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Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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イカ squid

sイカの水揚げ直前の姿を撮って来ました

その前に、漁獲の方法を教えます


一般的には、夜間集魚灯で海面を照らして自動イカ釣り機で釣るのですが


定置網でも漁獲できます





これが定置網を船上から見たところです


海中に袋小路の罠を仕掛け、入り込んだ魚を獲るのです


今回は、特別にイカの活きの良いところを動画でお見せしましょう



the squids イカ


この網には気の早い秋サケも入りだしました

でも今回はサケではなく、今旬のカラフトマスをイカともども頂いてきました





それでは最後に新鮮なイカがどうなったかお見せしましょう




立派なイカめしになって、今やワシの腹の肉の一部を構成しております

ちなみにイカ刺しにもしましたが、撮影し忘れました



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夏休みのラジオ体操と北方領土まで歩こう会

ここ数日、町内会のラジオ体操担当として早起きしていますが

今朝は何と14℃ですよ

半ズボンに半そでの子どもたち

暑かった昨日までの勢いで出てきたは良いのですが




トリハダがたっていました




さて、今日北方領土まで歩こう会の案内が届きました




本当に北方領土まで歩くのではなく

北方領土までと同じ距離を歩いてその近さを身をもって体験するという趣旨です

申し込み開始は今日からですね

明日、早速申し込んできます

参加費200円で、バスの送迎と昼弁当が付きます

皆さんも挑戦してみてください

30℃

昨日は電源OFF曜日ではありませんでしたが

高校同期会で泥酔して帰宅し記事を落としました

それにしても、職業の壁を乗り越えて何でも話しできるのは最高です

年々、親の介護や体調の話が多くなってきているのが成長?の証でしょうか

とにかく楽しいひと時でした




さて、今日は根室も本格的な真夏日となりました

午後3時に30℃を観測しました




根室一の繁華街「緑町商店街」の人通りが少ないのは

暑熱に弱い根室人が引きこもったせいでしょうか

久しぶりに自家用車の冷房を入れたら、冷風が出てきません

去年修理したばかりですが、使わないのでガスが減っておりました




まあ、とにもかくにも太陽さんが頑張ってくれているおかげで

根室の人間でも時には夏らしさを味わえるのは、幸せなことだと思わなければ

久しぶりに窓を全開にしたので、我が家の庭に目を転じてみれば

家庭菜園の作物より雑草の方が俄然勢いを増しています

草刈機を入れなければならないほど、雑草の暴走が始まっております




お祭りの練習が始まりました

毎週水曜日と日曜日は電源OFF曜日としております


あと2週間もすれば、根室っ子の血がたぎる金刀比羅神社の例大祭です

このお祭りは宵宮祭から始まり3日間に渡って続きます

2日目の本祭と3日目の還御祭には

神社の神輿行列に4つの祭典区の行列が延々と続き街中を練り歩きます

その際に、祭典区が神行に供するための先太鼓やお囃子の練習が始まりました

耳を澄ませばテンテコと太鼓の音が響いてきます



今日は仕事帰り、出雲神社の境内で練習しているのを見てきました

若い人が伝統を継いでいるのが頼もしく見えます



ワシは、お祭りが終わるまでのこの短い期間がとても大好きです

きっと、根室を離れた人達にもこの音はとても懐かしいと思います

是非、8月10日にはたくさんの人達が里帰りするのではと思います

里帰りする人もそうでない人も、お祭りを精一杯楽しんでもらいたいと思います


根室の話題

いつの間にか、家の裏の空き地に紫の花が咲くようになりました



ホタルノフクロらしいです

去年は無かったのに、突然群落を作りました

個人的には、この花の咲く頃が根室の最も良い時期かと思います




さて、昨日のことですが

根室の花咲港にあるカネコメ高岡商店の水産加工場が全焼しました

報道では、6月30日にも同じ工場で小火を出していたので

警察の捜査も入っているらしいとの噂が立っていたところ

今日の午後になって、この会社の別の工場から再度出火

放火ではないかと街中大騒ぎです

この春のコンビニ強盗といい、騒然とすることが多いです



あまり良い話ではなかったので、最後に魂が洗われるような写真を1枚





今日撮影した薄霧の立ち込める根室の街です

会心の1枚と自負しております

春国岱で潮干狩り

昔、潮干狩りは漁協の監視をかいくぐって勝手にやっている人が多かったです

潮干狩りなんて高級な言葉ではありませんでした

ただ単に「アサリ掘り」

しかし、今では市民の行楽や観光資源として有料で開放しています


しかも、今年から歯舞漁協もトサブで潮干狩りを始めましたよ




さて、昨日ワシが行ったのは根室半島の付け根の春国岱


この砂洲は1ヶ月くらい前に先端まで歩いたところですが


アサリやホッキの好漁場でもあります





みんな思い思いの場所を一生懸命に掘っていますが





今年のアサリは密度が薄くて、この規定のカゴを一杯にするのに1時間かかりました


おかげで、間もなく50肩が悲鳴を上げています





苦労して採ったアサリの味噌汁は格別でした


ちなみに美味しいアサリご飯も食べましたが


写真が全くダメでお見せできないのが悔しいです




春国岱の潮干狩りは大人1,500円、子ども1,200円で


写真のカゴが一杯分を持ち帰り出来ます


なお、夏休み中はアサリの産卵期ですので潮干狩りは実施されておりません


環境派

2週連続でお出かけです

今回は釧路まで

お昼は大好きなソバを松風庵で




天南とモリソバのセットで950円

ソバ好きにはたまらない組み合わせです

根室人としては残念ですが、美味しいソバは釧路に軍配が上がります

