最低気温は1.4℃

北海道の滝川市では41cmもの積雪がありましたが

根室は未だ積雪はありません





そういうわけで、今日は久しぶりにスクーターで出勤しました

帰りは当然真っ暗




スクーターを飛ばして帰りましたが

寒すぎて、股間のマイケルがもげそうなくらい冷たくなりました

スクーターも次の土日でお蔵入りでしょうね

冬将軍には、むき出しの二輪車は敵いません



将軍と言えば、ワシの頭の中は徳川将軍家が真っ先に思い浮かびます

今、TPPの国会審議のニュースを見ながら

議院内閣制の政治制度は疲弊して末期状態なのではと思っております

果たして、この制度のままで国利民福はあるのか、と危惧しております

制度の変更は大きな痛みが伴うと思いますが

再び徳川将軍家に大政をお任せしてはと妄想しております




引っ越そうかしら

間違って、非公開にしておりました!



根室ネタが集まらないので、ちょっと前に釧路で見つけた優良物件を紹介します





このモルタル塗の古い建物

正面の窓の造りがそそります


1階の窓硝子に貼紙があったので近寄ってみました




おお、6畳で8,000円とはお手ごろ

しかも、水道まで付いています

家主の石集めの趣味も話が合いそうです

自分が単身だったらきっと引っ越していると思います



なお、この近くには素敵な飲み屋街もあって

夜も、楽しそうですしね




はさみ漬




干した大根の間に鮭のドブ漬が挟まって

漬物と熟れ寿司の中間みたいな食べ物

これが大好きなんです

でも、自分では作らず貰うばかり

買えばとても高くて、タダでいただくのをひたすら待ち続けています

そろそろ、自分で漬けることも考えなければと思っています


根室で一番スープカレーが美味しい店

イオン根室店の中にある喫茶店

店構えは小さめですが、美味しくて安いので気に入っていましたが

今月22日をもって廃業するそうです

そこで、息子達と最後の食事に行ってきました

ワシと長男は、ここが日本一と勝手に思っているスープカレー680円を





辛い中にしっかりとしたコクと旨みがあってとても美味しいです

食べ初めて3分もすると、頭から汗が噴き出してきます


下の息子は、まだお子様気分が抜けないのでチーズハンバーグ780円を注文




つけ合せのサラダがまた美味しくて

上にかかっている玉葱のカリッとしたトッピングが病みつきになります

おー、どうしてこんなに美味しい店がなくなってしまうのか




さて、食事後店内をうろついていたら

ワシ御用達のイオンの880円ジーンズが3割引で売っていました

財布の中の残り少ない資金をはたいて、2枚即買いしましたよ




ワシが若かった頃、ジーンズは5000円以上が当たり前でしたが

一枚616円は隔世の感があります


車も冬の準備

来週は、根室にも雪予報が出ています

今年は、我が家の自家用車もいつもより少し早めに冬支度です





北海道の車は夏と冬にタイヤの履き替えが必要なのです




右が夏タイヤ、左が冬タイヤのスタッドレスタイヤです

20年位前までは、スパイクタイヤを使っていましたが

道路のアスファルトをスパイクが削って、粉塵公害がひどくなって禁止されました

いまでは皆、細かい溝の入ったタイヤを使います



ガソリンスタンドなどでも交換作業はやってくれますが

安いところでも一本500円、前後左右4本だと2,000円になるので

ワシは自分で交換して節約です





仕上げはセルフスタンドで空気を補充してオシマイ


おっと、これで冬支度は完了ではありません





ワイパーも冬用に交換です

夏用を冬に使うと凍って拭き取りができなくなります

北海道の車は手間と金が余計にかかります


ヒグマを勉強してきた

今日、歴史と自然の資料館の講演会がありました

今回の演題は「知床のヒグマと道東のヒグマ」です

講師は知床財団の増田泰事務局次長、獣医師でもあります







去年、ツーリングで大熊に出くわしたり

今年は、ヒグマの糞を
二度も見つけたり

