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Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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伝説の塩ラーメン

釧路で伝説の塩ラーメンを食べてきました




店の名は塩屋ゆうじろうと言います

同じ店内で饅頭や大福も売っている一風変わったお店です




伝説の塩ラーメンを注文しました

お値段は650円です

ライスは1膳目は無料なので注文してしまいました





横から見ると丼は痩せ型です

深さがあるので量は他の店とは変わらないだろうと思いますが

見た目、少なそうに感じます

麺は釧路特有の細麺、スープはコクがあり飲み干してしまいました

出てくるまでの待ち時間は3分くらい、カップラーメン並みの早さです



ただ、残念だったのはかりんとう饅頭のアンコを買おうと思ったら売り切れでした

くそー、この饅頭も目的だったのに悔しいです



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エイ!エイ!おーっ

さて、これは何でしょう?




正解は、カスベです

エイの一種ですね

食べられる部分は縁側の部分だけです




だから、捌くとこういう状態になります

皮を剥いで煮付けにするのが一番簡単




最終にはこのようになります

軟骨の両面に筋肉が付いていて、軟骨ごと食べることが出来ます

煮汁は良く固まってプルプルでたまりません



煮付け以外では、一夜干にして炙って食べるのもオツです

また、乾燥したカスベのヒレを使った魚漬けは絶品です



北の勝純米酒と東京からの贈り物

今年の7月に羅臼のうみねこ屋さんで第2回のオフ会を行いましたが

この時東京から参加されたブロ友仁山郁良さんから贈り物が届いておりまして



伊豆七島の名産品が二組送られてきました

一組は根室の母宛でしたので、今日大喜さんにお届けしましてん

そしたら、今度は大喜さんから神戸土産のホイコーローの素をいただいて

もらい物の連鎖が続いて幸せなんです



さて、いよいよ地酒北の勝の純米酒をいただくことになりました

肝臓を休めていたので、ナンボでも来い!です




匂いは吟醸酒ほど華やかではありませんが

芯のとおったしっかりとした感じがします

味は少し辛口かな、軽い感じはしません

大海、鳳凰、吟醸に比べて重くしっかりとした味わいだと思います

一杯目は冷で、二杯目は燗でやりましたが

ナンボでも来いと思いましたが、二杯目ですっかり出来上がってしまいました

意外と安上がりなボクちゃんでした



カブ号の問題

すっかり寒くなってバイクで長距離を走ることが出来なくなってきました

30分も走れば体温低下で落車するでしょう



さて、購入から2ヶ月を経過したスーパーカブ110





走行距離も1000kmになり慣らし運転も完了

広い場所で最高速度に挑戦してみました

そこで問題発生!

