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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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バイクが新しくなりました



ワシを乗せ、根室管内を縦横無尽に走ってくれたリード号

後ろブレーキが戻らなくなる現象が発生しました

ブレーキを引きずることが多くなりまして

注入器を使ってワイヤーグリスを入れましたが、全然入りません

仕方なく、ネット上で部品屋数件を通じて探しましたがメーカー在庫払拭でした

5年前に中古で手に入れて今年で26歳のこのバイク

とうとう諦めることになりました

とても名残惜しいです



それで、前々から考えていたスーパーカブ110

根室に唯一のバイク取り扱い店ホンダカーズ根室にお願いして取り寄せた次第です






色は散々迷いましたがベージュ色にしました

カブなら丈夫だし部品の供給も潤沢です


ジジイになって死ぬまで乗りたいと思います



追記
リード号は古いバイクを集めるのが好きな知人のところで余生を過ごします
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ここは根室か?

お盆を過ぎてから夏が来たようです

暑い日が多いです




景色がギラギラしています




本当にここは根室なのでしょうか

あまりに暑いので、少ない脳みそが炊けてきたのでしょうか

現実の把握が困難になっています



それでも、日がかげってくると涼しくなってくるので何とか生き延びている次第です





そうそう、訳があってバイクを入れ替えしました




チラッとお見せしましょう

詳しくは明日の記事にてご報告申し上げます

サンマの水揚げ

昨日、サンマの初物をいただきましたので

今日は、日本最多水揚げを誇る花咲港まで行ってきました




時間帯が午後3時頃だったので、小型船の水揚げで

中型船の勇壮な水揚げ風景とはちょっと趣が違います



水揚げが終わったら、漁場へとんぼ返りの船もいれば




休憩中の船もいまして




岩手県山田港から来たこの船は、船べりに佇む漁船員が画になっていました

それにしても船名の読み方が分かりません



それでは、水揚げの様子を動画でもお楽しみください




宇宙飛行士 毛利衛氏講演会

根室は小さい街ですが、意外な大物が訪れます

先日は、とある方の葬儀(お別れ会)に世界のナベサダが来て

サックスを演奏していきました



今日は、北海道は余市町出身の宇宙飛行士毛利衛さんの講演会です

入場無料につられてブログネタを拾いに行ってきました

でも、




毛利さんのお話は撮影、録音は一切まかりならんとの沙汰です

著作権とか肖像権の関係でしょうね




せめてパンフレットでも


お話しは、宇宙飛行士の体験を通じて

間もなく100億人の人口を抱えることになる地球でどうやって暮らしていくかです

ワシも思いました、小さい地球でひしめき合って暮らしていくためには

みんなでちょっとずつ譲り合い我慢しあっていかなければならないと

宇宙から見る地球は、90分で一周できるくらい小さいのだそうです

だから、我がままや不平不満を言っていては危険な状態になるということですね

今日は少し賢くなったような気がします



公演を終えて帰宅すると

今年の初物サンマが食卓に上りました




勿論、根室人ですから頂き物です

ここ数日1000トン単位で水揚げされているようで

ようやく、我が口に入ることになりました

今年のサンマは脂乗りも十分でした



処暑

根室の人間にとって耐え難い気温の日々が続いています

今日のアメダス観測気温は30.4℃




道路にある温度計をNHKの記者さんが撮っているようです

それでも、夜になるとグンと涼しくなり、今は19℃ほどしかありません

予報では明日は22℃と、相当涼しくなるようなので嬉しいです





温かいので公園の芝生で昼寝している人も

根室ではあまりお目にかからない光景です





国道脇の花壇の花も今が盛りと咲き誇っています


ところで、NHKや地方紙の記者さんに女性が多くなっていますね

しかも、美人ぞろいなので、こんど拙ブログに顔出ししてみないか交渉してみます

調子に乗って

ふとしたことから「写真が上手ですね」とか声を掛けられる

自分のブログを見ている人が多いということに感謝しつつ

面が割れていることを念頭に批判めいたこととか

中傷的なことは厳に慎まなければと思います



でも、上手と言われ正直嬉しいです

そんな訳で調子に乗り、ゲージュツ家をきどったりして

街中をコンデジ片手にで写真を撮ってきました




根室は坂の街、見慣れた風景も望遠で撮ると別の街みたいです





市役所の前の花壇にペチュニアが咲いていたのでここでも一枚





今日の夕日を望遠で一枚





同じ場所から広角で一枚




さらに夕日に染まる街を1枚


調子に乗ったオヤジの暴走はいつ止まるのか!

