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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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キノコを探して

昨夜、高校の同期会の札幌旅行の打ち合わせで酔っ払って帰ってきました

またまた、予定外に記事を落としてしまいました



さて、気候もすっかり涼しくなったので、森のキノコたちを見に行ってきました

あわよくば、食料にしようと企みつつ











何やら色々と生えていますが、食べられると確信のあるキノコはゼロ

昨年、ポルチーニと思って採ってきたキノコで苦い思いをしているので

今年は冒険を控えています


それでも、間違いなく食べれるのを見つけました



卵のような皮を割ると、中はゼリーに包まれた白い本体が

これが成長するとこういうふうになります



この網の部分の軸の部分を乾燥させると、超高級中華料理の素材となります

でも、見つけたときは大体採り時期を逸していることが多いですね


それにしても、キノコの写真は難しいですね

森が暗いのと地表すれすれにあるので、固定する三脚がぐらつきます

キノコは被写体として面白いのでたくさん撮るのですが

まともに写っている写真は1割くらいです





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花咲港にて

花咲港はサンマの水揚げで賑わっていますが

港の西側はロシア漁船専用岸壁の様相です


最近は日本製の漁船を使っていることがほとんどですが

ロシア製の無骨な船を発見




船の形が明らかに違うのです

後ろから見た姿が頑固一徹




まるで、装甲車のような後姿です

隣の紺色の船もロシア船ですが、日本製ですね

形の違いが良くわかると思います



黒い船の舷側には




若い船員がくつろいでいました



イカの生干し

今日は朝からスキッと秋晴れです




しかし、最高気温は15℃です

先週の最低気温にも達しません

とうとう、我が家の灯油ストーブにも火が入りました



でも、悪いことばかりではありません

魚介の干物が作れるようになりました

特に今日は風も強かったので干すのにはうってつけ




昨日、友人からいただいた新鮮なスルメイカを生干しにしてしまいました

軽く炙って酒のアテに

猪口は献血100回記念で貰ったものです

これに、地酒北の勝「大海」を注いで

あー最高!


釧路で駅弁

昔の話です

根室の隣の釧路市はイワシが大漁で

水揚げ量日本一を記録していたことがあります

その頃、マイワシはフィッシュミールに加工されていましたが

新鮮なイワシを使った駅弁もその頃に開発、発売されました

その名も「イワシの頬被り」

酢〆されたイワシの寿司を薄切りの大根で包んでいて

大根の歯ごたえが加わりとても美味しい寿司なんです



先日、釧路駅に寄ったので、久しぶりに買って食べようと思いました




ところが、頬被り寿司は売り切れていて

この寿司が残っていました




右上が生サンマの寿司

右下がイワシの頬被り寿司

左下がサーモン寿司

左上が炙りサンマの寿司です

1度に4種類の寿司を楽しみながら、ビールを飲んで汽車の旅

たまには良いですね、こういうのも





とうとうサンマを買ってしまった

サンマは、連日2000㌧以上花咲港に水揚げされているらしい

しかし、中々我が家までは回ってこないっす!



