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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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雪虫舞う朝

風の無い朝、とうとう雪虫が舞いました



木があって陽だまりになるところで沢山舞います

でも、小さすぎるので雪虫の乱舞を写すことは難しいです

上着の袖に雪虫がとまったので接写しました




焦点が合っていないのがとても残念です

雪虫の毛は青白い色をしています

この毛は虫の分泌物が毛のように成長したものです

高い温度にはとても弱い虫で、人間の体温でも死んでしまいます



さて、雪虫が舞うと一週間くらいで初雪を迎えます

雪が降る前に自動車のタイヤ交換という重労働が待っています

今年は腰を痛めたので一層辛いでしょう

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やきとり弁当

根室のタイエーではやきとり弁当が人気です

地元コンビニのタイエーが函館のハセガワストアと提携した際に

ハセガワストアから持ち込まれ定着しました




甘辛のタレがかかって病み付きになります

やきとり弁当には大中小があって写真のものは中です



ここで、北海道以外の人は違和感が大きいと思います

豚串なのに何故に「やきとり」なのか

理由が分かりませんが、以前は北海道でやきとりと言えば豚串が普通でした

鶏肉のやきとりは、わざわざトリ串と言わなければ出てこないことも

今は、全国チェーンの居酒屋の台頭で

トリ串も豚串もやきとりで一括りといった感じかな

時代とともに言葉のもつ意味も微妙に変化していきますね




根室に帰ってきました

しばらくブログを休んでいましたが

ちょっと静岡県まで富士山(ふじさん)を見に行っておりました

また、明日からブログを再開しますのでよろしくお願いします






峠の向こう側とこちら側

先週、北見市に行ってきたことは報告しましたが

復路で北見から津別に抜ける道道27号線を利用

開成峠を下ったところで平地に薄っすらと雪が積もっていて




まだ紅葉も始まったばかりなのに

でも、美しい光景にしばし見とれてしまいました




本当は津別峠を使って屈斜路湖に出る予定でしたが

峠が台風の影響により通行止めになっていることがわかり

津別から美幌に抜け美幌峠を下ってもどりました

美幌峠からは国道243号線を使って弟子屈まで出るのが普通ですが

平地に降りてから、山側を併走する農道を見つけ走ってみました



そうしたら、意外なことに良い景色が続くじゃないですか






菜の花みたいな黄色い花が一面に咲いて

峠の向こうとこちら側のあまりの違いに感嘆して

来年はこの道をカブ号でトコトコ走ってみようかなと思っております

ヤマブドウは

久しぶりにヤマブドウの粒をバラバラにする苦労を味わいました

息子と二人がかりで3時間もかかりました

「もう一回採りに行っても良いか」と息子に聞くと

即座に「勘弁して欲しい」と



バラしたブドウは鍋で煮てジャムにします




去年と一昨年はジャムが固まらなかったので

今年はハンドジューサーでしっかりと搾りました




搾りかすかすはこのようになります

この搾りかすにもまだまだヤマブドウのエキスが残っていますので

この塊に同量の水を加えて再度煮て濾しとります



一番搾りはゼリーのように固まりました




ほんのり甘くて、しっかりと酸っぱくて美味です


二番搾りは固まりませんが、とても美味しいジュースになります

水で薄めてそのまま飲んでも良いですが



昨夜は焼酎で割って飲んでみましたが

居酒屋の巨峰サワーより遥かに美味いです

根室の山の豊かさに乾杯です

今年の山は大豊作

台風前の話ですから、現状では若干正確さを欠くかもしれません


と、変な前置きをして始まります



牧草畑もすっかりと収穫が終わり

畑に牛の糞尿を発酵させたものの散布が盛んです

したがって、風向きによっては微妙な臭いが漂います


さて、今年の根室は天候不順でした

だから、山の木の実の実りはあまり期待していませんでしたが



コクワ(サルナシ)は鈴なり



ヤマブドウもここ10年では最もナリが良いようです

年甲斐も無く、コーフンして木に登って

羆のオヤツを掠め取ることに成功しました



腰を痛めたのには木登りも大きく影響していると思います

80kgの巨体ですから、足腰への負担は相当だったのでしょう



木登りの結果、買い物カゴ一杯のブドウを手にすることができました


それにしても、まだまだ採り切れないほどにあったブドウにコクワ

台風でどの程度落ちたでしょうか

