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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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泊山にも雪が

夜の風が強かったのでしょうか

通勤の道端にカラマツの松ぼっくりが並んでいました




良く見ると、枝に付いたままでした


さて、平地の根室は雨でも

お山の方は雪が降っています




国後島の山で一番近い泊山(標高543m)も雪で真っ白です

無論、その隣の羅臼山(895m)もです




やがて根室の街も根雪に覆われるでしょう

冬が、着実に近づいているのが実感できます



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丼人家(どんとや)改めリュミエールで一足早い忘年会

ちょっと前まで丼専門店でしたが

油断したら仏蘭西料理店に変身しておりました

そこで飲み放題付一人3,500円の宴会をやってきました


一品目はキッシュ



ハナサキガニが入っております


二品目は茶碗蒸し




お仏蘭西風の味付けになっています


三品目は鶏のサラダで肉がいっぱい入っています





四品目は



エビサラダ


五品目は



白身魚のポワレ



六品目は



クロソイのカルパッチョ


そして、最後の七品目は



ローストビーフです



ちなみに、主食系とデザート系はありませんでした

しかし、仏蘭西料理店にもかかわらず、飲み放題に北の勝が入っていました




鱈腹飲み食いして寿命を縮めてきました

財布にも優しく、はーうまかった





店主は丼専門店のままです、宗旨替えしただけです

宴会は5人以上で3,500円でやってくれるそうです



病院で芋洗い

来年、ついに50歳になることになりまして

歳をとる勢いを弱めることは出来ません

せめもと思い、今年は体を総点検をすることにしました

内科的には職場の総合健診である程度分かるので

これとは別に、注意しなければならない前立腺癌と脳の検査をすることにしました

前立腺癌は親父と祖父が発症してますので、確率高いのです

腫瘍マーカー検査の結果は間もなく出ます



それとは別に、今日は最近とみに怪しくなってきた脳も見てもらいました

健保の脳ドックを活用したので自己負担は1,500円でした




根室では出来ない検査なので、朝5時30分のバスで釧路の病院に行きました

新しい病院なのでロビーも広々としてきれいです




エスカレーターを上がってすぐのところに高度健診センターがあります




中ではきれいなお姉さんが受付しています




受付が済むと、更衣室で検査衣に着替えます



その後は採血、身長、体重、視力、心電図、頚動脈エコー、眼底、動脈硬化の検査

医師の診察に看護師による認知症の問診を受けたりしました


そして最後にMRIの検査です

自分の母親は発音が良いので、いつもMRI芋洗いと発音します




この奥にMRIとMRAが一緒にできる部屋があります

耳に栓をして体を固定して機械に入ります

やがてカンカンと規則的な音がした後、コンクリートをはつるような音がしてきます

うるさいとは聞いていましたが、結構なものでした

最近は老化で音に敏感になっているので、騒音に耐えられるか心配でしたが

馴れてきたら居眠りしてしまい、気が付いたら看護師さんに起されました

検査結果が届くのは3週間後です

それまでは知らぬが仏で安穏と暮らすことにします

全ての結果が揃ったら、生活がガラリと変わるかもしれませんからね



そうそう、田中真紀子文部科学大臣が

大学新設をいったん拒否したのが世の中を騒がせましたね

札幌の看護大学の新設もこれに該当して北海道内でも結構な問題になりましたが

この病院を経営する社会医療法人でも、看護学校を来年開校します

この学校は3年制の専門学校です




今正に建設中ですが、けっこう大きな校舎でしたよ

根室釧路は医師だけでなく看護師も全然足りないので、需要はすごくあると思います



バイクよ、お休み

日ごと寒さがつのります



根室港も午後2時半にして、夕方のような気配がします

陽が短くなってきていますね、精神的にも落ち込みやすい状況です


昨日は、ウニ屋の女社長にウニの新製品の試食をたのまれました

根室港のすぐ近くにウニ加工場があるのです



試食は、右のコマイ子の入れ物に入っているやつです

右の雲丹たこ塩辛は試食の報酬として受け取りました

でも、良く考えたら試食品だけでも十分すぎる報酬ですよね




試食品は、熱々のご飯に載せていただきました

グウの音も出ないほどの逸品です

皆さん、妬ましいでしょ? 雲丹タコ塩辛は手作りピザにして食する予定です

タダで貰うからこそ出来る、真に贅沢な食し方です

パスタでもめちゃんこ合いますよ、食べたい方は大喜社へ電話を



さて、冷え込みが続くとともに雪が降ったり道路が凍ったりしています