サンマはタダのものを食すという主義でしたが

とうとう買いに行ってしまいました




中型のサンマ1盛り380円ナリ

20尾くらい入っていたでしょうか


焼き魚と刺身でいただきました

あと、塩を振って保存と、煮付けにもしました


ちなみに、サンマを買った海鮮市場では

小さいサンマを無料で配布しています







甘辛く煮付けるならこちらで十分です

干物もOKでしょう



できれば、脂の乗った大きいサンマが食べたいです

余しているところがあれば連絡ください

即、受け取りに参ります

真っ赤な夕焼け

日が暮れるのがとても早くなりました

それもそうですね、明日は秋分ですものね

夜が長くなると、鬱っ気が出てくるのがここ数年のワシ

男性更年期に入ったのでこんなものでしょうか



さて、今日の午後5時30分頃

太陽が沈んだ直後に空が綺麗に焼けました




中央やや右よりに見える円錐形の山は雄阿寒岳です




これは斜里岳です

手前に武佐岳が重なっていますが判別は難しいです

写真は夕日モードで撮りました

肉眼で見たとおりの赤さに写ります

通常モードだと黄色っぽく写ります



でも、夕日なんかを撮っていると、デジイチが欲しくなりますね

コンデジだと太陽の輪郭がハッキリ写らないんです

夜空や星座も撮りたいのですが、コンデジは難しいですよね

しかし、携帯性と経済性は圧倒的にコンデジ有利ですから

多分、このままいくかなと思います

根室で最も旬のそば屋

釧路はそばの美味しい店が多い激戦区

それに対して何とか我が郷土でもといろいろ食べ歩いた結果

自分の主観100%でお勧めするのが「そば処ひより」


更科系のそばで、市内では最もお気に入りです

今回食したのは、冷たいそばを温かいツユで食べる「つけ鴨」

そば好きの自分は大盛でいってしまいました




お値段は、全体的に高めですが美味しかったですよ



最悪の日帰りツーリング その2 幻の薫別温泉

小雨降る中目指したのは、秘湯「薫別温泉」

薫別温泉は標津の古多糠側からと、羅臼側からの二方向の経路があるのですが

古多糠側からだと、分岐が多くて迷いやすいので

自分は羅臼側から入ると決めていました


薫別の街を過ぎたところから山の方に左折します

舗装道路はやがて、砂利道に変わります

冷えてきた体を湯に浸したい、その一心で悪路をカブで走りました

20年前の記憶を頼りに、薫別温泉に向う林道の分岐にたどり着きました




たしか、この先にあったはずですがゲートは閉まっています

対ヒグマ用の装備を腰に巻き、徒歩で温泉に向いました




林道は、2006年以来閉鎖され、既に廃道になっています

しかし、良く見ると自転車が通った轍が微かに残っています

誰かが温泉を目指した証拠?です





1km程進むと、道路の半分以上が谷底に向って崩落しています

さらに先に進むと、土砂崩れで徒歩や自転車以外通行不能になっていました

やがて、見覚えのある橋が見えてきました




自分の記憶では、橋を渡った左側に温泉があったような

しかし、左側に進むと道路の痕跡は川に呑まれて消えています

右側にも道路が続いていますが、もの凄い藪で先が見えません

実は、この藪の先にもう一つ橋があって、そこを渡った左側に温泉があるのですが

記憶が不確かな上に、下調べが不十分でした

すでに体力的に厳しいのと、本当にクマに遭ったら洒落にならないので

もと来た道を引き返すことにしました



ようやくカブの所に戻って、今度は古多糠側に進路をとり帰ることにしました

800mほど程進むと、もう一つの分岐があるのですが

そこには、しっかりと看板がありましたよ




羅臼側から来ると、この分岐のさらに先の分岐に出るので

この案内板を見ることはないのです


結局、温泉には浸れず、小雨降る中を戻ることにしましたが

もう、一生あの温泉に入ることは無いと思います

自分にとっては秘湯は幻の湯になってしまいました


(おしまい)


最悪の日帰りツーリング その1

朝の天気予報を鵜呑みにし、夜以降の降雨につき日中は大丈夫と踏んで出発




ところが、別海町に入ったとたん霧雨

自宅に戻ろうかどうか悩んだ挙句、合羽を着込んで続行を決断



今日の目的地は2箇所に決めてあります

先ずは、第一目的地の野付半島竜神崎を目指します




この交差点を右折すると野付半島です

昨日までとうって変わって気温が低いです

あまり景色を楽しんだり、途中休みする余裕がありません





竜神崎到着と思ったら、一般車両通行止めですね

時間があれば海岸に出て徒歩で行くところですが

今日はもう一つの目的地があるので

竜神崎灯台が見えたことで第一の目的達成としました

ちなみに、ここまで来ると北方領土の国後島まで16kmしかないので

けっこうクッキリ見えるのですが、今日は視界不良で見えませんでした


さらに北上を続けますが、標津を過ぎたあたりからお天気は完全に雨になりました





途中、薫別川の橋の上からサケ捕獲用のウライが見えたので寄り道




薫別川はサケの遡上で川床が見えない頃もありましたが

今日は1尾も見えませんでした



さて、今日の第二の目的地は・・・




薫別の街を過ぎたところから山の方に入ります

もの凄い悪路で山親父が出そうですね




道をどんどん進んでいくと、やがて小さな橋にさしかかりました

ここからさらに山奥へ林道を進みますが

この後、まさかの結末が








山内惠介in根室さんま祭り

昨夜11時、水産加工場で働く友達から電話がありました

「夜遅くに申し訳ない」から始まって、我が家の玄関の前にいるとのこと

出てみると、丁寧に梱包されたサンマの発泡スチロールの箱を持っています

「毎日サンマで残業、こんな時間になって悪いが食べてくれ」

「このまま発送しても大丈夫」とのこと、感謝していただきました

今時期の根室の経済はサンマが支えているのです

友達も、連日の深夜残業で大変そうですが、サンマが南下を始めるまでの

正味1ヶ月に勝負がかかっています



さて、今日はサンマ祭り




サンマ漁船が集魚灯を点灯させて会場を煌々と照らします

そして、今夜の皆の楽しみは

根室市の味覚観光大使でイケ面演歌歌手山内惠介君のステージです






熟女の大群が、山内惠介君を追っかけて全道全国から来ています

遠くは九州宮崎県からの女性もいました

これだけの熱狂的なファンを集められるのはもの凄いです

午後6時のショー開始とともに会場は熱気に包まれます



今日の衣装はサンマを連想した色と惠介君は言っていましたが

暑さと熱気で、上着を脱いで歌っていました





ステージ終了後は、CDを買った人との握手会です




ワシもCDを買い込んで握手しました

そして、直筆のサインもいただいてきました




よく見ると、ワシの若い頃にそっくりだと思います

明日も正午から惠介君のステージがありますので

今から出発すれば間に合う人は、夜通し走って根室へGO!

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