FC2ブログ

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

プロフィール

ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

ブロとも一覧

訪問者

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

イカ squid

sイカの水揚げ直前の姿を撮って来ました

その前に、漁獲の方法を教えます


一般的には、夜間集魚灯で海面を照らして自動イカ釣り機で釣るのですが


定置網でも漁獲できます





これが定置網を船上から見たところです


海中に袋小路の罠を仕掛け、入り込んだ魚を獲るのです


今回は、特別にイカの活きの良いところを動画でお見せしましょう



the squids イカ


この網には気の早い秋サケも入りだしました

でも今回はサケではなく、今旬のカラフトマスをイカともども頂いてきました





それでは最後に新鮮なイカがどうなったかお見せしましょう




立派なイカめしになって、今やワシの腹の肉の一部を構成しております

ちなみにイカ刺しにもしましたが、撮影し忘れました



スポンサーサイト



夏休みのラジオ体操と北方領土まで歩こう会

ここ数日、町内会のラジオ体操担当として早起きしていますが

今朝は何と14℃ですよ

半ズボンに半そでの子どもたち

暑かった昨日までの勢いで出てきたは良いのですが




トリハダがたっていました




さて、今日北方領土まで歩こう会の案内が届きました




本当に北方領土まで歩くのではなく

北方領土までと同じ距離を歩いてその近さを身をもって体験するという趣旨です

申し込み開始は今日からですね

明日、早速申し込んできます

参加費200円で、バスの送迎と昼弁当が付きます

皆さんも挑戦してみてください

30℃

昨日は電源OFF曜日ではありませんでしたが

高校同期会で泥酔して帰宅し記事を落としました

それにしても、職業の壁を乗り越えて何でも話しできるのは最高です

年々、親の介護や体調の話が多くなってきているのが成長?の証でしょうか

とにかく楽しいひと時でした




さて、今日は根室も本格的な真夏日となりました

午後3時に30℃を観測しました




根室一の繁華街「緑町商店街」の人通りが少ないのは

暑熱に弱い根室人が引きこもったせいでしょうか

久しぶりに自家用車の冷房を入れたら、冷風が出てきません

去年修理したばかりですが、使わないのでガスが減っておりました




まあ、とにもかくにも太陽さんが頑張ってくれているおかげで

根室の人間でも時には夏らしさを味わえるのは、幸せなことだと思わなければ

久しぶりに窓を全開にしたので、我が家の庭に目を転じてみれば

家庭菜園の作物より雑草の方が俄然勢いを増しています

草刈機を入れなければならないほど、雑草の暴走が始まっております




お祭りの練習が始まりました

毎週水曜日と日曜日は電源OFF曜日としております


あと2週間もすれば、根室っ子の血がたぎる金刀比羅神社の例大祭です

このお祭りは宵宮祭から始まり3日間に渡って続きます

2日目の本祭と3日目の還御祭には

神社の神輿行列に4つの祭典区の行列が延々と続き街中を練り歩きます

その際に、祭典区が神行に供するための先太鼓やお囃子の練習が始まりました

耳を澄ませばテンテコと太鼓の音が響いてきます



今日は仕事帰り、出雲神社の境内で練習しているのを見てきました

若い人が伝統を継いでいるのが頼もしく見えます



ワシは、お祭りが終わるまでのこの短い期間がとても大好きです

きっと、根室を離れた人達にもこの音はとても懐かしいと思います

是非、8月10日にはたくさんの人達が里帰りするのではと思います

里帰りする人もそうでない人も、お祭りを精一杯楽しんでもらいたいと思います


根室の話題

いつの間にか、家の裏の空き地に紫の花が咲くようになりました



ホタルノフクロらしいです

