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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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扇やの塩ラーメン

札幌で行列の出来るつけ麺屋として有名だった扇や

故郷根室に錦を飾ってそんなにたたないうちに再移転

ちょっと奥まったところに店を構えています




以前「たかまる」という居酒屋だったところですね

つけ麺は2回ほど食べましたので、今回は普通のラーメンにしました




塩ラーメン630円です



さて、食べた感想ですが

濃厚なスープを自家製麺が力強く受け止めて非常に美味しいです

スープも全部飲み干してしまいましたよ

さっぱり系が主体の根室にあって、こってり味のこの店あなどれません

また食べたい度120%の味です

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シシャモ

シシャモは居酒屋に行けば定番ですよね

子どもも、好きな子の方が多いのではないでしょうか

でも、居酒屋とか安売りのシシャモはカペリン(カラフトシシャモ)が殆どですね

味は断然本家シシャモの方が美味しいです



本家シシャモは北海道太平洋岸の一部の河川にしか遡上しません

釧路川と鵡川が有名ですね

希少故にお値段はそれなりに高いです

幸いにワシはメスよりもオスのシシャモの方が好きなので

稀にオスだけ安売しているのを見つけると、そそくさと買い込みます




オスの方が魚体が大きく、尻ビレがメスよりも発達しています

メスは脂の乗った魚卵の美味しさが魅力ですが

オスはサッパリした中にも奥行きのある旨味が隠れています

今回買ったのは10尾で198円

とても美味しくいただきました



北の勝板粕当選者発表

厳正なる抽選の結果、板粕を手にしたのは


信州人 焚火人さん
北海道日高地方 あらちんパパさん

そして、最後に
関西人 大喜さん


何とか今週中に発送したいと思います

北の勝の板粕プレゼント

今日、大熊商店に行ってきました

知人に贈る北の勝を注文して来ました

そうしたら1月に書いた記事で、北の勝の板粕がバカ売れしたそうで

大いに感謝されました


感謝のあまり500g詰板粕を6個もタダでくれました

職場で配ったら3個しか残りませんでしたが

これを根室市在住者以外の3人に1袋づつプレゼント




残念ながら、根室市に住んでいる方は大熊商店で買ってください


プレゼント希望者はゲストブックに秘密コメで応募してください

締め切りは明日(3月28日)正午まで

それ以降の応募者は残念ながら涙を飲んでいただきます


応募多数の場合は抽選を行います

それではまた明日!




一爐庵のケーキ

ここのケーキ、中学生のときバス待ち時間に買って食べました

まだまだ貧しさの残っていた時代なので

小遣いをもらった次の日くらいしか食べれませんでしたが





クリームの味がその頃のままなんです

中学生の頃、クリスマスケーキがバタークリームから

生クリームへの変化が完了した頃

この店で一番安くて生クリームがたくさん詰まった

シュークリームがワシの定番でした


ここのケーキを食べると、味覚がの記憶と共にあの頃が甦ってきます




今日の根室

各地から花の便りが聞こえてきますが

今日の根室はご覧の有様です




昨夜の雪は除雪車が出動するくらい積もりました

自家用車の出入り口の所に、重たい雪をたっぷりと置いていかれ

朝から汗だくになって除雪に励みました


買い物ついでに海を見に行くと




だまだ流氷が我が物顔で居座っています

春は何時来るんだー!

