FC2ブログ

カテゴリ

最新記事

月別アーカイブ

最新コメント

プロフィール

ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

ブロとも一覧

訪問者

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

大変お世話になりました

皆さん、今年一年大変お世話になりました

新年は未来に希望の持てるようになると良いですね

それでは、今年の締めくくりに今年最後の日没をお楽しみください




動画もどうぞ


それでは良いお歳を!

スポンサーサイト

飯鮓

イズシと言います

魚のなれ鮨の一種で、北海道沿岸部では盛んに作られています

塩漬けにした魚を野菜、ご飯、麹とともに漬け込んで発酵させます

魚肉とチーズの間くらいの食べ物と思ってください




上の写真は鮭のイズシ




そして、こちらはサンマのイズシです




どちらも私の大好物です

家庭によって味が違うので、食べ比べるのが楽しみです

ですから、自慢したい人は連絡いただければ即参上します


以上、親指の付け根が痛み出したふじさんからでした


ラーメン屋で今年最後の忘年会

昨日は町内会の役員の忘年会でした

場所は広小路商店街にある「どさん子ラーメン」です




なんでラーメン屋で忘年会?と思うでしょ

店の中には個室があって15人くらいまでの宴会が可能なのです



それでは、ラーメン屋の主の手による宴会料理を紹介します



刺身盛り合わせ、タラの甘酢あんかけ





地元産魚介類入り海鮮鍋



アサリの酒蒸ユリ根添え、エビとチーズの春巻揚げ、金柑の甘煮



オヒョウ、イクラ、トビ卵寿司




シメは鍋の汁にラーメン投入です

この他に2~3品あったけど写真を撮り忘れてしまいました


料理とビールで腹いっぱいになって一人4,000円也

味も上々で、ラーメン屋侮りがたしです

最後に店主をご紹介



ちょっとはにかんで嬉しそうでした


今日の根室



これは道路です(当たり前か!)

