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Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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流氷初日

昨日は、海上保安の見解に反して、私的かつ無責任に流氷初日を宣言しましたが



今朝になってみると海氷の量が一層増えています

公式に流氷初日が宣言されました

昨日は一か八か、勝手に宣言しましたが

後を追うように公式に宣言が出されました

これで、海上保安の目を気にして生活する必要は無くなったようです(冗談)



久しぶりの1月中の流氷初日ですが、嬉しいような嬉しくないような

流氷が沖合いを真っ白に埋め尽くした景色は荘厳なんですが

流氷面を吹き渡ってくる風の冷たさは・・・骨の髄まで染み入ります

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勝手に宣言! 流氷初日

根室の沖に白い鮮明な帯が出現しました




これが、第一管区海上保安本部の発表の海氷速報の図です



国後島の北西岸に密度の濃い流氷帯があります

そこから、連続して密度の低い海氷帯が続いています

公式には流氷初日とななっていませんが


ワシは無責任にも流氷初日を宣言してしまいます

昨年は2月13日だから2週間早いです




望遠鏡で覗くと、流氷特有のでこぼこが見て取れます

野付半島の沿岸氷だとここまででこぼこしませんから




ちなみに、この白くまばらなのは沿岸氷で

まさに野付半島付近のものが流れてきたものと思います



もし、今日が本当の流氷初日でなくても、責任は取れませんので悪しからず

金山雪辱編

今日もスキー少年団のお手伝いでした

今回は、標津の金山スキー場

根室管内では唯一となったスキー場です


さて、1月5日にここに行ってカラ戻りしたことは書きましたけど

本日も、前回とそれほど条件は違わないようなお天気でした




雪で頂上付近が見えません

子どもたちのふっくらホッペがみるみる赤くなっていきます

それでも、小さい子も皆もっといっぱい滑りたいと頑張ります


昼休みは、体の中からしっかりと暖めなくては

ここの正油ラーメン700円は秀逸なんです




スープのコクが違います

何か分かりませんが魚介系のダシが違うような気がします

中学生の息子も、美味しそうに食べています




昼食後も、太陽に元気はありませんでしたが




ゲレンデは最高の状態なので、ヘトヘトになるまでスキーを楽しんできました

カイロが離せない

寒い日が続いておりやす

職場も財布も寒くて、冬が越せるか不安でおりやす



さて、寒い冬の間は昔ながらのハクキンカイロを愛用しております




使い捨てカイロよりもはるかに温かく、ゴミも少ないので気に入っております



ところで、こいつには燃料が必要です

いつも使っている燃料「NTベンジン」




去年の3月に、ツルハで4本まとめ買いしたものを使っております

ちなみに去年は324円でしたが、今年は648円と倍の値段となっていて

手元の在庫が1本となり、どうしようかと思案しておりました

でも、見つけちゃいました




1本312円と超お買い得でした

1本で1ヶ月使えるから、これで今年の冬は乗り切れますだ

最低気温

今日の最低気温は朝7:24の-10.4℃

昔に比べるべくもありませんが、それなりに寒いです



さて、取りい出したるは1本の手拭

朝、顔を洗っただけで洗濯機へポイは面白くありません




これを、外気に当てて1分と思ったら、すっかり忘れて10分経ってしまいました

その成果もあってか




こんな感じで、直立する手拭の出来上がりです

お察しのよろしい方は分かると思いますが、凍っただけですので悪しからず

スナガレイ

朝、我が家の居間からは日の出が見れます

我が家の氷柱も日々成長して、1mの大台を突破しました




朝日を氷柱越しに見てみたりして楽しんでいます



さて、今日は仕事帰りにスナガレイを見つけて買ってきました




縁側に沿って黄色くなるのが特徴です

もう一つ、値段が安いのもこのカレイの最大の特徴の一つ

安いのには理由があり、美味しい部類のカレイに入らないから安いということですね

でも、3枚で75円なので、干物にしてみようと思って買ってしまいました

冬だから、少しは脂のりが良いであろうなんて期待しながら塩をドッサリ振りました

1時間後塩をふき取りましたが

このカレイは全くといっていいほど水が出ませんでした

その代わり、ヌメリは凄かったです

さあ、このカレイガ美味しく化けるかそうでないか

干し上がりが楽しみです



流氷到来?