彼岸荒れ

昨日は泥酔して帰宅して記事を落としてしまいました



彼岸は昨日で終わりましたが

この季節の吹雪を彼岸荒れと言っています




今年は、例年より雪が多くまだまだ残っているのに

このうえさらに降り積もれば、スクーターの出番は4月までお預けですね





明日の朝の除雪を考えると、ため息が出てきそうです

回転すし「花まる」

長男が、根室を離れる前に新鮮な魚を腹いっぱい食べたいと言うものですから

今や、すっかり札幌でも有名になった根室発祥の「花まる根室店」に行きました



今回は、根室らしいなと思う皿を紹介

先ずはじめに、今年すっかりハマってしまったサメガレイの寿司を発見

刺身で食べると旨いと聞いていたので早速注文です




しっかりとした歯ごたえなのですが、かみ締めると旨味とともに

適度な脂が絶妙の味わいを奏でます

これは絶対お勧めです



次に、大好きな赤物(赤魚)のアラ汁を紹介します




醤油仕立ての汁には赤物の独特の旨味が出ています

個人的にはあらゆる魚の汁の中で頂点に位置付けしています

赤物自体が超高価なので、自宅で食べることはなくなりましたね




最後に、北海道以外の回転すし屋にあるのかどうか




揚げ芋団子砂糖醤油かけです

道産子が大好きなジャガイモの団子

素朴な味わいが、人気の素だと思います






浅草軒のラーメン

根室の老舗ラーメン屋といえば「浅草軒」





今も昔も変わらない場所にあります


実は、オフクロがラーメン好きで、赤ん坊のワシを背負ってここに来たとのこと

ワシ自身は、物心着いたころからここのラーメンを食べているらしいですが

多感な時期を花咲港で過ごしたため、ワシの記憶にはここの味は刻まれていません

でも、多くの根室の人にとって、ラーメンの原点はこの店だと思います


さて、今回いただいたのはワンタンメン




お値段は、普通のラーメン630円に対し890円と少々お高くなっております




これが5個くらい入っていました

中の肉は香辛料が効いていて、好みが分かれるのではないかと思います

それにしても、ここのラーメンは量が多いですね

全部食べたら、腹がキチキチになりました

うし ウシ 牛

根室の農業は牛です

しかも、乳牛を主体とする酪農です

ふじさん一族の本家や従兄弟も酪農をやっています

だから、土地が何十万坪もあるらしいです

飛び地の400坪が放ったらかしなので「おくれ」と言ったら

「土地の境界が分からないから、自分で金を出して測量したらクレテヤル」と

測量にかける金と、土地の価値を秤にかけて諦めました



さて、可愛い牛をお見せしましょう




これがお母さん牛です

結構体は大きいですが性格は優しいです

子どもの頃は怖くて牛の前に立つことはできませんでした

ちなみに、首を繋いでいる器具はスタンチョンと言います

本家の牛舎は「スタンチョン対尻方式」ですね

対尻方式だと搾乳と糞の始末が楽です

対頭方式だと、エサやりが楽になります

どちらを選ぶかは各酪農家の考え方になります

スタンチョン以外では、フリーストールという方式もあり

これは放し飼い方式ともいわれ、牛舎内を自由に牛が歩き回れますが

糞尿管理と牛の衛生管理が難しいようです




さて、道東でよく見る白黒柄のホルスタイン種は

1頭で毎日20リットルから40リットルの牛乳を出します

1年間で10ヶ月間搾りますから、1頭で年間6000~12000リットル

ドラム缶にすると30~60本ですね

2ヶ月間はお休みで、次の出産からまた乳を出します

人間と同じで、出産を経なければ乳は出ません





これは子牛、
非常に人懐こくて可愛いです

本当はこの子のために出す乳を

人間も飲むために、品種改良してたくさん出るようにしたのです



新鮮な乳が毎日飲みたいので、自宅の庭で飼おうかなと一瞬思いましたが

毎日40リットルだと持て余すので止めました

山羊という手もあるので、こちらは一考の価値ありかな

鶏に山羊、ついでにワンコも飼って、定年後がとても楽しみです





子どもの頃の遊び

子どもの頃、雪解け水が坂を流れ出すと時間を忘れてやった遊びは

雪で、流れをせき止めて大きな水溜りを作ること




雪を良く踏み締めないと、雪堤の中を水が走って

水が貯まらないしすぐ壊れてしまいます




満水になる頃に、自動車が通ってダムはいつも決壊

それでも飽きずにやりました

他人のダムの上に自分のダムを作って水を止めて喧嘩になったり

男子が大好きな雪解け時期の数少ない遊びの一つです

春の音

今朝おきてみると、そとは霧の世界

日中の気温も0℃を超え、急速に季節が移り変わっています



そんな変わり目の海を見に根室港まで行ってきました




厚い氷に覆われていた岸壁や道路

融けてシャーベットのようになっています

氷の厚かったところでは車が埋まったりしていました


港外の方に目を転じてみますと




沖合いまで埋め尽くしていた流氷が岸辺に僅かに残るのみ

波と共に、サラサラと音を出しながら大きな氷が動くさまに春を感じたので

動画に撮ってきました、コンデジの動画なので音質はイマイチですけどね



大喜のエゾバフンウニ

今日、ブログ友達のウニ屋の女社長からお祝いのウニが届きました

木箱入りのエゾバフンウニです




フタをあけてみてビックリ!