山野を歩くのが好きな自分としては、ヒグマの気配を濃厚に感じております

だからといって、行動を自ら制限するのもどうかと

やはり、相手を知るのが一番です





これは、ヒグマの頭骨ですね、基本は肉食獣ですが

今は雑食性なので、臼歯が植物食に対応できるよう変化しています





これは、知床半島で最大と思われるオスのヒグマ400kg

ここまでくると、ウルトラマンでなければ対抗できません





これは、去年斜里の街中に出没した親子熊の記事ですね

結局、駆除されたのですが

本州の都会の人達から「可哀そう」との批判電話が殺到したそうです





これは、もしもの時のための唐辛子成分の催涙スプレー

来春の山菜採りの前に入手しておく必要性を強く感じました

それから、クマ除け鈴ですが、常に鈴の音がして回りの気配を感じることが難く

本当にこれで良いのかと思っていました

しかし、それは正解だったようで、常に鳴らし続ける鈴やラジオは

自ら耳を塞ぐことに等しいということが理解できました


来年は、スプレーと鉈を装備して山に入ります

自然を恐れず、しかし侮らず

謙虚な気持ちで楽しみたいと思います

冷え込みました

今朝の根室のアメダス気温2.6℃




ご覧のように晴れわたった空なので

放射冷却により地表付近は結構冷えたみたいです

通勤の途中、道端の草に霜が降りていました




今回は、近接撮影が成功して霜の様子が良くわかる写真が撮れました




道端でしゃがんで撮っていたら、変な目で見られてしまいました


道路にも霜が降りるようになると、大好きなスクーターにも乗れなくなります

寂しいな


冬の準備

あちこちで、長い冬に向けて準備が本格的になりましたね

これは通勤途中にある小学校のグランドです





冬休み明けにスピードスケートの授業があるので

そのための陸リンク用の側板が立てられました

雪が降ったら踏み固めて水を撒いてスケートリンクを造ります

今年の正月までは11年間PTAの役員としてリンク造りに参加していました

一番下の子どもが中学生になったので、自分もリンク造りは卒業しました




さて、今日の日の入りが16:00丁度

明日からは15時台になります


昼の長さが10時間、夜は14時間

この季節になるとうつ症状を呈する人が増えるらしいですが

自分もその一人です





干物三種

土曜日に漁船に乗って賄い用の魚をもらったことは書きました






ニシンにコマイ、スルメイカなどですね

干物作りに最適の季節になったので、早速水産加工業を始めました




今朝、三種類の干物となって食卓に上りました

右から、根室名物生干しコマイ、あまり聞いたことのないガヤの開き

そして、一番左がニシンの開きですね

それぞれ特徴があって美味しかったです

やはり、お日様に当て風に当て干したものは旨みが出ます

ゴチソウサマでした

徒花

今日あたりから、ようやく11月らしくなってきましたね

先週までは、やはり暖かかったのです

だって、庭のミヤマナナカマドが勘違いしているんですもの





花の左上に見えるのは、残り少なくなった実

花を咲かせたって来る虫もいないのに哀れなものです


ヒマなので鉢台を作ってみた

桂木の海岸から拾ってきた丸太切り株





乾燥が進んできたし、ヒマだったので花の鉢を置く台に加工してみました


先ずは、持ち上げるための取っ手を切り込みます







続いてバーナーで表面を焼いていきます





真っ黒になるまで焼いていきます

炭化した層が厚いほど味わい深くなりますが

ガス代がかさむので程ほどにしました

焼いた後は束子で表面の炭化層を落とし、仕上げにぼろきれでこすります





まるで埋木のような色合いに仕上がりました

ヤフオクで売ってしまおうかしら


底建網

秋サケ漁の方も、11月に入って大分水揚げが落ちています

だから、サケの水揚げも2~3日に1回しか水揚げしません

その代わり、今日は底建網の網起こしでした



ちなみに、漁法には色々ありますが

網を使う漁法としては刺し網、巻き網、敷網、曳網、そして定置網に大別されます