80km/hを超えるあたりからハンドルが振れだします

90km/hに達した時点で小刻みな蛇行状態

非常に危険でスロットルを戻します

都合3回試しましたが同じ状態になります


というわけで、ホンダ販売店に入院することになりました

原因は色々考えられます

スポークの緩みとか車軸の調整が甘いとか

それとも構造的な欠陥か、はたまた我が体重が重たいせいか

80km/hで公道を走ることはありませんが

バイク詳しい友人は

「60km/hでも気付かない程度にハンドルが触れているはずで放置は危険」と

早く、原因が分かって欲しいです


ハタケシメジ

めっきり寒くなってきました




根室の街の景色も秋の深まりを見せています



さて、例年なら10月の初旬に収穫できるハタケシメジ




残暑の影響で2週間遅れでした




しかも竹カゴに半分程度しか採れませんでした

一昨年は同じカゴにこれだけの収穫でしたから



エライ違いです

気候の影響なのか、それとも他の場所と同じくだんだんと消滅していくのか

10年前に家の近くに大きなハタケシメジの株が10以上あったのですが

3年前に2本生えたのを最後に姿を消しました

地中の栄養素を消費し尽くして消滅するのでしょうか




こちらのツチスギタケも昨年に比べると量が少ないのですよね

ちなみに、ツチスギタケは地域によって有毒な場合もあり

近年発行のキノコ図鑑では有毒種に分類されてしまいましたね

なんともない地域では食べているところもあるようですが




さて、ハタケシメジですが草原に生えるので

枯れ草の付着が多くて、除去するのに手間がかかります

今回も、茹でてから水に晒しながら草を取ったのですが、1時間もかかりました

カゴに山盛りだったら2時間以上、年とともに辛い作業になってきました

地酒「北の勝」純米

大熊商店の女将さんから「純米入ったよ」との連絡

仕事帰りに店に寄ると




入り口に大きな貼紙がしてあります

2,820円也で購入し、大事にリュックサックの背に入れてバイクを走らせました




今年になってから、ボチボチと家での酒を再開したのですが

恥ずかしながら、それを機にようやく北の勝の良さが分かるようになった次第です

この純米酒は初めて飲むのですが

平日は休肝日にしているので次の土日がとても楽しみです

最初は、冷が良いか燗が良いか悩ましい問題です


釧路にて

釧路は片道2時間の街なので、基本的に泊ることは無いんですが

この度、珍しく釧路に泊る機会がありまして

釧路川の畔にあるホテルパコを利用しました

ここはビジネスホテルなんですが

温泉があり屋上露天風呂があって1泊朝食付きで5880円なんです

歓楽街にあるので夕食も近くで海の幸を堪能できるのです


自分の部屋から釧路川が見えるので、時間をあけて写真を撮ってみました



上は、午後4時40分頃の写真です



次、午後5時40分頃です





最後に、午後10時頃です

いずれも、ミニチュア写真に加工してあります



このホテルは朝食も充実していて観光旅行にもピッタリです






朝から腹いっぱい食べてしまいました




今日の番屋メシ

今朝も4:30から起床して行ってきました




今朝の番屋メシはご覧のとおり

たまにイクラがついたりします


朝メシを食べたら即出漁です




沖から見た根室の街並みです

一般的には見ることのできない景色だと思います





今日は波が高いので、網を引く足腰に力が入ります



一仕事終えて帰港の途につきました




午前7時頃の眺めです、根室半島が平坦なことが良く分かりますね

海の幸ご飯

先週漬けたイクラの正油漬け

焼サケと併せて親子飯にしました




イクラは一粒ひとつぶが大きくて、味もバッチリ決まりました

サケの身と渾然一体となり、まさに口福です



お次は、知床はウトロの第一ホテル土産

ウニシイタケを貰いましたので、味見をしてみました



学校給食でピーナツ味噌という粒のピーナツが入った甘いやつがありましたが

あの味で戻しシイタケのスライスが入ったようなお味です

ウニ屋の女社長がいつもこぼしています「加熱するとウニの風味が消える」と

これも、ウニの風味はあまりしませんが

甘めの味がお子様仕様の我が舌には合うようです







弁当男子登場!

NHKのサラメシという番組が好きです

結構、自分で弁当を作って持ってくる男の人が増えているようで

加齢とともに食が細くなってきたのを機に、弁当箱を新調したので

自分でも弁当を詰めてみようと思い立ちました

嫁がパートに出る前に、朝めし前の家事をこなすのに忙しそうなので

サラメシを真似て必死に詰めています




これは昨日詰めたヤツ、詰めた後に嫁の監修を受けます

昨日は隙間があるとのことで、真ん中下に巾着を詰められました

さすがです、おかげで振り回しても中身が片寄りませんでした




これは、今日詰めたヤツです

手直しはありませんでした

いずれも、根室の海産物を1品ずつ入れていますが

何時もというわけには行かないでしょう

それにもまして、何時まで続くことやら

何せ三日坊主なワシのことですから


彩り良く、栄養のバランス良く詰める嫁の苦労が分かりましたよ

秋の根室港

根室は港町

海の見えないところでの生活をしたことがありません

常に視界のどこかに海があったような気がします



今日は、仕事に行く前にカブ号でふらりと根室港に寄ってみました




北風が秋の深まりを伝えています




弁天島もひっそりと静まり返っています

昔は中央の低いところに番屋

台地上には石油タンクとか燈台守の廃屋がありました

今は市杵島神社があるのみです





チカ釣りをしているのでしょうか

装いも防寒仕様になってきました

秋サケ漁も残すところ一月、その頃には根室港も静かに冬を迎えることでしょう

イクラを作る

銀毛のメス鮭と、ブナ毛のメス鮭

あなたならどちらを選びますか?