去年は無かったのに、突然群落を作りました

個人的には、この花の咲く頃が根室の最も良い時期かと思います




さて、昨日のことですが

根室の花咲港にあるカネコメ高岡商店の水産加工場が全焼しました

報道では、6月30日にも同じ工場で小火を出していたので

警察の捜査も入っているらしいとの噂が立っていたところ

今日の午後になって、この会社の別の工場から再度出火

放火ではないかと街中大騒ぎです

この春のコンビニ強盗といい、騒然とすることが多いです



あまり良い話ではなかったので、最後に魂が洗われるような写真を1枚





今日撮影した薄霧の立ち込める根室の街です

会心の1枚と自負しております

春国岱で潮干狩り

昔、潮干狩りは漁協の監視をかいくぐって勝手にやっている人が多かったです

潮干狩りなんて高級な言葉ではありませんでした

ただ単に「アサリ掘り」

しかし、今では市民の行楽や観光資源として有料で開放しています


しかも、今年から歯舞漁協もトサブで潮干狩りを始めましたよ




さて、昨日ワシが行ったのは根室半島の付け根の春国岱


この砂洲は1ヶ月くらい前に先端まで歩いたところですが


アサリやホッキの好漁場でもあります





みんな思い思いの場所を一生懸命に掘っていますが





今年のアサリは密度が薄くて、この規定のカゴを一杯にするのに1時間かかりました


おかげで、間もなく50肩が悲鳴を上げています





苦労して採ったアサリの味噌汁は格別でした


ちなみに美味しいアサリご飯も食べましたが


写真が全くダメでお見せできないのが悔しいです




春国岱の潮干狩りは大人1,500円、子ども1,200円で


写真のカゴが一杯分を持ち帰り出来ます


なお、夏休み中はアサリの産卵期ですので潮干狩りは実施されておりません


環境派

2週連続でお出かけです

今回は釧路まで

お昼は大好きなソバを松風庵で




天南とモリソバのセットで950円

ソバ好きにはたまらない組み合わせです

根室人としては残念ですが、美味しいソバは釧路に軍配が上がります

特に、このお店の海老天は絶品です

プリプリとした食感は最高です



さて、標題の環境派とは何のことかと思うでしょ

釧路で見かけた光景なのですが





ホンダのインサイトというハイブリッド車ですが

助手席の上の赤灯が覆面パトカーであることの証です

警察も環境に配慮した取締りをしているようです


ちなみに、捕まっているのはワシではありません

まつり

今日の最高気温は13.2℃でした

暖房が必要な気温です

そんなお天気ですが庭のエゾネギが健気にも花を付けました




結構綺麗な花なのでまとまった量であれば、生花として出荷できそうなくらいです


さて、根室の街に、来月のお祭りに向け太鼓を練習する音が響いています

この時期になると、地元北の勝が出すお酒があります




その名は「まつり」

大吟醸で300ml620円くらいだったでしょうか

口に含む直前、鼻腔に抜ける香りが華やかです

これを、かつてもう一つあった兼古酒造の「いろ媛」のぐい呑みでやります

この取り合わせで呑めるのはワシくらいでしょうね



第二回オフ会 第2巻 さよならの朝

水曜日と日曜日は電源OFF曜日に設定しているので記事の更新は休んでおります



オフ会の朝は静かに明けました




朝から時鮭の腹須なんて最も美味しい部分をオカズに

海の幸いっぱいのご飯を腹一杯いただきました

このあと、1泊2食新鮮海の幸食事付5,000円也を支払い

参加者全員で記念撮影




これにて、今回のオフ会の公式日程は全て終了となりました

このあと8時30分に宿の前で解散

しかし、間もなく羅臼昆布漁絶好の撮影地点で再集合となってしまいました




これが末端価格で1枚5000円以上になる最高級昆布漁です

水揚げされた昆布は




このような作業場で1枚1枚ていねいに洗浄され乾燥工程に入ります

そして、幾多の手間を経て製品化されていくのですね

あらちんパパさんとはここで生き別れになり