サケ定置網も今日水揚げした底建網も定置網に分類されます



さて、11月に入ってから出港時間が15分程遅くなりました

日の出が遅くなったためです




照明を点けながらの出船です




沖で作業が始まっても、まだ薄暗い状態です

網の中には大量のコマイ、ニシン

そしてカレイ、マイワシ、イカ、ホッケ入っています

中には、こんな大蛸も




5kg超のミズダコです

丸まんまもらうこともできましたが、塩もみして茹でてと考えたら

あまりの大きさに尻込みしてしまいました

とにもかくにも、港では魚の選別が始まりました

魚種と大きさ別に選り分けるのですが、この作業に2時間もかかりました



今回も、新鮮なお土産付き






今回も友達と2人で手伝ったのでこれを半分こしました

本当はニシンとコマイを1人一箱持って行けと言われましたが

処理能力を超えているので辞退しました

エノキタケ

山の木々は殆ど葉を残していません

でも、気温は例年になく高めに推移しています




柳の木に生えるヌメリスギタケモドキがまだ生えています




ヌメリスギタケモドキは傘に粘性があって

肉質も厚くしっかりしていて美味しいキノコです



他にもないかなと探していると、思いもかけず見つけることができました

天然のエノキタケです




根室にもあるということで、ずっと探していたのですが

ようやく出会うことができました

市場に出回っている白くて細い束のエノキタケと違って

天然物はこんな形をしています



乾燥した天気が続いているので、いずれのキノコも乾き気味ですが

湯がいてみるとヌメリスギタケモドキもエノキタケも傘にヌメリが戻りました





周辺を探しましたが、キノコの生えていた木は少なく

この1ビンしか作れませんでしたが、味がしみる2日後が楽しみです



今年2回目

5年位前は、年間100回くらい通ったのに

去年は5回も行ったでしょうか、今年に至っては2回目です



場所は、根室唯一のダム




山の無い根室なのに、立派なダムがあるんですよ





自分が使う竿、今主流のカーボンの竿ではありません

竹かグラス繊維の竿です

カーボンに比べると扱いは難しいですが、魚がかかってからが面白いのです

今回は、グラス繊維の竿を持っていきました





ほら、良くしなっているでしょ?




釣れたのは、30cmくらいのニジマス一尾だけ

いつもの年だと、海からアメマスの大きいのがたくさん溯上してくるのですが

今年はまだのようです

赤い絨毯

道々142号線俗称落石街道と道々780号線の立体交差

そこの脇の広大な一角が、赤く染まっている




そういえば、春先頃に草地改良みたいなことをやっていたような気がしますが

何でこんなに赤く染まっているのか気になっていました


今日、ちょうど通りかかったので確かめてみると




イヌタデが花を付けているのです

単一でこれだけ優勢なのをみると、種でも播いて栽培でしょうか

人が食べることもできるらしいので、乳牛の飼料としてでも栽培しているのでしょうか

それにしても、初めてです

こんなに広い面積で赤く染まるまで生育しているのを見るのは

晩秋の浜歩き

大好きだった浜歩きと漂着物拾い

でも、夏にかけて東北震災系の漂流物が大量に漂着

被災した方々の生活の匂いがしすぎて

いたたまれなくなることが多く、しばらく遠ざかっていました



久しぶりに、桂木の浜に行ってきました





砂に埋もれたのか、再流出したのか




普段の姿に戻ったような気がします

海も、まるでなにも無かったかのように、波が打ち寄せています




地震が来ると、この海が牙を剥くんですよね

自然を侮ってはいけませんね



しばらく砂浜を歩いて、堤防の上に上がってバイクまで戻ろうとしたら




ありました、何箇所かに集めていたんですね

まだまだ震災の傷跡は消えていなかったのですね




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