船頭に選択を迫られたワシは即座にブナ毛を選びました




その選択は大正解でした、1kgはある大きな筋子が出てきました

一粒一粒が大きいです




ワシは筋子を好まないので、必ずイクラにします

イクラ専用ラケットで粒にほぐしていきます

塩水で洗って汚れをとったら正油に漬け込みます





漬け込み時間は諸説ありますが、案外適当にやっても大丈夫です

漬け込みが終わったらザルにとって正油を切ったら瓶詰めです

冷凍にしても脂焼けがすすみますので2ヶ月程度で食べちゃいましょう


今季初、秋サケ漁

今年は高水温が続いてサケの接岸が遅れ

水揚げが芳しくないとの情報で、夏のイカ漁以降は行っていませんでした

今日、久しぶりに行ってみましたら

番屋のカレンダーに、その日揚がったサケの本数が書かれているのですが

それを見て愕然、今週に入ってから徐々に下降線をだどり昨日はたったの99尾

船頭は恥ずかしそうに「少ないでしょ」とつぶやきました










風も無く、港内はべた凪状態

ところが、港を出るとあれよあれとよいう間に風が吹き出し

結構な揺れになってきました







陸網、中網、沖網と一ケ統に3つの身網が一組となっていて

最初の陸網を揚げたところ、軽く300本を超えました

結局、本日は600本超の水揚げとなり、船頭も乗組員も大喜び

「オマエが来ると魚が獲れる、大漁男だ」と言われ

自然を相手にする仕事だけあって、結構ゲンを担いでいたりします

何はともあれ、不漁男と言われなくて良かったです



水揚げした鮭は、漁師さんの手によってオスとメスに迅速に分けられていきます




手前側がオスで、向こうがメス

メスはさらに専門の人により確認されていきます

メスは筋子が入っているのでオスより高価ですから、選別はしっかりと行われます

自分も、顔つきや脂ビレでオスメスを見分けられるのですが

漁師さんの倍以上時間がかかるうえ結構不正確です

それに、メス顔で脂ビレも微妙なオスがいて

サケ界にもオネエ系が増えているような気がします




秋の空とサンマの糠漬け




空の雲も夏の様子とは明らかに違います

小さな千切れ雲が秋から冬にかけて空を渡って行きます

雲の写真を撮るのが好きなのですが、市街地は電線がうるさくて

撮影場所を選ぶのに苦労します

今回の場所は、臨港線跡の土手の上です



さて、今年のサンマの糠漬けを知り合いからいただきました




塩をしてから糠に漬け込んだ従来の方法ですね

この方法は塩分が強いですが、サンマの熟成した旨味が味わえます

最近は、軽く塩をして糠をまぶして冷凍する方法もあります

解凍の過程で適度に塩がまわりますし、塩分控えめなのがよろしいです

糠に漬けることで脂分の冷凍変性を防ぐことが出来ます

魚屋で時々糠サンマの安売りをやるのはこの方法で仕込んだ糠サンマです

加工して冷凍保存してくれた上に、最盛期の生サンマより安いので

見つけたら、買わない手はありません

家の前の街路樹に美味そうなキノコガ生えた

10月に入ってからは徐々に秋らしくなってきました



しかし、残暑の影響か木々の葉は未だ青いままです

紅葉しないで葉が散りだした木もあります

天候がおかしいせいか、いつもはたくさん生えているハタケシメジや

焚火人さんから貰った原木の椎茸が姿を見せません



ところが、今朝居間の窓から外を見ると

目の前の街路樹にキノコらしき姿が




ナナカマドの街路樹にポツっとキノコが1本生えています





椎茸ではなさそうだし、ナラタケでもないし

でも、その姿はとても美味しそうなんです

誰ぞ知っているお方は教えてたもれ

田舎に暮らして

3連休に札幌に行って来たことは昨日書きました

自分は日本の最果てに住んでいるので、札幌は大都会に見えます





大きなビルもあるし



巨大なアウトレットモールもあるし



店員の娘さんたちが歌いながらアイスを売っていたり



美少女図鑑が置いてあったりして

田舎から出てきたオジサンは戸惑うばかりです



ところが、札幌の駅から徒歩10分の近さに




とても素敵な店構えのラーメン屋さんや




こんな素敵な木造民家があったりするところが地方都市らしくて

心が和むのですよね




札幌で同期会

高校の時の同期会が札幌で開かれました

同期会の事務局チョーをしているため

根室から400km彼方の札幌に3日間行っておりました



根室からは男女6人が自家用車2台で札幌へ

50歳を目前に、せっかくだからあちこち寄って行きましょうということで

往路は北経路、復路は南経路を使いました




美幌峠から北見を経由して第一目標地点、留辺蕊(るべしべ)の山の水族館で休憩

淡水魚ばかりを集めた小さな水族館です

左からニジマス、サクラマス、ブラウントラウト、サクラマスです

ニジマスもブラウンも外来魚です

ニジマスは北米から(アジア側にもいるそうですが)、ブラウンは欧州から来ました