羆さんたちが腹いっぱいになれたのか心配です

復活しました

腰の激痛と、台風対策、北見出張でブログを留守にしておりました

それにしても、台風26号はもの凄かったです

雨はそれほどでもありませんが

37.8mの暴風が吹き荒れ屋根や壁、物置などが飛んだようです




北見市に行く途中、上架した船がひっくり返っているのを見てビックリ

地震でもひっくり返らないのに・・・


さて、北見市に行くには峠を越えなければなりません



往路の途中で休憩しましたが、峠は真っ白です

相当気の早い冬将軍は台風の置き土産です

台風の後ろから寒気団が付いてきて雪を降らせてしまいました

さすがに日中の道路は乾燥して夏タイヤでも支障はありませんでしたが



美幌峠は白銀の世界で眩しかったです

日中の気温の高いときは大丈夫ですが

夜間は融けた雪が凍る可能性もありますので

夜間や早朝の夏タイヤは危険でしょう


それにしても、屈斜路湖側は紅葉も1割くらいしか進んでいないのに

イキナリの雪不思議な光景でした


根室海峡波高し

土曜日は白波が立つほどの風だったので、鮭漁は中止となりました

日曜日を挟んで祝日の今日、朝から勇んで行ってきました




沖は意外と波が高いです

船の横揺れが激しくて、踏ん張っていないと危ないです



定置網に船を固定すると、揺れは小さくなります

二日ぶりの網揚げなので、期待が高まります



それにしても、今年も鮭が不漁ですね

孵化放流の規模を小さくしているのでしょうか



港に戻ると、漁獲物の陸揚げが待っています

鮭を25尾約100kg入った篭を二人で持ち上げて専用タンクに移します

これが、半端でない重さなのですが

今朝は、腰をやってしまいました

右腰の筋肉がピキッといったとたん、激痛が走りました

痛くて、座ることが出来ません



最後に本日の沖合いの様子を動画でご覧ください




大喜の玉子かけご飯用ウニ塩

ブロ友の大喜さんのところでは、ウニ塩の注文が生産に追いついていないとか

先日、そんな貴重なウニ醤塩玉子かけご飯用を貰いました



玉子かけご飯用といえば醤油と決まっていると思っていましたが

新たな価値観の世界に踏み出すときが来たのです




醬油味との決定的な違いは、色と濃度ですね

美しい黄色と、醤油の水分が無い分玉子の味が濃厚にします

ウニはウニの卵巣で、玉子と相性が良いのでしょうね

皆さんも、是非味わってくださいませ


謎のラーメン

ブロ友の大喜さんが美味しいと言っていたので

賞味しに行ってきました



場所は、納沙布岬の望郷の岬公園の隣にある東光さんです

廃屋となっていた民宿の手前に新しく建った食堂兼土産屋ですね

内部は、大型バス3台分の人数が座れるくらいの客席がありました

市内でも最大規模の席数じゃないでしょうか



着席と同時に醤油ラーメンを注文

すると、サービスに花咲ガニの鉄砲汁が出てきました



カニは冷凍っぽい感じですが、非常に良い出汁が出ていて美味です

写真には有りませんが、昆布の煮物2種も出てきました



さて、肝心のラーメンですが



大きい丼なので少なめに見えましたが、量は充分ですね

見た目は標準的な根室ラーメンです

それで、標題にある「謎」とは何か・・・

それは、スープの出汁です

一口すすったら、今まで経験したことの無い風味がします

一緒に行った人も「???何だろう、この風味は」

結局、最後の最後まで何の風味か分かりませんでした

味は、充分美味しいですが、謎を深める風味が何から来るのか

非常に気になります


ちなみにラーメンのお値段ですが一杯550円でお安いです

鉄砲汁と昆布の煮物はタダでした


秋の原野と廃屋

今日は全国的に暖かかったようですね

根室もちょっと汗ばみました


それでも、原野では着実に秋が進んでいます



湿原の草が茶色く倒れていますが

鉄塔も倒れています

さすが根室の秋です


原野をさらに進んでいくと、大好きな廃屋が姿を見せました



ここから最も近い学校まで7km

お子さんがいたとしたら、通学はさぞ大変だったでしょう

かつて離農跡地の周囲は牧草畑でしたが

今は全く利用されていないようで、原野にもどりつつあります


今度は、奥地から海岸部へ向います



正面は引臼(ヒキウス)の沼で、さらに向こうは太平洋です

スーパーカブさえあれば、どんな奥地でも行くことができます

遠距離は厳しいけど、相当な悪路も走破できるのは世界のホンダならではです

ゴソガレイ

ゴソガレイ(正式にはヌマガレイ)は驚くほど安いです

40cm級でも数百円だったりします

この庶民的な値段のカレイですが、刺身にすると意外と美味しいです




相変わらず盛り付けのセンスはありませんが




コリコリというか、シコシコとした強い弾力が最高です