ちなみに雪が踏まれて磨き上げられてツルッツルです

追突事故と転倒骨折が多発しています





成央小学校の耐震改修が本格化しました

校舎の外側に耐震枠を取り付ける工事です

これで、500年周期の大地震でも崩れることは防げるでしょう

子どもたちの安全を守ることは最優先事項です






8:22分根室駅発釧路行き普通列車です

根室が陸の孤島にならないのは

細くても安定運行のこの路線が支えているからです




正月用の歳の市がたちました

昔は緑町に固まって出展していましたが

今はあちこちにバラバラに出ています

もういくつ寝るとお正月♪ の気分が盛り上がってきました

さあ、子どもたちにあげるお年玉を用意しなくちゃ

居酒屋ゆうすけ

今年は忘年会続きで、あと1つ残っています

昨夜は、常盤町の居酒屋ゆうすけでした

昔、路傍という喫茶店が廃業した跡で営業中です





つき出しの左側は鮭の氷頭なます、一番右は鮭のメフンの塩辛です







そして、お決まりの



これが無いと忘年会は締まりのないものになってしまいます

写真には写っていませんが、ザンギと塩キャベツも加えて呑み放題付きで

一人4,000円也でした


そうそう、ここのピザはとても美味しいので

居酒屋なのにピサだけを食べに来る人がいます

鮭の山漬け

秋に乗船していた鮭定置網漁の船頭から山漬を頂戴しました



先ず、獲りたての大型の雄鮭にしっかりと塩をして

寒くなるまで漁協の超大型冷凍庫で保管します

寒くなってきたら、自然解凍した鮭を山積みにします

鮭は山積みの重みと塩の浸透圧とで余分な水分が抜けていきます

山積みになった鮭は時々天地を返して積み替えます

こうした作業を1週間以上

その間に身のタンパク質の分解が進み旨味が増して行きます

でも、気温の高いうちにやると腐敗したり嫌な臭いがついたりするので

浜の漁師たちは寒くなってから漬け込みをします



上の写真の3尾のうち一番上の1尾が山漬けです

塩味が強いのですが、旨味が強く山漬けといったらこれを指します


そして、下の2尾は更に一手間をかけた山漬けの献上造りです

山漬けされた鮭を水で一晩塩抜きします

それを軒先に吊るして寒風にさらして2日間

適度な塩味と旨味が凝縮した鮭に仕上がります

かつて、根室の隣の西別の漁場で獲れた鮭は献上造りにされ

第11代将軍家斉以降、毎年徳川将軍家に献上されていました


さて、山漬けと献上造りの鮭はこのように下ろします



大胆に輪切りにします

焼鮭にすると、身が一枚一枚綺麗にはがれ

鮭の旨味と伝統の味が口中に広がります


山漬けも献上造りも甲乙つけがたいですが

ワシはショッパイ山漬けを少しご飯に載せて

お茶かお湯をかけていただくのが大好きです

あと、握り飯の具に入れるのも最高です



冬至

水曜日と日曜日は原則記事を書きませんが

12月は不定期に更新しております


さて、昨日の記事で積雪ゼロと書いたら、雪が降りました



ほんの1cmくらい降ったでしょうか

根室釧路地方は冬期間の晴天日数が多くて雪が少ないので

除雪の負担が少ないのが幸いです


今日は冬至ですね、カボチャを食べる日です



我が家では白玉団子を加えてぜんざい風にして食べました

最近、冬季抑うつの気があるワシとしては

明日から徐々に昼の時間が長くなると思うと

とても嬉しいです



お久しぶりです

忘年会続きで記事を書くことが出来ませんでした



さて、西日本では結構な雪が降っているようですが

北海道の東の果て根室はと言いますと



さりげなくディーゼルカーの写真を使っていますが

ご覧のとおり積雪ゼロです

ちなみに、釧路でも積雪ゼロとラジオで言っとりました

でも、北風10mで外はとても寒いのです


そんな寒い日は体の温まるものが食べたい

丁度カジカという魚がタダで我が家にやってきたので味噌汁にしました




一番上に乗っかっている黄色い物体はカジカの肝です

海のフォラグラといえばアンキモが有名ですが

自分はカジカの肝が一番だと信じて疑いません

もちろん、身も弾力があって美味でございます

カジカの出汁の出た味噌汁はとても体が温まります



ちなみにワシの肝も脂肪がたっぷり乗って人間フォアグラらしいです
・・・

ふきのとう

寒かったり暖かかったり、冬は二進一退です

今朝も、強い風が吹く中徒歩で職場へ



成央橋にさしかかった頃、根室駅発の汽車が過ぎ去っていきました


さて、とある民家の前に来たところ

ブロック塀の下の方に春の味覚が顔を出していました



南向きで陽だまりになるこの場所だけ

一足先に春が来たようですね

犬の散歩コースなので手は出しませんでしたが

季節はずれの春の味、惜しかったです

端谷の揚げドーナツ

端谷菓子店と言えばオランダせんべい




噛み締めると素朴な甘味がするオランダせんべいは

根室を代表する菓子として確固たる地盤を築いていますが

その他にも色々と作っています



といっても軟らかいオランダせんべいに対して

固い南部せんべいや玉子せんべい、でん粉せんべいなどが主ですが

揚げドーナツも秀逸なのです

めったにないのですが、ドーナツを揚げている時は

揚げたてを買うことが出来ます



普通、揚げドーナツは冷めてからグラニュー糖をまぶして袋に詰めるのですが

揚げたて熱々のときは砂糖まぶしていないのです



端谷のはコシ餡で舌触りが最高なのです

店から出て、車の中で熱々のを食べると

サクッとした衣とが心地よく幸せな気持ちになります

風当たりが強い

家の外は強風が吹き荒れています

我が一家が今の家に越してきた当時、裏も両脇も家が建っていました

しかし、皆さん高齢だったためお亡くなりになったり

お子さんのところへ越したりして

我が家の周りはすっかりと空き地になってしまいました

そのため、強い風が吹くと家の中を寒風が吹き渡っていきます



風といえば、今年は根室も台風が来まして

大風に当てられたウニ屋の女社長大喜さんのバイクがひっくり返り

荷台のプラスチックのボックスが飛んで行ったそうです

乞われて代わりの品をヤフオクで入手したところ