乞うご期待




軽トラ市

今年で3回目でしょうか

日曜日に常盤台公園で軽トラ市が開かれました




元々は軽トラを並べて、荷台で物品販売をしたのが始まりですが




サンマ祭りやかに祭りとそんなに変わらないようになってきました




会場では新根室プロレス改め上海道プロレスによる興行が

無論、観戦無料




着ぐるみ主体の子どもウケする楽しい内容でした

それにしても炎天下の着ぐるみ大変だったでしょう

倒れるのではと心配でした







ちなみに、今日はもっと炎天下で

アメダスでは12:17に30.0℃を観測しましたが




直射日光のあたる場所はご覧の通りでした


お祭りを過ぎると秋といわれていましたが、どんどん暑くなってきましたよ

夏漁終了

今日は、夏の漁としては最後の乗船でした




海はべた凪状態、船は滑るように進みます




今日のお土産はイカ、イワシ、マス、タカノハです




イワシはカタクチとマイワシの2種類です

マイワシは市場に出荷しますが

カタクチイワシは小さくて手間がかかるので出荷しません



マスは開いたところ、筋子が出てきました




身は焼漬けにして、アラは煮付でいただきました




超高級カレイのタカノハは




見事5枚におろされ




イカ共々刺身になりました




歯ごたえも良く旨かったです

イワシは煮付けにして




カタクチは干物に加工中です


新鮮な海の幸を本日も堪能いたしました


ひょうたんぱん

根室の菓子と言えば端谷のオランダせんべいですが

じつは、この「ひょうたんぱん」も懐かしの味わいなんです




駅前の菓子店「一炉庵」が製造販売です

名前のとおり瓢箪の形をしています




小麦粉の生地にゴマが入っていて、黒砂糖が表面を覆っています

「ぱん」という名前が付いていますが、ガリガリした固い食感です

その素朴な味わいは根強い人気があります



そもそも、一炉庵の全身の早川菓子店が

北方領土の多楽島にあったころから製造販売していたというから

道東では長い歴史をもった菓子です

水分が少ない分日持ちも良いので、流通事情の悪い当時としては

非常に重宝したことでしょう


値段は一袋280円です

夕日が目に染みるぜー

二日前のことですが

雨があがり、珍しく夕日が綺麗でした

たまには電線のない写真が撮りたいので

仕事帰り、根室港までスクーターを走らせました





わざわざ行った甲斐がありました

灯台と夕日の取り合わせが最高です



振り返ると、根室の街も夕日色に染められています





廃工場も同じく夕日色




日が短くなって、少し感傷的になってきたオヤジです


仔牛が産まれたよ

今、根室の酪農家では仔牛が続々と生まれているようです

撮影の3時間前に産まれたばかりの仔牛とお母さん牛です

とても可愛い声で鳴いています



この他、全身が真っ黒の和牛とホルスタイン種との雑種もいます




全身真っ黒、目も真っ黒で可愛いです



お母さん牛たちはとても誇らしげな顔をしています




良く見るととても優しげな顔立ちをしていると思います

ある牛飼いの知人が「牛は人間より可愛い」と言っていましたが

今回は、少しその気持ちが分かったような気がします



牛舎の二階でも子宝に恵まれたお母さんがいました



子どもを守るために必死になって「フー」っと威嚇したので早々に退散しました


どうか、ゆっくりと子育てをしてください

アジサイの季節

アジサイは梅雨時の花という印象が強いですが