そういうわけで、バイクに乗るのは非常に厳しい状況になっています




ちなみに、カブ号の下の白いものは雪です




そういう訳で、冬道をバイクで走る根性の無いワシのカブ号は

実家の車庫の奥で冬篭りです

以前、車庫の中のダックス70が盗まれたので

車両は見えないように古絨毯のカーテンをしています

なおかつ、前輪を鎖と錠前で厳重に縛り付けてあります

大好きなバイクとは来年の春までしばしのお別れです





ラーメン夏堀

先週ヤフーのトップページにラーメンランキングがあったので、たどってみたところ

釧路の夏堀というラーメン屋が北海道地区4位に入っていました

釧路に行く機会があったらいつか寄ってみようと思っていたら

意外と早く機会が巡ってきました


場所を調べたら中心街からずい分と離れた住宅街にあります

初めて行くには迷いそうなのでカーナビを活用




着いたのは午後1時45分でしたが

駐車場の自動車の中と、店の中で何人も待っています

相当な人気店なんですね

そして待つこと15分、ようやくカウンターに着席

前もって献立が配られ注文してありましたが

その早いこと、着席して30秒ほどで出てきました




釧路ラーメンは細麺が特徴で、これまでも色々な店で食べてきましたが

今までで一番細い麺、素麺を少し太くしたくらいです

スープは非常にあっさりした味で、突出した旨味があるわけではなく

こじんまりとまとまったスープです

根室ラーメンに馴れたワシには物足りない感じもしますが

この細麺にはこれくらいの味がバランスが良いのでしょうね

チャーシューは大きくて厚め、トロトロしていて非常に美味しいです

家族でやっているようで、奥さんも娘さんも非常に感じが良いです

写真も気持ちよく了解してもらえました

また食べに来たくなる味を追求していますと書いていましたが

この少し物足りないくらいが丁度良いのかもしれません



今回、根室に戻ってから地元でガソリンを入れる予定でしたが

変更して急遽釧路でガソリンを入れることにしました

その理由はこれ




根室のセルフは145円なんですが、店員が給油してくれてこの値段

15円も安いのですよ、窓は拭いてくれませんが驚きの値段です

釧路では、ガソリンスタンドが過当競争に入っていると聞いていましたが

ここまでとは思いませんでした

これで適正な利益が出るのかなと思いましたが

消費者としては安いにこしたことは無いので良しとしましょう





初雪

今日は妙に静かな朝を迎えました

カーテンを引いてみると、外は真っ白に

どおりで静かなはずですよ、雪は音を吸収しますからね







この季節の雪は粒が大きい牡丹雪が多いです

もっと寒くなってくると、サラサラの粉雪になって

風を伴うと肌を刺すような痛さになるのですよね

ああ、早く春にならないかな

通勤の風景

道路が所どころ凍っているのでバイクでの通勤を諦めました

仕方が無いので、夏に溜め込んだ脂肪を全身にまとい片道20分を歩いています

職場に着くと疲れてハーハー、本当にマズイ状態ですね





歩いていると海から吹きつける北風が冷たくて

手袋と耳当てをしないと痛くなってきました






途中の小学校のグランドには

授業で使うスケートリンクの枠板が設置してありました

雪が降ったら踏み固めて水を撒いてリンクを作ります

ワシは11年間、真冬の寒い夜にここの水撒きを手伝いましたが

毎夜、この作業をする先生方には感謝です


水撒きの合間に、先生方と語らうのも楽しかったですよ


居酒屋大ちゃんにて

今年7月に根室に、若者二人が始めた居酒屋に行ってきました



スキー少年団30周年記念事業の打ち上げなんです

趣味を同じくする仲間で、楽しい一時を過ごしました



さて、このお店、お値段がお手ごろ価格のため結構な賑わいです

魚介類も新鮮なので十分楽しめました

若い二人の主には、今後も頑張ってもらいたいものです

ワシも微力ながら根室の経済に貢献しますので




手前のカニは毛ガニ、奥は花咲ガニです




マヨを少し付けて食べましたが、花咲ガニは何も付けない方が旨いかも




これは皆大好きボタンエビの刺身です

濃厚な甘味が最高ですね




ツブ貝の刺身はコリコリしてた歯ごたえが最高です





来年の根室のオフ会はここでやりましょうかね、お泊りはウニ屋の休憩室で寝袋

楽しいかも知れませんが、ウニ屋の社長の許可は得ていません



先週の土曜日に記事を落としたのはこれが原因ですね

地酒北の勝を呑みながらタラフク海産物を食って泥酔して帰ったからです

腎臓のろ過能力も落ちてきて、なおかつ尿酸値も高くなっているのに

ほどほどにしないといけませんね



初氷

今朝は全国的に冷え込んだようですね

根室でも初氷を観測しました






子どもの頃は、氷が張ると踏んで割りながら学校に通いましたね

そのうち、踏んでも割れないくらい厚くなるとだれも見向きもしなくなりました



畑には霜柱も立っていました




土や砂を持ち上げて上に伸びていきます

これも踏みつけると不思議な感触がするので

時間を忘れて遅刻しそうになったこともあります



道路も滑りやすくなってきましたし