ブラウンは特定外来種として生きたままの移動が禁止されています




ここでは、絶滅危惧種で日本最大の淡水魚イトウさんの鯉のぼりが見れます

イトウは水槽の枠が好きなようで、上から下に並んでいます

まるで鯉のぼりのような姿が滑稽かつ不思議でした

水族館の次は層雲峡

黒岳ロープウェイで大雪山の紅葉大パノラマを楽しむ計画です




ところが、残暑が続いた影響で紅葉していません

間もなく激しい雨が降り出したのでロープウェイは取りやめ

近年、有名になりつつある上川でラーメンを堪能することにしました




ワシは店長こだわりの塩650円+チャーシュー丼350円でちょうど1,000円

会計担当を煩わせない気配りが事務局チョーのエライところです





一行は午後4時に無事札幌入り

ワシは午後6時からの宴会に向けて体を入念に洗います


同期会は、大通り公園に面したイタリア食堂「イル・キャンティ」

ここは石釜でピザを焼いてくれると聞いていたのでとても楽しみでした









いろいろと美味しいものが出ましたが

次の写真の料理は生まれて初めていただきました




ソフトシェルクラブのカラ揚げを薄いピザ生地ピアディーナで包んで食べます

ソフトシェルクラブは、脱皮直後の殻の柔らかいカニを殻ごと食べる料理です

とても珍しいものをいただくことが出来ました

将来、クリカニでこれをやって金儲けできないかと考えているところです

さて、札幌の夜は更けて2次会はお決まりのススキノへ

同期生のやっているスナックで遅くまで飲み明かしました

店の名前は「天狼星 Dog Star」です

アルコール過敏性腸症のワシは、途中から腹が下ってきたので退散しましたが

朝5時まで呑んでいた友達もいて、久しぶりに心から楽しめた夜でした




サバの行く末

昨日、我が家の台所に回遊してきたサバたち

嫁さんに調理されて食卓に上りました




朝ごはんにはサバ味噌





夕食には塩サバになりました

脂の乗りも非常に良くて、ワシの体脂肪率に匹敵するほどです


なお、昨日回遊してきたサバにつきましては

極力他の家庭にも回るようにしましたが、資源量が十分でなかったため

お届けできなかった方にはお詫び申し上げます





サンマの回遊

以前にこの記事で「サンマが我が家の台所まで回遊しない」とグチをこぼしたら

昨日、この記事を読んでいた友人からサンマをいただきました




とても大きなサンマです

20本ほどいただきましたが、他にも無料サンマの分布の偏りに不満をこぼしている

近所の方々におすそ分け、残った8尾を堪能いたしました


ところが今日、その友人からまた電話がありサバをくれるとのこと




とても大きなゴマサバさん達で

全て船上で活け〆した鮮度抜群の首折れサバです

こちらも、近所におすそ分けして皆で幸せになりました



ここ数年、道東沖のサバの回遊量が増えています

マイワシも増えているようなので、魚種交代が近いかも知れません

青魚のサバ、イワシ、サンマは魚種交代をします

何年か大漁が続いて、その後何年も獲れない状態が続き

その間は、他の魚種が大漁になることから魚種交代と呼ばれています

ということは、サンマが獲れなくなることがあるかも



明郷で見つけた

久しぶりの廃屋ネタです

厚床から別海へ向う途中の明郷で古い廃屋を発見




森に飲み込まれそうです




こういうのを見つける鼻の良さ、我ながら素晴らしいと思います




窓も玄関も壁もそちこち穴だらけ

床も腐食して危なくて立ち入りできません






集乳缶は今となっては貴重です

昔は、これに牛乳を入れて出荷していました

夏は馬車で、冬は馬橇で大きな道路の入り口の台に載せておくと

トラックで集めに来て、洗浄した空の缶を置いていったものです




それにしても、いつ熊が出ても不思議の無い場所で

廃屋を探検するのはハラハラドキドキものです

根室に廃屋愛好会を作って、複数で探検することを考えています

会長はワシで事務局長と美人秘書を募集します

合計3人くらいのオタク度の高い会にしたいと思います



昨日の顛末

昨日、帰宅したのが21時過ぎ

嫁がパソコンの作業をやっていて、待っている間に寝てしまいました



さて、日曜日は北方領土までと同じ距離を歩いて近さを体感しようという

北方領土まで歩こう会が開催されました

用意は万端、参加を心待ちに朝を待ちましたが




あさからジリが降っています、しかも時々小雨になっています

合羽を着て参加もアリなんですが、蒸れた合羽を着て行動するのがとても嫌なので

ヘタレはワシは不参加を早々と決め込んでしまいました

納沙布まで歩かれた参加者の皆さんには頭が上がりません


そういうわけで、美しい根室の夕景と



最近根室に出来た生パスタの店の料理をお見せして



謝罪に代えましょう


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