旨味に欠けるという方もいますが

値段を考えたら十分すぎるくらいです

大きなゴソガレイだと刺身にした残りをムニエルにすると良いです

バターと相性の良い身は驚くほどの変身を遂げます

友知にて

秋も深まってきました

大好きなバイクに乗れるのもあと1ヶ月です



昨日はバイクに跨って友知、沖根婦、沖根辺を走ってきました

地名の読み方はトモシリ、オキネップ、オキネベです

今は、沖根婦と沖根辺を合わせて双沖(フタオキ)と呼んでいます







このあたりは昆布の一大生産地なんですが

昆布漁も終わり静かなものです




友知の岬からはトモシリモシリ、チトモシリ、ユルリ、モユルリの島々が見えます

ちなみに、これらの島々は日本の施政下にありますのでご安心を

トモシリモシリとチトモシリについては地主一族に知り合いがいて

キャンプをやりたいという話が毎年持ち上がりますが

渡航手段も無く中々実現に至っておりません


海岸の砂利の隙間にはウンラン(海蘭)が健気にも咲いていました



良く見ると、葉っぱが若干紅葉してきていますね

外に出ては、花の写真を撮ってきますが

名前を調べるのにいつも苦労しています

あまり覚える気がないのと、脳が衰えてきているのとで

記憶に定着しないのが悔しいです

初めての塩辛

今日も朝4時から起きて、秋サケ漁を手伝ってきました




朝焼けの根室港を出向したのは午前5時頃

漁場に着いたら朝日が顔を出しました



週1回の漁師の真似事は、本気を出すと腰にきます

今、腰には湿布が貼らさっています


さて、今朝の番屋飯で非常に珍しいものをいただきました




チュウの塩辛です

根室では魚の胃をチュウと呼びます

自分としては、人生初の味覚です

コリコリとしつつも、最後は歯の間で力を失ってクニュっとなる絶妙の歯ごたえ

味も、僅かにクセがありますが、逆にそれがクセになってしまいそうです

いずれにしても、量の少ない部位ですので

まとまって塩辛にするには数十匹の鮭が必要です


ホヤは高嶺の花

毎日気温が下がってきています

夜はストーブが恋しくなってきます

日が落ちるのも早くなって、午後5時には日没となっています



黄昏れる一瞬、空の雲が赤くなるのが何ともいえないです



さて、ここ数年ホヤの資源量が少なくて中々口に入りません

高嶺の花と言いますが、値段が高いので高値の花となっています

そんな貴重なホヤですが、市場に出荷できない規格外をいただきました



根室で獲れるのはアカボヤといいまして

本州や道南で獲れるマボヤより赤みが強いです

味や香りはマボヤとそんなに違いは無いそうですが

いかんせん、マボヤを食べたことが無いのでハッキリしたことは言えません

しかし、その強烈な磯臭さはマボヤ同様評価が分かれます

好きな人はこの味が病みつきになります

ハナイグチ

通勤途中に今頃?と思う花を見つけました



アサガオの咲く頃は10月でしたっけ?


さて、今日何年も探していたキノコを街中で見つけました

何年も探していたものだから、一瞬目を疑いました




ハナイグチといい、とても美味なるキノコです

街のど真ん中で松の木の下に生えていました



大小あわせてたったの5個ですが、本当に嬉しくて




湯がいて大根おろしとあわせて晩飯のオカズといたしました

次の土日にちょっと山に入ってみようかなと思っています



温泉付きランチバイキング

根室市内には温泉はありません

温泉に入りたかったら、隣町まで行かなければなりません

今回は、隣町のさらに隣、中標津町のトーヨーグランドホテルに行きました




日帰り温泉だけでは往復3時間がもったいないので

ご馳走も食べようということでランチバイキングもいただいてきました




今は丁度、秋野菜の特別献立が加わっています




いっぱいある献立の全制覇を目指して頑張りました

上の写真以外に半ラーメン、半ソバ、ミニステーキを注文








さらに欲をかいて



2色のカレーに




スープまでいってしまいました


当然、最後は甘いものとコーヒーで〆ます



小さなケーキにアイス2種



全体に少量多品種で攻めましたが

さすがにこれだけ食べると、攻めきれない部分が多くあって

焼ソバ、パスタ、果物類、ゼリー、汁粉、味噌汁はとりこぼしてしまいました

完全制覇できなかったのは悔しいけれど

腹はキチキチで動かれないのは久しぶりです



食後に30分ほど休んで源泉かけ流しの温泉にどっぷり浸かって

自家用車を運転して帰ってきました

その帰り道の辛いことったらありませんでした



さて、これだけ楽しんでお値段はいくらかというと



あら、値段が書いてありませんね

一人1,500円也でした


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