特に、このお店の海老天は絶品です

プリプリとした食感は最高です



さて、標題の環境派とは何のことかと思うでしょ

釧路で見かけた光景なのですが





ホンダのインサイトというハイブリッド車ですが

助手席の上の赤灯が覆面パトカーであることの証です

警察も環境に配慮した取締りをしているようです


ちなみに、捕まっているのはワシではありません

まつり

今日の最高気温は13.2℃でした

暖房が必要な気温です

そんなお天気ですが庭のエゾネギが健気にも花を付けました




結構綺麗な花なのでまとまった量であれば、生花として出荷できそうなくらいです


さて、根室の街に、来月のお祭りに向け太鼓を練習する音が響いています

この時期になると、地元北の勝が出すお酒があります




その名は「まつり」

大吟醸で300ml620円くらいだったでしょうか

口に含む直前、鼻腔に抜ける香りが華やかです

これを、かつてもう一つあった兼古酒造の「いろ媛」のぐい呑みでやります

この取り合わせで呑めるのはワシくらいでしょうね



第二回オフ会 第2巻 さよならの朝

水曜日と日曜日は電源OFF曜日に設定しているので記事の更新は休んでおります



オフ会の朝は静かに明けました




朝から時鮭の腹須なんて最も美味しい部分をオカズに

海の幸いっぱいのご飯を腹一杯いただきました

このあと、1泊2食新鮮海の幸食事付5,000円也を支払い

参加者全員で記念撮影




これにて、今回のオフ会の公式日程は全て終了となりました

このあと8時30分に宿の前で解散

しかし、間もなく羅臼昆布漁絶好の撮影地点で再集合となってしまいました




これが末端価格で1枚5000円以上になる最高級昆布漁です

水揚げされた昆布は




このような作業場で1枚1枚ていねいに洗浄され乾燥工程に入ります

そして、幾多の手間を経て製品化されていくのですね

あらちんパパさんとはここで生き別れになり

焚火人さん、仁山さん、大喜さんと4人で北の国からの純の番屋に寄りました





本物の番屋そっくりに建設されたもので、中は食堂になっています

ここで焚火人さんと仁山さんとお別れとなり

大喜さんとワシは知床半島の先端方向に車を走らせました



羅臼の市街地を抜けると左側にヒカリゴケのある洞窟が



落石が激しいようで、以前のようには自由に歩けません




一番奥の大きい洞窟へは金網に遮られて行くことができません

手前の小さな洞窟でヒカリゴケを観察しました




蛍光グリーンに輝いているのがヒカリゴケです

外からの光線を反射して、まるで発光しているように見えます


さらに進み、セセキ温泉を見ました

ここは、満潮時水没し干潮時のみ入浴可能な温泉です




若い女性が入っていましたが、小心者のワシは入ることができませんでした

岩の陰に微かに女性の頭が見えていますが、この写真では判別が難しいですね


いよいよ道路も終端です

これ以上先の知床岬までは徒歩になりますが

今回も今後も行くことはないと思います

でも、ここから15分くらい歩いたところに本物の純の番屋があるそうです




写真中央に写っている青い小屋掛け、これは相泊温泉です

せっかくですから記念に入浴することに

ちなみにワシは2回目です




内部は真ん中から男女に仕切られています

温泉がとても熱いので、水でぬるめようとしましたが焼け石に水ですね

仕方がないので我慢して入ります




こんな風に、温泉の前面は開放され、国後島と海が見えます

この時、隣の女湯では大喜さんが溺れかけていたそうですが

この時は知る由もなしです

結局、あまりの熱さに1分も入っていることが出来ませんでした



根室へ帰る途中、標津のしのだ食堂でラーメンを




とても美味しいラーメンなのですが、今回は麺が少し柔らかだったのが残念です

このラーメンは大喜さんにご馳走になりました

ここから先の帰路は、睡魔との闘いでしたが何とか家に着くことができました


最後までお付き合いありがとうございます

これで、オフ会の話は全て終りです

皆さん、また来年会いましょう



第二回オフ会 第2巻 怒涛の大宴会

気がついたら訪問者10万人突破していました

感謝感激、大きな節目を迎させていただきました


オフ会はいよいよ宴会に突入です



宴会第一部は羅臼の海の幸尽くしです

これ全てが手作りなんです

ここに、大喜さんから
入手困難北の勝「搾りたて」が入ります





女親分大喜さんの指名により、主催者としてワシによる乾杯で始まりましたが

しょっぱなから日本酒で飛ばしたので、以降は大変なことになります

料理もどんどん運ばれ追加されていきます



ホッケのルイベに



タコの刺身と続きます



ウニの製品もどんどんと口を切られ、ワシのホッケは皮だけになり

所狭しと並んだ海の幸が酒とともに皆の腹の中に消えていきます



ある程度食卓の上が片付いたところで

宴会は第二部ウニ祭りに突入します



大喜社提供によるエゾバフンウニ数十個



エゾバフンウニを宿のご主人エゾバフンウニさんが剥いていきます

華麗なるバフン対決です

こうして剥かれたウニは、イクラ、刺身と折り重なり究極の丼と変身していきます




名付けて「痛風丼」、皆がワシの痛風を心配しますが

これを目の前にしたら、通風で苦しむことなんかどこかにいってしまいます




酔いにまかせ、仁山さんの瞬間芸が場を凍りつかせたり

さらに、年齢詐称と疑われるような軍歌などを歌い

それがとても上手なんで驚きなんです


最後にはオッパイが登場します




エゾバフンウニさんの奥さんチチと対を張るような大きさです

中身はとても手の込んだ手作りケーキ




これが腹の中に納まった頃から

大喜さん、仁山さんと歳の順に脱落して行きます

そして、過度のアルコール摂取によりワシの尻の穴が緩み始めた頃合を見計らい

大宴会はお開きとなりました

皆さん、意外と良い子で10:30には各部屋に引き上げました


第二回オフ会 第1巻

7月15日、待ちに待ったオフ会の当日




根室は正午前から雨が降り出しました

13時に大喜さんと合流して羅臼へ出発!