写真では色が表現しきれていないのが残念です

実際は、もう少しピンクかかっています

房の表面の粒々感も際立っています





一家4人で興奮して食べましたよ

ワシなんか、ウニ丼にして食べちゃいました




これに醤油をかけ回して、ハフハフしながら

お代りまでして腹パンパンになりましたよ

いやー、旨かったですね


このウニが食べたい人は

女社長のブログから販売ページへたどることが出来ます

http://blogs.yahoo.co.jp/nemurohishidaidaiki/30389308.html





何時まで続くか大氷原

あいも変わらず、根室の沖合いは真っ白です





一番遅い年で、5月まで流氷が寄せていた時もあります

要は、程度の問題で

流氷が全く来なければ海が痩せるし

来過ぎると昆布等の海草に深刻な打撃を与えます


それでも、観光客の皆様にはこの景色で感動してもらいたいと思います

せっかく来られても、青い海の日もあって保証できませんが

真っ白な平原は見応えがあります




ギンガレイの西京漬け

若い衆は、脂乗りの良い魚が好きですね

長男もギンガレイやサメガレイとか脂乗りの良い魚が好きです

もう少しで生まれ故郷を離れるので

バアチャンが腹いっぱい食べさせな、とばかり沢山買ってくれました




西京漬けになっています

甘いミソ味ですね、自分は普通の味噌漬けの方が好みですが



次男は食わず嫌いが多いのですが、この西京漬けが気に入ったようです

将来プロレスラーを目指している彼は「最強漬け」だと思ったようで

笑いが込み上げてしまいました

すずらん学園の有精卵

根室の入り口にある厚床

そこに、知的障がい者更生施設「すずらん学園」があります

ここでは、シイタケ栽培とか養鶏を行っていて

有精卵が美味しいとのことです


そこで、売りに来ていたので買ってしまいました




10個入って300円です

卵かけご飯が好きなので、早速やってしまいました




これに、醤油をたらしてご飯にかけて

ああ、美味しかった


黄身がしっかりと濃厚でした




定年後は、自家製卵を採るために飼おうかな



昨夜の雪は

思ったほど積もりませんでした




5cmもありません、おかげで除雪をしないで済みました



今年の春は、18年間を共に過ごした長男が巣立っていきます

春が来るのが待ちどおしいようで、寂しいようで複雑です



春分も近くなって

仕事の帰りも、徐々に明るくなってきています




マルシェでオヤツを買う時間を加えても、西の空には残照があります



下の息子には4月から親の愛情独り占めと言うと

ゲンナリしておりました




またもや吹雪

外の音がしなくなったので、カーテンの脇から外を見ると




また吹雪いています

明日の朝、また除雪でしょうか

もうそろそろ勘弁してほしいです



早くバイクに乗りたいのに、いったい何時まで待つのでしょうね

根室自然紀行

(NHK生き物自然紀行風に読んでください)

日本の東の果て根室

夏冷涼は冷涼な気候であるが、冬は北海道にあっても比較的過ごしやすい

その大きな要因となっているのが、根室特有の地形にある

海に突き出た半島、長さは50kmほどあるが幅は10kmに満たない

海洋が、夏と冬の寒暖の差を小さくしているのだ



そんな根室半島、冬にはオホーツク海からの流氷が押し寄せる




海を埋め尽くす流氷は神々しいまでに白い

風と潮によって大きく表情を変える

流氷は、大陸からの栄養分を運んできて近海で消えていく

そのため、周囲には豊かな漁場が形成される



根室半島の付け根には、風蓮湖という汽水湖がある

面積は57.7平方キロメートル、周囲96キロメートル

湖面の標高は0mで、潮の干満で多き姿を変える

干潮時には干潟が広がり、そのには豊かな生物たちの活動が繰り広げられる

陸上の生物たちにとっても最高の餌場となる





しかし、この湖は厳冬期に完全結氷するため




生き物たちにとっては、生存をかけた厳しい季節となる



エヘヘ、格好つけてみました

ギャー

ヤツは、ワシの運転する車の前に突然飛び出しました

どれだけ焦ったか、どれだけ驚いたか




根室では、そんなことが毎日繰り返されています

どれだけの人が大変な目に遭っているか

無論、線路上を走るJRも同様です

クソー、腹が立つ

定年退職したら、鹿牧場をやって肉で儲けてやろうかしら




さて、今日の夕陽がきれいだったので一枚パチリ

場所は、イオン根室店の屋上駐車場です




あしたも天気になーれ

マルシェのビビンバ丼

流氷が出たり入ったり、毎日海の氷上が変化します




今日は、綺麗な弧を描いていて海の青との境界がクッキリ



さて、今日のマルシェ弁当はビビンバ丼398円





今回も、他人の弁当を撮らせてもらいました

美味しそうですね、昨日買いに行ったときはなかったので

日替りなんでしょうかね

電子レンジで温めると美味しそうですが、そうするとせっかくの半熟卵が・・・



北の勝の搾りたて

今日は、ついに搾りたてを開封してしまいました




大切に、地下の室(ムロ)に保管していたヤツです


そして、それを注ぐ器は




かつて、北の勝とは別にあった、いろ媛のぐい呑み

この取り合わせで一杯飲めるのはワシだけ!