通勤途中、ベスト電器の裏を通ったら氷柱が成長中でした




長さは1mほどでしょうか、あと3日もすれば2mくらいになるかもしれません


さて、今日は沖合いに白い帯が出現しました



すわ流氷かと思いきや、南風で離岸した沿岸氷が流れているようで

流氷初日とはなりませんでした

それでも青い空、白い山、青い海、白い氷と

青と白の世界は息を呑むものがあります


それから、久しぶりに北方領土は国後島の最高峰「爺々岳」を見ることが出来ました




うっすらとしか見えませんが、白い山容には威厳を感じます

朝から重労働

昨日から降り続いた雪は、20cm~30cmくらいの積雪でおさまりました




これなら楽勝と除雪を始めると




雪の下には水の層があり、スコップにへばり着いて非常に重く効率が悪いです

結局、スコップにシリコンスプレーを吹きながら、雪離れを良くして除雪しました

水の層の上は湿雪でとても重く

朝からの重労働で、盛りを過ぎた体は悲鳴を上げました


街中に目を転じると、重機が総動員され道路を開けていました



北海道の土建屋さんは、冬場の工事がほとんど無いので

除雪用の重機と操作員を確保して除雪を請け負います

これで、経営的にも一息つけたと思います

根室港

根室港が凍りました




冷え込みが続いたので、氷の厚みは20cm以上になっているのではないでしょうか

最近はあまり見ませんが、かつては



凍った海の上で釣りをしたり、運動会をしたり

今では到底考えられません

そういう自分も、昔は良く根室港の氷の上でコマイやキュウリウオを釣ったものです



今、ニュースで東京で雪が降っている映像が

根室も今日は朝から湿り雪が降り続いていますが




積雪は20cmくらいでしょうか

これ以上降ると、明朝の除雪が重労働になります


スキー少年団

今日はスキー少年団

山一つ超え160kmの彼方のウナベツスキー場へ




ウナベツ岳の山すその小さなスキー場です

でも、ここは眼前がオホーツク海で流氷が見えるのです




南風で沖に遠のいていますが、白い流氷が見えます

これが知床岬をかわして南下すると根室半島に引っかかって止まります


もう一つ、この場所は網走の平野部も良く見渡せます






さて、今回のスキー場飯は




正油ラーメン550円(味噌は700円)

スキー場にしては値段が安いのだけが取柄です


婆の手

今日、長いすにひっくり返って本を読んでいると

ブロ友のウニ屋の女社長から電話

「ババノテが1個ウニに混ざってきたけど要るか」とのこと

ババノテは食べたことがありません

それを知ってのお誘いです




これがババノテ、婆さんの手の甲のように見えるからババノテです

ホタテの細いやつと思ってください




中身はホタテとほぼ同じ

さっそく正油をたらしてストーブで炙りました




しっかりと締まって、ホタテよりも味が濃いかも

いやいや、美味しいものです

ババノテは数が少ないのか、滅多に水揚げされません

漁師さんの賄いで消えてしまうのか、お店に並ぶことがありません

今回は、大喜さんの厚意で初めて食べることが出来ました、感謝!



さて、ババノテ1個だと悪いと思われたのか

棹前昆布2袋と、殻付ウニをいただきました

早速、ウニも剥き剥き




これが初公開、エゾバフンウニの断面

ちょっとグロイかも知れませんが、黄色いのがウニの身(卵巣、精巣)です

1個にミカンの房のような身が5個入っていますだ

スプーンでそおっと外して、塩水で洗うと出来上がり




夕食は、ババノテとウニが彩りを添えて、とても幸せなひと時

大喜さん、お礼にギョウジャニンニク採りに連れてってあげる

ヤナギガレイの干物

一昨日、安く買ってきたヤナギガレイ

干し上がりました




今回も、塩味がバッチリ決まりました

小さい割には脂のりも十分です



最近は、健康志向で甘塩の干物が多いのですが

臭みが全然抜けていないのが多くてガッカリします

魚の臭み抜きには塩が肝心

最初にガッツリ塩を振って臭みを抜くのがワシのコツ

1時間もすると、水気とともに臭みもかなり抜けます



朝から行列「搾りたて」

いつも通勤で近道するマルシェの駐車場

今日は朝から車がいっぱい

そして午前10時の開店のはずなのに、8時30分から行列です




さすがに、まだ店外にまで行列は達していませんが

ガラスの向こうには20人は並んでいるでしょうか

そうです、今日北の勝「搾りたて」発売日でした



夕方、帰宅時間にはどこの販売店も売り切れ

とにかく入手困難な幻の酒になってしまったのです

でも、今回はワシも初めて一本手に入れることが出来ました




1升2,49?円也(忘れちゃいました)