休憩の途中、標津のポー川史跡公園で白いハマナスを見つけて喜んだり




ビジターセンターで中を見学したり




余裕の2時間30分で目指す宿「うみねこ屋」さんに到着しました




早速、女将さんに案内されて居間へ





すると、まあ・・・なんてことでしょうか

世間ではワシの大嫌いな横文字でオーシャンビューなんて良く言いますが

宿が海の上に建っているような錯覚

立派な庭石?も丁度良く配置され、水平線上には国後島が見えます






二階に上がりテラス兼喫煙場所から国後島を撮影

10倍で撮りましたけど、羅臼から見る国後島は本当に近いです

根室からは青い色の明暗でしか見えませんが

ここからは、木々の緑と崖の茶色が識別できるのです



さて、宿泊室を見てみましょう




これが大喜さんの部屋ではなく、部屋からの眺め

目の前にオオセグロカモメが巣を作っています

卵は2個、雛が死角に隠れているのですが

親鳥が必死になっているので窓を開けて撮ることはできません

ここに巣があるため、1階のリビングの窓に糞がつくのですね

女将さんが「毎日拭いても・・・」とこぼしていました





海側の男部屋は本州勢の信州男「焚火人」さんと

江戸在住の「仁山郁良」さんに割り当てました

こんな感じで、とても眺めが良い部屋です








現在、襟裳岬の向こう側に在住のあ「あらちんパパ」さんとワシは山側の部屋を




とても広々とした良いお部屋でした


参加者の皆さんが揃い、宿のご主人も仕事から帰ってきて

食堂兼居間には空きっ腹に堪える臭いが漂ってきました




ご主人も加わって食事の準備の追い上げに入っています

ちなみにご主人のエゾバフンウニさんは第1回の夢原館オフ会の参加者の1人です



そして、女将さんの「皆さんどうぞ」の掛け声に

皆さんワラワラと集まってきて、イキナリ写真撮影が始まりました



いかにもブロガーのオフラインミーティングらしいですね

左から「あらちんパパ」さん、「焚火人」さん、「仁山郁良」さん、「大喜」さんです

この後、怒涛の大宴会に突入するのですが

続きはまた明日

一足先に

根室では夏の訪れを告げるハマナスが満開です




近づくと、とても良い香りがします

けど、ハマナスの藪の中には入らないでください

細かい刺がビッシリ生えていますから




さて、根室では一足早くお盆になりました

地獄の釜の蓋が開いているので、今日は土曜日ですが

漁船に乗るのは取りやめにしました




昔は、街中なら何所でも聞こえてきた子ども盆踊り唄ですが

少子化で実施町会が激減したため、家の中にいると全く聞こえません

それでもまだいくつかの町会は頑張っています

未だ明るい時間帯なので子どもの数は少ないです

でも、暗くなっても踊りの輪が二重になることはないでしょう



明日は羅臼でお泊りオフ会です

とても楽しみです

嫁と息子を置いてオヤジだけで行きます!