乗っていて体が冷えるのでバイクは冬眠ですね


爺々岳冠雪

今朝は冷え込みました

バイクでの通勤が辛くなってきましたよ


出勤の途中にふと目を凝らすと、遠くの山が白くなっています



北の勝酒造場の向こうの山が白くなっています


高いところから俯瞰してみますと



根室湾の対岸、知床連峰の先っちょが、ところどころ白くなっています





これは羅臼岳





これは斜里岳





微かに雌阿寒岳と阿寒富士が白く見えます



して、北方領土は国後島の最高峰「爺々岳」はといいますと



こちらも白くなっていますね


雪が平野部に降りてくるのは間もなくですね

厳しい冬がやってきますよ




はさみ漬の季節

11月に入ってからお天気が悪いですね

晴天が2日と続かないような気がします

太陽さんが恋しい季節です


今日はちょっと日が差したので、外の景色を見てみました




新築中の新しい市立病院の外観が見えました

年明けには新しい建物で診療開始となるでしょう

早速入院しないよう痛風をいたわらなければ



なんて考えていたら、私の心を見透かすように届きました




チョー大好物のはさみ漬けです

これが1個あれば、飯のオカズは何もいりません

買うと意外とお高くて、ハンバーガー1個に匹敵する値段です

カボチャ団子

ジャガイモをつぶしたものは世間ではイモモチと呼んだりしていますが

ワシはイモ団子と呼びます

従って、ジャガイモをカボチャに替えたものはカボチャ団子です




茹でたり蒸かしたりしたカボチャをすり潰して澱粉を投入

適当に形成してフライパンで焼いて砂糖正油でいただきます

昔から愛されている素朴な味わい


正油汁仕立てで大根やニンジンを具に加えていただくのも美味しいですね


美味しい団子を作るコツはカボチャが熱いうちに一気に仕上ることです


根室本線終点

最近JRでは、釧路根室間を花咲線と素敵な名前で呼んでいますが

てっきり根室本線から切り離され支線扱いになっていたと思っていました

ところが




未だ見捨てられていないようで安心しました

一応、ここが根室本線終点のようです

どよんと雲って時々雨まじりで、最果てらしい写真うつりになってしまいました



さて、この終点の近くに一軒のソバ屋さんがあります

その名を八文目と言います

落語「時ソバ」のソバは十六文目なので江戸時代の半額ですね

さて、自分が注文したのは




豚丼とカケソバのセットです

ここの麺は緑色なんですよ

何、食い過ぎだってか!



花咲港神社階段登り競技

9年ぶりの復活です

花咲港神社の階段120段を駆け上る競走です

ねむろギネスに登録されるチャレンジ競技になっています




立ち入り自由な階段では、根室で最も長いと思います

ワシが小学校の頃は、この階段でよく遊んだものです

手水舎の対面には児童小公園もありましたから、結構楽しめました

一番良く遊んだのはジャンケンで勝つとグリコ(グー)、チヨコレイト(チョキ)

パイナツプル(パー)と音の数だけ階段を登る遊びです






参加者は小学生から40歳代の方まで30数名





競技は、二人一組で階段を駆け登るタイムレースです

1段いちだん登るのが決まりで、段数をとばすのはご法度

途中で監察員がしっかりと見ております









120段を全力で駆け上ると、早い人で20秒台

遅くても40秒くらいでゴールできます

それでも、駆け上った人達は口々にキツイと叫んでいました


ワシももう少し細くて若かったら出場したことでしょう

今の状態で出ることは、非常に高い確率で他人様に迷惑をかけるから




手軽に参加できるので、次回はもっと多くの方に楽しんでもらえればと思いますね

2012/11/13追記
ようやくユーチューブの動画を貼ることができました



知らない人が多い根室の栗拾い

根室在住の人や根室出身者は?と思うでしょう

根室でも栗が拾えるのです





粒の大きさや、実の入り具合は本州産に劣りますが

一応、食べることが出来ます




これが、根室の栗で作ったご飯です


無論、根室に天然の栗の木は分布していません

相当昔に移植されたものだと思います

残念ながら場所をお教えすることは出来ませんが

こんなことも出来るんだということを自慢したかっただけです


勿論、栗の木が自生している地域にお住まいの方には珍しくも無いでしょうが

果樹や木の実の恵の少ない道東の人にとっては

りんご、みかん、かき、くりの実が生っているのを見る機会は無いのですから


根室産ヤマイモ

根室でも栽培可能なんですね




こんなに大きくなります

長薯芋ではなく、粘り具合も自然薯と長薯の中間くらいです

ワシの父親が酪陽地区の畑で実験的に栽培しているものです

昨年あたりから食べれるような大きさのが収穫できています

もっと丸い品種のも作っていて、それは粘り気が凄く強いですね




ご飯にかけて食べると食が進みます

ついついお代りしてしまうのが目下の課題です




もう少し規模を拡大して栽培したら

定年退職後のアルバイトになるかな、なんて考えたりしています

コクワとスジコ?