自宅では酒を断っていますが、取り置きしてくれるという好意に甘え買いました

仕事帰りに大熊商店で大阪弁のオカミサンから購入

発売当初は売り切るのが大変だったことが嘘のようだとの話を聞いたり

大阪から根室に嫁に来た話を聞いたり、元気をいっぱい貰って帰宅しました

これをチビチビやりながら、根室の春を待つことにしましょう



さて、先日の記事で大熊商店の北の勝吟醸粕のことを書きましたが

記事の次の日から、初めてのお客さんや地方発送のお客さんから

注文がものすごく来たそうで、すっかり感謝されておりました

ということで、この搾りたてを入手できたのも

皆さんに酒粕をたくさん買っていただいたおかげなのです

酒粕のあまりの売れ行きに、北の勝酒造場から追加で入荷したそうです

だから、追加注文はまだ受付可能とのことです

地方発送も可能ですから、北の勝の板粕で三平汁や甘酒を楽しんでみてください



〈追記〉
新聞記事では、マルシェには100人が並んで5分で売り切れたそうです


ヤナギガレイ

カレイの干物が大好きです

好きなカレイの干物の順位は

1位ヤナギガレイ
2位ソウハチ
3位アサバガレイ となっています

でも、ヤナギガレイの干物は安くはありません

そこで、生のカレイ安く出ていたので、自分で干物にすることにしました




本当は大きいほうが脂のりが良くて美味しいのですが

安いので良しとしましょう

先ほど塩を振って臭みを抜き、全体を布切れで拭いて冷蔵庫へ

明日の朝に干します

寒いから1日で干しあがらないかもしれませんが

食べるのが楽しみです

ちなみに、ヤナギガレイは根室の呼び名で

標準和名はヤナギムシガレイ

北海道が北限で水深100m以上の深いところで獲れます

夜の最果て駅

日本一東の駅に夜が訪れるのは早いです




寂寞として、駆け落ちの逃避行には最適ではないでしょうか



やがて、1両だけのディーゼルカーが停車




プラットホームには出迎える男性が一人

唯一人下車した女性共にと闇の中に消えていきました



いやー、雰囲気満点ですね

それを写真に収めている自分はただの出歯亀じゃん

スケート王国

冬らしい天気が続いています

根室で冬らしいと言いますと、晴れているけど寒風が強いといったところでしょうか

だから海も順調に凍っています



昔は、海の上の氷に穴を開けてコマイを釣ったものです

だから、コマイは氷下魚という字が当てられています

最近は温暖化で、人が乗れるほど氷が安定しないので

海氷上の釣りは滅多に見ません



さて、氷の上と言えばアイススケートですよね

根室は日本のスケート発祥の地と言われており

1792年にロシアの使節アダム・ラクスマンが日本の漂流民を伴って根室に入港し

冬の根室港でスケートを滑った記録が残っています

特に、山が無く雪が少ない根室では盛んに行われております




この写真は、市営リンクです

利用は無料で、スケート靴の無い人には無料貸し出しもあります

かつて、オリンピック選手を輩出している根室市

学校授業の体育でもスケートが取り入れられていますが

少子化と放課後の過ごし方の多様化により

競技人口の減少が悩みの種となっております



ホームランやきとラーメンで温まる

寒い日は体の中からも温まりましょう


と言うわけで、昨日は久しぶりに花咲港のホームランやきに行ってきました




小学生時代を花咲港で過ごした自分にとっては

ここの味がラーメン人生の原点になっています



お店は40年以上前から変わっていません

店内は昭和が息づいています




4人掛けの小さなテーブルが4つ

1日に提供できるラーメンの数にも限りがあり

運の悪い人は食べることができないこともあります
日曜日も定休日で食べられません)