釧路市博物館

さすが道東随一の都市

立派な博物館を持っていますね




館内も見所満載です




自然科学の展示は勿論道東が中心ですが

平成の大合併を経て釧路市になった旧阿寒町

その阿寒湖のマリモも生きたまま展示されています




こちらは博物館の建つ丘から一望できる春採湖に住むヒブナ




根室でも、運動公園が出来る前にあった水溜りに

ヒブナらしき魚がいてちょと話題になったこともありました




人文科学の展示は、先住民族から近代史、そして、産業まで幅広いです


その中で、これは自分としては初めて実物を見た蝦夷錦です




中国から樺太交易を経てアイヌ民族にもたらされ

その長たちが着用していたのです

アイヌ語では何と呼んだかは分かりませんが

蝦夷錦と言う名は、完全に和人からの視点で呼ばれたものです




ガラス製漁具の大好きな自分としては外せないこの展示

シリンダー浮きが2種類あるの分かりますか

北海道型と東北型です

東北型は真ん中が膨らんで両端がすぼまっているのです


最後にお見せしたいのがこれ




小学校5年生の頃のバス遠足で釧路に来た時以来の再会です

戦闘機に銃撃される恐ろしい夢をもたらした分厚い鉄板

この穴は、先の大戦で釧路が空襲されたとき

米軍戦闘機の銃撃によって開けられた橋げたの部材だったような記憶があります

あの時の夢の記憶がよみがえりましたよ



たまには博物館も良いものですね、できれば子どもと一緒に来たかったです

間もなく第二回オフ会




これは昨日の夕方の光景です

根室湾が陽光を受けて妖しく輝いていました







うって変わって、今日は朝から大雨

明け方から降り出した雨は110mmを突破しました



さて、次の日曜日は羅臼町はうみねこ屋さんを会場に

昨年に引き続き2回目の「根室の国オフ会」

去年は根室市の別当賀夢原館でたった4名の参加での開催になりましたが

今年は新たに東京と日高からの参加者を加えて6名での開催になります

長野県1名、東京都1名、日高1名、根室2名、宿屋のご主人が参加者です

今からとても楽しみです

皆さん、15日は事故無く到着されますように



来年は、また夢原館で各部屋3名までの9名限定で

恐怖、

ホラーオフ会をやりたいです

旧校舎の館内に聞こえる女子供のざわめく声がが恐怖をそそります


今日はお仕事で釧路へ

今日は朝から釧路に仕事に行きました

上司と一緒でした

釧路へ向う途中小休憩




もうほとんど釧路でしたが、小用も足したかったので

天気はすこぶる良く、気温も25℃ちかくまで上昇中

ソフトクリームをいただくことに




糖分を補給して、頭の準備もバッチリ

最初の目的地、取引先にご挨拶です



午後からは会議があるので

いつもの松風庵で昼食




ここは、ソバも海老天もとても美味しいです

釧路はソバが美味しい店が多いです

そんな中で、海老天のプリプリ感がとても良いので、この店に通っています




それにしても、空の雲も夏らしくモクモクしてとても良かったです




光洋中学校体育祭

昨日は光洋中学校の体育祭でした

前にお知らせしたとおり、日曜日は「電源OFF曜日」の初日

記事もお休みしました




徒競走は男女とも100m

以前、男子は200mでしたけどいつから100mになったのでしょうね





学級の団結力を試される長縄跳び

うまくいった学級の子どもたちは心から喜んでいました




玉入れは足の速くない子も活躍できますね

籠は低いですが半径5mくらいの円の外から投げなければならないので

中々入りません


幟のコンテストも健在です

35年前に自分がいた頃もありましたね





最後に得点板をお見せしましょう



どこもかしこも少子化で、この学校も今年から1年生は2組しかありません

来年以降もさらにこの傾向は加速します

かつては1学年12クラスもあった学校なのに

今では見る影もありません

歳を重ねるごとにシンドくなっています

今日も朝から漁船に乗ってきました



番屋で4:30に朝飯を食べて出漁です