根室では真夏の花なのです

寒いから開花時期が遅いのです






このアジサイは隣家の独居老人が丹精込めて育てているものですが

今日の夕方みえられて、根室から離れると挨拶されていきました

最近、耳が遠くなってきたようで心配していたので、すこし安心しました

でも、年老いて故郷を遠く離れる心中を察すると辛いものがあります

今の家に越してきた13年前、両隣とお向かいさんが高齢世帯でしたが

全て空き家や更地になってしまいました


金刀比羅神社例大祭が終わりました

今年の金刀比羅神社例大祭も、3日間の日程を全て終了しました

特に2日目の本祭は、この祭りには非常に珍しい雨

神幸の経路を短縮して御旅所に入られました


3日目の還御祭は何とか天候も持ち直し

予定通りの経路を通られ宮入となりました

それでは、本日の模様を写真と動画でお楽しみください



これは、ワシも6年前までやっていた奴さんです

神幸の先導役なんです






神輿渡御の様子です

後ろには四つの祭典区が続きます








神輿はいよいよ宮入です







御神体が神輿から本殿に移られます




宮司は面を着用し御神体に息がかからないようにします

手には清浄な白手袋をはめ

そして周囲を白幕に囲われ、御神体は宮司以外の目に触れることはありません




宮入後の根室の街は寂しげです

祭典区の祭囃子が名残惜しげに響き渡ります



それでは本日の様子を動画でもお楽しみください


2012根室金刀比羅神社例大祭


2012神輿宮入


最後にもう一枚




この写真に込めたワシの気持ちが分かる人は僅かでしょう


またカメラが壊れました

昨日まで正常に作動していたのですが

今日起動したら凄いことになっていました




どないしましょ!

金刀比羅神社例大祭が始まりました

今日から金刀比羅神社例大祭が始まりました

8月9日は宵宮祭、10日は本祭、11日は還御祭です


祭典区は、今日根室市中を回りご祝儀を集めます


多分、今日中にほとんどの世帯を回るでしょう

我が家も四つの祭典区の内、三つまで来ました

ささやかですがご祝儀を包みました

集められたご祝儀は、祭りに参加する子どもたちのご褒美になります

根室の文化を伝える子どもたちのためと思えば

少額で申し訳ありませんが気持ち良くお渡しします



でも、今年は天気が悪くて明日からの神幸がどうなるか

14年間、奴行列に参加して神幸の露払いをしてきたのでとても心配です

金刀比羅の大神の力で何とか晴れさせていただきたいと




これは、ご近所まできた西部祭典区の山車です

今年の飾りはかぐや姫です

大きくご祝儀を包む親方の庭先で手古舞を披露したり

飲み物などの差し入れがあります





皆さん、3日間の長丁場、頑張ってください

マスの焼漬け

根室でマスと言ったら、カラフトマスがほとんどです

サクラマスが流通しているのを見たことがありません



近年、このマスの回帰が激減しています

今はイカが大漁の定置網ですが、以前はマスを目的とした漁業でした

カラフトマスは大衆魚的な扱いを受けて安価なのですが

バカにできない美味さなのです


ワシが最も好きなマスの食べ方は焼漬けです

白焼きしたマスを正油に漬します




これを冷蔵庫で2~3日寝かせると食べごろです




サケよりも繊細な身肉は適度な脂肪分を含み

大変美味しいオカズになります

この味わいはサケでは出せないでしょう




イカイカいるか?