フリーペーパー

根室でも頑張っている人達がたくさんいます




根室唯一のフリーペーパーです


創刊時のメンバーが抜けて、昨年あたりは廃刊を考えたようですけど

新メンバーが入ったことで、続くことになったらしいです




紙面も根室密着で、楽しいです

今後も、根室を盛り上げていってもらいたいです

カツ丼

日々、仕事で忙しい日が続いています

凹みそうになりますが、家に帰ってから見るNHK朝ドラのカーネーションと

このブログを楽しみに頑張っております



今日のネタは、マルシェのカツ丼です




ホットモットでは390円のカツ丼をAKBの姉ちゃんたちが宣伝していました

安いと思って食べていましたが

上には上があったのですね、しかも280円です(金額で言えば下には下か?)

量は少し少なめですが、ありがたい値段です








出漁準備

家の前の道路は、未だ凍ったままです





油断をしていると、滑ってしまいます



それでも、海は春の準備が進んでいます






漁船では春漁の準備が進んでいます

水産業が基幹産業の根室としては

今年もたくさんの魚が獲れることを願っていますが

太平洋は、原発から流出した放射性物質が拡散しているので

魚に影響が無いことを望みたいですね






根室点描

今日も一日太陽さんがサンサンと春の陽射しを送り続けていました


真っ青な空には、天高くカモメが白い点となって飛んでいます




息子を送って車を出したついでに

久しぶりに花咲港に行ってみました




太平洋側の海は、春の色をしていました

港内には、オオセグロカモメやウミネコたちに混じって

スズガモの夫婦が何組ものんびりと浮かんでいました




上の白と黒のがオスで下の茶色いのがメスです


実は、花咲港にはフノリの着生状況を視察に行ったのですが

潮位が高い時間帯だったので、全然確認できませんでした

今度は、前もって干潮時間を調べてから行きましょう






春の陽射し

3月になると、お日さまも高くなって春を感じますね




根室港はまだ流氷が見えますが

開いた海面にはウニ漁の磯舟が出ていました

冬は峠を越えた、季節の移り変わりを全身で感じることが出来ます



さて、今日は長男を連れて携帯ショップへ




彼は、高校に入るときに携帯を欲しがりましたが

料金を自分で支払えるか計算した結果、持たずに3年間を過ごしました

多分、同じ学年では携帯を持たない唯一人(オンリーワン)だったのでしょう

アイフォンを買うことを前から考えていたようで、嬉しそうでした



赤飯

昨日は長男の卒業式

嫁の実家からお祝いの赤飯が届きました



以前にも書きましたが、北海道独特の甘い赤飯です




食紅で桜色にして、小豆ではなく甘納豆が入ります

この赤飯が道産子には普通なんです

自分も、日本標準の赤飯よりこちらのほうが大好きです


高校卒業式と長男の育児終了

今日、長男が高校を卒業しました

たった三年前、中学卒業の記事を偉そうに書いたばかりなのに




卒業式の回数は、64回ですがこの高校は明治時代からあるので

100年以上経っている歴史のある学校です

自分も、嫁もこの高校を卒業しています

だから、校歌斉唱もちゃんとできましたよ



さて、送辞をやった在校生は誰だと思います



茶髪ですが、染めているわけではありません

彼女は生徒会長で、市内に在住するロシア人の女の子です

幼稚園から日本の学校に通っているので、根室の田舎言葉を話します

こういう子がいると、子どもたちの代にはロシアとの溝も自然に埋まると思います

少なくとも、子たちは我々とは異なる価値観で接していることと思います



とにもかくにも、我々夫婦もようやく長男の子育て卒業です

嫁にはご苦労様と労いの言葉を贈りました

でも、寂しいですね

彼は、間もなく我々の元を巣立っていくのですから

18年間の楽しい思い出をありがとう


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