今日の根室港は濃霧に沈んでいました

聞こえるのはカモメの声だけ




渾身の力で引く網はとても重く

魚がいっぱいと思いきやクラゲばかりです

この汁が顔に付くと痛痒くてたまりません

タモで掬ってカゴに入れます

一カゴ数十キロは入りますが

クラゲを取り除いたカゴに残る魚は2割くらい



それにしても、沖に出ると体がキツイです

年々その度合いが強くなっているのが実感できます





今日のお土産はカレイ20枚くらいにニシン10kgくらい

ハナサキガニも1尾入っています

自分のところでは食べきれないので、近所や知人におすそ分け

皆さん新鮮な魚に喜んでいただきました



電源OFF曜日

息子の鞄からくしゃくしゃになったお便りが1通

中学校のPTAからのお便りです




要は、テレビ、ゲーム、パソコン、携帯の電源を入れない曜日を家庭で決め

その時間を家庭学習や読書、親子の団らんのひと時にあてましょうということです

目的は、この地域の学力が全国的にも最低水準なことから

保護者自らの取り組みとして、家庭での学習や読書の時間を増やし

根室の子どもたちに確かな学力を付けさせ、社会へ出してあげましょうということ

そして、北海道では夏の電力使用の7%削減が必要で

場合によっては計画停電もあることから、これに一役かうということです


ワシとしては、そうだ!そのとおりだ!と心から納得したことから

我が家でも参加することにしました




しかも、週2回挑戦します

本当に独自色の強い良い取り組みだと思います

あとは、いかに子どもの学習への動機付けを行うか

保護者の責務だと思います



あっそうか、じゃあ週5回しかブログの更新が出来のか・・・・




カボチャの丸焼き

こんなん初めて食べました



作り方はいたって簡単

カボチャを新聞紙で包んで水を含ませます

それをアルミホイルでさらに包んで火の中へ




焼き鳥の食べた後の串を刺して火の通りを確認

ほど良く焼けたら取り分けます





味付けは何も無し、ただ頬張るだけ

とても甘くて目からウロコ



時期的にこのカボチャはメキシコ産でしょうか

秋には地元産のカボチャでやってみたいと思います

今から楽しみです

廃屋愛好家に贈る

風蓮川湿原が良く見える場所を探していると




廃屋らしきものが見えます

血が煮えたぎってきます




おっと、中々興味をそそる物件です

ぐるり周囲を一回り




蔦の絡まり具合がとても良いです




2階は窓の内部まで蔦が生茂っています





それでは、改めて玄関を見てみましょう




すっかり荒れ果てていますね




屋根が破れているので天井も床も落ちています




置くの部屋に見えるNECのPC98シリーズが時代の流れを物語っています

ここは空き家になってから20年は経過しているのでしょうね




ゴメにガンつけられて

先日、船に乗っていたら不良のカモメにガンをつけられました

結構、コワイ顔をしています





こちらの、不良のお二方はオオセグロカモメの兄弟さんです

二人とも、とても怖い目をして魚を要求します

ちなみに、根室の人はひとくくりにゴメと呼んでいますが

このオオセグロカモメの他に、もう一種類います

それはウミネコです

オオセグロカモメより一回り以上小さくて「ミャーミャー」と鳴いています

7月15日の羅臼オフ会は、民宿うみねこ屋で盛大に執り行われます

まだ一人くらいなら受け入れ可能ですが、女性が大喜さんだけなので

今後の申し込みは女性に限りということにします

女性の方には入浴介助の三助をワシが行います



さて、女性は甘い物が大好きと相場は決まっておりますが

最近は、甘党オヤジもずい分と勢力範囲を広げております

かくいうワシも甘党公認候補として次期衆議院選に出馬を目論んでいます

そういうわけで、選挙活動に余念がありません

積極的に甘党党員が集まるところを訪問しています




今回は、厚岸の森高牧場さんに選挙応援を依頼しにいってきました

票の取りまとめにかかる経費として900円渡したところ




