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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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アメマス釣り

昨日と今日の2日間、近くのダムまでアメマス釣りに行ってきました



釣りの書庫がありますが、このブログを始める頃までは

かなり気合の入ったフライフィッシャーマンでした

相棒が本州に引っ越してからは、一人では自慢できる相手もいなくて

ヒグマも濃くなってきたため、滅多に行かなくなりました



さて、今回はこれが今年初めてのフライフィッシングでした



夏場はダム湖で釣りますが、冬の直前はダム下が主な釣り場です





昨日は、気合の入っていた昔に自作した丸竹バンブーロッドを使いました



52cmを筆頭に、40cm台のアメマスを3尾釣ったところで

飽きてきて帰宅、自宅までの往復も入れて1時間の釣行でした



そして、今日も午前中に暖かだったものだから、ついつい行っちゃいました




今日の竿は、これまた気合の入っていた頃に自作した真竹バンブーロッド

普通は六角形の断面ですが

これはクワッドといって正方形の断面をしています




今日は、自分の直後に二人のフライマンが入ったので

昨日より少し張り切って8匹釣りましたが

寒さに我慢できなくなりあえなく撤退

久しぶりのフライフィッシングは楽しかったです

だれか、相棒がいれば再び燃え上がる情熱で連日通うことでしょう









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我が家にオオマシコがやってきた

我が家の庭には木があるため、いろいろな野鳥がやってきます

スズメ
カラス
シジュウカラ
コガラ
ゴジュウカラ
アカゲラ
ヒヨドリ
カケス
がこれまで見た野鳥です

そして、昨日の朝

見慣れない赤い鳥が来ていました





家の中からガラス越しにコンデジの最大倍率で撮ったのですが

ピントがオオマシコの後ろにいっていますね


嫁と仲良く鳥の名前を調べた結果オオマシコ(多分)

大きさはスズメより大きく、ヒヨドリより少し小さい

我が家の庭木のタカネナナカマドの実を2羽でついばんでいました


最後に、一つだけピントが合った写真をお見せします



それではまた


最後のサケ缶

ロシア200海里のサケマスの流し網漁が今年禁止されました

根室の経済に及ぼす額は年間200億円と推定されています


そんな中、今年の製造が最後となったのがサケ缶です



根室の小さな缶詰工場が作っている高級缶詰をいただきました

一番上がサケ缶です





原料はカラフトマス、足が速い魚で鮮度の良いものが缶詰となっていました

大手のマルハニチロのサケ缶も、今年の製造が最後と報道されていました


かつて、サケ缶は根室や北方領土でカニ缶と共に大量に生産され

横浜検査で合格して輸出され外貨を稼いでいいました


それが、今、静かにその歴史を閉じようとしています




最後のサケ缶に乾杯!

ロッキーサーモンの結末

10月の下旬に仕込んだロッキーサーモンですが



最初の頃は、このように生々しい状態ですが

その後、順調に乾燥が進み最後に燻煙をして仕上ました




カラスに食べられることも無く

ウジにたかられることも無く

非常に美味な状態に仕上がり大好評

この味を再現できるかというと

レシピを残しておらず目分量で味付けしたため

非常に難しいでしょう



さて、ロッキーサーモンの最後は



皮も刻んでカリカリに焼いてワシの胃袋に消えていきました

テレビ東京系列テレビ北海道の電波が届くようになった

根室の子供が待ち望んでいた

テレビ北海道の電波が今週に入って試験放送されるようになりました

妖怪ウオッチが見れるようになったと、多くの子供が喜んでいるでしょうね

根室人にとっては北海道新幹線開通以上に大きな喜びです

花咲港にて思い出にひたる

花咲港は自分が幼少時代を過ごしたところ

貧乏なりにも楽しかった頃

そんな時代を過ごした花咲港が寂れていく


JR花咲線の花咲駅がこの3月をもって廃止になるという



かつて、この駅から中学や高校に通う生徒がいっぱいいた

地区の人口激減と少子化

安いが不便な鉄道よりも高くても便利なバスを選ぶ

そんな流れで、利用客が日に数名の駅は維持費がかかるので廃止

花咲港地区としても駅が無くなるのは困るが

さりとて利用者を増やす具体策も無く同意せざるを得ない

鉄道輸送が花形の頃、この駅から魚を満載した貨車が根室に向っていたが

40年前、自分が小学生の頃から貨物利用は途絶えていた



木造駅舎には駅長さんと駅員2名が常駐していたが

その駅舎もか車両を転用した駅舎になって久しい



今、この駅舎に毎日通い、無料奉仕で清掃や季節の飾りつけをし

昇降客の心を和ませている方がいる

最後の日までこの駅を見守り続ける彼は凄いと思います



ハロウイーンの翌日の早朝には、彼の手によりクリスマスの飾りつけに変更



この駅ノートも彼の手によるものです



駅と自分を写真に収めるためにプラットホームのミラーを利用



結局、自分の顔はカメラに隠れて写っておりません

場所を変え


花咲駅を通過する会則列車を撮影

基本的に、こういう写真は下手です

ただ写しただけで気持ちを伝えることができません

写真を使って気持ちを伝えれるようになる

それが今後の課題です


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