焚火人さん、仁山さん、大喜さんと4人で北の国からの純の番屋に寄りました





本物の番屋そっくりに建設されたもので、中は食堂になっています

ここで焚火人さんと仁山さんとお別れとなり

大喜さんとワシは知床半島の先端方向に車を走らせました



羅臼の市街地を抜けると左側にヒカリゴケのある洞窟が



落石が激しいようで、以前のようには自由に歩けません




一番奥の大きい洞窟へは金網に遮られて行くことができません

手前の小さな洞窟でヒカリゴケを観察しました




蛍光グリーンに輝いているのがヒカリゴケです

外からの光線を反射して、まるで発光しているように見えます


さらに進み、セセキ温泉を見ました

ここは、満潮時水没し干潮時のみ入浴可能な温泉です




若い女性が入っていましたが、小心者のワシは入ることができませんでした

岩の陰に微かに女性の頭が見えていますが、この写真では判別が難しいですね


いよいよ道路も終端です

これ以上先の知床岬までは徒歩になりますが

今回も今後も行くことはないと思います

でも、ここから15分くらい歩いたところに本物の純の番屋があるそうです




写真中央に写っている青い小屋掛け、これは相泊温泉です

せっかくですから記念に入浴することに

ちなみにワシは2回目です




内部は真ん中から男女に仕切られています

温泉がとても熱いので、水でぬるめようとしましたが焼け石に水ですね

仕方がないので我慢して入ります




こんな風に、温泉の前面は開放され、国後島と海が見えます

この時、隣の女湯では大喜さんが溺れかけていたそうですが

この時は知る由もなしです

結局、あまりの熱さに1分も入っていることが出来ませんでした



根室へ帰る途中、標津のしのだ食堂でラーメンを




とても美味しいラーメンなのですが、今回は麺が少し柔らかだったのが残念です

このラーメンは大喜さんにご馳走になりました

ここから先の帰路は、睡魔との闘いでしたが何とか家に着くことができました


最後までお付き合いありがとうございます

これで、オフ会の話は全て終りです

皆さん、また来年会いましょう



第二回オフ会 第2巻 怒涛の大宴会

気がついたら訪問者10万人突破していました

感謝感激、大きな節目を迎させていただきました


オフ会はいよいよ宴会に突入です



宴会第一部は羅臼の海の幸尽くしです

これ全てが手作りなんです

ここに、大喜さんから
入手困難北の勝「搾りたて」が入ります





女親分大喜さんの指名により、主催者としてワシによる乾杯で始まりましたが

しょっぱなから日本酒で飛ばしたので、以降は大変なことになります

料理もどんどん運ばれ追加されていきます



ホッケのルイベに



タコの刺身と続きます



ウニの製品もどんどんと口を切られ、ワシのホッケは皮だけになり

所狭しと並んだ海の幸が酒とともに皆の腹の中に消えていきます



ある程度食卓の上が片付いたところで

宴会は第二部ウニ祭りに突入します



大喜社提供によるエゾバフンウニ数十個



エゾバフンウニを宿のご主人エゾバフンウニさんが剥いていきます

華麗なるバフン対決です

こうして剥かれたウニは、イクラ、刺身と折り重なり究極の丼と変身していきます




名付けて「痛風丼」、皆がワシの痛風を心配しますが

これを目の前にしたら、通風で苦しむことなんかどこかにいってしまいます




酔いにまかせ、仁山さんの瞬間芸が場を凍りつかせたり

さらに、年齢詐称と疑われるような軍歌などを歌い

それがとても上手なんで驚きなんです


最後にはオッパイが登場します




エゾバフンウニさんの奥さんチチと対を張るような大きさです

中身はとても手の込んだ手作りケーキ




これが腹の中に納まった頃から

大喜さん、仁山さんと歳の順に脱落して行きます

そして、過度のアルコール摂取によりワシの尻の穴が緩み始めた頃合を見計らい

大宴会はお開きとなりました

皆さん、意外と良い子で10:30には各部屋に引き上げました


| ホーム |


 ホーム  » 次のページ