きのうの記事でもちょっと触れましが

この土曜日はイカまみれになりました




手拭で顔を覆っているのが船頭です

何故、顔を覆う必要があるかというと

タモ網の中のイカから

四方八方に墨と海水の混じった液体の一斉噴射があるからです

ギューギューと音をさせながら噴射される液体を避けるのは不可能です






これは、この日3回目の網起し後の魚槽です

2回目の時はイカで魚槽が満杯になりました


ワシは、最後の網にかかった一番鮮度の良いイカをいただきました

船頭曰く「今日は大変だったから2カゴ持って帰りなさい」

でも、1カゴに30kgくらい入っているので丁重にお断りしました

「トラックを買ったら、その時は2カゴもらいます」

だって、乗用車のトランクの衣装ケースはどう考えても1カゴ分しか入らないですから


獲れたてのイカは、親戚知人に配り感謝され

そして、自分の家ではイカ刺しになってワシの腹に収まりました




その味は、自然な甘味で凄く旨かったです


これだけイカが獲れるなら、根室港の防波堤からイカを釣ることができるのでは

と真剣に考えています

でも、冷凍庫の中はイカだらけなので、釣りに行くことはないでしょう

カラマツの湯を上がってから

今日も早朝から漁船に乗ってきました

いつもは午前8時に終わるのに、今日はスルメイカが大漁で

岸壁と魚場を3往復して作業終了は午後1時30分でした

20kgほどイカを土産にもらいましたが

あちこち配って帰宅したら午後3時近くになっていました

疲労困憊で体が悲鳴を上げています



昨日の記事の続きです




カラマツの湯は透明の湯で底の玉砂利が綺麗です

目の前には川があって非常に風流です

混浴の無料露天風呂なのですが、期待したお姉さんは入っていませんでした




脱衣室もあり右が男性用、左が女性用です

水着は禁止されていますが、湯から上がったころ

湯着を来た中年女性が旦那と一緒に入っていました

この日の湯温は40℃くらいに調整されていて長湯が出来ました

途中で体を外気に当てていると、巨大な牛アブが襲ってきます

ケツや背中を三箇所くらい喰われました


温泉を上がると12時30分

腹が減ってきたので中標津でラーメンでもと思いスクーターを走らせますが

途中、




こんなのや




こんなの




素敵な廃屋がラーメン屋への行く手を阻みます

廃屋探検を堪能したところで、ようやく昼飯にありつきました

中標津たら福のザルラーメンです




お値段は700円、若干酸味のあるツユが涼を感じさせてくれました

自家製のコシのある麺は、麺喰いにはたまりません



最後に別海町の奥行臼にあるJR標津線の駅跡で写真を撮って





鉄チャンの真似事をして帰宅しました




今回の記念品は、ホクレンのガソリンスタンドのバイク乗りしか貰えない旗です

普段はこんなの貰いませんが

隣で給油していた女性ライダーが貰っているのを見て

つい、「ワシにもください」と言ってしまいました

北海道ツーリング記念品みたいに壁に飾られています



おしまい

モアン山からカラマツの湯へ

ここ数日、最高気温が20℃を下回る日が続いています

正に、全市冷房状態です

長袖がないと凍えてしまいます




さて、昨日の記事の続きです

モアン山、何て素敵な響でしょうか

無論、語源はアイヌ語です(詳しくはこちら

それでは、大好きなこの山の姿を色々な角度からお見せしましょう








山腹には日本最大の漢字と言われる字が




牛ですね、酪農郷にはうってつけです

この字は、農協の方が笹薮を刈り払って書いているのです

もの凄いご苦労だと思います


この独立峰の標高はは356mですけど

道路の標高が220mですから、差し引き136mの標高差です

一度、牛の字を足がかりに登山してみたいですね

きっと素晴らしい眺めが待っていると思います



モアン山を十分堪能したら、次に目指すは秘境養老牛温泉のさらに山奥

秘湯カラマツの湯を目指します




次なる目的地はこの道路の先の森の中にあるのですよ

景色を堪能しながら、楽勝で行き着けると思いながら走っていたところ




カラマツの湯ではなく養老牛温泉街に抜けてしまいました

どうやら、養老牛温泉への裏道林道が改良工事で短縮され

カラマツの湯は途中ではなく、旧道のどこかに取り残されたようです

カーナビを引っ張り出してもハッキリしません

結局、ここでも枝道の林道を大分彷徨いました

クマが出るような砂利道を、小さなバイクにまたがって・・・


それでも、4本目の枝道に入ったところでようやく到着しました

これが秘湯カラマツの湯の外観です



この掘っ立て小屋の向こうに露天風呂があるのです

しかも、混浴なんですワクワク


(つづく)


モアン山を目指して

この週末は最高の天気でした

土曜日は30℃、日曜日も25℃くらいのお天気

我慢できずにスクーターにまたがって、久しぶりにモアン山を目指しました




経路は、根室⇒浜中⇒中西別⇒計根別⇒モアン山の予定でしたが

実は、浜中から内陸部に入ったところで迷子になりました




こんな道路がいっぱいで何所を走っているのか全く分かりません




小高い丘を見つけて上から眺めても道路の行き着く先が見通せません

結局、カーナビを引っ張り出すまで30分無駄に走りました

自分の勘ナビは性能低下が著しいようです


それでも、予定の経路に乗ってからは順調、120キロ走ったところで給油

4リットルタンクでは長距離は難しいですね

体重もある分、80CC原動機はガソリンを多く使うみたいです




計根別を過ぎてから、それまで青く見えていた西別岳が

緑色も鮮やかに見えるようになってきました

ここまで来れば、もうすぐモアン山が見えてきます




ほうらね、モアン山まであとちょっとです



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