義に厚い女社長は

年の暮れを迎えて値段が高騰するウニを礼に持って来られました



「詰子の練習中」とか「色の黒いとか」奥ゆかしい言い訳をしていましたが

要は、ワシが受け取りやすいような気配りなんです

確かに色は悪いですが、根室の人はこういうのを食べるのです

色が悪くても味はさほど変わらんことを知っているから




晩ご飯に美味しいウニをたっぷりといただきました

風が吹くとウニが喰えるという諺が我が家に定着しそうです




山に続く道

今朝は曇り空でしたが、知床の山々はくっきりと見えました

その山を見ながら歩いていて気づいたことが一つあります



根室は基本的に南北に走る道と東西に走る道が交差しています

その南北に走る道を北方向にみると









その先に見えるのは知床連峰の遠音別岳(オンネベツダケ)1330mです

ただし、市役所横の迷い坂を境に西側では

道の先にある山は海別岳(ウナベツダケ)1419mになると思います



根室は海と山と原野と豊かな景色に囲まれた場所なのです

毎日見ていると見えなくなってきますが

少し視点を変えると気づくことがいっぱいあります

自分も4年間根室を離れて戻ったとき

心から根室の景色が素晴らしいと思いました




鱈フライ

今朝成央橋の上を歩いていると

あんなに追いかけていたルパン三世列車に遭遇しました



追いかけているときは中々追いつきませんが

目的を達成して意識しないでいると、意外とかんたんに遭えるものですね

しかし、残念なことに角度が悪くてルパンのイラストが全然見えませんでした



さて、寒さも本格的になってきましたが

根室の冬の味覚の最有力の鱈が美味しくなってきました




鱈といえば鍋ですが、フライも超美味なんですよね

皆さんも新鮮な鱈が手に入ったら是非試してみてください

子どもの頃は、鱈のフライに飽き飽きするくらい食べましたが

今は鱈もお高いので、中々口に入らないのが残念です

弥生町界隈

根室港の西側に小さな船溜りがあります

市民は弥生町舟入間とか言っているところです



ここは小さな漁船専用の岸壁ですが

間もなく冬になり氷に閉ざされるので

船の数も少なくなっています

昔はこのあたりに貸しボート屋があったとも聞いています


この舟入間のとなりに見晴らしの良い場所があります



どこぞの家の駐車じょうですが、たまに借景しに行きます

ここからは、国後島も良く見えて




泊山と灯台




ちょっと見えにくいですが羅臼山と市杵島神社の取り合わせが大好きです

この辺りは、少し前まで昭和の臭いが色濃く残っていましたが

この頃、急速に変わりつつあるので少し寂しい気がします



ビストロ Do-EN

根室最大の飲食街といえば広小路商店街

広小路から緑町に抜ける狭い路地にこの店はあります




開店は午後5時から

お酒もいただけるので仲間内の会合にはピッタリです




人柄の良い主が一人で調理場を切り盛りしています




ここのビーフシチューがとても美味しくて



ただ、残念なことにワシのカメラは暗めの照明に弱いので

美味しさが伝わってこないのが悔しいです



海の幸がいっぱいのパスタは納沙布の名前が付いています



根室のタコを使ったカルパッチョも最高に美味しいです

成人した息子さんや娘さんと一家揃ってきて料理と酒を楽しんでいる家族もいます



さて、お店の看板娘のトモカちゃんの顔出しを取り付けたのでご紹介します



朗らかでとてもかわいらしい女の子です


皆さん、一度トモカちゃんに会いに行って見ませんか

勿論、料理も楽しみにね






昨日と今日

昨日は忘年会が二つ重なって

すっかり泥酔して帰ってきました



根室の鉄系ブロガー♂茉莉花さんの情報により

ルパン3世の汽車が朝の便で来ると聞いて

根室駅に向うヤツをカメラに収めにちょっと早く家を出ました

雨の中、傘をさして待っているとほどなくやってきました

カメラを構えて撮ろうとしたら、傘がズリ落ちて



すっかり撮り損なってしまいました

がっかりして、足早に職場へ向う途中

情報では昼まで留置線にいるはずのルパン列車が

そのまま折り返してきました



ツイていましたよ




さて、今朝遅めに起きて外を見ると



昨夜のうちに雪が降ったようですね



外では、数少なくなった子どもたちが

大きな雪ダマを転がしたり、雪合戦しあったり

季節はじめの雪は湿雪なのでよく固まります

もっと寒くなってサラサラの雪が積もりだしたら

今度はソリ遊びの子どもたちが見れるでしょうね

道民食

この時期になると無性に食べたくなるものの一つがイモ団子です

イモ餅とも呼んだりしていますね


今日、帰宅するとイモダンゴの種の塊が届いていました



ビニル袋に入った一塊、約1.5kgです

さっそく、これを切ってフライパンで焼きます



こんがりと焼き目が付いたら、甘しょっぱい餡をかけていただきます



コイツはタマらん美味しさです

ジャガイモの素朴な味わいがして幸せな気持ちになります

この他、汁や鍋に入れても美味しいですね

作り方は簡単なので、ジャガイモが安いうちに試してみてください

日暮れが早い

毎朝の徒歩通勤、マフラーと耳当てが必須になってきました

根室は冬型の気圧配置になると

お天気は良いのですが風が強くて

体感温度が下がります

特に、耳や首のあたりの冷たくなってやり切れません



通勤経路に最近建ったこの家、中々洒落ているなと感心しています

白壁に白樺の影が織りなす模様が何ともいえません





今朝もJR花咲線の汽車を撮影、中々ルパン三世の汽車にめぐり合いません


さて、標題にあるとおり日が暮れるのがとても早くなってきました

仕事でちょっと出たときは午後3時30分頃



これから2ヶ月弱は太陽の高度も低く

昼間の時間もわずか9時間程度

長く厳しい冬に突入します

それでも、冬は夏とは違った楽しみがいっぱい

スキー、スケート、野鳥観察、氷上釣り、流氷観察などあります

子どもの頃は犬ッコロのように時の過ぎるのを忘れて

雪の中を駈けずり回ったのが妙に懐かしいです


| ホーム |


 ホーム