今回は、中学生の息子に誘われて行ったのですが

彼も、今年から大盛の仲間入りを果たし、こんなことで成長を実感しています



自分は正油味の大盛




息子は塩味の大盛です

いずれも甲乙つけ難い美味しさで





値段も安いので、一度は味わって欲しいと思います



そして、お店の呼び名ともなっているホームランやきですが

とても人気の商品です




名前の由来は一目瞭然です




持ち帰りも出来ますが、店で食べるのが最も美味しいです

皮の表面がパリッとしていて、内側はモチッっとしています

中の餡は熱々かつ適度な甘さで

つぶ餡が嫌いで食べない自分ですが

店内で食べるホームランやきだけは別なのです

持ち帰りでは皮のパリッと感が失われ、まるで別物になりますので

一度は、焼きたてを食べることをお勧めします


さて、お店でホームランやきを注文している人を見ていると

「ホームランやき」と「おやき」と二通りです

「おやき」の人は、たいてい地元花咲港の住人か、出身の人だと思います

冬将軍は三代家光くらいの勢い

寒い日が続いております

海もかなり凍ってきました

そして、10mを超す北西の卓越風が容赦なく体温と室温を奪い去っていきます

徳川将軍で言えば、家光くらいの勢いの寒さの勢いです


今日は、根室湾の青と白の対比が美しかったので

是非、皆さんにお見せしようと撮影してきました





この海氷は全て国産の沿岸氷です

やがてロシアで生まれた舶来の海氷が流氷となってやってきて

見渡す限りを埋め尽くすでしょう



最後に、根室港の様子を1枚




あまりの風の強さに

厚着をしていても30秒と立ってられません

カメラを持つ素手が耐えられないので、早々に車中の人となりました

寒い日は甘酒をどうぞ

二日連続で-10℃を下回りました




朝起きてみると、窓硝子に霜の華が咲いています

これが出来る家は古くて窓の断熱性能の悪い家ということ

古い借家の我が家は大変寒いです

家族は居間のストーブの前に身を寄せて生活しています

家族がてんでばらばらということはありません

寒い家は、家族の一体感が強いという利点があります



さて、昨日北の勝の吟醸粕を買ったことは書きましたが

寒い日の夜は甘酒を飲んで体の中から温めましょう




吟醸粕というだけあって、鼻にぬける香りはとても華やかです


いと美味し

地酒「北の勝」の酒粕と大熊商店

今日は元気です!

だって、根室の地酒「北の勝」の板粕が手に入ったからです

しかも、今年のは吟醸粕なんです!




この粕で作る甘酒、最高に美味しいんです

オマケに、500グラム入りで180円と超お買い得



さて、この酒粕がどこで手に入るかといいますと




おなじみ、大熊誠太郎さんのお顔が看板の大熊商店で買うことができます






既に入荷の500kgは、ほぼ売り尽くしの人気商品





今週、さらに500kg入荷するそうです

この
とても美味しくて貴重な酒粕、地方発送もするので

早めにお店に連絡したほうが良いですよ!

お店は根室市宝町1丁目46番地、電話番号0153-23-4312

根室には珍しく、大阪弁を使うオカミサンが親切に対応してくれます

もちろん地方発送も大丈夫とのこと

ついでに、銘酒「北の勝」純米酒を注文して根室の味を楽しんでみては?