領収証代わりにソフトクリーム3個渡されました

とても美味しくて落っこちそうです、ホッペが







春国岱の先端を目指して

第二回オフ会開催、参加者募集中 ⇒ 詳しくはココ




春国岱と書きますが根室の人達はシュンクニタイ

道路標識はローマ字表記でShunkunidaiと濁って書いています

ここは、風蓮湖と根室湾を仕切る砂洲で

長さが7kmほどあり、独特の自然と多種の鳥類でその道の方には有名な場所です

今回は、単独でこの先端を目指しました



途中までは、漁業者用の道路が付いているので比較的楽に歩けます




こんな景色を楽しみながら、調子に乗って歩きます


やがて、道路が切れて石積みの堤防が辛うじて砂洲を繋いでいる箇所になります

ある方の2年前のブログでは、ここから先は切れていますけど

今回は砂が堆積して繋がっていました




石積みの上を歩いていざ先端へ




細い砂洲は、海からの砂の供給が少なくなって

どんどんやせ細り沈下しています

ここ数年は時化の度に切れたり繋がったりを繰り返しているようです




先端に行くに従って、若干砂洲の幅が広くなっています

しかし、石積みが終わってからずーっと、砂の上を歩いているので体力の消耗が激しいです

でも先端は見えているのです、ずーと先ですが

ここまで6km近く歩いているので今さら引き下がることは出来ません




へとへとになって先端に到着、対岸の走古丹の砂洲の先端が見えています

対岸まではおよそ1.2km、この狭い湖口を海水が干満の度に出入りしています




これは、湖内の方角を見たものです




春国岱の先端は、弁財泊と繋がって

かつて水路だったところは取り残されて池になっています

25年前に、友達と弁財泊に干潮を選んで渡ったときには

建物の遺構と思われる多量のレンガや陶器類が落ちていましたが

今回は、全く見つけることが出来ませんでした



と、ここまで探検ぽいことを書いていますが

帰途に着いたのは17時のちょっと前

へとへとの体にムチ打って、足元の悪い砂の上を3km近く歩き

さらに、4km砂利道をとぼとぼと歩いて

あまり思い出したくありません

多分、二度と行かないと思います

我が人生最後の春国岱先端行でした



【注意】
春国岱原生野鳥公園の木道はヒグマの出没により閉鎖されています
また、野犬の群れもいましたので十分な装備と覚悟で歩いてください
車両の乗り入れは漁業者や地主以外はできません

極所的道東ツーリング

第二回オフ会開催、参加者募集中 ⇒ 詳しくはココ



今日は朝から海霧が漂っていたので

早めに根室に見切りをつけ、スクーターにまたがりました




厚床を過ぎたあたりから、農道に入ります

車通りは少ないし、景色が雄大なんです



初夏の花、エゾスカシユリが道端を彩っています




予想どおり、内陸に入るにしたがって気温がグングン上昇します



逃げ水と空気の揺らめきが夏の訪れを予感させます


早くも蝉たちが合唱を始めています



大好きな廃屋の近くを通って、スクーターは快調に走ります





とにもかくにも夏の北海道の前哨戦、満喫しました

気持ちの良い農道ツーリング、小排気量のバイクには最適です



でも、農道は根室釧路方面には網の目のように走っていて

時々、何所を走っているのか分からなくなるので、今回はカーナビ持参したのですが

目標物がほとんど無いので、画面の中の細い線の上に矢印が出るだけ

あまり役に立たないことが分かりました

それから、農道には数十メートルおきに舗装の継ぎ目があるので

一日走っていると、手首が痛くなってくるのが欠点かな



さて、オフ会まであと2週間、参加申し込みは早めにお願いします

一応、現在3名の参加で、宿は最大6名泊れるので余裕があります

北の国からの羅臼ロケ地の宿ですから、純の番屋も見れますよ

遠慮しないで、ゲストブックに申し込みをしてくださいませ









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