ヤマブドウを採りに行った時に見つけたもの




根室ではコクワと呼びますが、標準和名はサルナシです

これもヒグマの大好物ですが、甘いものの少なかった昔

ワシのオヤジやオフクロたちはこれを食べるのが楽しみだったとか

断面はこのようになっています




そう、小型のキウイフルーツですね

キウイフルーツはシナサルナシがニュージーランドに渡って品種改良されたもの

非常に近い種類なんですよ

味も甘くて美味しいのですが、たくさん食べると舌が割れると言われています

蛋白質分解酵素が多いのでしょうか、ひどい場合はお尻の穴まで割れるそうです



さて、今回はこんなものまで見つけました




下草が枯れた林の中でとても目立つ色

スジコのようなこの物体は天南星(テンナンショウ)

写真では見たことあるものの実物は初めてで

実に鮮やかな赤色でした


北の海は時化続き

天気図を見ると、低気圧だらけですね

明日から、また雨続きになりそうです


ここ5日間くらい北風がとても強くて

今季の最後に、もう1回サケ漁に乗せてもらおうと思ったのですが

お呼びでないくらい海が時化ています



この動画は、根室半島の北側の海岸なんですけど

根室湾に面しているので

半島の南側の太平洋海岸に比べて時化ることが非常に少ないのですが

道路まで波しぶきが届いています


こういう日は、海岸から何キロも離れた住宅地でも

家の窓硝子や乗用車のガラスが塩で曇ります

根室の自動車が錆びやすいのは、こういうことが大きく影響しているのです

今年のヤマブドウはしくじりました

最近はヒグマの気配が濃厚なので

葉が落ちて見通しが良くなってからと思っていたヤマブドウ採取




すっかり時期を逸した感があります

フジサン一族の本家で牧場をやっている従兄弟が

「カラスが食い漁って残っていない」とのたまいます

エッ!カラスがヤマブドウを食べるわけないじゃんと思いつつ山へ突入


探してもほとんど残っておりません




実に寂しい状態です

1週間遅かったようですね




竹カゴに1つ分しかありません

去年の1/3の量です

これでは、ジャムは3瓶くらいしか作れないでしょうね

とても残念です

山ワサビを掘りました

風が強くて、海を見ていると呑み込まれそうな感じです




この写真も、昨日に引き続きフジサン画伯が油絵にしました




お遊びはこの程度にして


庭のヤマワサビ(ホースラディッシュ)が大きくなったので収穫しました




土をきれいに落とすとこのような姿になります




ここまで大きくなるのに5年かかりました

根っこの先端はそのまま活けておきました

また何年かすると収穫できるでしょう



皮を剥いてから中学生の息子と二人がかりですりおろしました




これがとても重労働なんです

固くは無いんですが繊維質が多いので削れてくれません

約30分、握力もすっかり無くなった頃にようやく終了



大喜社のウニ塩辛の空き瓶に押し込んで、正油ワサビにして薬味にしています

このままご飯と一緒に食べても美味しいです

ワシの真似をした息子は、強烈な刺激に鼻を押さえのた打ち回っていました


ちなみに、ヤマワサビは市販の粉ワサビの主原料です

昔、道東では本ワサビが手に入りませんでしたので

どこの家でも庭の隅に植えていました

廃屋探検しているときにも時々見かけます

また、道路の端や空き地でも野良ワサビとなって生えていますが

目を付けておいて、人目の少ない頃合をねらってウッシッシと採ったりします


雪虫乱舞

とうとう雪虫が飛びましたね

日の光を受けてもの凄い数の雪虫が舞っています

何枚も写真を撮りましたが、乱舞らしく写ったのは1枚もありませんでした

幸い着衣の袖に雪虫が停まったので、何とか1枚それらしく撮れました




人間の体温でもあっという間に死んでしまうらしいです

お腹の白い毛は蝋のような分泌物が毛のように成長したもの

この虫が飛ぶと間もなく初雪ですね



最後に、ふじさん画伯による晩秋の根室をお楽しみください




最近の画像ソフトは素晴らしいですね

一瞬にして写真から油絵に仕上がりますから

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