お値段は、板粕500グラム180円、3kgで買うと1000円ポッキリ

北の勝純米酒は1升2,520円とのこと


それから・・・

大阪弁のオカミサン、顔写真を載せたいといったら「恥ずかしいから勘弁を」とのこと

次は口説き落として見せましょう




とにもかくにも、こらからしばらく続く寒い冬の夜

熱々の甘酒をふーふー言いながら飲む、最高の楽しみです


氷柱の檻

週が変わってから急激に寒くなってきました



我が家のベランダの上がり口のコンクリート部分

屋根に積もった雪が融けて落ちてきます

その雫が地面に向って流れる途中、再び凍ります




それが、まるで檻のようで面白いです




しばらくは、本来の冬らしい天候が続くようですので

皆さん、風邪など召さぬよう過ごしましょう




バスは走る

正月休みで体がすっかり鈍ってしまった感があります

いつもは往復4kmを徒歩通勤していますが

今日は往路は自家用車で、復路はバスで楽をしていまいました





バス停前の道路は、雪が踏まれて融けたのが、また凍ってバリバリ状態です

迎えに来いと嫁を呼ぶのもアリなんですが

滑って事故でも起こされたら高くついてしまうので

久しぶりにバスで帰宅しました




バスはガラ空きでしたが

運転手さんが親切な方で、運転も優しくて、車内も暖かくホンワカして帰りました

ちょっぴり幸せでした

ちなみに、市内唯一の路線バスを運行するのは根室交通㈱

市内均一料金区間は200円と安いので

お天気の悪いときや気力の出ないときはコッソリ使って楽しています


《感謝!》
皆様の温かい励ましをいただき、徐々に気力が戻ってきております
本当にありがとうございます
ブログでこんなに癒されるとは思いませんでした

だらけた3連休

昨日は、我が根室市で成人式が行われたようです

隣の釧路市の成人式では、会場内で数名が酒を飲んで

舞台に上がって警察が出動したそうで、ヤフーのニュースにもなっておりました

20歳に限らず、30歳代でも精神的に未熟な大人が増えていると感じます

それとともに、我がままな高齢者も激増中ですね

自分としては美しく格調高く老いていくのが目標です



さて、この3連休、皆様はいかがお過ごしでしょうか

連休なんて関係ないくらい仕事に精を出されている方もいるでしょうが

自分は何となく精神的に落ち込んだままで、浮上の気配がありません

ただ無為に貴重な3日間を浪費した感が強いです

それでも午前中に、何とか気力を振り絞って今年初の海岸散歩へ

収穫はありませんでしたが、とても雄大な雲が印象的でした




ただ吹きつける風が冷たく、20分ももたずに撤退

結局、家で1ゴロゴロしていました

何となく、頚骨に違和感があり、これも気力の湧かない原因の一つかもしれません




あっという間に、お日様も傾いて1丁目の夕陽になってしまいました

いつワシの元気が復活するのか、少し心配なこの頃です

カニカマを試す

昨日は、根室の金刀比羅神社でどんど焼が行われました

氏子青年会員だった頃は、車の整理やトラック運搬の手伝をしていました

手伝っていた頃、ダイオキシン問題でプラスチック製の神飾りが燃やせなくなって

分別してトラックで処分場に運んでいました

昔は、神社の駐車場に山と積んで燃やしていましたが

今は、直接燃やすのは御札くらいじゃないでしょうか

どんど焼の日は、神社の周辺の道路が元旦並みに混むので



今回は自宅の庭でどんど焼を決行しました

御札と注連縄に塩をかけて、大祓の祝詞をあげて燃やしました

氏子青年会を辞めて久しぶりの大祓、結構噛みましたね




さて、以前テレビ番組の矛盾(ほこたて)で惜敗したスギヨのカニ風味蒲鉾

ずーっと食べてみたいと思っていたのですが、生協で見つけたので購入




カニカマとしては値段が高いです、その分期待も高まります




見た目は、カニの棒肉に良く似た感じを出せています

食べた感想は、繊維が細かくて毛ガニの肉みたいな感触

味は、安いカニカマよりぐっとカニに近いです

匂いに敏感な下の息子は、カニカマの匂いがすると言って食べませんでした

嫌なんだそうです、あの匂いが

齢とともに鼻がバカになっているワシとしては、合格点をあげちゃいます


それにしても、カニの本場で何をやっているんでしょうワシ

クラブナビさんの鋭い突っ込みを期待しています

雪の降る夜は

昨夜はほんの一時ですがもの凄い雪が降りました

雪が降ると外界からの一切の音が聞こえます

正に深々と降り続きます




そして、街路灯が雪に反射して街を橙色に染めあげます





こんな感じで、雪が止んだ直後の夜景は自分のお気に入りです



木々の枯れ枝にも雪がまといついて





白い花が咲いたようになります

標津のラーメン

昨日は金山スキー場で撃沈しましたが

このスキー場で食べるラーメンが楽しみの一つなんです

結局、このスキー場の食堂を経営する「しのだ食堂」が標津の街中にあるので

そこで昼食をとることで息子と意見が一致

だが、しかし、行ってみると食堂は正月休みでした

これは、二重に凹んでしまいました



そこで、比較的近くにあるラーメン屋に変更





以前から気にはなっていましたが、初めて入りました



注文したのはランドラーメン

一番安いのですが店の名前を冠している以上、実力を測るにはちょうど良いかと

ワシは正油味




息子は塩味を食べました





自分は、可も無く不可もなくと思いましたが

息子は絶賛していました(昨日)

