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ふじさん♂

Author:ふじさん♂
ヤフーブログから引っ越してきた、根室の自然と歴史が好きなオヤジです。
不定期ですが根室の魅力を発信していきます。

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ヤフーブログから引っ越して来ました

現在、ヤフーブログから引っ越し作業中です。
Coming soon
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春国岱にて

今日は、子どもの日の集いの展示用に

春国岱の貝類を拾いに行ってきました



波打ち際にはオオセグロカモメとシロカモメが集会中です


国後島の羅臼山もハッキリ




武佐岳もはっきりと見えます





春国岱は3列の砂洲から出来ています

最も古い第三砂丘には赤エゾ松が密生していましたが

今は海水が上昇して立ち枯れが目立っています

昔は造材していましたが、保護区になってからは自然更新しているだけなので

老木は大風が吹く度に倒れていきます

だから、今はスカスカの林になって

真に残念なことです


沈下の原因は諸説ありますが

私の思うところ、根室半島ごと沈下していると思います

北海道が乗っかっている北米大陸プレートが千島海溝に引き込まれていると思います

引き込まれたプレートが跳ね返った時、春国岱は再度隆起するでしょう

勿論、我が一族の持つ海没地も一緒に隆起して、うふふ

もっともその時は、巨大地震が伴う訳ですが・・・


北構コレクション

根室で長く考古学、民俗学を研究していた北構保男氏

オホーツク文化を中心に遺跡の発掘と研究により文学博士となり

13万点を超える膨大な遺物を根室に寄付されたのは2年前

その資料の一部が根室市歴史と自然の資料館で公開されました

その中で一番気に入ったのが鳥管骨製針入







南サハリンから北海道、そして千島列島までの範囲で

5世紀から12世紀にかけて続いた海洋狩猟民族の文化だ

根室市に残されている遺跡は6世紀から9世紀頃まで続いた

針入れには捕鯨の様子や魚が刻まれている

今回展示されているのは、ほんの一部

それでも見ごたえは充分、そして入館料は無料

これを見に来ないのは損だ


さて、北構コレクションを堪能した後は

廃止になって間もない旧初田牛駅へ



去年、所さんのそこの所で秘境駅として紹介されたが

安田大サーカスの団長が3日間いた間

だれも生活利用者がいなかったという寂しい駅だ

自分もこの駅を利用したのは小学校の時1度だけ

従兄弟の家にお泊りに行くのに、これまた廃止になった

花咲駅から乗って初田牛駅で降りた思い出がある

その頃は、まだ木造の駅だったような記憶が残っている

廃止が決まってからは秘境駅マニアがたくさん来ていたが

駅周辺には人家も無いし、通学に使う高校生も絶えた

せめて、ブログに残すのが関の山である

といっても、このブログもサービスの終了とともに無くなる運命かも知れない






ヒグマの春

今日は、3月15日で廃止になる初田牛駅を見納めに車を走らせました

ところが、別当賀から初田牛に向って快調に車を走らせていると

約50m前をヒグマの若い個体が道路を横断



人生2度目のヒグマとの出会いです

ドライブレコーダーに画像が残っていたので

ユーチューブにアップ

でもドライブレコーダーは超広角なので

アリンコのように黒い点が道路を横断しているのしか分かりません

ユーチューブを開いて拡大して見てください、じゃないと分かりません

ヒグマはしばらく道路の向こうの林でこちらを伺っていましたが

森の中に消えていきました

ちなみにドライブレコーダーの時計が狂っていて

撮影日が2月27日になってますが3月10日が正しい日時です





上の写真は、雪に残されていたヒグマの足跡です




その後、初田牛駅に寄って写真を撮って帰りました






そして、その後花咲港に寄って春をもう一つ発見



日当たりの良い斜面に福寿草が一輪ひっそりと咲いていました

とにかく今年は春の進み方が異様に早いです

このままだと、20日~25日くらい早く季節が進みそうです

味噌作ったぞ

ワシは根室市消費者協会の会員ですが

味噌作りにしか参加てないような気がします


味噌作りは

木曜日の夜に大豆を洗って水に浸します

金曜日に24時間以上水に浸した大豆を煮ます

ワシは時短のため圧力鍋を使用

メレンゲのようなアクをひたすら掬い

蓋をして20分加熱、火を止めて落ち着いたら

豆と煮汁を分けます

煮汁はペットボトルに保管して、ここまでが自宅での作業です

土曜日、総合文化会館の調理室で味噌仕込みです

男衆数名は、ミンサーでひたすら全員の豆をミンチにします

次は塩と麹を良く揉んで馴染ませます




そして塩麹に大豆ミンチを投入

均等に混ざるまでひたすら揉みながら混ぜます

ボソボソする場合は、煮汁を足して調整します

ちょうど良い固さは女の内腿くらい

あとは味噌玉にして容器に投げつけます

思いっきりやらないと空気が残りカビの原因となります

味噌こねや味噌玉の投げつけは、非力な女性がいると

男衆が変わってやります

従って、高齢女性が多いので男衆の出番も多く

午前の組と午後の組が終わったらヘトヘトです

男衆は昼飯を食べたたら15分くらいでささっと自分の分を仕込みます



味噌蔵で働くのは男衆なのも納得です。

後は、半年以上熟成させて、美味しくいただきます

でも、一回に六キロ作って三月もかからず使い切ってしまいます

来年は倍仕込もうかな

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