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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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友知港と根室港

寒いです

全市的にクーラーが効き過ぎているようです


あまりに寒くて、この土日は引きこもり状態でした

そういう訳で、6月21日に近所の漁港に行った時のことを書きますダ


場所は友知漁港、我が家から自家用車で15分くらいの所です



とても小さな漁港で、釣り人は一人も居ません



短い竿でテトラポッドの隙間を狙いました



釣り始めて間もなく23cmのアイナメが

根室ではアブラコと呼びます

小さいので、再放流です

次に、同じ場所で釣れたのが



根室名物ハナサキガニです

サンマの餌を喰っているうちにハリスに絡まったようです

根室では、良くあることですね

小さいし、脱皮カニだったのでこれも再放流

しかし、竿を賑わしたのはここまで、以降1時間ウンともスンとも言いません



そこで、場所を根室港に変更です



ここは、ヒマしない程度に魚が遊んでくれました



カジカの類が3種類、そして一番釣れたのが



エゾメバルが結構釣れました

ただし、どれもこれも小さくて再放流です

このエゾメバルが25cmくらいになった頃に釣りたいですね

そうしたら、煮付けになってこのブログを賑わせることでしょう



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花の季節と運動会

夏至直前の根室が一番と思っています

一番良い季節だから、運動会が開かれます



我が家の息子も5年前までここを走っていました



この土手の上の場所を取るために走ったのは30代でしたね

今となっては懐かしい記憶です

(根室の運動会は、夏と秋に漁業の繁忙期を迎えるので
その前に行うのが真の理由らしいですが)






さて、我が家の周辺も花にあふれてきました



先ず、ワスレナグサ

これが増えると他の雑草を抑えるので、嫁がせっせと移植しています



カモミールは良い匂いがしますが、このニオイを嗅いでいて

子どもの頃、良い香りだと思ったシカギクを思い出しました

シカギクは、野生で根室の海岸近くのいたるところにあります

調べてみると、カモミールはシカギク属でした



ジャガイモの花

花の色は品種によって変わりますが、ピンクや紫も綺麗ですね




これはエゾネギの花

意外と綺麗な葱坊主の花になります


そして最後は



これが何の花だか分かる人は凄い











アイヌネギ(ギョウジャニンニク)の花です

大物オヒョウを狙って

先週の金曜日の北海道新聞の記事に

別海町の野付半島沖で10KGを超える大物オヒョウを釣ったという記事が・・・


新聞記事のせいではなく、たまたま、前回の日曜日は野付半島沖の船釣りに誘われていたので

同じ海域に釣り船をチャーターしました


朝4時20分に根室を発ち、尾岱沼漁港を6時に出港しました



野付湾の中は穏やかでしたが

目的地の外海は



結構な波があります

ワシの乗った釣り船は定員10名の遊漁船です

写真の漁船兼遊漁船の半分くらいですので結構ゆれました



たいそうな数の釣り船が出ていて、期待は大きいです



国後島も目の前で、もう少しあちら側に寄ったらロシア警備艇が来そうです




このカレイはクロガシラといって、煮付けると美味しいカレイです

ワシが釣ったものですが、大きさは55cmありました

外海では、この他にゴソガレイの55cmと60cm、クロガシラ40cmで計4枚の大物です


同じ船の友達が、オヒョウと思われる巨魚を掛けましたが

引きづるだけひきづられ、とうとう1cmたりとも寄りませんでした

こんなことが2回、船頭さんはオヒョウに間違い無しと太鼓判

悔しそうでした


さて、外海で2時間ほど粘りましたが、2名が激しい船酔いでダウン

ワシは定置網漁で鍛えてあって大丈夫でしたけど

その後、波の無い内湾に移動して30cm程度のカレイをそれぞれ釣って昼には納竿



クーラーボックスの中にはワシの釣った分で20枚のカレイ、総重量は10kgを超えました

久しぶりの船釣り楽しかったです

帰宅後は、ご近所さんに魚を配って喜ばれ

夕餉は刺身に煮付で美味しくいただきました






貝殻島昆布漁一斉出漁

今日は貝殻島昆布漁の一斉出漁日です

貝殻島は納沙布岬から僅か3.7km

未だにロシアの占領下にあります



さて、貝殻島周辺は良質の昆布がいっぱい生育しています

そのため、漁民たちはロシアに入漁料を払って昆布を採っています




午前7時の出漁に向けて、続々と漁船が集まってきます



多くの市民が見守る中、いよいよ出漁です

午前7時に納沙布岬灯台から旗が振られます

同時に花火の轟音が鳴り響き、我先に良い昆布を求め一斉に出漁します



今年は昆布の生育状況が良いので、たくさん採れると良いですね

ちなみに、6月の昆布は棹前昆布といって

未熟なのですが、柔らかくて食べるのに最適です

干場(かんば)に黒々とした昆布が並んでいるのは壮観で

根室に初夏の訪れを告げる風物詩です


動画も撮ったのでご覧ください(手振れがあります)









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