今しがた「次に食べるなら金山スキー場とラーメンランドとどちらが良い?」と聞いたら

「金山スキー場のラーメン」とのたまいました



実はこのラーメン屋さん、激辛の地獄ラーメンをやっていて

地獄の1丁目からあるのですが





完食照明を見ていたら最高が450丁目でした

辛いヤツのが美味しいのでしょうか、試してみようかな1丁目あたりで・・・

今期初スキーが

息子と今季初のスキーに行きました

目的地は114km離れた金山スキー場(最も近いスキー場です)

朝8時30分に家を出て順調に進みます

標津町を過ぎて根北峠へ向う道路に左折します

ここからは約10kmの直線道、気持ち良く走れますが




何やら前方の視界が怪しいです

進むにつれ、道路の両側は雪の壁で吹雪いています

もしやと思いつつ午前11時にスキー場に着きましたが

リフト券売り場が締まっています





駐車場も雪に埋まったまま





写真の人に聞いたら、早朝から圧雪しているところだが今日の営業は無理とのこと

思いっきり凹みました


気を取り直して、ここから30分のスキー場を目指します

しかし途中の峠に差し掛かったところで猛吹雪




ラジオの予報でもこれからさらにヒドクなるそうで

前輪駆動の我が車ではお泊りも想定されるところ

明日から仕事始めなので諦めました


傷心で根室に帰り着いたのは午後2時30分




根室はご覧のとおりの天気で、吹雪なんて何所の話?という状況でした

ハァ、疲れた





ヤナギダコでたこ焼

年の暮れに我が家にやってきた冷凍ヤナギタコ

東北以北で獲れるタコで、大きさはマダコと同じくらいの大きさです





今日の昼はこれを使って「たこ焼」を作りました




これで半分くらい

切り方が大きかったので、さらに小さく切りました


材料はタコ、キャベツ、天カス、紅ショウガ&たこ焼粉

今は、たこ焼粉があるので生地が手軽に作れますね




電気式のたこ焼器もあるから、さらにお手軽

こんな感じで90個作ったところで生地がなくなりお終い

子どもたちは久しぶりに腹いっぱいたこ焼を食べて満足していました



自分が小学生の頃、たこ焼を初めて見て親にせがんだ記憶があります

お好み焼きは「山びこ」で昔から食べられましたが

たこ焼は、まだまだ珍しかった時代です

結局自分がたこ焼を食べたのは高校生の頃になってからでした

しらさきのケーキ

嫁の実家では正月に来る孫たちのためにケーキを用意してくれています

各家それぞれお付き合いと好みがあり、嫁の実家は「しらさき」のケーキです






こんなにたくさん買ってありました

無類のシュークリーム好きのワシはもちろんこれ





ゴマの香り高いゴマシュー?

生地にもクリームにもゴマが入っていて、口福の一時

クリームは一番下がカスタードで、その上にゴマ入り生クリームがたっぷりと

たまにはこういう変わり種も良いものです

根室港と金刀比羅神社

元旦は、穏やかな一日でした

根室港からは知床の山々が白くおごそかに見えました





根室港を見下ろす高台には根室の氏神、金刀比羅の大神が祀ってあります

神社への参道は凛とした空気が漂っています

と言いたいところですが、所々魚臭さが漂っているのが根室らしいと思います




ちょうどお昼の時間帯を狙って行ったので、境内は少し人が少ないです




6年前まで、氏子青年会員として、元日は神社の駐車場整理をしていました

零下の風の吹きつける中での駐車場整理は辛かったな

でも、朝の雑煮と昼のカレー、箸休めの魚漬けや朝鮮漬けが美味しかったですね

体が凍えるので、社務所で交代で体を温め、もちろん酒で中からも温めました



さて、境内にはたくさんの絵馬が奉納されていました

健康祈願とか病気平癒はもちろんですが、圧倒的なのは合格祈願ですね




これなんか、力がこもった逸品です

書いた子の思いが伝わってきます

「人事を尽くして天命を待つ」頑張れ受験生!

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